第54話への応援コメント
完結&8万字達成おつかれさまですー!
どのギャンブルもすごく面白かったですが、特に勝利の毒杯の一発逆転劇は本当にうおおおおー!と声を上げたくなりました。(声は我慢しましたが、たぶん口は開いてました笑)
これらのトリックを、書きながら考えていたというのがすごいです…。
初めから花屋くんのキャラ良いな!と思っていましたが、吉高さんも負けない印象に育ったのも予想外で楽しかったです♪
とにかく、めっちゃ面白かったです!!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最後までお付き合い戴きありがとうございました!!
『勝利の毒杯』は個人的にベストバウトだと思っていたので興奮して戴けたようで嬉しいです!!これはもう無理だろって自分でも思いながら書いていました(笑)
何も思い付かないときは頭抱えていましたが、必死に考えていると何かしらアイデアは出るとわかったのは本作を書いた一番の収穫でした。
吉高は読者視点キャラとして最初用意していたのですが、話が進むにつれて扱いに困ったんですよね。もう吉高いなくても話が成立するようになってしまって、キャラ的にもこれ以上花屋と一緒にいるのは不自然に思えてきて。それで敵対させるという方向にしてみました。
めちゃ面白かったと言って戴けるのが一番嬉しいです!!ありがとう御座います!!
第54話への応援コメント
毎回、趣向を凝らしたゲームで大変楽しめました☺️
(なかでも、「グサッと一発」は最高に面白かったです。🤩)
ラストも説教臭くならずに、コメディ路線を貫いたのは好感度大でした😙
連載、お疲れ様でした‼️
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最後までお読み戴きありがとう御座いました!!
なるだけ被らないようにゲームを考えたので、そう仰って戴けて嬉しいです!
おお、『グサッと一発』人気ですね。卍山下も草葉の陰で泣いて喜んでいることでしょう(死んでない)
花屋のシリアスやってもすぐにおちゃらける性格に引っ張られて、最後もギャグになりました(笑)褒めて戴きありがとう御座います!!
第54話への応援コメント
完結お疲れ様でした。
そして目標の8万字到達おめでとうございます!
吉高さんがギャンブル対決から逃げ切れなくなってボロボロになる未来が見えます。
そこに退院した花屋が颯爽と現れて助っ人に……となると、無限ループになっちゃいますね(笑)
数々のギャンブル対決と奇抜なイカサマトリック、そして花屋たちの絡み、とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そして最後までお付き合い戴きありがとう御座いました!!
本当に8万字書けるとは自分でもあまり思っていませんでした(笑)これで一応、学園ミステリーコンテストへの参加資格をクリアしました。
仰るとおり、危機に陥った吉高さんを颯爽と助けに行く花屋が目に浮かびます。これで永遠に書き続けられそうですね。イカサマのネタさえ思い付けばですが(^-^;
本作を面白かったと言って戴けてとても嬉しいです。書いているときは苦しかったですが、書いて良かった!ありがとう御座います!!
第54話への応援コメント
完結お疲れ様でした~。
本格ミステリでトリックを考案しながらの連載、本当に大変だったと思います。
ちなみに個人的にトリックが好みだったのは「マインドシーカー」、イメージ的に面白いなと感じたのは「グサッと一発」ですね。
次回作も期待しています!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最後までお付き合い戴きありがとう御座いました!!
ネタが思い浮かばないときは何度も諦めかけましたが、何とかなるものです(笑)
『マインドシーカー』のイカサマは実際に誰でも真似できるのが強みですよね。『グサッと一発』はシンプルながら意外なイカサマになったと思います。
暫くは充電期間という名のサボりタイムに入りますが、次回作発表の際は引き続き御贔屓戴ければ幸いです!!
第54話への応援コメント
完結お疲れさまでした!!!!
連載中の2ヶ月間、本当にずっと楽しませていただきました!
