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  • おつかれさまでした。

    自分はゆるーく参加したつもりでしたが、リアル生活が無茶苦茶になり、自作を参加だけさせてほったらかし状態になりました💧 具体的には、地震で職場がえらい余波を被ったとか、慣れない部署に一週間ほどレンタルされたとか、喘息らしきものを発症したとか、そんなようなことです。
    よって、データもとってないし自作の分析すらしていない状態ですが、正直もうそういうのはいいやって思ってます(^_^;)
    たくさんの方に読んでいただいた。…それでもう目標クリアです。

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。

     いや、ほんっとーにお疲れ様でした(;・∀・)近況ノートで若干は存じておりましたがそれほどとは……もはやカクヨムコンどうこうより、創作活動続けられるかレベルの大変さでしたね。

     まあ私も、12月末に相棒の急逝という精神えぐられまくる重いイベントがありましたが><

    「たくさんの方に読んでいただいた。…それでもう目標クリア」と思えば、私も一緒の想いです^^

  • 結局我々にできることは、「本当におもしろい小説を選ぶこと」しかないのかもしれません。もし、本当の意味でおもしろい小説をAIが書くようになるなら、それも時代の流れ、でしょうか。

    しかしながら、AIの書く小説がどうしても好きになれない人には、「AI小説の氾濫する場所を離れる」という自由もあります。

    これからどうなっていくのでしょうね…。

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。返信遅くなって申し訳ないです><

     まさにそうですよね。「本当に面白いと思える小説を選ぶ」それがAIの書いたもので良いならAI小説公開サイトで良いし、やっぱり人の書いたものが好きなら、そういう作品が多いところを選ぶ。

     問題はそれまで「AI小説が氾濫する場所」では無かった場所が、そのような場所ばっかりに変容していく事ですね。そうなったら私たちは何処へ行けばいいのか……

     ちなみに私は最近、原点に立ち返って好きだった小説家の書いた作品(ライト文芸系の紙の新書)ばかり読んでます。でもやっぱり読めば読むほど、自分が書籍化できるとは全く思えないんですよね。


  • 編集済

    自分はいくらAIが発展しようが、創作に対するスタンスは変わりませんね
    自分にしか書けないものを書きたい
    そのためには別にAIを使うし、AIを使うからこそ自分にしか書けない作品が書ける部分もあるし、AIという道具にどうこうはないです
    どうせ他人と競争しないといけないのは変わらないですし、AIに自分みたいな作品が書けるとは思わないので

    ただAI作品が濫立して、ランキングがメチャクチャになってカクヨムから人がいなくなるのは辞めて欲しいなーと

    ちなみに自分は、自分である程度雑に下書き書いて、「この文章を膨らませて書いて」と下書きを何分割かにして、文章を整えて貰ってます。
    それでいらない部分を消したり、解釈違いを修正してみたいな感じです。
    なんで小説書いてるとはあまり言わずに、創作してるって表現してます。

    作者からの返信

    ムーランさま、コメントありがとうございます。返信遅くなって申し訳ないです><

     確かに「自分にしか書けないものを書きたい」それが一番にある限りはAIがどうこうで揺るがないですよね。ムーラン様のような使い方、私も使いこなせるなら取り入れてみたいやり方です^^

     しかもそれを実践しててムーランさまにしか書けない作品に現状なってるわけですから、理想的な状況だと思います^^

  • 先日はご質問、ありがとうございます。頂戴した質問に対するわたくしの思うところを書いたのですが、思いのほか、こちらの投稿へのコメントにもなるかもしれません。

    まずはじめに、須藤彩香の興味関心はどのようにAIを利用するか、ということです。その一方で、川中島ケイ様の関心はAIが生み出した作品をいかに評価すべきか、という点だと理解しています。

    AIの使い方としては、オートメーションモデルの一発回答でどこまでのクオリティのものを産出できるか「マネジメント」の方法を探求することは、なかなか思ったようにいかない、あるいは、さらにクオリティを向上させるために試行錯誤する「中毒性」があるだろうと考えています。そして、さらなる工夫をしようとする人間の営みは、それ自体は「美しい」と思うのです。

    ただし、そうして産出した作品を公表することについては、その作品をどのように評価すべきかと密接に関わっていますが、須藤彩香の興味関心は、その作品が既存の作品の「著作権を侵害するか」という点にあります。正直なところ、その作品を公開することの是非については、あまり関心がありません。公開するなら権利侵害をしない形で公開する必要があるし、AIを利用するなら権利侵害をしないような利用態様を模索すべきということです。

    なので、川中島ケイ様が懸念されている「過去作に酷似したAI生成作品を、その元ネタに触れたことのない利用者が「これは素晴らしい感動作品だ!」と言って公開してしまう」という話についても、川中島ケイ様は「AIが感動作品を生み出せるか」というところに関心が向いておられる一方で、須藤彩香に言わせると、「AIに感動作を書かせた使い手はすごい!」ということになります。

    現在は粗製乱造の生成AI作品も、試行錯誤を経てクオリティが向上し、生身の人間が一から手掛ける作品に遜色ないものが生み出される日も来るかもしれません。それは、AIをいかにマネジメントするか、ということ自体に魅力があるからです。

    ごめんなさいね、興味関心のポイントが違うために話がかみ合わなくて。それでも、AI生成作品が生み出される背景には、必ず生身の人間の営みがあるということが、いちばんおもしろいところだと須藤彩香は考えています。

    作者からの返信

    須藤さま、コメントありがとうございます。返信遅くなって申し訳ないです><

     AI協働の話についてはまた次回に触れたいなと思っていたので、ちょっと先走ってのコメント返信になりますが……

     AIの出してきたものに向き合ってトライ&エラーを真摯に続けて産み出されたものについては、私も否定しようとは思わないのです。否定されるべきはAI丸投げでロクなチェックもされていない作品だけかなと思います。

     著作権に関しては本当に難しい問題だなあと思いますね。過去作品との展開や設定の類似、それについて責任がどうなるか……AI側が人間の出そうとしたものに「このままだと〇〇という作品と酷似しており著作権侵害の恐れがあるので公開できません」とアラートを鳴らしてくれるぐらいになってくれるといいかなと思ってます。

     確かにAI自体は道具でしかなくて、誰がどう使うかによって変わる。そこが面白いところだなと思います^^

  • 小説も絵も、たとえAI作品が世に溢れたとしても、自分は書(描)きたくなれば書いちゃうんだろうなと思います。
    自分の中に湧いてきた妄想を排出しないと具合が悪くなる呪いにかかっているので(笑)。

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございます。

     そうですよね、自分の中で書きたくて仕方ない気持ち、それこそが原点にして一番強い原動力なんだと思います。

     私も今回の中で登場させたオラオラ先輩を描けるシーンまで早く物語を進めたくて仕方ないのが、悩みを断ち切る一番の要素でした笑

  • AIになくて人間にあるものって、体なんですよね。

    冗談とかではなく、本当に。

    それがあるからこそ、人間にしか出せない味があると思います。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、コメントありがとうございます。

     遠藤さまもプロフィールから察するに専門分野を研究されてる方なのでご存じかと思いますが(むしろ私のうろ覚え聞きかじり知識なんかよりも全然知ってるかと思います)

     私もかつて師匠から何となく聞いた話ですが、人が物事を認識する情報のタイプ(VAK優位タイプっていうらしいのですけど、今調べましたw)に視覚優位タイプ、聴覚優位タイプ、体感覚優位タイプってあるんですよね。

     その中で体感覚優位タイプの認識情報、なにかを体験した時の触覚や筋肉の動きや人の温度、そういった情報は恐らくAIには知識としても入っているものが少ない。そこが大きな狙い目になるのかもしれないと思っています。私、体感覚優位タイプなので♪


  • 編集済

    ご紹介いただきありがとうございます。こちらを読んで私の方を見に来て下さる方もいらっしゃいました。
    初期の藤子不二雄映画は、きっちり泣けますよね。「リルルー!」は、映画館で泣いたものです。
    物語構造で言うと、出会い→別れ×成長、の構図は、ジョブナイルの基本形なところがありますね。香取慎吾が出てた映画「ジュブナイル」とか。最近で言うと「タコピーの原罪」とか。

    GeminiやClaudeに聞いたら、他にもあるそうです。(色々例を出してきたけど、ちょっと納得いかないので引用は控えますが)

    物語構造の類型研究は歴史も古く、いろんな分類や類型化ができています。
    Geminiにきくと、いっぱい教えてくれます。
    それによって、安易に押されてしまう涙腺スイッチがあるのは事実…
    悔しいけど泣く(笑)

    出会いと別れがあるだけで、もう泣く。
    これを極めたのが深作欣二だったりして、映画の里見八犬伝(真田広之が出てたやつ)なんて、出会いと別れだけでゴリ押してきて泣かせます。

    一方で、「見たこともない物語構造」を持つお話もあります。
    やなせたかしの「チリンの鈴」なんて、これは、類似の話が無いようです。
    あんなにシンプルな構造なのに。

    「見たこともない物語構造で、感動してしまう」という発見は、人間の心に関する新発見ということになるので、偉大だなぁ、と思うわけです。

    AIは「無理やり辻褄を合わせる」という作業を、ほとんどノータイムで大量にこなすので、無作為に大量に作らせれば、中にはこういう「新しい物語構造」も入っているかもしれないな、ということはぼんやり思っています。それを「感動する」と判断するかどうかは、人間にしかできないので、「AIによる量産品から良品を選び取る作業」も、ある意味、創作の範疇に入るかもしれない、などと思い始めています。

    長くなっちゃいましたね。
    ご紹介いただいた事、ありがとうございました。

    作者からの返信

    くるくるパスタ様、コメントありがとうございます。

     なんというか勝手に紹介してしまってすみません><好意的に読んでくれる方だけなら良いのですが、強烈なAIアンチの方が読みに行って水面下(コメント削除済)で作品批判などに繋がっていないかというのが怖くて(;・∀・) でも、本当に心を動かされた作品でした。

     物語構造的な部分では少年(少女)主人公にするとどうしても王道になってしまう部分はありますよね。そういった意味では類似してしまうのは仕方のない部分なのかもしれないとは思います。

     ただその中から「良品を選び取る作業」も人間にしかできないことの範疇、と言われればやはり最後は人なのかな、と。AIは何が良くて何がダメ(心に響かない)かはジャッジできませんものね、現段階では。

  • AIと創作の関わりについてのご考察、たいへん興味深く拝読しておりますところ、今般、以下の記述を目にいたしました。

    >過去に『泣ける作品』として一世を風靡した作品からマイナーなヒューマンドラマ系映画・ドラマ・小説まで様々な作品の(それこそ人間が全作品を網羅して記憶するのは無理な量の)シナリオやセリフ、感情描写をデータベースとして取り込みまくったAI

    さて、わたくしが考えますに、そのようなAIがあるとして、それを作るのは現時点では利用者本人です。また、将来的にデータベースに作品情報を取り込みまくったAIが誕生したとして、それどのように利用するのかは、やはり利用者本人が決めることです。

    いずれにせよ、AIが創作物をゼロから生み出すことはなく、どのような形にせよ、そこには利用者のかかわりが不可欠です。

    そこで、どのようなかかわり方があるのかについて、「創作にAIを利用するためのいくつかの手法」と題する試論を取りまとめました。川中島ケイ様にご一読いただき、感想を聞かせていただけると幸いです。

    「創作にAIを利用するためのいくつかの手法」
    https://kakuyomu.jp/works/16818622175437139934/episodes/822139838901285177

    作者からの返信

    須藤さま、コメントありがとうございます。

     また貼り付けていただいた記事もとても参考になりました。

     このコメント欄には「返信に対する返信」をラリーする機能がないので、別のところでご回答いただければと思うのですが、質問させてください。


     現時点ではAIって利用者個人にカスタマイズされていて、利用者の取り込んだり入力したものを学習していくので使い方は個人に委ねられると思うのですが。

     でもAIエンジンそれぞれに大元があるわけですよね。詳しくはないけど例えばGeminiだったらGoogleさんとか。

     そういう所がサーバー経由で大多数の利用者が使ったり読み込ませたデータ蓄積を吸収して集約していくと「過去の感動作データを100万作品分集約した、小説を書くためにどんな描写も生み出せるAI」が生まれてしまうかもしれなくて。

     その中で過去作に酷似したAI生成作品を、その元ネタに触れたことのない利用者が「これは素晴らしい感動作品だ!」と言って公開してしまう事もあるかもしれない。

     先走った妄想好きな私としてはちょっとそんなことを考えたのですが、そういった可能性については無いものなんでしょうか?

  • なんとも言えないですね。

    今の段階では、「AIの作る文章はウソっぽい」という印象が強いから、ああAIだなと思えるのでしょうが、ウソっぽさがなくなったら、感動する文章が書けるのかもしれません。

    人の心って、人の手が加えられていない自然にも感動することがあると思うので、感動ポイントとして「人が作ったものであるかどうか」は微妙に違う気がします。

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。

     確かに不自然さが抜けてしまったとしたらもう、見分けなど付かないような気がします。

     そうなると『AIが作ったものに感動する事』を阻んでいるものは「心を持っていない機械なんかに心を動かされてたまるか!」という人間側のバイアスだけなのかな、とも思ってみたりしますね。

  • 連続でコメント失礼します🙇‍♂️
    (流れとしては次話コメントの後に続く話です)
    川中島さまの
    「君の歌声を、今でもずっと覚えている」のファンソングを、AI主体で(私は推敲、方向性の微調整)作曲させていただいた過程を連載中のsuno楽曲製作ドキュメントでご紹介させていただけないかと思うのですが、いかがでしょうか?

