間話 第一回「教えて女神様」への応援コメント
本編の熱量から一転して、軽やかな解説コーナーになるこの緩急がとても心地いいですね。特に【魅惑の囁き】の“刺さり具合で効果変動”という仕様、システムとしても物語としても面白さが一段深まった印象です。
そしてアリシアいじりのテンポが絶妙で、シリアスを経た後だからこそ、この掛け合いがより楽しく感じられました(笑)
第5話 昨夜はお楽しみでしたねへの応援コメント
ついに二人の関係が「親友」から「恋人」へと踏み込む瞬間、非常に美しく、そして熱量のある回でした。戦闘での極限状態からの告白という流れも見事で、命を預け合ったからこその想いが強く伝わってきます。
特に、由里が自分の気持ちに正直になるくだりは印象的で、これまでの積み重ねが一気に花開いた感覚がありました。
そしてタイトル回収のラスト、思わず笑ってしまう軽やかさもこの作品らしくて好きです(笑)
第4話 騎士様だって甘えたいへの応援コメント
アリシアの「強い騎士」としての姿の裏にあった弱さが丁寧に描かれていて、とても胸に残る回でした。特に【カリスマ】が“呪い”のようにも作用している点が印象的で、彼女の孤独がよく伝わってきます。
そして抱きしめる場面、あのギャップは反則ですね……思わず「可愛い」と感じてしまう由里の気持ちにも強く共感しました。
関係が一気に深まる展開と、それに伴うステータス上昇のリンクも気持ちよく、読後に温かい余韻が残ります。
作者からの返信
めちゃくちゃ長い感想毎話ありがとうございます。
これだけめちゃくちゃ執筆のやる気出ます、物語りの設定部分に着目して貰えて、しっかり読んでもらえたるんだなと思いとても嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
第3話 デート?いやレベル上げです!への応援コメント
好感度=強さというシステムが、ここまで物語に自然に組み込まれているのが見事ですね。特にアリシアの内心の葛藤と「パーティに入る」決断、思わず微笑んでしまいました。
由里の「対等でいたい」という言葉もとても良くて、単なるコメディに留まらない彼女の芯の強さが感じられます。
そして“これはデートじゃなくてレベル上げ”と自分に言い聞かせる流れ、可愛くてニヤニヤしてしまいました。
第2話 Sランクスキル 獲得?への応援コメント
転生直後の「美少女になった!」という高揚から一転、現実がどんどん厳しくなっていく流れがとてもテンポよくて楽しいですね。特にアリシアが急に優しくなるくだりで、スキルの効果が自然に描かれているのが見事でした。
そして【美女にモテモテ】の正体が明らかになった瞬間、さらにSランクスキル【愛】で追い打ちをかける展開、これはもう腹を括るしかない状況が最高に面白いです(笑)
第1話 全ての始まりへの応援コメント
由里の「モテたい」という切実でちょっと俗っぽい願いが、物語の軸としてとても魅力的に立ち上がっていますね。中学時代の淡い恋の挫折から始まる導入も丁寧で、彼女の動機に自然と共感できました。
そしてラストの女神のうっかりで一気にコメディへ転じる構成、見事です。「に」がすべてを狂わせるとは……この軽やかなオチ、非常に好きです(笑)
第17話 ラブラブエギニオデート!! 前編への応援コメント
ストーカーは非常に正直だ
第4話 騎士様だって甘えたいへの応援コメント
いつまで自分の気持ちの変化に気づかないふりをできるか見てみよう、ふふふふふ
第3話 デート?いやレベル上げです!への応援コメント
とても楽しいですね。頑張ってください
第5話 昨夜はお楽しみでしたねへの応援コメント
RPGはいいですよね。DQ1を懐かしみましたw
第12話 ドキドキ!クエストデート!!への応援コメント
なぁにこれぇ?
第3話 デート?いやレベル上げです!への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
LVUPでのステータス変化、と、好感度によるステータス変化、の差が面白いです。
このステータスをずっと書き続けるのがしんどそうですが、執筆がんばってください。
作者からの返信
ありがとうございます、そうなんですよ、このステータス書くのしんどくて、そこに気づいて貰えて嬉しいです。
これからも頑張って書いていきます
間話 第一回「教えて女神様」への応援コメント
緻密に設定を考えられてて凄いです!これからも楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます、そう言って貰えて。
作家冥利に尽きます。
ほんとに皆様のコメントが私の燃料になります。
第6話 冒険の始まりへの応援コメント
穏やかな日常から一転、魔王の宣言で物語が一気に動き出す展開、見事な転換ですね。アリシアとの「一緒にいたい」という想いと、「世界を救う」という使命が綺麗に重なっているのが印象的でした。
また、領主とのやり取りや街の人々の見送りは、アリシアがこれまで積み上げてきた信頼の重みを感じさせてくれて、とても温かいシーンです。
そして最後にしっかり“この作品らしいオチ”で締めるバランス、楽しくて好きです(笑)