時々つっけんどんな感想を書いていたのでお気を悪くされていたら申し訳ないです。有言実行、しっかりと締切に間に合わせてくるあたりマジで凄いと思います。並の人間だと間違いなく折れるので……グサッ。
レビューにも書かせていただきましたが、個人的好みは『グサッと一発』で卍山下が実行したナイフの先っぽを切り取るイカサマ、『勝利の毒杯』の「もう論理的に逆転不可能」という状況からの大逆転、でした。ネタバレになるので書けませんでしたが、ほぼ全編にわたり「危機からの逆転」というフォーマットに従っていたのはお見事だったと思います!
読んでて初期の頃は『地雷グリコ』がどうしても頭にちらついていたのですが、第3編あたりからは物語の没入感も相まって素直に楽しめた気がします!
キャラとリーダビリティーは言うまでもないですね。いつも通り最高でした!!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最後までお付き合い戴きありがとう御座いました!!
いえいえ、天野様の感想コメントがなかったら絶対ここまで頑張れなかったと思います。どこかで心折れていたでしょう。毎日寝る時間を削って書いていましたが、最後の24日間は本当に充実していたように思います(笑)
『グサッと一発』はトリック気に入っているので褒めて戴けるのは嬉しいです。ただ上手く大逆転する展開に持って行けなかったので、続く『勝者の毒杯』でそれが書けたのが本人としては一番嬉しかったです。
地雷グリコやカイジ、賭ケグルイなど、色んな作品の影響を受けていますが(笑)本作では特にイカサマに力を入れてギャンブルを書いたつもりです。少しでもお楽しみ戴けていれば幸いです。
最後に素敵なレビューまで付けて戴いて、本当にありがとうございました!!
第53話への応援コメント
完全にラスボスの怪物扱いの花屋(笑)
「病院送りにする」ってサラッと言ってるけど、三階から突き落とすのを事前に計画するのはもはや殺人未遂では(笑)
――といったあたりは置いといて、6と9の曖昧な隙をあえて残しておくことによりドローに持ち込もうというのは面白い発想だと思います! 花屋側だけでなく観客側にも演出を試みるのが興味深いですね。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最初から病院送りにする気満々でしたが、殺意はないのでそれは(^-^;
6と9の仕掛けはどうせギリギリの投稿なので、皆様の反応みてから決めようと思ってました。……まあ、駄目だろうなとは半分以上思ってましたが(笑)。
……という感じでライブ感で書いていた本作ですが、次回が最終回。っていうかリミットが明日の正午までなので、あとは8万字まで文字数稼いで締めようと思います。
第51話への応援コメント
いやインチキにもほどがある……w
アルゴでは当然6と9の見分けがつくようになっているのでそれを前提に読んでいましたが、モノクロームカードではつかないということなんですね。どこかで明言されてましたっけ? あるいは一種の叙述トリックということでしょうか?
というかこれは花屋の勝ち……でいいのか?(笑)
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
……仰るとおり、インチキにも程がありますな。
6と9についてルール説明時に特に言及はありませんでしたが、言ったはずですよ。これは『アルゴ』ではなく『モノクロームカード』だと(笑)。
……頑張って煙に巻こうとしたのですが、やっぱりこんな決着納得いかないですよね?(^-^;
いえいえ、天野様のその反応を待っていたのです。作者もこの花屋の言い分が苦しいことは百も承知ですので、その点はご安心ください。どうか見限らないでください。呆れるにはまだ早いのです。もう一段階オチがありますので、それをみた後でまた呆れてください(笑)
第50話への応援コメント
元ネタのゲームを遊んだことはないのですが、読んでいるといかにもこの小説向きの内容っぽいですね。経過を解説するやり取りが普通に本格ミステリの推理みたいに感じる(笑)。
ところで本文8万字まで、残り6000字弱ですね。
ラストスパート頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最後のギャンブル対決、何で戦おうかと悩んでいたときに『アルゴ』を知って、何て本格ミステリに近いゲームなんだと衝撃を受けました。そして短絡的にこのゲームをそのまま小説にしたら面白いんじゃないかと思って書いてみました。
残り6000文字。ここまで来たら、何が何でも8万文字まで書いて完成させますよ!