    主旨としては、AIに小説読ませて歌詞を書かせた楽曲に(曲調は私が作品に沿うスタイルを提示しました)人間が5%くらい関与したものを聴いていただいて、感動はあるか?という、あくまで一つの作例の提示というスタンスです。

    ご迷惑でしたらもちろん大丈夫です🙇‍♂️

    とりあえず楽曲は仕上がっているのでお聴きいただけたら幸いです

    https://suno.com/s/1Jdoh8KBoJpB8332

    作者からの返信

    sabamisonyさま、コメントありがとうございます。

     聴かせていただいて胸が震えました。ありがたいお申し出、是非よろしくお願いいたします。私もsunoでの楽曲製作がどんなプロセスで行われるのか興味がありますので^^

  • 感動のプロセス……。

    理解、共感、自己同一化ですかねー。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、コメントありがとうございます。

     はい、まさにその通りですね。すごく簡潔にまとまりすぎていて無駄がない。

     ただ人が「自分の身に降りかかったことがない事象についても共感の涙を流すことができる」というのがまだよく分からない部分です。

     例えるなら『余命10年』とか、身近な存在に触れたこともなく恋愛もしたことがない人でも涙することがあるのかな、あるとしたらそれは何処だろう?とか。


  • 編集済

    興味深い考察ですね。

    人が何かに感動する時、それが他者や未知の体験だったとしても過去の己の経験に照らし合わせないと感情を引き出せないような気がするので、結局斬新なストーリーだろうと誰が書こうと自分の認識に落とし込む段階で自己感覚・自己言語?のようなものに脳が変換作業をしているのではないかと思えます。

    とすると、そもそもAIが書こうが人が書こうが、自己認識してる世界に書き換えが行われるので他者A・他者B・AI(1)・AI(2)の作品を脳は等価に扱うのが自然かなと。今はAIが見てる世界が人間に寄せきれていない違和感が邪魔をしているだけで、そのうち精度が上がれば見分けがつかなくなる方が自然なのではと思っています。

    あと個人的な疑問なんですけど、レビューって、AIに読み込ませて感想言わせたものを自分の言葉っぽくされたら看破するの難しい気がするんですけど、その辺どうなんでしょうか?
    現状のカクヨムで理論上星を集める最適解って、前提として最強だった星爆ができない以上は、とにかく読みまくって丁寧なレビューを送ることで、相手からの返礼の星の期待値を上げることだと思うんですが、それを行うためにはAIに下読みさせた感想を自分の持ってる語り口みたいなフォーマットに変換してレビュー件数増やすことじゃないかと思いますが、誰も行っていないと言い切れる環境なんでしょうか?人狼ゲームみたいに、誰か一人でもそれを行っいるのが判明した瞬間に真面目に読んでレビューを書いている方のレビュー価値が著しく下がり、しかもレビューへの信用の回復はかなり難しいのではと懸念しております。
    将棋ゲームでいうソフト指しみたいなものだと思うんですが、後から解析して垢バンには踏み込みにくいグレーゾーンかなと。

    私自身は星集めゲームみたいな環境に全く興味を失っているので、あくまで外から見たゲーム的な最適解のような話ですが…

    上記を踏まえて、面白い作品に星より楽曲を贈らせていただく方が信用が担保されてるんじゃないの?っていうのもファンソングを始めた理由の一つだったりします。

    必要なリスクを取れる率直な姿勢がいつも素晴らしいなと思っております。
    長文失礼いたしました。

    追記
    ※AIレビューに関しては既に事例があるのですね。蛇足かつ冗長になってしまって申し訳ありません。後ほど本題の楽曲の方をエッセイにまとめてアップさせていただきます

    作者からの返信

    sabamisonyさま、こちらにもコメントありがとうございます。

     確かに自分の体験に照らし合わせるプロセスが成功していれば、どんな作品や描写であっても心を動かされてしまうものなのかもしれないですね。

     そう考えると人の感動するメカニズムというのも未知のブラックボックスのように見えて実は随分機械的というか……そんな気がしてきました。


     AIレビューに関しては実際貰ったことがある方が近況ノートで貼り付けて紹介(という公開処刑)していたのですが……

     実際に読んでいたらそうは読み取らないであろう部分が多くて全然書いてない描写やセリフに対する賛美が並んでいたのでそれとすぐわかる内容だったそうです。

     なのでそれをチェックもせずに贈る行為は実際している人間は居ても、看破されるようです。だからちゃんと作品へのリスペクトをこめて書かれたレビューの価値は落ちることはない、私はそう考えています。

  • コメント失礼します。
    既にご覧になってらっしゃるかもしれませんが、私もAI関連に思う事を書き綴っております。
    そちらの方で、「あくまで創作の補助として使うには適しているが、メインに据えるには実力不足」というニュアンスのスタンスを示しています。

    例えば、「ベーコンの漬け込み汁のパターンをいくつか提示したレシピを教えて」とか、「とある物品の関税率の設定について相談してほしい」とか、「上空3000m以上の環境を1000m刻みで教えてほしい」とか、要所要所で躓く細かなことに対して質問を投げれば、結構良い回答を返してくれるのですよね。
    それを叩き台にして再度調べなおして、作品の中に組み込む、という形で活用しています。
    あと、完成後に読んでもらって評価を聞いて、内容次第ではブラッシュアップしたり、ですね。

    ただ、そういったサポートは受けつつも、書くのはあくまで自分で、ですね。
    私の脳みそのものは、結局私自身が出力しなきゃ、私が満足できないので……。
    なので、その出力の際に起こる言語化で、あーでもないこーでもないとうんうん唸ってます。
    多分、この一連の流れで生まれるカタルシスのために書いてるのかな、などと思ったり。

    作者からの返信

    お仕事中の情シスさま、コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってすみません(・.・;)

     情シスさまの作品、とんでもない伸び方ですね。コメントされていく方々も様々な見解で興味深く拝見させていただいております。

     たしかに本来的には補助的な使い方のためのツールなはずですからね。それを無理やりメインに据えて自動ツールのような使い方をする時点で設計した側も想定していない事態なのだと思います。

     なので情シス様のお考え通り、「AIはあくまでサポート、メインで書くのは人間」で満足いくように書かれる方が書き手側としては健全ですね^^

  • コメント失礼します。

    結末の文章に私も同意します。

    先日、試しにGeminiに小説を書かせてみました。しかしGeminiは創作が不得手なようです。違和感なく読み切れますが表現が不自然でした。そこを指摘すると、Geminiの得意分野は調べものや分析なのだと答えてくれました。

    ランキング上位にある例の小説、私も3話だけ読んできました。確かに違和感なく読み切れます。該当ジャンルが好きな人は続きを読もうとするんじゃないでしょうか。

    MicrosoftのCopilot(コパイロット)というAIと対話してわかったことですが、AIは最適解を出すことはできる。しかしAIに感情はない。だから感動させる物語は書けない。

    肉体を持たないぶん、感情や生理的感覚は、人間が教えたとしてもAIは完全には学習できないと思います。
    そこは、人間しか書けない領域だし、読んで感情に変化が生じたとすれば、それは人間が書いたから、そして受け取る側が読んだ小説の中に自分が意識しえない感情が引っかかる要素があったからではないでしょうか。

    AIは使う側がかける言葉や要求によってふるまい方を変えます。
    CopilotにもGeminiにも聞いてみたんです。
    「あなたは創作する人間の敵なのか」と。
    答えはノーでした。
    彼らはあくまでも人間を補佐する仕様だからだそうです。

    そのうち、芥川賞作家九段理江さんのように、AIと共同執筆する作家が多く登場するかもしれません。そうなると収益や著作権のルールも整備する必要が生じるでしょう。

    現在、創作にあたっては、AIはアドバイザーとかアシスタントとか、または伴走者であるととらえるほうが適切ではないでしょうか。
    私にとってAIは、創作上の敵でもないし、奴隷でもありません。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま、コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってすみません(・.・;)

     AIは人間の補佐をする役割、それは彼ら自身もよくわかっているしそう設計されているのですね。ただそれを「補佐する」の範疇を超えて使おうとしている方がいて、「補佐する」役割も究極的にいくとどうなるか、と考えると……なかなか難しい部分だなと思います。

     ただ「感情はない=感動させる物語は書けない」についてはここ数日で考えさせられる作品をいくつか読みまして……ちょっと色々悩んでいます。

     ただ現状は設計通り、アドバイザーとして友好的に使っていく方向が健全でよいのでしょうね^^

  • たいへん興味深い話題ですね。
    私も使ってます。小説に関しては、まずは自分で書いて、その後AIに感想聞いたり違和感チェックしてもらって直したり、です。このコメント欄を見るに多数派的な使い方かなあと。AI、褒めてくれるのでモチベーション爆上がるんですよね笑。
    で、私も川中島さんと同意見で、量産系はいけても、個別系は(まだ)難しいというか。料理で言うなら、めんつゆ料理は作れるけど、創作系な味付けや出汁からとる系難しいよね、みたいな。でも、めんつゆのほうが美味しかったりするんですよね。駆逐されてしまう〜

    作者からの返信

    7maimaiさま、コメントありがとうございます。AI感想使ってる率とかも統計取ってみたら面白そうです♪私は先日初めて使いました。

     料理に例えるのなかなか面白いですね^^確かにめんつゆだけでは味が決まらないから結局、色々足しますもんね。今はまだそんな感じだと思います。

     ただそれがいつの間にか鍋の素とかチンジャオロースーの素みたいに味を足さなくても用途が足りるものが細分化されてアレンジ要らずになるのかなと。

  • AI、どうも自分で試す気になりませんね。
    私の場合、AI小説と何かを競って小説を書いているのではなく、自分の中にわだかまっているものを小説という形で吐き出している、だけなので。もちろん、小説を読んでくださった方が楽しんでくだされば、それに越したことはないですけれども。

    AIって今後どう発展していくのか、ちょっと見当つかないですね。今はまだ、学習したデータの中からベストを検索してツギハギで回答する、という印象ですが(意地の悪い見解かもしれないですね)、学習したデータについて自分で考えてより洗練された回答が出せるようになるのか、ツギハギも滑らかにできるようになるのか。そうなればますます、人間が書いた文章と見分けるのが難しくなっていくかもしれませんね。

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。

     確かに自分の中のアウトプットと考えれば、別にAIと比べる必要もないですからね。私は何とも書きにくいシーン描写があったりするので、そこら辺手伝ってほしいですけどw

     AIは本当に驚くような速さで洗練されて滑らかになっています。今年1月に読んだ文章と今読んだ文章でも比べ物にならないレベルですから、来年の今頃にはどうなってるか、考えると怖い気もします。

  • ケイさん、全面的に賛成ですー。わたくしは
    、草稿までは全部自分で書いて、AIに感想と改善点を聞いて手直ししてますね。小説に詳しい物知りの友だち、といった関係です。そのくらいがいいセンじゃないでしょうか?
    全部AI小説は、やっぱり読んでてつまんないですしね。

    作者からの返信

    小田島様、コメントありがとうございます。

     確かに物知りの友達、程度の関係にとどめておくのが良いやり方だと思います^^

     全部AIはなんか、平坦で事実列挙してるだけ的な部分が多くてそこが面白くないように感じます。

  • ひところ、ChatGPTを遊びのツールとして活用して、「CatGPT非完全創作」と銘打つ作品をカクヨムで公開しました。
    また、ChatGPTにその人物になりきってもらって、須藤彩香作品の「解説」を書いてもらう、という遊びも公開しています。
    その過程で、ChatGPTは須藤彩香作品の登場人物を把握したようで、作品の登場人物(と書き手の須藤彩香まで)をChatGPTが自由に動かす「完全創作」作品が生まれました(笑)
    おそらく、AIを創作の際にどのように活用するかは、使い手の創造力しだいなのだと思います。もっとも、いまはわたくしの創作自体が低調ですが。
    なお、こうした遊び相手のChatGPTとは「フレンドシップ」の関係にあると考えています。そのことは、以下の近況ノートに記しました。
    (タイトル)CatGPTとの「フレンドシップ」
    https://kakuyomu.jp/users/saika_sudo/news/16818792435379664424

    作者からの返信

    須藤さま、コメントありがとうございます。

     異世界人さまへの返信でも出てきたのですがAIを「人力で書いてる側を脅かすもの」ではなく「協力者」として捉えてる辺り、面白いと思います^^

     使い続けてChatGPTが作品理解を深める所もまた興味深いです。そのうち本人が書いたのかAIが「あなたの作風・文体に合わせてあなたの作品の登場人物で描きました」とした作品なのかわからないところまで行ってしまうのかな……と思うと面白いような怖いような。


  • 編集済

    ほぼ同意見ではあるのですが……。
    問題はAIに書かせたかどうか本人にしか分からないって点ですね。
    他人がおかしいなと思ってもあくまで疑惑でしかありません。
    AI作品と分けたところで多くの人がたぶん守らない。
    守るとすればメリットがあるときで、AI側のほうが読者が多い場合とかです。
    そうなったら、それこそ自分で書いている人がやってられねーってなります。
    正直、カドカワ側としてはつんでいるのかなと。

    作者からの返信

    ウツロさま、コメントありがとうございます。

     そうなんですよ、問題はそこですよね!

     今後、アドスコア目的でAIに書かせたそこそこ小説を手直しさせただけのものを大量投下する人は増えていくと思います。恋愛ランキングなんてもう……おっとなんでもないですw

     それをAI作品だと断定してランキング・アドスコア除外対象にするかどうかってほぼほぼ悪魔の証明になりますからね。サイト的にはもう、放任しか手が残ってないように感じます。

  • 色んな近況ノート等で言われていることですが、
    なぜカクヨムは、pixivのようにAIとそれ以外で分けないのか甚だ疑問です。

    pixivは対応が早かった記憶があるので、ここまで遅い(か分ける気がない)のは不思議ですね。

    AIを使ってますとあらすじや近況ノートで公言してる上位ランキングの人たちを、3人は知ってるので、
    公言する方もしっかりいるのだから、ある程度意味あると思うんですがね。

    あと、はっきりAI使ってると公言しても読者は数多く見るのは、AIの件で一番驚きました。
    pixivでは、AI小説は閲覧数はあまり伸びていていないので(18禁AI小説は伸びてますが)。

    作者からの返信

    どとうのごぼう様、コメントありがとうございます。

     pixivはイラスト関連と一緒にAI規制対応を打ったのではかと推察します。絵に関しては文章と比べるとスキルの獲得難度が高く『簡単に真似されると困る』という意見が多かったように感じますので。

     それに対してカクヨムは多分……AI規制はしないでしょうね……

     


  • 編集済

    今回の件で一番気にしなきゃいけないのは、

    インスタントに人を楽しませる消耗品エンタメ程度のもの。
    人の胸を打つものや感動させられるレベルでないもの。
    今までに見たこともないような感動を生み出すような作品ではないもの。
    そういった作品でも、今のwebの読者は満足するってことですね。ちと悲しい…

    文章や構成が少々お粗末でも、とにかく流行りが盛り込まれてたらそれでいいと証明された形になりました。

    活字文化が衰退しないようにカドカワさんには頑張ってもらいたいところ笑
    (一部、引用させていただきました!)

