窓の光

やべーやつの話、うちもあるよ。

高校の時なんだけど、そん時部活で夕方に友達と帰ってたのね。チャリ乗って喋ってて。

んで途中に小さめのマンションあるんだけど、3〜4階くらいで1人暮らし用っぽいやつ。

あそこの窓1つだけ電気がめっちゃピンクですげーってなったのね。

「ピンクやば」「目チカチカすんじゃん」って。


で、誰かが「やばい草育ててんじゃね」って言い始めたの。

知らないんだけど大麻とかそういうのってああいう光で育てるんだって。

いやちげーだろ!マジなら光の色で即バレじゃん!てウケて、その日はそこで話終わったんだけどさ…


次の日そこ見たら光が蛍光ブルーなってんの!

もう爆笑でさあ!

「めっちゃブルーうける笑」

「やっぱちげーじゃん!」

「てかウチらの声聞こえてんじゃんヤバ笑」

ってさ〜、ウケるっしょ。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る