第50話への応援コメント
かなりややこしいことになってますが、吉高さんが11を持ちつつもあえて11をコールしたわけですね。ここまでは一応僕も予想の範囲内ではありました。けど多分このあと花屋がそのさらに上を突くのかなぁ……。
「花屋が自信満々にコールした」ことから花屋が吉高さんの番号を確定できていたであろうことを利用し、そこから逆に花屋の番号を推理するのは見事です!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
だんだん複雑な推理になってきて、書いてる本人もよくわからなくなってきています(笑)。11のブラフ読まれていましたか。流石は経験者の天野様です。まんまと罠に嵌められた花屋ですが、このままやられる……なんてとはないと思いますが、果たして?
……書いているうちに、あそこはもっとこうすればとか、こっちの方がスマートな展開だったとか、後悔と反省が尽きませんが、これが今の私の精一杯です。『アルゴ』の奥深い魅力が少しでも皆様に伝わればと思って書きました。
第49話への応援コメント
おーっと……!? 面白くなってきましたね! 何が起きてるのかはさっぱり分かりませんが(笑)、花屋も吉高さんも何か仕掛けたようですね!
『地雷グリコ』でも本作でも、最終的には勝つのが真兎および花屋と分かっているので、そこのところの意外性というのは起きないですが、本編はどっちが勝ってもおかしくない展開でとても楽しいです。締切が近づいてきてはいますが、80000字到達も目前ですね!(*´∀`*)尸"
>このカードの追加は必要最小限の情報の流出に留めた見るべきだろう。
「留めた」→「留めたと」かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
二人とも何らかの罠を張っている様子ですが、果たしてどちらの策が相手を上回るのか!?
どちらを勝たせるのか。これは作者としてもギリギリまで悩みました笑。
こればっかりは私情を挟まず、面白くなる方に転がしたいと思います。
……この作品で賞が取れるとは思えないですが、折角なんで毎日投稿と80000文字どちらも頑張りたいと思います!
あまり読み返す余裕なくて誤字増えるかもですが、御免なさい←いつも通りだ。
第47話への応援コメント
嵐の前の静けさというべきか、それともすでに何か始まっているのか……不穏な空気が漂っていますね。吉高さんが200万円借金する羽目になるとは大変なことになってきましたが、花屋を一発ぶん殴るのは見てみたいです(笑)
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
お互いに外して静かな回でしたが、既に毒はゆっくりと回り始めている???
吉高も結局200万円賭けることになりましたが、はてさて?
……書いてて思ったんですが、これって小説として面白いんでしょうか?今のところ普通に『アルゴ』やってるだけだもんな(^-^;
『アルゴ』はゲームとしてとても優れているので、その魅力を最大限伝えたいと思います。
勿論、今回の対決も仕掛けは用意しています。ただのゲームでは終わらないのでご安心ください。
第46話への応援コメント
モノクロームカードもといアルゴは心理戦・運のバランスが絶妙な、ギャンブルにうってつけの題材ですね! 早速一枚正解して勢いづいた吉高さんはこのまま勝てるのでしょうか……?
もちろんそうは問屋が卸さないのでしょうが……?
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
『アルゴ』はシンプルながら奥が深いゲームですよね。本作のは『アルゴ』ではなく『モノクロームカード』ですが(笑)。吉高がいきなりカードを当てましたが、このまま黙っている花屋ではないでしょう。今後どんな読み合いになるのか、ご期待ください!!
……一応、作者なりに考えて展開を作っていますが、なにぶん作者のおつむがそこまで良くないのでツッコミどころがあれば教えてください(^-^;
編集済
第45話への応援コメント
アルゴは僕も大好きで昔めっちゃやってました。絶対アルゴやんと思ってたら躑躅森に即座に否定された(笑)
花屋と吉高さんの頭脳がぶつかりあう攻防に大いに期待します!
>白か黒かの何れかの色かはわかるようになっている。
「何れか」→「何れ」かなと思いました。(気にならなければ大丈夫です)
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
最後のゲーム、何にしようか迷った挙げ句、小説で『アルゴ』やってみたら面白そうなんじゃない?ということになりました。躑躅森は否定しましたが、ほぼ『アルゴ』です(笑)。ただ、ステイなどの一部細かなルールは省略した簡易版となっております。さて、どんな戦いが繰り広げられるのか!?
誤字報告、何時も助かります!