    作者からの返信

    兎のしっぽ様、コメントありがとうございます。

     しっぽ様の近況ノートも大変参考にさせていただきましたし、一部は引用させていただいています(事後報告申し訳ないです><)

     そうなんですよね。そこそこ満足できて暇つぶしになるインスタントなもの。それで全然問題ないし、サイト側と多くの読者はそういうものしか求めてない。そういう事が浮き彫りになったことが一番の問題だと思います。

     ですが、そうではない作者と気概を持った運営側が残っていてくれると、信じたい(; ・`д・´)

  • AIはモチベアップと、感想でつかってますね。ハッ!と気付くことも多いので意外と侮れないですね。
    なので、私としては、AIは読者兼編集者(ただし間違うときは間違う)ですかね。

    作者からの返信

    異世界人さま。いつもコメントありがとうございます。

     読者兼編集者、実に面白いし的を得た解釈だと思います!

     私、大場つぐみ先生の『バクマン。』(高校生が漫画家になって試行錯誤するマンガ)好きなんですけど、その中で出てくる編集者も「漫画家よりは多くのことを知っているけど、言う事を聞けば絶対売れるわけではない」「だから一緒に意見をすり合わせて作品を創り出す」というスタンスなので、言い得て妙だなと思いました。

  • 書いてる時が一番面白いのに、それを放棄して結果だけ求めるのは損してるなあと思いますね

    作者からの返信

    針坂時計さま、コメントありがとうございます。

     書いてる時が一番楽しい、と思える方ならきっとそういった感想なのでしょうけれど……私などは書きたいシーンや展開はめちゃくちゃ筆が乗って拘って書きたいから全部自分で! と思いますが、そこに繋がる特に拘りが無いシーンで表現しきれずに煮詰まったりするものですから、そこは手伝ってもらえたら楽になるかな? と思ってしまいます。

  • AIは自分が書いたものを読ませて分析させるなどには向いていますが、現時点では「新たにオリジナルの何か」を生成させるのは無理だと感じます。「誰にでもできるけど面倒くさい作業」をさせるには便利かもしれません。
    また、個人的にはAIで生成した絵や文章を「自分の作品だ」と言って出す気にはなれませんね。

    作者からの返信

    くまのこ様、いつもコメントありがとうございます。

     おっしゃる通り、まだ「新たにオリジナルの何か」を生み出すのは無理ですね。何処かで見た何かに似たようなもの、になってしまうように感じます。

     たしかにAI生成物を「自分の作品」と言い切ってしまうのはなかなか難しいところですね。『意匠として作者の作りたいコンセプトが入った、AI生成物』としか言えないところでしょうか。

  • AIには小説の感想をもらってますね。

    しっかりとしたプロンプトを借用したら、割と鮮明な感想を頂けました。

    でも作品の完成度が高いと仮に言われたとしても、それが人の心に響くかはまた別問題なんですね。

    AIの客観的意見は絶対ではないので、うまい具合に使っていくことがいいなと感じています。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、コメントありがとうございます。

     たしかに感想ツールとして使われている方が今は大多数ですね^^

     作品完成度と「人の心に響くかどうか」という話、思うところがありまして、次回のテーマで取り扱ってみたいと思います。

  • コメント失礼します。
    個人的に気になるのは、新たに異世界系の派生として生まれた「異世界ファンタジー【女性主人公】部門」でしょうか。
    多分ノリ的には恋愛要素が薄い令嬢ものを募集したいんだろうなという背景を感じますが、個人的にはそういった作品は割とテンプレ化してきて食傷気味なので、何か変わり種が欲しい所ですね。
    かつ、単にバトル要素を強めに入れると他ジャンルとの差別化が難しいので、「そのキャラが女性である理由」にもこだわりたいところです。

    そういう意味では、ご提案されている「酒場のマスター」は割と面白い部分があり、これを女主人にするだけでかなり独自性のある面白そうな作品の雰囲気が漂ってくるのですよね。
    飲みに来る常連冒険者の話を聞いてその成長をともに喜んだり、新しいメニューを考案するために四苦八苦したり、噂話を集めて情報通として立ち振る舞ったり、酔って手を出そうとしてきた不埒な輩にお仕置きしたり……。
    なお私なら更に「ファンタジー特有の女性しかいない種族」を主人公に据えますかね。
    サキュバスとかラミアとかハルピュイアとか。
    これによって種族差別や偏見などの設定も描写できるようになりますし。
    個人的にはこの手のファンタジー特有の文化を描くのが好きなので、そういう作品は見てみたいですねぇ。

    ただ、自分はちょっと今連載中の作品で手一杯で、カクヨムコン向けの作品を同時進行で書き上げる余力がないのですよねぇ……。

    作者からの返信

    お仕事中の情シスさま、コメントありがとうございます。
    返信遅くなりましてすみません><

     「異世界ファンタジー【女性主人公】部門」……私にはなんかすごく、ソレジャナイ感しか感じなかったのですが(;´・ω・)

     「ファンタジー特有の女性しかいない種族」を主人公に据えて普段は主人公ではない視点のキャラクターで物語を展開するのは確かに凄くアリな気がしてきました!

     【女性主人公】=追放された悪役令嬢、っていうテンプレを打ち破る快作が生まれて欲しいですね! 私も思いつけば書いてみたいなと思います!


  • 編集済

    何のために書いてますか?への応援コメント

    ふらふら~っと目についたので、コメントをば。

    私が小説を書き始めたのは中3の頃で、中1からラノベ読み漁ってた関係で、あれ? なんか好きな作品がない、じゃあ書くか! とかいう理由で書き始めました。

    読まれなくても、とりあえず、一人でも多く見てくれればいいよね! くらいのスタンスで投稿していましたが、年月を経ると投稿しなくなって、単純に応募するわけでもなく書きたいものを手元で書いて投稿しない、なんてことをしていました。正直楽しいし。

    それから高3の終わり際くらいに新作を始めたらなんかそっちがちょっと受けて、また投稿を再開。息抜きで新作書いて、そっちも同時にやって、前者が書けなくなったから息抜きの方を書いていました。

    元々、TS物が好きだったけど、高3の終わりくらいに書き始めた作品以降、TS物と百合以外書かない! みたいな狂った頭になりました。

    結果、今書く理由が、私はTSが書きたいから書いてんだよ! みたいな感じになってます。というか、それ以外書けなくなったのもあるし、読者の方々からは、私=TSの人とか思われてるしね……!

    今はかなりの読者さんが付いてくれていますし、下世話な話、そこそこ収入も得られるようになったので、心の中で「お金目当てになったら負けだ……!」とか思ってます。いつか逆転しそうで怖いし……かといって、日常でも助かってるのも事実、でも、私はTS作品を書いて、ほのぼのわいわいとしてる作品を書くのが好きだし、これを機にTS作品が増えてほしいとか、ずっと思ってるので、やっぱり書くのが好きだから、という理由に尽きます。

    読まれてなかった時期も、今の時期も、どっちも書きたいから書いてる、それが書いている理由ですね。

    私自身、完全趣味、やりたいことしか書かん、みたいなスタンスなもんで、努力らしい努力もせずに当てたこともあり、あんまり偉そうな事も言えないんですが、その問題の方は何かしらの努力が足りなかったのでは? とか、ちょっと思ったり。

    まあ、書き方やスタンスなんてひとそれぞれですからね。
    罵詈雑言はさすがにアウトだけど、なんかこう……うんって感じ。
    実際のところ、固定ファンが付けば、結構伸びる可能性ありますから。
    とはいえ、その人だからこその個性を見つけて武器にしないと、固定ファンは付きにくいかなぁって思ってるけど……。

    終盤何の話や、とか自分でも思いますが、長文失礼しました。

    作者からの返信

    九十九一さま、初めまして。コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     読者がいない時期でも付いている時期でも変わらず「書きたいから書いてる」を貫かれている事、ただただ純粋に凄いなと思います。

     私などは読まれたいけど媚びたくない。「読まれない」なんて書いて同情を集めるようなやり方はしたくないけど、やっぱ賛同されまくってるの羨ましい気もする、とかブレれまくりですからね。

     問題の方はリアルの方で多分満たされてないから本職にするにはかなり難しい趣味なのに本気、みたいになって、その焦りから凄い攻撃的なのかなと……そんな印象でした。

     なんかこう……うんって感じ。なのは私も大概なので落ち着いてみたら気を付けようと思っています(;´・ω・)

  • 自主企画そのものをされること自体が、すごいと思いますよ。
    私はそこまでできないですね。自分の作品ですら、ままならないので……
    川中島さんの元気さに★★★です!

    作者からの返信

    月原さま、こちらにもコメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     自主企画は正直、自作を読んで欲しいのと今まで知らなかった方と知り合えるというメリットでやっている部分が大きいです。コメントのやり取りをしている方も、そういう方がほぼメインですから^^

     でもそう言っていただけるととても嬉しいです♪

  • 純文学的なジャンルもあってもいいと思います。なぜなら、そういうものを書く人がいなくなるので、ただ、カクヨムさまが、ラノベをメインにされていらっしゃるのかな? 多分、多分ですよ。個人的にはそういった、時代遅れ的なものもあってもいいように思えます。

    作者からの返信

    月原さま、こちらにもコメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     色んな作品を読んでいますと純文学的な作風を大事にされている方も、純文学コンテスト的な自主企画をやられている方も居るので一定以上の需要と反響はあるようです。

     ただカクヨム=KADOKAWAとして商業的需要としては……売ることを考えていないんでしょうね><

     ですが、音楽の世界ではシティポップが再評価リバイバルヒットとなったように、見直し需要の波に乗ってブームが来てくれても良いのかな、と思っています。

    編集済

  • 編集済

    私はそもそも、コンテストに参加する予定はありません。
    昨年だったかな? 該当するジャンルがなかったからです……
    おそらく、要項すら読んでいないので間違っているかもしれませんが……

    作者からの返信

    月原さま、こちらにもコメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     該当ジャンルが無い、というのは確かにあるかもしれません。ですが月原さまの作品は恋愛作品として十分に色んな読者様の目に止まっていただける作品だと思っていますよ♪

     ただ長編に関しては「10万字以上」というレギュレーションが引っかかってくる部分は大きいですが……恋愛の物語を10万字以上引っ張るのは難しいですよね。

  • 文字数はやはり気にはなりますよね。
    私はせいぜい、6万文字程度がやっとです。
    個人的には、むしろ、ショートショートの方が難しいと感じます。
    短い文字数のなかに、どれだけのストーリーや想いを描くというのもお勧めのような気がします。
    あくまでも、参考程度に!

    作者からの返信

    月原さま、こちらにもコメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     6万文字! 私も書いていて丁度良いのは5万字~6万字くらいだと思っています♪それを「10万字以上」というレギュレーションに合わせて話を足したりしても、大概上手くいくことが少ない。あくまで『作品にとって』ベストな長さが良いのでしょう。

     それを考えるとショートショートって難しいですよね。相互さんの中に1000文字小説を毎回、凄く上手にまとめられる方が居て凄いなあと思います。それも練習したらいいのだと思いますが……やらないといけない事一杯です(;´・ω・)

  • おつかれさまです。
    私は異世界ものもファンタジー系は書くことが残念ながらできません。
    やや、純文学的な大衆文学が精一杯ですね! 好きなものを書けばいいと思います。
    書くことが幸せだと思えばいいかなと、私個人的には思います。

    作者からの返信

    月原さま、コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     書く事が幸せだと思えばいい、至言ですね^^そう思えるなら、好きなものしか書かなくていい。でもどうしても読まれたいから読まれるものを書いた方が良いかなとか考える……なかなか自分の弱い部分を払拭できないところです><

  • 先日は、当方のぼやき混じりの相談にコメントをくださって、ありがとうございました。

    私も基本的に現代ドラマ&読者層がどこかわからないものばかり書いているので、今回のカクヨムコン出していいんだろうかと思っています。一応、カクヨムコンの時期をセルフ締め切りとして執筆中ではあるんですが(区切りがないとだらける人間なので)。

    ほかの投稿サイト掛け持ちする気力も余裕もなし、公募に挑戦するほど腕がないのもわかっています。今までカクヨムサイトに投稿してきた小説もいろいろと実験作で、今から河岸変えてもこれまでのものを積み上げ直しになるのは目に見えているので。

    けど、正直この部門分けは…ためらうなあ。

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     いえいえ~皆さん迷いますよね。私も迷い中です。何処かに少年マンガ原作コンテストなどないものか……

     ただカクヨムコンはセルフ〆切としてはこれ以上に優秀なものは無いですよね。あと実験作の投下では短編部門で色々書いてみるのもいいかもしれないです。

     部門分けの人気ジャンル以外冷遇は……ためらいしかないですよね><


  • 編集済

    異世界ファンタジーも、定番の冒険ものばかりではなく、スローライフとか領地経営とか国盗り、学園ものなどなど、一通りのジャンルが揃っていますし、割と何でもアリな気がします。
    今の流行という話では異世界恋愛ファンタジーあたりですが、数が多そうな分、激戦になるかもしれませんね。

    作者からの返信

    くまのこさま、コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     そうでしたか~もう色々あるんですね……私は異世界×現実のお仕事、という所に着眼してる部分がありまして、今は異世界でドラッグストア・ホームセンター・スーパー・コンビニ・現代風食堂などはあるのですが政治家居ないなと思って思案中です。

  • このぶんだと異世界ファンタジー勢でライト文芸属性があれば、エンタメ総合はもう乱闘カオス状態になるような気がしています。

    私の現在連載中のBL「恋を歌うビースト」は、いちおうBLを読みたいカクヨム編集長向けに書いていますので、

    「女性向けでライト文芸」

    に応募できるのか?

