応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 後編への応援コメント

    形状記憶合金って久しぶりに聞いた気がします。一時期話題になりました。その後形状記憶シャツとか出てきましたけど(笑)
    形状記憶図書館の理屈はわからないですが、借りた者にとっては便利ですね。新月すぎてすぐに借りればほぼ1か月借りられ、勝手に帰って行く。

    楽しませていただきました。ありがとうございます。
    そして、拙作『カッパ』と『16回生きた女』を読んで頂き、星三つもありがとうございました!
    この場をお借りして感謝申し上げます。m(_ _)m

    作者からの返信

    フヅキさん、こんにちは。楽しんでくださり、ありがとうございます。この作品を書くにあたって形状記憶合金について軽く調べたのですが、医療分野なんかにも使われているみたいでした。一般には知られていなくても、使われるものなんですね。

    『カッパ』と『16回』、続けて読むと繋がりが見えて面白かったです♪
    こちらこそ、ありがとうございます。

  • 前編への応援コメント

    帰ってくるという表現に本がトコトコと歩いて帰る様子を思い浮かべてしまいました(笑)

    作者からの返信

    フヅキさん、こんにちは。実はアイディア出しの時はそういう帰り方を想定していたのです。
    それだとドアや窓が閉まっていたら帰れないことに気づいたので、今の形になりました(笑)

  • 後編への応援コメント

    図書館と一緒にトキコさんも……
    来月はまたはじめましてになってしまうんですね。
    傷んだり古くならない代わりに、記憶の蓄積のない一抹の寂しさも感じました。
    思いがけない種明かしが面白かったです!

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。いつも読んでくださり、ありがとうございます。
    トキコさんは全てを分かった上で図書館にいる訳なのですが、きっとそこには何かのドラマがあったんでしょうね。いつか書いてみたいテーマです。
    楽しんでいただき、ありがとうございます⭐︎


  • 編集済

    後編への応援コメント

    返却日に勝手に戻ってしまうなんて!カスミちゃんと同じく延滞常習犯の私には助かるような、いきなり読もうとしていた本が消えて困るような…(^^;
    お父様の生み出したこの不思議な図書館で、トキコさんもまた永遠に一ヶ月を繰り返すことになったんですね。だから二度目に会った時もまた自己紹介をしたんですね。
    この図書館を舞台に、いろいろと続きのお話も生まれそうな気がしました。
    面白かったです^^

    作者からの返信

    鐘古さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
    そうなんです。トキコさんは、ずっと一か月を繰り返しているのですね。なので彼女の主観からすると、この図書館に入ってまだ一か月経っていないという事になりますね。
    いつかまた、この図書館での出来事や、ループの始まりや終わりでストーリーを考えてみたいですね。

    面白いというお言葉、ありがとうございます('◇')ゞ
    励みになります。

  • 後編への応援コメント

    図書館のループが原因となる"謎の装置"の正体が気になりますね(わくわく)。これを作ったトキコさんの父親は一体何者なんでしょう……!?。

    作者からの返信

    Li'l Hatterさん、こんにちは。
    ねえ、何者なんでしょうか? SF的な解釈でも、オカルト的な解釈でも、お好きな方をお選びください(笑)。
    お星さまとコメント、ありがとうございます(^O^)/

  • 後編への応援コメント

    レビューで触れていませんが、オカルト好きのユイさんも、永遠の少女であるトキコさんも、キャラクターとして立っていて、魅力的でした。登場人物の繊細な描写、それにSF要素が掛け合わさっていて、少し不思議で味わい深い好編でした。
    楽しませていただきました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    平手さん、こんにちは。拙作を読んでくださり、ありがとうございます。

    本作を丁寧に読み込んだ名文のレビュー、感激です。
    主人公に好感を持っていただけて安心しました。
    本作のカスミちゃんは、借りた本を期限までに返せない常習犯という設定なので、だらしのない性格のキャラクターという印象を持たれてしまうかなと危惧していたのですが、純粋さを見出していただけてありがたい限りです。

    こちらこそ、楽しんで読んでいただいてありがとうございます(*^-^*)

  • 後編への応援コメント

    イマジネーションあふれる夢のような図書館でした。せっかく図書館に行っても返すのが面倒くさくて借りないこともあるので(笑)。
    ファンタジーであるにとどまらず、「形状記憶図書館」というSF設定がされているのいいですね。
    そして最後のトキコさんの年齢……なるほど、形状記憶。最後の一文にニヤリとしました。

    作者からの返信

    馬村さん、こんにちは。読んでくださって、ありがとうございます。
    本の返却期限、意外とすぐに来ちゃうんですよねー。
    実現したらいいですよね、こんな図書館(笑)

    お星さまとコメント、ありがとうございます(^_-)-☆

  • 後編への応援コメント

    いやー、面白かった!
    相変わらずの読みやすさも良かったです。

    時間が来たら勝手に戻る仕組みは、
    電子書籍ならば可能ではありますので、
    そんな感じの話になるのかなーと思ったら、全然違った!
    これができたら、世界の食料問題すら解決するような凄い展開だった。
    素晴らしい話をありがとうございました。


