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  • 【本編】への応援コメント

    自傷行為は私も過去にしていました。
    今は全く無いと言えば嘘になります。
    私は過去はそれこそ腕から足から首から至る所を切りつけました。
    今でもその傷痕は残っています。
    今はそこまでの自傷はしなくなりましたが、名残というかクセというか、足の爪をたまに剥がしてしまうというのは残ってしまいましたね。
    ですが、私は私で自傷行為は絶対に悪いことではないと思っています。
    今、私は過去に比べて主治医が驚く程に回復しました。
    自傷で付けた傷は今の私にとっては、かけがえのない愛おしい傷たちです。
    そして、この傷は今の私にはとても必要な傷痕たちです。
    なぜ?って感じるかもしれませんが、今の私が今苦しんでいる人たちに伝える為にも、このたくさんの傷痕は必要な傷痕です。

    今の私しか知らない人から見たら、私が過去にかなり病んでいたと言っても誰も信じてくれません。
    ですが、その証拠として傷痕を見せるととても驚くと同時に信じてくれます。
    腕の傷だけでも数え切れないくらいありますからね。
    そして、人によっては私にみたいに時間が掛かっても良くなりたいと言ってくれます。

    作者様の自傷してしまった理由とは違いますが、私は作者様がお酒を断つ為に自傷してしまったことはある意味、強い意志が働いていると思います。
    アルコールはなかなかやめれません。ですが、作者様は辛くなってもアルコールには手を出さなかった……。なんて凄いのだろうと本当に思いました。
    なので、私はそんな作者様が断酒が出来るように応援したいです!!
    もし、それでまた自傷してしまうことがあるかもしれませんが、自分を責めないでください。それだけ断酒を頑張っているという自分を褒めてあげてください。
    断酒、頑張ってください!!
    陰ながら応援しています(^^)

    作者からの返信

    華ノ月さん、コメントありがとうございます。華ノ月さんも今まで沢山の自傷をしてこられたのですね。自分も、自傷行為は悪い事ではないと自信を持って言えます。生きるために必要な傷だと思うからです。

    過去に比べて主治医も驚くほどに回復できたこと、本当にすごいことだと思います。その瞬間その瞬間の辛い事と必死に戦ってきたという過程があるからこその、明るい「今」なのだと思います。

    自分も10代や20代前半の頃は、本当に精神的に荒れていて、お酒だけが唯一の救いのような感じでした。家族や周りの人たちにも沢山の迷惑や心配を掛けてしまいました。でも色んな過程を経て、28歳になって、ようやく前に向かって進み出せているという実感があるし、実際に行動や思考にも大きな変化がありました。

    「かけがえのない愛おしい傷たち」

    っていう表現がとても素敵だなぁと思いました。

    過去の沢山の傷があるからこその「今」だから、もしかしたら自傷痕は当事者にとって、「仲間」のような存在なのかもしれないです。仲間でもあり、自分は頑張って生きてきたという証拠でもあると思います。華ノ月さんもかなり頑張って生きてきた人なんだというのが伝わります。

    過去の辛い自分が存在したからこそ、今の自分があるので、どんなに辛い過去も必要だったのかもしれません。と思いました。

    自分も、どれだけ時間が掛かっても構わないので、「生まれてきてほんとに良かった~」って胸を張って言えるような人間になれたらいいなという願望があります。

    断酒の応援、ありがとうございます。

    華ノ月さんも含め、自分の周りの色んな人が応援してくれているので、嬉しいです。

    「俺は偉い!」と言い聞かせながら生活します。

    いつか幸せになるために断酒を頑張ります。