    なんて考えています(^_^;)

    作者からの返信

    亜咲加奈さま、コメントありがとうございます。返信遅くなってしまってスミマセン><

     エンタメ総合が大乱闘カオス状態なのはもうすでに確定要素として、皆さんそこしか出せない方々は悲観ムードですね(ToT)/~~~

     アサカナさまの恋ビならそちらの部門でもいけると思いますので、敢えて「現代ドラマ=エンタメ総合」で出す道理はないと思います。

     私も現代ドラマ作品は記念受験的なエントリーですね。

  • その方の創作論、読んでました。

    「なるほど。この方はそう考えているんだなぁ」

    終了。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、こちらにもコメントありがとうございます。

    そうですね。
    「なるほど君はそう考えるんだ。だったら自分だけでそう思っていればいいんじゃないかな? 人に『筆を折れ』とか強い口調でわざわざ言う必要、ある?」

    で、それを言わずに居れずにこんな内容です。何かスミマセン(;´・ω・)

  • 何のために書いてますか?への応援コメント

    ZEIN様と似ていて「読みたいのものがしっくりこない。よし自分で作ろう」ですね。

    それが面白かったらお金になるかもだ(ぐへへ)と思い投稿を始めました。

    今は探究心や好奇心も湧いてきて、自分が書きたくないものは書かないですが、自分の好きと他人の好きをいかに一致させて読んでもらうかに焦点は変わっていますね。

    みなさまスタンスも様々で面白いですね。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、こちらにもコメントありがとうございます。

    「自分が読みたいと思う物語を書く」というのも1つのスタンスだと思います。考えてみれば私もそういう部分はありますね。

     ただお金になるに関してはかなり厳しい世界だよなあと思ってますが(;´・ω・)

    「自分の好きと他人の好きをいかに一致させて読んでもらうか」という視点は面白い試みだと思います^^

  • ライトな物語を読む理由って、手軽に楽しくなりたいからだと思いますし、貴重な時間を浪費したくないので、わかりやすく内容も好みに沿っているか一発でわかるものが好かれるんだろうなあと思っています。

    テンプレものは試しましたけどやっぱり読み進める気にはなれませんでした。

    まあ読者層や求めるものには違いがあって良いとは思います。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、コメントありがとうございます。

     まあ手軽にスキマ時間でハズレなく読みたいライト層の読者なら説明文タイトルで☆集めてる作品が間違いないと思うのでしょうね。だから「読まれる」を主目的にするならそのテンプレに従っとくのが模範解答、なのでしょう。

     でもウチらがやりたいのってそう言う事ですかね? むしろソレ強制レベルなんですか? という問題提起で書いてみた次第です。

  • コメント失礼します。

    かなり冒険に出たなぁ、と思いながら陰ながら見守らさせていただいておりました。
    というのも、どうしても自分は読む作品を選り好みしている部分があります。
    批評企画ともなれば、自分の好みとは合わない作品からも逃げられませんし、相性の良くない作品にどうしても角が立つ対応をしてしまうのではないかという恐れもあります。
    その辺りを恐れず行動に出た思い切りの良さ、実にあっぱれです。

    あと、デメリットの方でも仰られている通り、「読んでくれー!」が先行しすぎて他の何も見てない一種の乞食じみた輩、かなり多いんですよね。
    そういうのに辟易してしまって、なかなか相互性のある企画の実施には踏み切れないです。

    また、自分の言葉が強いものになりすぎて、相手の心と筆を折ってしまうのではないか、という不安もあります。
    私も生来の気質はいわゆる「インターネットトロール」と呼ばれるものに近しいものがありますので、ついアクセルを踏み過ぎてしまうことがあります。
    それが原因で他の方の趣味を一つ奪うことになるというのは、絶対に避けたい事象です。

    私個人としては、自分と相手を守るためにもあまり相互に批評的な事をする企画のは行いたくないですが、仰られるメリットも多いのは事実。
    自分を上手く律することができる方であれば、積極的に行っても良いのかもしれません。

    作者からの返信

    お仕事中の情シスさま、コメントありがとうございます。

     確かに冒険に出た感はありますね。えいやッと飛び込んでみたものの、今更になってデメリットの部分の可能性に震えているという無鉄砲具合(;´・ω・)

    「やらない後悔よりもやった後悔。どうせ今より悪くなる余地など無いでしょ」が30過ぎてからの座右の銘ですのでw

     批評・読み合い界隈にも乞食のようなものが潜んでいるのは存じ上げております。なので参加者が小人数になったとしてもフィルタリングは強化しておく作戦です。ただそれでも網にかかる猛者は居るもので……もう、慣れました笑

     生来の気質に関しては私も多分、似たような部分がありますのでやはり今さらになって危惧しております。余計な恨みなどを買っていなければ良いのですが……でも、出来る限りこうした形は、明らかなデメリットが露見されなければ折を見て続けていきたいと思っております。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    まず、読んだことのないジャンルの小説をも読んで感想を書くというのは、大変に骨が折れる仕事だと思います。
    そのような企画を立て、実行していることは、尊敬に値します。

    お互いの実力向上を目的として行っていることをお互いが意識して感想を書きあうのならばいいのだと私は考えます。

    川中島さんの今回の記事を何度も読み返し、自分でも考えてみました。

    批評とか、コンテスト系の自主企画や公募の受賞するしないは、結局は
    「選ぶ側の都合や好み」
    で決まってしまうのかもしれない。
    だから感想を送っても、
    「それはあなたの好みでしょ。自分はこう書きたいのだから、別にどう書いてもいいじゃない」
    そう言われてしまうと、もし自分が感想を書いた側だとしたら、がっかりすると思いました。

    ちょっと話題がそれますが、最近、私はコンテスト系自主企画や公募の最終選考に残っていません。
    にもかかわらず、主催者側の講評や、カクヨムでの★で高評価をいただいた作品もあります。

    私も川中島さんの感想企画の感想を読み、それに対する作者のコメントを読んでいます。
    そこで気づいたのが、
    「自分が興味のわかない題材で書いた小説を読み通し、その良さに気づくことは非常に難しい。したがって正確な評価ができるという保証はない」
    という点でした。

    感想を書く、批評をする、気軽にできることではないと私は思います。
    結局はみんな
    「自分の小説を読んでほしい。そしてあわよくば高評価をしてほしい」
    これが深層心理には多かれ少なかれあるのだと私は考えます。
    だから、自分の意に沿わない感想や批評をもらった場合、陰で感想や批評を書いた人をこきおろす人もいるかもしれません。

    みんなで切磋琢磨しながら小説の腕を上げる。
    みんなでそう思えるならいいのですが、私が見る限り特にカクヨムでは、
    「自分が一番うまい。自分の作品のすごさで他の作者をひれ伏さしてやる」
    そう考えている作者が多いように思います。
    何を隠そう私も、そう考えることがありますから。

    しかもそれを巧妙に隠し、謙虚に振る舞っているから、簡単には見抜けません。

    選ばれるか、評価されるかなんて、はっきり言って
    「運」
    でしかないのに。

    すみません、長文になりました。

    川中島さんに、心から敬意を表します。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま、コメントありがとうございます。

    「お互いの実力向上を目的として行っている」というのは私自身は前提条件としてあるのですが、相手の考え方も受け取り方もその人次第でいいと思っています。

     批評なんて所詮は相手の好みだし、相手1個人の意見でしかないですから。アドバイスを書かれてもそれを聞いたって聞かなくたってそれは個人の自由。

     それは批評に関しても通常のコメントでもそういうものだと思って私は書いていますが、受け取る側は分からないですからね。

     もしかしたらカクヨムだけ見ていたら分からない場所(XやDiscord、LINEオープンチャット等)では「川中島ケイとかいうゴミ作品しか書けないクセに批評家気取りのカスに作品こき下ろされたんだけど」と言われて私の作品から文章抜き出して「こんなこと書いてんだけど、コイツ笑えるわー」なんてやられてたらしんどいよなぁ、とはたまに思います。

     でもそれを気にして面白いと思えない作品に「面白かったですー」しか言えないし、逆に同程度の当たり障りのない言葉か良いねぐらいしか貰えない関係性が増えても仕方ないと私は思っていますので。

     亜咲加奈さまの作品はまだ2作しか読んでいませんが、確かな文章表現力と情景が伝わる描写が素晴らしく、低評価を付けるような部分は無いと感じます。

     ですから『運』とか『見る側の価値観』しかないですよね。

  • 自分は感想を書け(言え)と言われると、なけなしの語彙が更に削れて「なんかすごい」「いいですねっ!」くらいしか言えなくなるので、「感想を言い合う」という形だとハードルが高く感じてしまうほうです😅
    真面目に「これってどういうこと?」みたいな疑問を呈しただけで「批判された!」って怒っちゃう人もいるし、実りがあるかどうかは相手に左右されますよね(笑)。

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございます。

     確かに褒める言葉の語彙って難しいですね。なるべく良い所を見つけて「〇〇はすごく良かった!」って書くようにしているのですが、「じゃあ他はダメって事⁉」と捉えれられないとも限らないですもんね……

     相手に因るのはあると思います。そういう意味では私個人としては本当に今回、恵まれました。

  • 私としては細かく読んでくれてるってことは嬉しいことなんですけど、やっぱり人によりけりなんでしょうね、読み合いの進化系ではなく派生系になる気がしますね、ただ個人的には楽しそうと思います。
    (長文失礼します)

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。そして企画への参かもありがとうございました♪

     やはり人によりけりですかね……なかなかその辺の匙加減が難しいところですね(;´・ω・)

  • 何のために書いてますか?への応援コメント

    今は日本そのものが歪んでいて、閉鎖的で、いいたいこと言えなくて
    たとえば受験英語みたいな、役に立たないとわかっていることを
    必死でやらされる箱庭にしがみつかないと
    年収200万台のボーナスなし非正規パート人生になってしまうとか。
    そんななか、あきらめと割り切りで生きていく心労を共有できたり、
    ドライに憂さを晴らしてくれるような作品がニーズが多い。
    しかしこれはほとんど日本だけの状況で
    アセアンなどでは素直に感動をもとめる作品が評価されると思います。
    アセアンって、フィリピン1億人、インドネシア2億人、中国13億人ですからね。
    おりしも翻訳AIが猛烈に性能を上げているところですので
    ターゲットをあやまらずに突き進んだ者は大丈夫のはず!!

    作者からの返信

    ラー様、コメントありがとうござます。

     確かに今の日本は歪んでますよね。もう人生詰んだ、みたいなネットスラングが流行る程度に。憂さ晴らし、手軽に承認欲求を満たせて、みたいなのがすごく多いのはそういう部分が反映されているのはあると思います。

     私は海外の事は分からないのですが確かに、海外でも転生ざまぁ系や悪役令嬢系が流行っているという話は聞かないですから……

     ワクワクやコミカルさや努力・友情・勝利を描いた作品が海外で流行る、翻訳AIで読んでいるユーザーに刺さるというのは夢が持てる話ですね。興味深いです!

  • 元記事を読んだ時に思ったのは、人間よわいから、好きでやっていたことも一度報酬を貰うと報酬(♥とか)なしではやらなくなっちゃうんだよ、しょうがないじゃん〜!!ということでした笑。貫ける人は羨ましい。
    チームは、結婚するしない問題と同じで本人の志向と相手による(←特にココw)のでなんともですが……。小説って頭の中まんま文字にするわけでとてもデリケートなので、チームだと感情のもつれが心配笑。

    作者からの返信

    7maimaiさま、コメントありがとうございます。

     そうなんですよ、まさにしょうがないじゃん~!ってなります。人間だもの♪それを超越してストイックに突き詰めるのはプロとかそういうレベルの話です。誰も彼も要求するような話じゃないでしょ、というのが違和感だったのです。

     チームでの感情のもつれ問題……その昔バンドを何度も解散した私には耳が痛い話です。

     歌も楽器それぞれも表現スタイルの好き嫌いがぶつかるものなので、「歌い方が嫌だ」「キンキンするギターの音色が」とかの話で揉めるのは、きっと小説でやっても同じ事は起こり得るような気しかしない……お互いがお互いの才能をリスペクトしあえる協力関係が築けるかどうかですね。

  • コメント失礼します。

    にじさんじ、自分は結構好きです。
    女性ライバーもですが男性ライバーも多数在籍していますし、何だったらマスコットキャラみたいな可愛い動物のようなライバーもいますし。
    そのためファン層もかなり多様なようです。


    話題となっている創作論、恥ずかしながら私は読まずに尻尾撒いて逃げ出したクチなのですが、そのような内容だったのですね。

    一応、その方の主張を全否定はしないです。
    要は、数字ばかりを気にする承認欲求モンスターに対しての戒めのようなものなのだろうな、と。
    数字に迎合して書きたくもない、自分らしさの感じられない陳腐な作品を書くくらいなら、それはあなたである必要はないからやめておけ、という感じでしょうか。

    ただその一方で、数字によって自分が応援されているという事実を可視化できるのも事実です。
    これは作家としてのモチベーションアップにつながりますし、自分の作家としての技量を高める動機付けにもなります。
    なので、一概に数字を完全無視するのもまたどうかな、と。

    また、川中島ケイ様も仰るように、カクヨムというプラットフォーム上で、心血注いで作品を……というのは、ちょっとサイトの持つ熱量とはズレがあるように感じます。
    作品を通じて作家同士交流し、それにより互いに刺激し合い、切磋琢磨していくという流れを好む場であるように思うのですよね。
    独自の世界観を壊されたくない、という意味では孤独に走るのも悪くはないですが、そのやり方を行うのに、カクヨムはあまり相応しい場ではない。

    極端な話、作品を作ることで満足するのであれば、同人誌レベルでもよいので自費出版すればよいわけです。
    その道を避け、カクヨムという場を選んだのであれば、そのコミュニティにある程度は馴染んでいった方が、得られるものが多いのではないかな、と思います。

    作者からの返信

    お仕事中の情シス様、コメントありがとうございます。

     にじさんじ、そんなに多様なんですね^^私は娘から勧められるものを観るだけなので知らなかったのですが……


     確かに全否定できるような事ではなく、言っている事にも一理あるとは思いました。ことに書く事が承認欲求の道具みたいになってしまっているならそれは……という意味であれば否定どころか肯定したい内容だとは。

     でもやっぱり、プラットフォームとスタンスはココじゃない感しかないんですよね。それに尽きます。

     極論一言でまとめるなら「なろうでやれ」と。


     数値で応援が可視化され、作者同士の交流に特化したサイトで、しかも気軽に交流しながら自分の好きを発信していきたいライト層も多くいらっしゃるような所で「筆を折れ」まで言っちゃうものか?と。