    そして、一点だけ細かいことですが……前編の方ですが、

    > 地の文の言い回しと言い

    上記の後半の「言い」は、ひらがな表記の方がいいかと。
    失礼いたしました。

    作者からの返信

    Ashさん、こんにちは。
    読みやすいとおっしゃって頂けて、良かったです。読む人に意図が伝わる文章を、というのは気を付けていることの一つなので、そうおっしゃって頂けると安心します。

    修正箇所の指摘、ありがとうございます。先ほど、直しました。
    公開前に何べんも読み返ししても、こういうのって残るんですよね。不思議です。
    ついでに、気になっていたところをいくつか、一緒に修正しました。

    コメントありがとうございます。励みにしております<(_ _)>

    編集済
  • 後編への応援コメント

    図書館大好きな私には、たまらないお話でした!
    新月の日を迎えたらもとの姿に戻る図書館……ロマンチックですね o(≧▽≦)o あっ、でも、新しい本は入らないということになるのでしょうか。
    そして、トキコさんは少女の姿のまま永遠に生きつづける……?

    pixivのアカウントは私も持っているのですが、こういうコンテストが開催されているとは知らなかったです。
    いまはだいたい、pixivは二次創作を見るために使っていますゆえ…… (・ω・; ゞ

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。読んでくださり、ありがとうございます。
    そう言えば、この図書館に新しいモノを入れていた場合、リセットの時にはどうなるんでしょうね? 真面目に考察したら、また一本書けそうな気もします(笑)

    pixiv お使いだったんですね。二次創作のイラストサイトというイメージが強かったので、ぼくも今回の件までこんなイベントがあるのは知りませんでした。世の中、広いですね。

    お星様もありがとうございました( ´ ▽ ` )

  • 後編への応援コメント

    興味をそそる書き出しに不思議な現象、そしてあっと驚くオチと、上質な短編でした。ループを繰り返す様を言い表すのに形状記憶合金を持ち出すのは秀逸ですね。

    作者からの返信

    我破さん、こんにちは。拙作を読んでくださり、ありがとうございます。

    本作は形状記憶、というアイディアが出発点だったので、そこを見ていただけて嬉しいです。
    お星様もありがとうございました( ´∀`)

  • 後編への応援コメント

    形状記憶図書館! そりゃあ本の後片付けが楽でいいなあ。

    でもトキコさんは永遠に1か月をループしている永遠の女子中学生!

    といっても「形状記憶合金」なんて語彙を知っているのだからトキコさんは新しい知識も何らかの形で学習可能なんでしょうね。

    でも内容的に古い本ばっかりだとそのうち飽きそうですねえ。だからトキコさんのことはあまり羨ましくないですね。

    作者からの返信

    土岐さん、こんにちは。読んでくださり、ありがとうございます。
    形状記憶合金の実用化は比較的最近の話題ではありますが、wikipedia によると実は研究自体は1950年代にはあったそうなのです。トキコさんが何年生まれなのかは作者も存じませんが、きっと、ループに入る前に勉強したんでしょうね。
    この辺り、どこまで設定情報を作中に出すかのバランスは、いつも悩みますねー。
    設定情報を細かく出していたら、もう少しSF味強めの作品になったでしょうね。

    コメントありがとうございます。反応をいただけて、嬉しく思っています。


  • 編集済

    後編への応援コメント

     面白かったです。
     「形状記憶図書館」っていう発想が、純粋に「おお!」となる感じで、意表を突かれるだけでなく、この設定でもっと色々と物語を読みたいな、と思わされました。

     「この図書館には噂が」という書き出し系のお題も楽しそうですね。
     自分は前回ので図書館ネタやっちゃったから厳しいですが、またお題企画とかあったら参加したいです。

     そう言えば最近講談社で「新しい法律ができた」の書き出しでアンソロジー出したみたいですね。
     このお題も楽しそうだなと思いました。 

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。いつも読んでくださり、ありがとうございます。
    実はこのコンテストのために他のサイトに出張していたのですが、他の方の応募作品もなかなか読みごたえがありました。
    カクヨムの「お題で執筆」もそうでしたが、大勢で同じテーマについて執筆するのはお祭り感あって楽しいですね。

    素敵なレビューコメントまで、ありがとうございます(・∀・)

  • 後編への応援コメント

    ああ、倫木さん、これいいお話ですねえ。
    狭いスペースに高い天井まで積み重なった本棚。そういう空間、とっても素敵です。
    古くなって、全然最新じゃないのに、捨てられない本ってありますよね。
    わたくし、法律事務所の所長なんですけど、書架の中に先代だか先々代だか分からないんですけど、古い法律書が沢山あるんですよ。それこそ、「最新○○判例事情。実務解説」の昭和45年版とか。いつの最新だよ、って思いますけど、これが捨てられないんだ。装丁も味わいがあって。

    そんなことを思い出しました。

    良いお話でした。お星さまもパラパラしておきますね。

    それでは。

    作者からの返信

    小田島さん、こんにちは。早速お読みくださり、ありがとうございます。
    あー、古い専門書、良いですよね。知識自体は昔の物であっても、その本を作るために関わった人たちの想いが感じられるようで、味わい深いものがありますよね。
    ところで、弁護士なのは以前お作で知りましたが、所長さんだったんですね。面白い話題、色々持っていらっしゃいそうですね(笑)

    お星さまとコメント、ありがとうございます('◇')ゞ