第44話への応援コメント
たしかに少し強引な気もしますが、実際、ギャンブルに対する自信に満ち溢れていた過去の対戦相手が油断して足をすくわれているのを見るに、謙虚な吉高さんなら勝機はあるのかなとも思わされます。
運が絡まない読み合いのゲームの方が勝機があるという躑躅森の考えが読めませんね……。完全に運任せのゲームならという吉高さんの考えの方が妥当に思えますが、どういう勝算があるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
強引も強引もですが(笑)、誰がやっても勝てそうにないので、花屋に吉高をぶつけるという策はナシではないのかなと。
花屋のこれまでの戦いを見てきたのは、ここまで読んでくださった皆さんも同じなので、きっと皆さんも花屋に勝てると思います(笑)。
躑躅森の考えですが、運ゲーだと話としてつまらないというのが一番の理由です。あくまで花屋の手を読んで、負かすという流れに持っていきたいですが、果たして!?
第43話への応援コメント
おっと……? 展開が分からなくなってきましたね!
あの花屋のことですから四人の生徒会付きを再起不能にすることは容易いとは思いますが、そうして賭博生徒会を潰しにかかっているというのは新視点でした。もはや学校の手にも追えない化け物になってきている感じですね(笑)
まさかの吉高さんとの対決、どっちがどう勝つのかすら予測がつかない面白い展開になりそうです!楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
……ここだけの話、もう彩羽以上の敵キャラを考えるのが作者の能力的に無理になってきて、花屋をラスボスにしようってのがこの展開になった真相です(笑)
最初はただギャンブル対決できれば満足していた花屋ですが、より強い相手を求めるうちに『賭博生徒会』をも破壊しかねない怪物になっていました。言葉ではなく行動によって脅迫してくる辺り、恐怖を感じます。
花屋と吉高。二人の対決の結末は!?……そして何のゲームで戦うのか?
第39話への応援コメント
アカギ感がいいですね~。しぼり取れるだけしぼり取りましょう!
借金200万の次は家にある家財なんかも行っちゃいましょう!
前回コメントの「外」は、ピンポン玉は花屋が握り込んでいて、カップを持ち上げるときは手とカップの間に挟み込み、選ばれたときはカップをオープンする拍子に相手側に傾けて玉を滑り込ませる、という感じを想像しました。バレなきゃイカサマOKならこれでもOKなはず……!
これをやったら相手に百発百中で毒を盛れるので、このトリックだったらミニゲームは相手に勝たせたほうが有利になりますね。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
完全にアカギムーブをかます花屋。彼はどこまで突き進むのか?
前回、見当違いなコメントしてしまって失礼致しました(^-^;
確かにあとでピンポン球を仕込む作戦は、バレなければ通るでしょう。紙コップの背面にガッツリ十字に切り込み入れて、そこから入れるみたいなイカサマも面白かったかもしれませんね。バレなければ何をやってもイカサマではないのだ!!
第39話への応援コメント
あーあ。彩羽がどんどん泥沼に落ちていく……(笑)
まさか花屋の方から再戦を申し込むとは思いもしませんでしたが、次はどんなイカサマを見せてくれるのか楽しみです。
ちなみに単なる興味なんですが、この「勝利の毒杯」には黒ひげ危機一髪や回り将棋みたいな感じの元ネタってあるんですか?
>この雪辱はまた今度晴らせばいいっす
「雪辱を果たす」または「屈辱を晴らす」かなと思いました。(気にならなければ大丈夫です)
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
これは大体馬酔木が悪いですね。勝負の前にあんなに煽ったりするからー。
確かにあんまり花屋っぽくない行動かもですね。作者が次のゲームを思い付いてないから、二回戦が始まった説がかなり濃厚です(笑)。次はどんなことするのかな?
『勝利の毒杯』には元ネタという程のものはありません。適当に作ったゲームでしたが、思ったより心理戦になりました。ゲーム名だけは『聖女の毒杯』をちょっとだけ意識して命名したことは内緒です。
雪辱は果たすものでした。恥ずかしいー。教えて戴きありがとう御座います!
