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    お褒めの言葉としては些か外して居るかもしれませぬが、怖さは感じず、ただひたすら味わい深い物語でございました✨

    時代絵巻や軍記、歴史ものといふのは、ともすればひたすらに読みにくゐばかりで、味わひに乏しき「情報のひけらかし」が起こりがちではございますが……流石は祐里さま、些かの迷いもなく情景が浮かび、堪能できました。いやぁ、企画とはいえ慣れないジャンルは最初から除外して募集すればよかっゲフンゲフン……結構読みが難航してまして、企画中のオアシスとして順番すっ飛ばして立ち寄らせていただきましたw

    砒素でしたか、水銀かな?と、毒であることには途中で気付いてはいたのですが、ともかく「やりやがったな女将」と、目くじらを立てながらも、しずしずと読み進めました✨

    猫、ですね✨実に猫です♪

    作者からの返信

    オアシス扱いに大変笑わせてもらいましたw
    いやいやしかし光栄です!
    ありがとうございます☆

    あー、なるほど。
    「情報のひけらかし」、確かにありますね……。
    「仙次郎」はひけらかしに見えるかもしれませんが、酒が入った人が犬養氏を「仙次郎」と呼んでいたという雰囲気をわかってもらえればラッキー♪くらいに入れたものです!
    と、言い訳してみますww
    情景が浮かんで堪能してくださったとのお言葉、とても嬉しいです!
    それほどおかしなのは参加していないように見えましたが、ジャンル限定でもよかったかもですねぇ……。

    そうそう、最初水銀が思い浮かんだんです。
    でも、待て待て、砒素は当時普通に薬局で売られていたんじゃなかったか……?と思い直して色々調べた結果、砒素に決めました。
    (水銀は確か摂取すると言語障害を発症する確率が高かったような記憶があって、あ、水銀だとミヨがしゃべれなくなるじゃん!となりましたw)
    女将はやっちゃいましたが、しずしずと読んでいただけてよかったですww

    はい。全く。
    あの猫は今頃どうしていることやら。
    ……はい? 今、なんと?
    私が、でございますか?
    はて、私は昨今の世間の様態には疎くなっておりますゆえ、何をおっしゃっているのかとんと見当もつきませぬ。
    どうかご勘弁くださいませ。

    ありがとうございました!

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    ただの…下足番。
    猫の骨は見つからない…。
    ひゅっとなりました。
    「ホラー」より「怪談」が似合う。よくわかります。大正時代の空気感が美しかったです!

    作者からの返信

    霙座さん気付いてくださった……!
    すごくうれしいです、ありがとうございます!
    猫の視点だと下足番の仕事が一番見やすいというのと、小説の中の文字でもどんな仕事かわかりやすいという理由でそうなりました。

    ひゅっとさせられたのもうれしいです。
    やはり「怪談」ですかね!
    牡丹燈籠とか好きなので、そんな感じの雰囲気を出せたようで安心しておりますw

    とても励みになりました!
    ありがとうございました!

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    大正~昭和初期的な風情あふれる世界に一気に引き込まれました。
    不遇の中居・ミヨと白猫・ギンの関係がいいですね。
    大旦那様や女将の行方が(怖いけれど)気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大正から昭和の雰囲気を感じ取っていただけて、とてもうれしいです。
    そうですよね、大旦那様と女将はどうなっているのか……
    海の藻屑でしょうか……。

    とても励みになりました。
    ありがとうございました!

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    可哀想で恐いお話でした。

    ☆付けさせていただきます。

    作者からの返信

    楽しんでいただけたようで、安心しております。
    コメントや☆などありがとうございます!