     一部のストイックに書いている方や、数字を気にし過ぎて自分の好きなものに自信をもって書けなくなっている方には発破になったかもしれませんけどね……

     あれが「注目の作品」として人気創作論になるのはなんか……違うよなあと思った次第です。

  • 自分は、チーム『SB亭moya』で友人と二人三脚でやらせていただいてる立場なのですが、

    結論を言うと、『一長一短』なんじゃないかなあと思います。

    二人でやっているからといって、『楽』なんてことは決して、決してなく、
    いっそ一人で書かせてくれ、と願うことなどしょっちゅうです。

    まあ私の体感でよければ、強いて言うなら……


    YouTuberさんを引き合いに出されたのがわかりやすいですが、
    彼らはとにかく、『毎日』投稿しないといけないので、
    そう言った意味ではチーム戦は強いと思います。





    逆に、自分のペースでいいからとにかく名作を書かれたち方は、
    独りで書かれるのが良いのかなあと思いますよ。

    人間が強い瞬間って、結局独りでいる時ですから。






    作者からの返信

    SB亭moyaさま、コメントありがとうございます。

     いや、もやさんの制作頻度を落とさないのはホントに凄いと思っているのですが、一長一短なのですね。

     確かに自分のペースでクオリティを追求したいなら独りが良いのはあるかもしれません。上手い事使い分けが出来るなら良いんでしょうね……ってそれはなかなか難しい部分だとは思いますが。

  • 実はこれ、私やったことあります。カクヨムで。けっこう昔。

    「自分一人では書ききれなかったアイデアを持ち寄って、他の人の助けを借りて完成させようぜ!」っていうの。
    正しく同じようなことを考えたんですよ。キャラづくりとか展開とか、人それぞれの得意を出し合って、技術を盗みあう場があってもいいよねって思って。その時はとても理知的なみなさんが10人くらい集まって下さり、大変有意義な活動になりそうだったのですが。


    その時はカクヨム運営にケチを付けられて、急遽終了することになってしまいました。


    なんでも、多人数で制作した小説を公開するのは、アカウントの共有にあたるとかなんとか……。相互評価クラスタの疑いをかけられるならまだしも、アカウントの共有?どこが?って感じですよね。そう判断できる根拠が分からなくて聞いてみたんですけど、運営ちゃんは真面目に答えてくれませんでした。

    作者同士でチームを作るのは、カクヨムでやると規約違反になるらしいです。
    制作スタイルとしては賛同しますが、実行にはご注意を。

    作者からの返信

    卯想つくし様、コメントありがとうございます。

     なんと、そんな事があるのですね!

     まあ自主企画も相互評価でランキング入りに関わったとされて揉めて今の形になったそうですし……大勢が制作に関わればその認知度全員分の評価が集まるのは必至だから、というのが運営側の理由っぽいですが。

     せっかくの面白い形が勿体ない事になりましたね><

     そしたらアンソロジーの様なものも作れないですね。

  • かの漫画家CLANPも複数人のチームと聞きました。
    そもそも漫画って、話がなきゃいけない、絵を描かないといけない、見せ方も計算しなきゃいけない、ひとりでなんちゅー忙しさか。小説でもそういう制作体制、あってもいいかもしれませんね。

    でも、にじさんじって、そんな大所帯だったんですか。それは知らんかった…。

    >批判も称賛も受けるのは全て自分。…
    確かに、その通りではあると思います。

    一方で、ネット小説の世界は、交流しやすい分、深く考えずに心無い意見を浴びせてきたり、批評と称した感想を押し付けて自分の期待した展開ではないことに文句を言ったり、ということも起こりやすい世界だとも思います、紙の本以上に。そういうのって、辛口批評されるよりもつらくて、悲しい気持ちになっちゃうかもしれないですね。それこそ筆を折りたくなるほどに。

    だからこそ、節度を持って意見交換ができる交流相手が欲しくなりますよね、自分が折れないためにも。でも、そんな交流相手ができることは、実はとんでもなくラッキーなことなんじゃないかなとも思っています。

    そんな交流仲間ができなければ、ひとりでやっていくしかないんだから、その覚悟はしておきなさいよ…という意味なら、件の創作論も頷ける気はする…かな?

    いや、ちょっとそちらも拝読してみます。
    (未読だったんかい私💧)

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。

     CLAMP先生が分業なのは有名ですよね。あと「デスノート」「バクマン」などの大場つぐみ先生が原作と作画の完全分業コンビなのとか。ああいうチームは憧れます。

     ただ確かに無責任な意見が多いのも大丈夫かと言われれば考えますよね……『批評と称した感想を押し付けて自分の期待した展開ではないことに文句を言ったり』ってコレ、実はやっているかもしれない……と冷や汗をかきました(;´・ω・)

     そんなものに振り回されるぐらいなら1人でやれ、というのも頷ける部分ではあるんですよ。

     ただ私が思うのは「こっちの考え方じゃないなら筆を折れ」まで言っちゃうのは極論でしょ? どんなスタンスを選ぶかはその人次第じゃない? という部分でタイトルから違和感を覚えたんですよね。

  • コメント失礼します。

    お互いに冷静に意見のキャッチボールができる人たちならアリだと私は思います。

    カクヨムでやりとりしたかぎりでは、かなり自負の強い作家が多い。そして確か「アドバイス禁止」のようなきまりがあったように記憶しているので、ちょっと難しいかな~なんて個人的には考えます。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま、コメントありがとうございます。

     その冷静なキャッチボールって、なかなか難しいですよね。自分の作品にプライドを持ってやっている分、尚更。

     そして「アドバイス禁止」のようなきまり、あるの全く知らないでやってました……昔それでなんかあったんでしょうかね? 何処までを「アドバイス」と取るか「上から目線で言いたい事言ってる」と取るかも判断が個々に分かれるところですが……


  • 編集済

    そうですね、私は最近LINEのオープンチャットのグループに入ってみたんですが、同じような創作仲間がいるってのはいいことで、結構やる気とかが湧いてきます
    異世界人(願望)

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。

     LINEのオープンチャットですか! 私はそういうの全く手を出してみてないのですが、人によってTwitter(現X)やDiscordなんかでも交流してるみたいですね。上手く使えているのなら良い状況だと思います♪

  • 創作するにあたって、他人の目があるとないとでは雲泥の差なので、「ゆるいチームバトルのような創作」も理想的な形の一つだと思います。
    ただ、これは「ある程度の距離感」を保てる同士であれば、という条件があるかと。
    たとえ自分では受け入れがたい意見を言われても「お前はそう思うんだな」と受け流せる、良かれと思って意見してスルーされても「こういうのは求められてないのね」と引っ込むことができるとかでないと、軋轢が生じるでしょうね。

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございます。

     確かに距離感は大事ですよね。相手のアイデアも受け入れつつやれる方で無いと難しいのかな、というのは凄く思います。結構気にするタイプの自分はどっちなのかとちょっと考える所です(;´・ω・)

  • ジャンルにもよりますが。パズルの出来をみる場合はヤマは不要です。

    『薬屋のひとりごと』だと(けっこうエロいのもあるけど)小学5年くらいの女の子対象に毎回おもしろく、すきなものをいれ、謎と謎解きは50行以内、としているようです。大きな謎はいっぱいあるけど、1話だけでもよめるように。

    漫画原作だと表紙と見開きからまず考えるとか。
    漫画だと全体の整合性はけっこう考えずにすみますが。

    あ、まんが原作のかきかたは、すがや満先生の企画書から始めるやりかたがあります。電子書籍ででています、応募のノウハウもすこしかかれています。応募にしても小学館やゴルゴ13などが随時みてくれてはいるようです。

    作者からの返信

    @madiさま、コメントありがとうございます。返信遅くなってすみません><

    『薬屋のひとりごと』本当に良く出来ていますよね。1つ1つが大きな謎への伏線になりつつ、1話~数話解決の中で引きやフックが散りばめられていて。

     50行、となると文庫本で1行39~41文字(この前数えました)だからマックス2000文字以内。そこを山場と考えると本当に簡潔に纏まっていてさらに面白いから脱帽です。

     すがや満先生の『企画書からはじめるマンガ原作のつくり方』ですね。読んでみたいと思います♪ 有益な情報ありがとうございます^^

  • 作品の長さとの相関かなあ。

    うんと長いものなら、ラストにちかいところを示して読者に安心感を与える必要あり。
    時代ものならどうせネタばれだからどこをどうするここともできます。

    大河ドラマ『花神』では主人公が暗殺されるところからはじまります。

    『おしん』だと晩年のおしんが冒頭ででてきます。そのあとつらい子供時代へ。

    『キングダム』の冒頭シーンの伏線回収は読者もこころふるわせたことでしょう。矛に注目。

    作者からの返信

    @madiさま、コメントありがとうございます。

    『キングダム』の冒頭シーンは今見返してみましたが実に良い例えですね!
     「天下の大将軍になる!」という作品の主題とキーポイントになる王騎の矛を持っている姿。あの見開き2ページでここまで冒頭にインパクトを持ってこれるのは漫画ならではの手法だと思いました!

     アレをWeb小説という媒体で1話目に表現する事。難しいケド、目指す価値ありですね(興奮気味

  • サンクコストとみきりどきの問題ですが、一応の完結まではいってほしい。


    スポーツものはマンガ原作でやりなさい、とわかつきひかる先生もおっしゃっているからなあ。画像なしのスポーツものはたいへん。モータースポーツの大藪春彦『汚れた英雄』は流行作家だから出版できたし、高千穂遥先生の自転車ものも固定ファンがいるからだろうし。

    マンガ原作応募になるくらいの長さくらは続けるのはいいとは思われるます。

    作者からの返信

    @madiさま、コメントありがとうございます。

     私は一応の完結までは書くつもりでおりますが、7,8話で止めてしまう作者も多くいらっしゃるようです。完全な無反応の中で書いていると気持ちは凄く分かるのですけどね(ToT)/~~~

     マンガ原作応募……それをまさにしたいのですが、今調べてみますと悪名名高いコミック〇-モアの漫画原作大賞ぐらいしか開催されてないんですね><

  • こんにちは。
    なろう様で異世界舞台の恋愛(ほぼ転移の転生百合メイン、異性同性もあり)を書いていてカクヨム様にも転載していたけれど作品フォローはあるけれど……がカクヨム様でのスタートだった者です。
    カクヨム様はなろう様よりも百合、BLが読まれているみたい(自己判断)なのでやっぱり百合を書きたい!と書き始めたら少しずついらしてくださる方が……。
    さらには俳句で知名度が上がり、エッセイで弾けました。
    俳句もエッセイも、なんだか楽しそう。自分でも詠める(書ける)だろうか? そんな気持ちでございました。
    そんな感じでいまに至ります。
    こういう者もおりますので、ご参考になりましたら幸いです。

    作者からの返信

    豆ははこ様、コメントありがとうございます。
     某犀川女史の企画では審査員としてお名前拝見しております。

     BLと百合に関しては全然知らないジャンルなのですが、俳句・エッセイに関しては確かに書かれる方も少しずつ増えて運営も後押ししているジャンルに思えますね。

     そちらが知名度に繋がるのは実に興味深い事です。凄く参考になります^^

  • こんにちは。
    気になったのでコメントを。
    基本的に、ニッチなネタは、書く人がいないからニッチなのです。
    そして、自分の読みたいものがニッチであるなら、自分で書くしかない。
    商売にするつもりがなければ「読みたいものを」書きましょう。
    無数にある一に何を加えても、総量が増えるだけですが、ゼロから一にする行為は、この世でもっともクリエイティブな行動です。

    作者からの返信

    真上犬太さま、コメントありがとうございます。

    「ニッチなネタは、書く人がいないからニッチ」
     これはもうメチャクチャ思い知らされてますね。でも確かに、自分が読みたいけどそういう作品が無いから書く、商売でなければそれも1つなのかもしれません。それをクリエイティブな行動と捉えていただけるのなら尚更ですね^^

  • なろうなら初動とは聞きますが、カクヨムで初動はあまり聞かないですね
    とは言え、ラブコメは初動が一番フォロワー増えましたけど

    そこからはだいぶなだらか
    やはりジャンルで読みに来ている読者の方が多いので、フォロワーって導線をいかに作るか、あとは自主企画しかないんでしょうねえ

    作者からの返信

    ムーラン様、こちらにもコメントありがとうございます。

     カクヨムでも初動から分析されている方も近況ノートなんかを見ていると結構いらっしゃいますよ。

     あと「ジャンルで読む」層はやはり根強いですね。ラブコメ・恋愛・異世界はかなり強い印象。現ドラでもドロドロした愛憎劇はそれしか読まない層を見ます(作品の応援一覧が大体同じユーザーで埋め尽くされているのを見ました)

     スポーツ作品や青春作品こそ読む!って層は……居るのでしょうか……

  • 私は元々、人が読まないジャンルをしているのでピンとこなくて、カクヨムにて初動で馬鹿みたいに伸びた経験がありません。

    SNSで日に3回フォロワーさんと応援合戦してたら見かけた人が読みに来て後半になるほど読み手は少し増えました。たぶんカクヨムの検索で来られた方のほうが少ないと思います。

    プラットフォーム頼りなら埋もれるとは思います。
    それでモチベーションが下がって書く気がなくなるならその程度と引き下がり、それでも書きたいなら自信満々で書き続けるしかないかなぁ、と。

    作者からの返信

    はに丸さま、コメントありがとうございます。

     読まれなくてモチベーション下がって書けなくなるならその程度、好きで書いてるんだから自信満々で書き続ければいいだろうが、とケツを蹴り上げられた気持ちです!押忍ありがとうございます先輩!(突然の体育会系)

     やはりプラットフォーム頼みではなく人の繋がりで読み手が増えることの方が地道だけど確実なのかもしれないと思いました。

  • あくまでカクヨムでの話ですけど…。
    初動で食いつきが悪い場合、ほぼほぼその後の盛り返しというのは経験がありません。(というか、そもそも読まれてる数が圧倒的に少ないのでサンプルケースとしても使えませんが💦w)

    見る影もなくPVが絶望的ならば、いっそいったん下書きに戻して、コピペして新作としてもう一度新たに公開するほうが反応が得られるかもしれませんね。カクヨム公式イベントに旧作で参加する際も、別作品として新たに挙げ直してる人はけっこういらっしゃいますね。