第38話への応援コメント
おお、一撃で仕留める花屋の手腕、爽快ですね!
「――中にはピンポン球は入っていなかった。」とあるから「中に入ってないなら外だろう」と思いましたが、違ってました(笑)
「毒入りの杯は必ず2つ用意しなければならないのですか?」という質問が伏線となって刺さりましたね!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
花屋のトリック、爽快と思って戴けて良かったです!
中になければ外。見えない糸でピンポン球と糸を結び付けるとかして、彩羽の死角にピンポン球を隠しておくような方法ですかね?確かにそれでも紙コップの中にピンポン球以外の物を入れずに毒杯を作ることができそうです。
毒杯は1つでも相手を殺すことが可能でした。
第38話への応援コメント
お見事です!!
コップの底にピンポン玉を貼り付けてるのかなとは思いましたが接着剤とか中に入れると反則だよな……などと思ってたら、まさかひしゃげさせて2個とも入れるとは。しかも彩羽の必勝作戦を逆手に取って油断を利用した大逆転劇。完璧なプロットだと思います!!
毎日更新の縛りにも関わらずこんなトリックを捻り出すとは恐れ入ります。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
コップの底に接着剤や両面テープは『ピンポン球以外は入れてはいけない』ルールに抵触してしまいますからね(^-^;
1つの紙コップの中に敢えて2つ毒を入れることで成り立つトリックでした。
いえいえ、何時も応援してくださる天野様のお陰でこの小説は成立しています。毎日更新で追い詰められながら、何とかひねり出したアイデアでした。ネタが切れたと言い続けながら、明日も頑張って何か書きます(^-^;
第36話への応援コメント
なるほど~! 彩羽はミニゲームに絶対勝てる且つ1つ目の聖杯を取った時点で勝利が確定してますね。論理的に逆転不可能に思えますが……花屋には何か策があるのでしょうか……???
ピンポン玉を一個にしてもいいのかという質問に何か繋がってくるのでしょうか……分かりません。
>厚本からすれば、もう毒杯の位置を探る必用がないんだよ。
「必用」→「必要」
>「栞を挟んだページをフリップボートにお書きくださいっす」
「フリップボート」→「フリップボード」
かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そう、1つ目の聖杯を取ってあとは『チェック』を使用して立ち回れば、理論上は毒杯を2つ取って負けることはありません。既に詰んでいるように見える花屋ですが、ここからの起死回生の逆転劇にご期待ください。そして、すっかり解説が板についてきた躑躅森先輩(笑)
冒頭の花屋のルール確認はこのあとの展開に深く関係します。
変換ミスやらかしてましたね。教えて戴きありがとう御座います!
編集済
第35話への応援コメント
花屋、キモい!(笑)
それはそうと絶体絶命ですね!はて花屋が起死回生の一手を打てるか。
今気づきましたが、花屋も彩羽もミニゲームにわざと負けることはしないのですね。この勝負、イカサマを仕込むとしたら自分のコップなので、むしろミニゲームに負けて毒杯を取らせる方が簡単(相手のコップを取りに行くのは相手の罠に自分から飛び込むようなもの?)な気がするのですがどうなんでしょう。二人ともミニゲームに勝った場合の勝機も見えているということなんでしょうかね。あるいは単純に毒杯2個に対して聖杯が3個あるから確率的には聖杯回収の方が可能性が高いと見ているということでしょうか。
>見に見えないものを知覚することが可能となるのです
「見に」→「目に」かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
花屋マジでキモいです(笑)
あっさりピンチに追い詰められてしまいましたが、果たして?
