比類なき天才の絶筆への応援コメント
私も「罪無くて死す」を聞いた事がある一人ですが、私の聞いた話では忠臣蔵の赤穂浪士の事ではないか……みたいな話でしたね。
仇討ちなので罪はなく、47士と47文字みたいな?
ちゃんと調べた事はなかったですが、これっていつの時代に創られた物なんですかね?
作者からの返信
江戸時代には広く認識されていた、と聞いた気がしていました。調べたら平安時代には、もうあったみたいですね。その時代に。どれだけの天才なのかと思いますよね。
いろはうた自動生成とか授業で作成とかあって、びっくりした・・・。
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この「咎無くて死す」の暗号は昔、雑学の本で読んだことがあります。
しかし、作者不明のため「咎」がなんだったのかは……その一文からここまで創れるとはすごいですね。作者様の想像力に脱帽です。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
とがなくてしす、に気が付いた人もすごいですよね。
でも、やはりこの作者はどれだけの能力を持っていたのだろう、そこにものすごく惹かれます。その才能を疎まれた、この点は勝手に確信しています。
ありがとうございました
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いろはうたのなぞは前から聞いていて、ふしぎでした。とても、やさしい物語になっていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とかなくてしす、これを知った時には心底震えが来ましたね。本当に。
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いろは唄の「とがなくてしす」について、初めて知りました。独自解釈でのお話、面白かったです。
平安時代あたりの古典にも実在していそうな内容で、各人の思いもしっかり出ていて良かったです。
ありがとうございました。
※誤字報告
2セット目のいろは唄の1行目が「いろはに“へほ”と」になっています。ご確認ください。
作者からの返信
誤字のご連絡ありがとうございました。
7文字ずつ区切るとまた違う意味が浮き上がる。この作者は本当にものすごい天才だったのだろうな、と思います。
政争に負けた男性だったかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
比類なき天才の絶筆への応援コメント
咎。あるいは罪とは何なのでしょう。
それは人に帰属するのか、運命や天の過ちか。
社会は私たちに、私たちは社会に何を求めるのか--
大陸には屈原という人がいます。
いわく大人は物事に執着せず、よく世と推移すると。
流れが清ければ冠紐を洗い出仕し、濁らば官より足を洗う。
そう器用に身を振舞え無い彼は投身してしまうのですが。
こういった場で、不器用でも生きていて欲しいと思う。
一方で、友人の無配慮を憎み、己の不甲斐なさを嘆く。
水のように油のように間を滑らかにしてやることもできる。
でもそれにさえ噛みついてくる馬鹿もいる。
とかく人の世は生きづらい。
チーズ蒸しパンになりたい。
変なことばかり考えてないでおやつ食べようっと。
作者からの返信
本当に生きづらい。
でも、昔からそういう人たちはいたはずで。
時代が変わってもそこは変わらないことに切なくなりますね・・・
チーズ蒸しパン、好きですよ!
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どの人も不幸な物語
そう彼女に同情します。
作者からの返信
どの人にも不幸、その視点はありませんでしたが確かに。
コメントありがとうございました。