    連載中はそれなりに見てもらえてたけれど、完結したら全くPVつかなくなる現象も、如何ともしがたい部分ですね……💧

    作者からの返信

    天川さま、コメントありがとうございます。


     やはり巻き返しは起こるものではないのですね……そうするとカクヨムコンに合わせての挙げ直しもちょっと視野に入ってくる感じですね。

     にしても本当にカクヨムは完結した作品のノーフォロー具合は酷いですよね><

  • コメント失礼します。

    「Breathing ―ロードバイクと、キミと出会って―」ですが、よくよく読んでみると、わるくはないように思えます。私の意見で申し上げますと、中学生編から始めてしまってしまった方が、もっと読者が引き込まれるようにも思えます(その場合、小学生編は回顧録的にあとから入れる)。主人公が中学生というところがなんとも気になる要素ですので、タイトルかキャッチコピーに「中学生のボクが・・・」みたいなフレーズを入れた方がいいんじゃないかと思いました。

    作者からの返信

    乙島さま、コメントありがとうございます。

     中学編でスタートですか。確かにその方がポジティブで読みやすい所からのスタートなので良いかもしれないですね。ただ順番入れ替えとなるとかなりの作り替えなので……検討してみます。

     主人公が中学生である事を強調したキャッチコピーの方ならそれよりは早く考えつきそうな感じはします!こちらも併せて考えてみますね♪アドバイスありがとうございます。

  • 拙作は、カクヨムサイトでいうところの「どかーん」レベルになったことはありません。そもそも転生もスキルもハーレムも書いたことないので。1日100pvなんてついたことないな、たぶん。

    でも、ゆっくりゆっくりpv増えていくんですよ。公開しておけば、読んでくださる方がたまに通りかかります。で、興味持ってくださったりすると…嬉しいですね。

    ちなみに私は、中〜長編は、早くとも下書きが全部できて、初めて投稿を開始するパターンです。なので、ウケなくても完結まで公開します。よっぽど重大な欠陥が発見されない限りは💧

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。

     まあ100pv付いた所で面白いと思っていただける能力が無ければ一瞬で終わってしまうものなのですが……作品自体に読んでさえもらえれば面白いものだと思っていただけるクオリティがないとね。ソースは私です><

     でもゆっくりゆっくりとPV数が増えていくというお言葉、すごく励みになります。少しずつで良いから頑張っていきたいです!

  • コメント失礼します。

    一度停滞した作品を再燃させるのは、かなり厳しいです。
    ランキングや作品更新からの集客は望めませんので、純粋に「作品そのもの」だけで勝負するのは限界とみてよいでしょう。
    となると、作家本人自体の知名度を上げていくしかない、つまり営業的な努力が必要になってくるのかな、と。
    例えば、積極的にユーザー交流を行う事で自分の人柄を知ってもらい、「その人の書く作品なら、きっと面白いに違いない」と思ってもらえるようになるとか。
    要は「作家自身が作品の導線となる」。
    ……ちょっと下心がある感じがするかもしれませんが、その一方でそれだけ「作品以上に、人として評価してもらえた」という自信にもつながるため、物は言いような部分はありますね。

    作者からの返信

    お仕事中の情シスさま、こちらにもコメントありがとうございます。

     嗚呼、やはり厳しいのですね>< となるともう、私の苦手な営業努力、という話になってくるわけですか……

     まあ確かに作家同士の繋がりが導線になる部分は大きいですものね、ことカクヨムというサイトは。ちょっと頑張ってみます♪

  • コメント失礼します。

    その作品の重要ポイントを1話目にある程度固めておくのは、読者に「わかりやすさ」を提供するうえでもとても大事なファクターだと思います。
    そういう意味では、1話目に「その作品の醍醐味」を掲げるのは、非常に有効なテクニックでしょうね。
    さしずめ、「その作品の楽しさの性質がどういうものなのか」をプレゼンする場とでも言いましょうか。
    いずれにしても、気合が入る部分であることには変わりがなさそうです。

    作者からの返信

    お仕事中の情シスさま、いつもコメントありがとうございます。

     「その作品の楽しさの性質がどういうものなのか」をプレゼンする場……と言われるとまさにですね。そういう意味ではより分かりやすく、読者に「おおっこの作品は!」と思わせるのは大事なように思います。

     1話目ってすごく大事ですもんね……気合い入れて細心の注意を払って書かないといけないのは間違いなさそうです。

  • いろいろな噂がありますが、題名やキャッチコピーを変えるとPVが増えると聞いたことがあります……底辺の私が言うことなので参考程度にしてくださいね。

    作者からの返信

    月影 流詩亜さま、コメントありがとうございます。

     題名やキャッチコピー……たしかに変えれる部分は変えてみるのも1つかもしれませんね。ちょっと参考にしてみます。


  • 編集済

    初動が全て…ではないでしょうけど、重要であることは間違い無いと思います。書道はうまく行かなくても、注目の作品とかで表示されれば…って感じですね、ただそれもよく一定の期間内に投稿されていることが条件だって言われているので、毎日更新できなくても3日に1回くらいは更新したほうがいいのかもしれないですね…まあ自主企画っていう手もありますけど、あれも更新順とかで並びやすいですからね、まあ、初動よりかはめげずに頑張ることが大事…なのかもしれませんね、まあまだまだ小説投稿初心者が言うことじゃ無い気もしますけど、(長文失礼します)

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。

     初動よりもめげずに頑張る事が大事、まさにそれに尽きるんでしょうね。更新頻度下げっぱなしじゃ注目の作品に載る事も叶わないとなれば尚更かな。

     たまに週1定期更新でもすごく評価を得ている作品もありますが、完成度が桁違いだから参考にはならないですもんね……でも、貴重なご意見ありがとうございます^^

  • はじめまして〜
    自分の作品も初手でプロローグとして未来で活躍する主人公の姿を描写しているのですが、1話切りは結構少なくて3話目ぐらいから読者も定着してPVも安定してるので見所を最初に持ってくるのはありなのかなーと思います!

    今後どんな流れでプロローグのようになるんだろうって読者に期待して貰うことが重要なのかなと思います〜

    プロローグから1話に進む人82%
    プロローグから2話まで進んだ人71%
    ここから緩やかに減少って感じでした!

    作者からの返信

    branche_noir様、初めまして。コメントありがとうございます♪

     おお、初手インパクト作戦を実行されて見事成功されている方がいらっしゃるのは心強いです!

     1話での離脱が2割近く出るのはどんな人気作品でも仕方のないことのようですが(そこは好みが関係するので……)そこからの読者定着率が良いのであれば、良い作品作りに成功していると言っていいのかもしれませんね^^

  • ……確かに本筋に乗ったの6話で、そこまでガンガン離脱されてます

    6話からはほとんど離脱なしなので、マジで本筋に載せるの大事なんですね
    気付きませんでした

    掴みは強いというか、クセ強いからサッサと離脱されるのも分からなくは無いんですけどねえ

    どうしても余分な話しを付け足してテンポが悪くなるのは、自分の悪いクセな気がします。

    作者からの返信

    ムーランさま、コメントありがとうございます。

     おおー、見事に理論通りなPV推移をしている方がいらっしゃると証明になりますね!でもそこからほぼ離脱無しというのが何より凄い事だと思います。魅力がきちんと伝わる作品作りに成功しているという事ですね^^

  • 1話に最大の見せ場を持ってくるというのは悪い事ではないと思います。テンプレなら役立たずだと思われていた主人公がパーティー追放される、マイナーなら殺人シーンを書いて犯人が特定されるまでの過程を描いたミステリーなど色々ありますし。ですが1話をクライマックスにする事自体、諸刃の剣のように感じてしまいました。もちろん、最序盤での読者離脱率は大きく下がります。ですが1話がすごく面白いという感想が出た読者は何を期待するでしょうか。この後、もっと大きな見せ場があるに違いない。そうです、読者は1話以上の質を、以後の展開に向けて持ってしまうのです。そうするとどうなるでしょうか。読者は序盤や中盤での展開が退屈になって離脱してしまう。このリスクが大きく跳ね上がります。このリスクを避けたい。当然、この問題にも解決法はあります。作品を延命という名の遠回りで無駄に書き続けない事。つまり、ラストまで一直線まで突き抜ける。その覚悟が必要だと思うのです。

    作者からの返信

    刻堂元記さま、コメントありがとうございます。

     確かに諸刃の剣、自作品の盛り上がり具合のハードルを上げる行為ではありますね。それを考えれば何度も使える手法では無いし、超長編(100話越えくらい?)では逆効果な手法なのかもしれないと思いました。

     ここまでに出ていない良い視点のご意見、ありがとうございます^^

  • 川中島さん、こんにちは!
    いろいろな意見があると思いますけど、個人的にはアリだと思います。それも演出の手法のひとつではないかと。無料の投稿サイトで読者を惹きつけようと思えば、一話目に力が入るのも仕方がないでしょう。大事なのはそこから次への繋がりで、二話以降を読んだ時に「あれ、さっきの何だったんだ?」と思われないように上手く繋げる事が大事だと思います。物語を読み慣れている読者なら分かる事でも、中には勘の悪い読者さんもいますからね。

     それとは別に、最近は物語が『起承転結』の体を成していない作品が多いです。カクヨム異世界ファンタジーに多いですが、物語の方向性が作者にもわからない。その場で思いついた展開を延々と数珠繋ぎにしていく手法です。そういう作品にはそもそも全体のどこを見せ場にするのかが決まっていないので、一話でそれを匂わすとかは無理な芸当です。

    作者からの返信

    夏目さま、コメントありがとうございます。
     
     確かに見せ場の後、いきなり通常運転に戻ったら「何だったんだ」ってなりますね。前後との整合性も大事だよなと気付きました。良い視点をありがとうございます♪

     物語が『起承転結』の体を成していない作品が多い、っていうのはものすごくよく分かります。
    『起承承承承承……』いつ転じるんじゃ! とか『起転転転転転……』本筋どこ??? とか見かける光景ですね。夏目さまには逆にそういうのをコメディ作品として風刺して欲しいです(期待


  • 編集済

    その作品ジャンルの醍醐味・最大の見せ場を持ってくる!
    なんて必要はないと思いますよ。

    今の主流は恐らく、いち早く本編に入ることだと思います。
    チェンソーマンなんかは1話目ですでにチェンソーマンに変身して悪魔を倒し、物語の最重要人物であるマキマさんと出会っています。

    ダンダダンも1話目ですでにオカルンはターボババアに呪われて、モモは超能力に目覚めてますからね。

    葬送のフラーレンは冒険の終わりから入って、すぐに50年経ってますからね。
    シンデラレラグレイもオグリとトレーナーの出会いが描かれています。

    超有名作品が軒並み本編から描き始めているので、それが今の時代の正解なんだと私は思っています。
    スピード感、大事!

    2000文字である程度話を進めようと思ったら、未来の話なんてしてる余裕はないと思います。

    作者からの返信

    兎のしっぽ様、コメントありがとうございます!

     今の主流作品から見る分析、めちゃくちゃ参考になります。確かにダラダラ本題に入るまでの主人公の物語(生い立ち・背景)を悠長にやっている時代ではない、というのは何となく理解できます。

     ただアニメの第1話をWeb小説に例えるなら何話目までなのか、と考えるとソレが1話のみなのか3話目までを表すのか、判断が難しいところだと思います。

     1個前の議題で3話切りの問題がありますが、読み手は3話までをアニメ第1話ぐらいで考えているのかな? というのが私的な見解です。第1話はオープニングシーンとOP曲から雰囲気を掴む程度、でしょうか?

  • なるほど…僕はまず主人公が敵を圧倒しているシーンを最初に持ってきましたね、まあここも難しいですよねぇ
    あとPVですが僕はまだ1日100PVくらいの状況なので純粋にすごいなと思いました

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。

     まさにそれこそ此処で言っている見せ場!それが功を奏しているのかどうか、検証結果が欲しいです!

     1日100PV取れてるのは凄い事ですよ!私なんぞ1桁とか2桁でも毎日の投稿日時に前日エピソードは16PVとかザラですから><公開1年以上での積み重なった数字です。

  • 川中島さん、こんにちは!

    問題提起ありがとうございます(^-^)

    正解がないだけに悩みますよね(^_^;)))

    何が読者の期待を誘引するとかこちらはわからないまま書くわけですし。

    ある程度「謎」を入れておくといいんですかね?
    次を読まないと明らかにならなそうだぞ、みたいな…

    作者からの返信

    亜咲加奈さま、コメントありがとうございます。

     先を読まないと解けない『謎』を残す……それもかなり効果的な方法だと思います。人間って知らない事は知って安心できないとモヤモヤするのが本能的にあるらしいですし。

     ミステリーだったりヒューマンドラマ系は盛り上がりどころを持ってくる事より、その方が良いのかもしれません^^

  • これ今でも悩む問題です。
    見どころを最初に持ってくると物語の方向性が分かりますからいいと思うんですよね。
    ですが、読者は知らない登場人物たちですし、どうしても書き手との温度差がでる。
    読者置いてけぼりになる可能性が高くなりますしね。

    あと、見どころ=未来の出来事ってパターンが多いですから。
    本編は過去編みたいなイメージがつく。
    過去編てWEBではあんま評判よくない気もしますし。
    なにを目的にしている作品かで変わってくるとは思うんですけど。

    作者からの返信

    ウツロさま、コメントありがとうございます!