単純計算すると、『ミニゲーム』に勝った方が確率的には有利ですからね。万が一、毒杯を引いても一発アウトじゃないのと『チェック』が使えるのも大きいと思います。花屋も一応真面目に『ミニゲーム』やってますが、仰るとおり毒を取らせる方が仕掛けや工夫はできますので、逆転を狙うとすればそれしかなさそうです。
何時も誤字教えてくださってありがとう御座いますm(_ _)m
第33話への応援コメント
ついに始まりましたね勝利の毒杯!やはりドクロを『チェック』するかどうかは大きなカギとなりそうですね。毒杯を『チェック』で当てることが勝利への近道のようには見えますが、どうなんでしょう。
ミニゲームを相手に委ねていることからしても、花屋は毒杯2つを押しつける方法で勝とうとしているようですね。更新が楽しみです。
ミステリジャンルで毎日更新って相当大変かと推察しますが、応援しています📣
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
やっと始まりました(笑)
『チェック』で毒杯がどれか探り当てることができれば戦いを有利に進められることは間違いなさそうですが、果たして?『チェック』の使い方が勝負の明暗を分ける鍵になりそうです。
花屋はミニゲームの勝敗にはそこまで頓着してなさそうに見えますね。ページ当ては図書委員長の彩羽に大分有利そうです(笑)。花屋はどうやって勝つつもりなのでしょうか?
……毎日更新自体はそこまで大変でもないですが、毎回何らかの展開を用意するとなると、結構しんどいです(笑)。いつも天野様の応援に励まされております。最後には必ずあっと驚く仕掛けを用意できるよう頑張りますので、引き続き御贔屓にして戴けると幸いです。
第32話への応援コメント
ルールがごく単純に見えた前回と違って今回は少し複雑なところを突いて攻略するのかなと思っていたら、初手から心理戦が……!
今回もそれぞれキャラが立っていて面白いです。
冷静キャラな図書委員長の顔をガンガン引きつらせにいく花屋くん、突き抜けてて好きです(*´∀`*)
そういや今回は掛け金が跳ね上がっているんですよね……。勝ち負けや攻略法もですが、掛け金の支払いがどうなるのかもめっちゃ気になります。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そうですね。今回は少しルールが複雑に見えるかもしれません(^-^;
まだ全容が見えない『勝利の毒杯』ですが、なるべく分かり易く書ければと思います。
先に仕掛けてきたのは花屋でした。これはジャンケンにおける「次パー出すわ」戦法と同じですが、花屋の狙いとは?
キャラクター、立っていると仰って戴き嬉しく思います。賭け金もインフレしまくって、負ければお互いただでは済まなそうですが、どう決着するのか、見届けて戴ければ幸いですm(_ _)m
第32話への応援コメント
花屋が何やらふざけたことを始めましたが(笑)、先の読めない展開です。
実際に花屋の言う通りピンポン玉は1個だけでドクロマークのコップに入っているのか、はたまたピンポン玉は2個あるのかドクロマークのコップは空なのか。
馬酔木がドクロマークを『チェック』するように仕向けるとかでしょうか……? 妙案が浮かびません。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
紙コップにドクロマークを描いた花屋の狙いとは?
普通に考えれば馬鹿正直に毒杯の場所を相手に教えるわけがないのでブラフくさいですが……。でももし毒入りだったら、そのとき受ける心理的ダメージは計り知れませんね(^-^;
『チェック』で中を確かめることも可能ですが、果たしてそれが正解なのか?
……気が付いたらもう4話も書いている(^-^;中々ゲームが始まりませんが、次回こそはゲーム始まりますのでよろしくお願いします。
第31話への応援コメント
馬酔木、面白いキャラですね。
「ピンポン玉以外を入れてはいけない」というルールは地味に重要ですね。このルールがあるにせよないにせよコップの中身の偽装とかが始まりそうです。
花屋の質問の意図は全く読めませんね。こういうどう考えても不可解な感じの謎は大好きです。どんな策を講じているのか楽しみです。
>「……何を言ってるかよくわかないっすけど、それで勝てると思うなら、まァ好きにすればいいっすよ」
「わかない」→「わからない」かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
「ピンポン球以外入れてはいけない」ルール。カップ&ボールは世界最古のマジックで、ボールを消したり出したり、そのトリックは無数に存在します。なので、そのトリックを防ぐ目的で加えられたルールになります。その辺、次回で少し触れるかも。
花屋は本当に何を考えているか謎です(笑)。多分何か考えがあるのでしょう。
誤字報告ありがとう御座います!推敲してる余裕なくて、すみません(^-^;
第26話への応援コメント
卍山下がその作戦を使っていると踏んでいたのですが、花屋の方でしたか! でもたしかに自分で急所を刺す可能性があるのは危険ですね。
卍山下の急所の位置が分かったってマジですか!? カマをかけているだけなのかどっちか分かりませんが、いずれにせよ花屋の思惑は全く分かりません。次話が楽しみです!
>「……ふふ。流石の卍山下先輩も、『金の剣』で刺されのは怖いということでしょうか?」
「刺され」→「刺される」かなと思いました(笑)。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
心音で『急所』の位置を探られることを警戒した花屋は、敢えて自分でも『急所』の位置を知らない作戦に出ました。が、自殺のリスクもあるという。なので、思い付いても中々実行するには勇気が要ります。……そして卍山下の『急所』の位置がわかったと豪語する花屋の真意は!?
毎度毎度の誤字(笑)すみません。何時も何時も助かっております(^-^;
第25話への応援コメント
鼓動を誤魔化す細工をしている……かと思いきやちゃんと卍山下の鼓動は計測できているようですね。
僕の予想では、卍山下はペアの人に一人でアレをさせたとかはありそうかなと思ってます。それなら鼓動が一定なのも頷けます。
花屋が何をやってるのかはさっぱり分かりません。
>『銅の剣』を使ってでハズレを一つ減らせたのですから、
「使ってで」→「使って」かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
卍山下、やたら強気ですが果たして彼の精神力がなせる業なのか?と思ったら、何やら急に心音が反応したりして(^-^;
一方の花屋も何か策を巡らせていそうです。
誤字報告ありがとう御座います。わざとじゃないんです。
第24話への応援コメント
10万円で先攻を取って一発目を外しましたか……。このあとジワジワ効いてくるタイプの作戦なんですかね……?
今回ばかりはどういうイカサマが始まるのかさっぱり見当もつきません。続きを楽しみに待ちます!
>必ずしもゲームで有利がとれる限らないのではないか?
「とれる」→「とれるとは」かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
先攻を取ることに10万円分の価値があるのか?というのが第一の疑問ですよね。このゲームで負けたことがないと豪語する卍山下なので、彼なりの必勝法があるのではないでしょうか?
脱字報告ありがとう御座います。毎回、何かしら間違える(^-^;
第22話への応援コメント
キター!新作『グサッと一発』!!
それにしてもヤバイ学校ですね(笑) ギャンブルに200万円融資ってどういうこと(笑)
加岳井さんってそういう扱いだったんですね。じゃあ卍山下の本気を見せてもらおうじゃないですか。
>この俺が生徒会付きのギャンブルの恐ろしさを篤とくと味あわせてやる
「味あわせて」→「味わわせて」かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
さっそくお読み戴いて嬉しいです!
生徒同士の賭け事が黙認されてる時点でヤバいんですが、更に200万まで借金できるという、ギャンブラーには夢のような学校になっています(笑)
加岳井は生徒会付きの中でも最弱……と言わんばかりの卍山下の登場ですが、どれ程の実力なのか?また、新たなゲーム『グサッと一発』とは?
うわー。これは恥ずかしい間違い方してる。さっそく直しました。ありがとう御座います恥ずかしいー
第19話への応援コメント
なるほど液体窒素で凍らせてたんですか!なかなか反則スレスレの手ですね~。ということは花屋が話している間も犀子の舟の下は凍っているということでしょうか?
分銅を沈めるという手で僕が考えていたのは、分銅を水槽の中で山のように積み上げて山のてっぺんに自分の舟が乗るようにするというズルです(笑) 完全に外してましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
ギリギリというかちゃんと反則なんですが(笑)、躑躅森も気付かないふりしているので問題になってないだけです。花屋が話している間も犀子の舟の下だけ氷になっていて浮かんでいます。
なるほどー。真似されたら勝負がつかなくなるっていうのはそういうことだったんですね。
編集済
第15話への応援コメント
なるほど、単純明快で分かりやすいゲーム設定ですね。
水の中に落としてしまった分銅は取り出されることなくそのまま放置されるのでしょうか?