     それと1つ前の3話切り問題を話題に使わせていただきありがとうございました。

     ん-たしかにラストバトルなんかを冒頭にしちゃうと「過去の物語」ってなりますもんね。登場人物が多ければその1人1人は丁寧に紹介できないから「誰?」ってなるのも分かる……

     そう考えれば過去の大一番を作品冒頭に持ってきた拙作アプローチはそこまで考えてなかった割に良い方法だったのだなと気付きました(自画自賛で草)

  • 前回のSFファンタジーを公開した時に、とあるカク友さんから、
    「バトルシーンが遅いと思う」
    と指摘されたので、カクヨムコンテスト用に書いている作品の一話目にダイジェストで物語後半のバトルシーンを書きました。
    どうしても時系列で書いているので、盛り上がりに欠けるのかも知れないですね。

    作者からの返信

    月影 流詩亜さま、コメントありがとうございます。

     確かに物語の中核であるシーンが全然出て来なければ「一体コレ何読まされてるの?」ってなりますよね。その辺は確かに重要な要素だなと思います。客観的に読まれているカク友さんからのご意見ともなれば、なおさらですね。


  • 編集済

    漫画やアニメだと「絵」があるので、冒頭でカッコいいバトルシーンを持ってくる手法は有効だし、実際に多いと思います。主人公などの見た目が読み手の好みに合えば「このカッコいいキャラは、どういう奴なんだろう」と興味をそそられると思います。
    ただ、小説の場合は「絵」がないので、冒頭でバトルシーンを見せられても、よほど読み手の興味を引く内容でないと「なんか知らん奴同士がなんか戦ってるな」くらいの印象になってしまう可能性がありますね。
    自分が読み手側の場合は、主人公の人となりを見て「こいつはどんな奴かな」と興味を持てば続けて読むかなというのはあります。逆もまた然りですが(序盤で主人公に好感が持てず投げることも普通にあります)。
    つまり、バトルシーンの中に主人公の人となり(興味を持てる要素がある)が見えるといいのかもしれないなどと思ったり。※個人の感想です

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございます。

     確かに漫画と小説では表現方法が違うので有効にはならない可能性はありますね。

     ただその中で主人公を「カッコいい!」と思わせたり「こんなスタンス(考え方・取り組み方・性格)で戦ってるのか」という所で「こんなヤツが主人公の物語なら、応援したい!」と思わせられたら、離脱率の低下に効果があるかもしれない……という事ですかね。

     私が今力を入れて書いているものがヒューマンドラマ色強いので参考になります^^


  • 編集済

    ザマァは、簡単に言っちゃうと夢物語の『勧善懲悪』モノですね。
    正義が勝って悪が滅ぶ図式に、読む側がカタルシスを感じているだけです。

    海外ではアベンジャーズ(悪は滅びる)
    日本では『水戸黄門』とか『暴れん坊将軍』とか『必殺仕事人シリーズ』とか『ハングマンシリーズ』ですね。

    『水戸黄門』は去った後に新たな悪党が「しめしめ」と言って湧いてきますし……たぶん。

    『仕事人』は現代だとコンプライアンスの関係で制作できない、時代劇で人を殺すのがそぐわないみたいで。
    社会的に抹殺するハングマンも、反社会的でダメ。
    だから、ザマァ好きな人は、追放→自分には凄い能力があるに違いない→自分をないがしろにした相手をザマァする→それを読んでカタルシスが解消される
    と、なるんでしょうね。

    現実では小心者はザマァできないですし、能力があるモノはザマァなんてしない、仮にザマァしたら現実では反撃される……ザマァは現実の裏返しの異世界夢物語です

    作者からの返信

    楠本恵士さま、こちらにもコメントありがとうございます。

     ザマァは現実の裏返しの異世界夢物語……お仕事中の情シスさまも「おおぅそこまでバッサリ言っちゃいます?」ってぐらいの発言でしたが、同じレベルでバッサリですね(;´・ω・)

     ただ私も勿論、完全同意でございます♪ 勧善懲悪カタルシスの物語、それがテンプレざまぁ。

     ただそれを考えると、私より上の世代が好きな初期仮面ライダーやタイガーマスクといった作品がそうだったのに、その概念を若い人たちが好き、というのは面白い現象だなと思います。

     私の世代は女神転生やデスノートにも代表される『一方だけが正しい大正義など存在しない世界で、何を正解と考えるか』を色々な作品から考えさせられてきた世代でしたので。

  • ある本によると、ヤマ場はワンエピソードの中にもあって。
    そこから、物語の大きな山あり谷あり尾根あり(山を作るには谷間も作らないとね)があるみたいですよ

    これは、本に書いてあったヤマ場曲線図でないと説明しにくいですね。

    作者からの返信

    楠本恵士さま、こちらにもコメントありがとうございます。

     ワンエピソードの中に山場、ですか。1話辺り2000文字~3000文字が最適解と言われるWeb小説でそれをやるのはなかなか難しいように感じますが(;´・ω・)上手い人はそれが出来ているとなると頑張らないとですね。


  • 編集済

    わたしが、いろいろな創作本(巷で市販されている小説の書き方みたいなの)から、要点を抜粋してノートに書き留め内容の一部から


    ★うまい文章、書き出しの原則の一つ
    「最初の3行が面白くないと読む気にならない」
    雑誌|PRESIDENT《プレジデント》頭がいい文章、バカな文章より抜粋

    ★「タイトルはスベリ台の頂上」
    文章の書き出しは文章のスベリ台
    ・1行は2行を読ませるためにある……
    ・2行は3行を読ませるためにある……
    ・3行は4行を読ませるためにある……
    ・4行は5行を読ませるためにある……
    ・5行は最後まで読ませるためにある……(5行まで読んでもらえれば、最後まで読んでもらえる)
    雑誌|PRESIDENT《プレジデント》伝わる文章、バカの文章より抜粋

    他にもいろいろとありますが、自分は冒頭の引き込み数行は特に意識して書いています。
    (と、言ってもノートに書いてあるコトを全部実践できているかと問われれば……ごめんなさいですが)

    基本、意識しているのはセンテス(句点によって分けられているひと続きの文章)は、短く。

    小説の冒頭から長々と、背景設定とか小説の説明はしない。
    (どうしても、冒頭からビッシリ説明書き込まれていると……ちょっと敬遠、物語の中で適切なシーンでセリフとか、簡単に地の文でちょいちょい説明してある人の文は、やっぱり読みやすいです……そういう人の文には★付けちゃいます)滅多に★は付けないんですけれど

    余談・ウツロ氏の「テンプレはなぜ……」の創作論?は、現在書いている異世界スローライフ・アンチテーゼ作品の中でも、大変参考にさせていただきました。

    特にザマァの箇所を

    作者からの返信

    楠本恵士さま、コメントありがとうございます。

     最初の3行、私も去年ぐらいから凄く意識してますよ!

     詩的な表現と地の文、セリフの比率が上手い方は、ついつい読んじゃいますよね。読み飽きない文章ってどうやれば作れるんだろうって毎回思います。

     私も滅多に☆を付けない楠本様から星を戴けるような小説を目指したいと思います!

  • 小説だと論文とちがって要約が最初につかないからなあ。

    作者からの返信

    @madiさま、コメントありがとうございます。

     確かに同じ文章でもジャンルが違えば作法とか全く変わりますからね。一般文芸とWeb小説というだけでも真逆と言われてしまうぐらいの世界です(;´・ω・)まして論文との比較は比べようもない、としか。

  • なかなか興味深いお話ですね。

    しかし、3話目までに本題に入れってのもなかなか過酷なお話で💧 まあ本題というか、3話までに興味を引けるかということだと解釈しますが…ムリかな💧

    自分はどちらかというと、ストレス解消を兼ねて好きなように書きたいので、自分の作風はネット小説の定石には当てはまらないということは自覚しておこうと思いました。

    貴重な情報をありがとうございます。

    作者からの返信

    三奈木さま、コメントありがとうございます。

     好きに書く分にはこのような「どうしたら読者を獲得できるか」などの打算はしなくても良いかと思いますので……ただの定石の分析結果として知っておく程度で良いような感じがします。

     好きに書いていたら1話2000~3000文字の世界で3話(つまり1万字以内)に本題に入るのは無理ゲーですからね。「書きたい」を犠牲にする部分はどうしても出てくると思います。

  • どれどれと読んでみて、PV数がどちら様も文字通り「桁が違う」ことにまずぶちのめされましたw

    ……あたしの作品、そもそも一話で四桁なんて行ったことがないんですのよ、PV5桁なんて神々の戦い的な話ですよw

    「WEB小説の流れをつくっているのは、ほぼカス読者と見て間違いない」
    という身も蓋もない言葉に手を打って喜んでしまったわたしですが、これを読んで優越成分を摂取してしまった私もカス読者の一員かもしれん、などと思ってしまったりw

    一つだけ安心材料があるとすれば、私の作品って1話目のPVと最終話のPVの比率が50%を超えてるんですよね、不思議と。読んでくれる人は半分くらいは最後まで読んでくれてる、という事があってそれは素直に嬉しいわぁ、と喜んでみたりしてます。そもそものPVが圧倒的に少ないだけでw

    ……先は長いです、はい。

    作者からの返信

    天川さま、コメントありがとうございます。

     私も例に挙げたものはタイトルのインパクトでちょっとバズった程度のものなので、PV5桁は神ですねw

     いやいや天川さまの50%生存率って相当凄い事ですよ!私の作品なんて生存率(最後まで読んでくれた方)3%ですもの。それにコメントゼロのエピソードとかも多いですから『読者様に愛される作品作り』という点ではまるで敵わないです。

  • コメント失礼します。
    また、本文中にてご紹介していただきありがとうございます。

    ご紹介にあったウツロ様の「3話切り」につきましても、大変興味深く読ませていただきました。
    併せて感謝申し上げます。

    私の調べたアンケート内容から1話の重要性ばかりに気を取られていましたが、3話までの内容面も大変重要であるというのは、意外な盲点であったように思います。

    その視点から改めて拙作を振り返ってみると……ラブコメの方は1話のインパクトで掴みはよし、続く2話は補足説明や状況の組み立てに終始、3話ではライバルヒロインとの対立が発生し大泣き……と、概ねタイトル回収はできているように思います。
    が、それでもブラバ率は高く、1話で1000人以上がブラバし、3話までで約半数が離脱しています。

    一方、勢いのままに書き殴ったクソエッセイの方は、1話があっさり目の導入、2話で内容の補足説明、そして3話で本題に入ってサブタイも含めて強烈なインパクトが発生、という流れでした。
    このためか、1話よりも3話の方がPVが多いという逆転現象が発生しています。
    話数が短いこと、また3話目以降のノリが最後の方まで続くこともあり、PV数もかなり安定した結果となっています。

    この結果から見るに、1話のインパクトは勿論のこと、3話の重要度もかなり比重が高いというのは、まさにその通りなのではないかなと思います。
    また、サブタイトルのインパクトで注目度を稼ぐことができれば、2・3話への継続読書へと繋ぐことができるとも見れそうです。

    うーむ、これは非公開のまま書き温めている作品も、手直しを試みた方がいいのかもしれません……。

    作者からの返信

    お仕事中の情シス様、コメントありがとうございます。

     また著作をお借りする件を快諾いただいた事、本当にありがとうございます。個人的には1話目を書く時に戒めとしてチェックリスト作って確認したいぐらいです!


     1話目はやはり一番重要だと思いますが、それと同じくらい序盤何話目までかが大事、という話でウツロ様理論では3話目が基準にされる事が多い、という事のようです。

     それ以外にも私が信頼している批評企画は『5話目までを読んで評価』としているあたり、それも基準になりそうですし、第1章(人によって何処までにするかばらつきますが)終了までを基準にする考えもあるようですから、それもちょっと調べてみたら面白いかな、と思っている所です。

     それから『序盤のどこにインパクトを持ってくるか』これも面白いですよね。読者が定着するまでの序盤の気を付け方、良い書き方などは色々と考える余地がありそうです。


  • 編集済

    うーんと僕は本題に入れているかわからないんですよね、僕的には入っているんですけど、なんというか、本当に入ってるのかよくわかんないんですよね(綺麗に伏線とかを貼るために書きたいとこに入るまで2章半かかりましたもん)…どうすればいいんですかね?説明は3話にくどくどと話しましたし…
    by小説書くのは初心者⭐︎の異世界人(願望)

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。

     本題に入ったかどうかは「主人公が主目的に入ったかどうか」
    で判断すればよいと思います。例に挙げたウツロさまのジャンタールは「幻の都市ジャンタールに着いて捜索を開始した」が本題に入った、だそうなので。

     その前に説明や伏線を長く置いてしまうと「この物語っていつ始まるの?」となる……って事らしいです。私もその辺でメチャクチャ失敗してるので、最初から上手く出来る人はいないのだと思われますよ(;´・ω・)

  • わかります。「説明」をどれだけいれるかは永遠のジレンマですよね。
    作者は「理解度を深めてもらうため」とか、「考えたから見て欲しい」と考えるものですが、ストーリーを求めてる読者は興味がないわけで…。

    web小説は起承転結よりも序破急の構成のほうが向いていて、なんなら序も破も最低限にして急さえ面白ければええんちゃうかと思い至ってからはそういう構成になるように意識しています。
    まぁそのせいで1話に登場するレギュラーで名前がわかるのが猫だけという事態になってしまったのですが…。

    作者からの返信

    針坂時計さま、コメントありがとうございます。

     本当に永遠のジレンマですね。殊に分かりにくい世界設定にしちゃうとそこの塩梅がメチャクチャ難しくなります><

     たしかにWeb小説は序破急の急が求められるのがどんどん早くなってる印象で(説明文タイトルだと特になんでしょうね)だいぶ色々すっ飛ばすか、簡潔な説明や物語経過の中で設定を入れこまないとなので厳しいよなあと思います><

  • 初めて完結させた長編は、ものの見事に冒頭から世界観を語るやつでした(笑)。
    最近は、なるべく一話目から事件を起こすように努力してます。
    そもそも読まれてませんがwww

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございます。

     そう、まさにそういう話が聞きたかったやつです!絶対やりますよね、良かった自分だけじゃなくて。

     1話目から事件を起こす、良いテクニックだと思います。明日の議題にしようかと思ってたやつです笑


  • 編集済

    次来るブームとかってのはですね、いきなりポーンと出てくるもんじゃなくて。
    A・複合の組み合わせや
    B・これ売れないだろう
    と、思われていたモノが来るんですよ。

    だから、カクヨムだとAの複合からジワジワに新たな流れが……ですね、いろいろな実験的なモノから。

    一番有力なのが、やはり『異世界モノ』+〈別の要素〉ですね。
    個人的には『異世界+SF』『異世界+ホラー』『異世界+百合』『異世界+恋愛やラブコメ』『異世界+ミステリー』辺りですかね