禁止されていることが相手の舟に分銅を乗せることと舟に直接触れることだけなのであれば、いくらかイカサマ(というよりズル?)の余地はありそうな気もします。
≻生徒会は校内で行われる生徒会付き同士のギャンブル対決全てをを取り仕切っている。
「全てをを」になってました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
なるべくシンプルなゲームの方がイメージして貰いやすいかと思いまして。
水槽に落ちた分銅はそのままになります。流石は天野様、いい着眼点です。
禁止事項。直接相手の舟に負荷を与えるような行為は禁じられていますが、それ以外の行為はルール上ありです。搦め手が重要になってきそうなゲームです。
誤字報告、何時もありがとう御座います。
第8話への応援コメント
冒頭のツカミで引きつけられ、本題に入ってからもとてもテンポの良い展開で面白かったです。
特に大ピンチからの大逆転は痛快でした‼
不自然ではない厳密なルールを設定しておいて、さらにそのルールの裏をかく作業は、大変な苦労を伴うのでは?と思いますので、ただただ感心するしかありません😊
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
大ピンチからの大逆転はギャンブルものの醍醐味ですよね。痛快と言って戴けて嬉しいです!
ルールの隙を突くという作業は考えていてとても楽しくはあるのですが、アイデアが出てこないときはどうしょうも無いですからね(^-^;
ストックが底をついてきて、毎日更新が難しくなりつつありますが、頑張ってイカサマを考えますので引き続きお付き合い戴けると嬉しいです。
第14話への応援コメント
積羽沈舟という四字熟語は初めて聞きました。意味も字面もかっこいいですね🛶
加岳井も本当にある名字なんですね!覚えやすくて助かります。
花屋君、ラブレターに何か論理的に妙な点があるのかと思いきや……いやはや(笑)
>「花屋君、おはよう。そんなとこに突っ立てどうしたの?」
突っ立て→突っ立って、かなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
『積羽沈舟』が次のゲームの名称です。結構名称そのままのゲームですが、どんな戦いが繰り広げられるのか?
加岳井の名前は有名な絵本作家の「かがくいひろし」さんから拝借。化学部なので白衣という雑なデザインのキャラですが(笑)かなりの強敵になる。予定です。
自分を客観的に見過ぎるのも考えものです(^-^;
誤字報告もありがとう御座います!何時も助かります。
第12話への応援コメント
ナルホドと膝を叩きつつ楽しませて頂きました。私が聞いたことのある手品の方法とは幸い全然違っていました(どんな方法かは長くなるので割愛します・笑)。
いやでもミステリー小説としては、こちらの方がわかりやすいし、記号トリック的な趣きもあっていいと思います!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
カードを当てる方法自体は他にもありそうですよね。本来なら何度も同じイカサマを使うことは厳禁なのですが、不思議さを出す為に、本勝負の前に花屋に何度もカードを当てさせる構成となりました。
トランプだと絵文字で♤♡♧♢と表示できるのが良いところです。一応ヒントにはなっているのですが、さりげないので気付かれにくいし。
第11話への応援コメント
彩名さんが1枚抜き取る瞬間を見ていいのであれば、選んだトランプのオモテを無理矢理(鏡などを使って)見るか、トランプのオモテを見ずとも4枚を区別できるということになるでしょう。前者は確実とは言いがたいので後者に近い感じでしょうか? でもこうして見るとトランプに印をつける機会がないように思えますね……。
花屋、ちゃらんぽらん男を演じてるのいいですね。松戸も難敵でしょうから油断は禁物。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
地の利を生かして戦えるのであればカードを覗くイカサマも使えるのでしょうが、花屋が芽衣と対決することになったのは成り行きなので、そこまでの仕込みができたかとなると厳しいですね。
オモテを見ずに区別。大別すればこちらのトリックになるのは、正にその通りです。問題はどうやって相手に気付かれずに一瞬のうちに目印を付けているのか?というところでしょうか?
第38話への応援コメント
なるほど!
コロンブスのタマゴならぬピンポン玉!わかってから考えると、思い付くもののまたもや一本取られました。
しかし、その発想力がお見事です。。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
仕掛けはシンプルに、それでいて意表を突けるようなトリックをと考えて書きました。花屋の作戦が綺麗に嵌まりました。
トリックを褒めて戴けると嬉しい限りです!