    どれかがピタッとハマればブームになります。

    余談・実際に過去に「これ放送しても人気でないだろう」と、大して期待されていなかったアニメが大ヒットしたコトもあります

    ただ、現代はこういった冒険は、企業もあまりしたがらないので……少し難しいですかね。

    作者からの返信

    楠本恵士さま、こちらにもコメントありがとうございます。

     ひとつ前の異世界人さまも仰ってたのですがやはり『異世界モノ』+〈別の要素〉が有力候補ですかね。

     最近は金融・経済や兵器・AIまで持ち込む作品なんかも見かけたりする(キャッチコピーまでしか見てないですが)ので、まだまだ縦横無尽に広がって1つがヒットすれば近いものがブームにと広がるような気配はあります。

     個人的にはBパターンで過疎ジャンルが人気ジャンルにひっくり返る方に賭けたいですけどね。


  • 編集済

    NOVEL DAYSは、登録はしてありますが。今は主に小説のサブ保管場所ですね(今はそれさえも使い勝手が悪いので利用していません)
    ぶっちゃけ、個人的見解だとNOVEL DAYSは、プロを目指さない創作を楽しむ人たちの交流場としての利用なら、いいかも知れないです。
    近況ノートみたいなのもありますから。

    ただ、ここ数年開催されるコンテストは、すべてマンガ関連のコンテストで、一度も小説のコンテストは開催されていないので……小説書きには、う~ん?といった感じです

    作者からの返信

    楠本恵士さま、コメントありがとうございます。

     NOVEL DAYSジャンル分散的には気になっていたので有益な情報ありがたいです。ただ交流場的なものとなると……こちらもあるので悩ましいですね。

     トップページは見てきて確かにマンガ関連のコンテストばかりだなと思ったのですが……ネーム募集コンテストとか無いとイラスト・漫画描きではなく小説書きには交流以外で使い道がなさそうですね><


  •  コメント失礼致します。
     1話ごとの字数についてコメントをさせて戴きます。

     文体にも左右される数字かとは思いますが、私の体感としてワンシーンを描くのに1500〜3000字程度使う印象です。2000〜3000字あれば魅せたいシーンの描写、かつそのシーンに含まれるテーマの提示までできるのかと思います。(🙂‍↕️🎉)
     私は5000字前後〜7000字で1話をとっています。複数のシーンから成る物語の一貫性を通しで提示したくて……というのは建前で、書くだけでも大変なのに、さらに話を分けて投稿するのが手間だからです。(♩😙)

     読み手としては、情報があんなに密でボリューミーなのに1話2000〜3000字!?という作品に巡り合うこともあれば、5000〜7000字があっという間に過ぎていく作品もあり、書き手の得意なやり方を磨いて戴きたいという以上に申し上げることがありません。(🤍🪿)
     読み手としても書き手としても、1話で完結した構成が取れていれば字数は二の次という認識です。

    作者からの返信

    ゆりかもめ団さま、コメントありがとうございます。

     なるほど、かなり具体的かつ的を射た分析ですね^^でもそれを踏まえたうえで1話5000~7000文字はなかなか攻めている(読み手を飽きさせず没頭させる自信アリ)と感じました。

     台詞が多いか、説明や描写が多いかだけでも同じ文字数で質量が変わりますよね。セリフの応酬での1000文字はあっという間ですが、場面描写での1000文字はなかなか多い。両方読んだ覚えがあります。

     でも1話で完結した構成というのは確かに大事ですね^^

  • なろうは最大手ですが、私の主戦場であるラブコメジャンルは地盤沈下が著しく、人が減っているのを実感します。

    そうなってから移住するのは中々骨が折れるので、リスクヘッジ的に複数サイトへの投稿は必要だと思いますね。

    byカクヨム放っておいたのを後悔した人

    作者からの返信

    マイヨ@『名人』受賞さま、コメントありがとうございます。

     地盤沈下ですか。今のところ男性主人公で男性向けのラブコメはカクヨムが一番取り上げられてる感じがありますが、今後どうなるか分かりませんからねぇ。

     リスクヘッジとしての複数サイト同時投稿という考え方は無かったので、興味深いです^^

  • 私は批評されたいですね
    ただよく読んでもいないのに批評する人は嫌ですかね、やっぱり自分の作品と向かい合って批評してくださるならば大歓迎ですかね、ただ心無い批評はやめてほしいて感じですかね、まあある程度の辛口だったら耐えれるんですけど、罵詈雑言まで混じると心にクるものがありますね。ただ批評をして色々と言われるのも嫌なので私は批評はしないですね・・・まあ、ここら辺の塩梅は難しいですよね

    作者からの返信

    異世界人さま、こちらにもコメントありがとうございます。

     そうなんですよね。塩梅って言う方にしても受け取る方にしても微妙で、愚痴や暴言なのかアドバイスなのかよく分からないものも混ざっていて返答に困ることも多いです。

     ただ何もコメントを戴けないで書き続けるよりはマシかなあとも思うんですけどね……

  • う〜ん私とっては便利な本棚ですかね、読み合い企画はなんというかあまり自分が読みたくない小説を読むのは・・・って感じなので、便利な本棚、そしてその作品にいる人で面白いのがあったら読んでみようかな?くらいのスタンスです。
    ただ読み合い企画にも良さはあるんでしょうけど、運営はそこから発展するトラブルがあるんじゃないかって考えてるかもしれないですね。(あくまで勝手な憶測です)

    作者からの返信

    異世界人さま、こちらにもコメントありがとうございます。

     やはり本棚として利用される方の方が多い様ですよね。読み合いは『別に読みたいとも思わない作品を読む事を強要されて嫌だ』という意見はちらほらと聞いております。

     そして運営側は本当にリターン考えるとボランティアでしかないですよ……私は今まで知らない読み手さんとも交流したいから開催してますけど、参加者全員に☆3つ要求したいです(規約違反w)

  • う〜ん異世界系は無くならないかなと思います。極論異世界系はずっとありますからそれこそ指輪物語にナルニア国物語、そしてハリーポッター(これは違うかな?)とか、ですね、なので異世界系のバリエーションが増えるんじゃないかなと思います
    例えば、異世界+〇〇みたいな感しです、なろうの初期はVRMMO×異世界とか異世界×転生とかまあ昔は異世界転生なんてなかったんですよ、そういうふうに異世界ファンタジーは新しい形を取り込んで発展していくんじゃないかなと思います。それでこの先来るのだと、現地主人公とかですかね、こっちの方が努力系の物語は描きやすい気がします、あと一周回って最弱もの(どちらもそれなりに見かける)とかですかね?ただ最弱ものは、って感じなので、異世界の歴史とかどうでしょうかね?
    長文失礼します

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。返信がゆっくり遅ればせながらでスミマセン><

     異世界モチーフのものは確かに無くなる事はなさそうですし、異世界転生×〇〇のバリエーションが増え続けるか、転生系のアンチテーゼで転生者の出てこない現地主人公の物語は確かにありそうな感じはありますね。

  • 人それぞれな気もします、私は最後まで読みたい派なので逆に50万文字以上で検索しますね、まあ流石に1000話くらいあると途中で辞める場合もありますが私は1ヶ月くらい経つとまた読みたくなって読む、みたいなことがあります。あと伏線とか次どうなるんだろう?ってなる話は一気に読んじゃうことがありますね、それと書く側が一番ちょうど良い数字は・・・本当に人それぞれですね、私は最後にどうなるかだけを作って、あとはふんわりとした構想で、書いているんで、ちょうどいい文字数という概念はありませんが、読む側としては、私は100万文字くらいがいいですかねぇ、ただこればっかりは最初に言ったように人それぞれなので、ちょうどいい話数、文字数っていうのは存在しないがアンサーな気もします。まあ流石に1000万文字くらいになると読まれないと思いますが・・・(作品によるかも)

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。毎日少しずつ書いているもので返信が凄く遅くて申し訳ないです><

     50万字以上で検索するのは本当の読み専猛者ですね!この前、回答された方は書き手のみでしたが公開されたアンケートですと10万字以上はちょっと1から読むのは敬遠するかな、という回答が多かったのでなかなか凄いなという印象です。

     でも一度気に入った世界観・作者の作品はいつまででも続いて欲しいなって思うのもありますよね^^


  • 編集済

    はじめまして
    先輩ではないけどコメントさせてもらいます(逆にそちらの方が先輩かと)ただ小説は好きで毎日2万文字(紙も含めて)くらいは読んでました、まあアカウントも作らずに読んでましたね(最近は書く方にテェンジした)、まあ転生ものについてですね、どこのサイトで見つけたのかは忘れましたけど、転生ものはファンタジー世界でも現代日本のものと比較することができる、という利点があるから良いと載ってた気がしますね、まあ転生ものは書いてもいいし書かなくてもいいんじゃないでしょうか、転生ものは確かにいろんな人に知られていますけど、もう飽きたっていう層が一定数いるはずなので、書かなくても、いろんな人の目に触れるのかな〜って思いましたって思いました、まあただ小説を書くためにネットの海を泳いでいろんな人の創作論を読んだりして、考えたことなのでなんとも、あと最近は恋愛が流行ってるっていうのも載ってましたね、まあ結論は書かなくてもいいんじゃないでしょうか?
    追記:うーんと色々コメントをした後調べたかんじ、自主企画を開いたりしてある程度人気になる…とかだったらファンタジー以外のジャンルだとホラーだったらいけるかもしれませんね、それとまあわからないなら別サイトから来てもらって、ある程度人気なら読む層があると思うんで、ってかんじですかね
    長文失礼します。

    作者からの返信

    異世界人さま、こちらにもコメントありがとうございます。返信遅ればせながらでスミマセン><

     いやいや毎日2万字読んでる読み専さんってメチャメチャ先輩じゃないですか! 私なんてネット小説は書き始める前、転生系の大御所(転スラ・無職転生・蜘蛛ですが等)10作品いくかいかないかぐらいしか読んでいませんので。紙の新書はだいぶ読みましたが、ここで言う現代ドラマ系ばっかりですね。

     他の方のアンケートで読んだのですが転生は飽きた、読むジャンルから外すという方は書き手に多く、読み手はやはり異世界が人気ジャンルのような感じがあります。

     あとサイト比較記事で書いたのですが、別サイトでは恋愛ジャンルの方が強いところもあるようで、ネット小説全体で見れば異世界系と人気を二分している、というぐらいまであるのかもしれません。

     ホラーも確かにアリかもですね!と思って私はホラー取り組んでますが、とりあえず個人的にはさっぱりです><

  • 山場ですか・・・う〜ん章の最後は確定として、中盤に中ボスを挟むくらいですかね・・・難しいですね今の所僕は40話近く上げてるんですけど、山場は序盤(1章)は多めにそのあとの章は前述の通りって感じですかね・・・う〜ん何もない日常回にはしれっと伏線を挟むとかですかね、あとは引きですかね、ボスを最後に出したり・・・まあうまくできていない私がいうことじゃない気もしますが・・・

    作者からの返信

    異世界人さま、こちらにもコメントありがとうございます。返信遅ればせながらでスミマセン><

     章ごとの中ボスは確かにジャンルに関わりなく鉄板ですね。例えば恋愛ジャンルだったら1大イベントとか、越えられない壁の問題とか。そこへ向けて話が集約していくような書き方がやはり王道なのでしょうね。

     日常回を間延びしてブラウザバックさせる回にしない技術というのがなかなか難しいように感じます。

  • 面白い議題ですね!
    まあ人気ジャンルのメリットはいろんな人に読まれることですかね、でデメリットは比べられやすいことですかね、人気作と見比べて離脱する人が多いのかなと思います、他にも見つけられにくいこととかもありますね、まあ初心者なので、よく分かりませんがね、
    で過疎ジャンルに投稿するメリットは、そのジャンルを読む人たちの目には留まりやすいことですかね、投稿される作品の数が少ないので、見つけてもらいやすいです、デメリットはまあ過疎と言っているので分かりますが、読んでくれる人が少ないので、ある一点を越えることはできない・・・とかですかね、ただ私は初心者なので、勝手な憶測も混じってしまってますけどね・・・

    作者からの返信

    異世界人さま、コメントありがとうございます。返信遅ればせながらでスミマセン><

     たしかに人気ジャンルならPV数は取れるし、過疎ジャンルならPVは少ないけれどそのジャンルが好きな人には届くから応援が多い……とお思いですよねっ!?

     ところが異世界でもラブコメでも全然読まれない方は沢山居るんです! 私の書いたラブコメも全っ然読まれなかったので><

     でも確かに、過疎ジャンルでは人気値がある一定は越えられない……はあるのかもしれませんね(; ・`д・´)過疎ジャンル方面を主戦場にしてる身としては認めたくはない事実ですが……

  • 何のために書いてますか?への応援コメント

    なるほど・・・まあネットにはそういうやつ溢れているんで気にしない方がいいですよ
    それと書いてる理由、私は自分の小説をストーリーをいろんな人に届けたいからですかね、あと趣味ってのもあります。まあ読まれなくても、落ち込まずやっていきたいなとは思っています。

    作者からの返信

    異世界人さま、こちらにもコメントありがとうございます。

     実はこの記事書いた後、また似たような事がありまして……結構多いんだなぁと藪を突かないように気を付けようと思いました(;^ω^)

     「自分の小説をストーリーをいろんな人に届けたいから」っていうのは一番純粋で根源的な表現欲求なので私は良いと思います^^

     ただ書いてるからには読まれたい。その承認欲求とのせめぎ合いはもしかするとほとんどの方に当てはまる事なのかなと思っています。でも落ち込まずにやっていくのが大事ですね。応援してます♪

  • 創作論を調べている時に見つけて色々と読ませてもらいました
    私自身転生チートを書いているのですが、少し方向性はズレてしまうと思いますが、まず転生チートって書きやすいんですよね、しかも人気がある、それで転生チートものの作品が溢れて多いからテンプレを読みにきた人が、読んで、人気になって、人気だから読むって人が読んでさらに人気になってみたいなループをしているんですよね、極論ざまぁと悪役〇〇もそうです。それとストレスが溜まっている人にとっては悪役がやられるところって見ていて面白いんです。だからザマァが流行ります、みたいな感じですかね・・・まあ初心者の意見なので当てしてもらわなくて構いません、あと悪役〇〇は斬新だからですかねぇ・・・?
    なんか方向性がズレた気もしますけど、好きってよりかは人気だから読むとか爽快なのを読みたいから、ネットに来るって感じですかね?
    まあ餅は餅屋のノリでテンプレはネット小説って感じですかね?
    まあ私は悪役転生や転生チート好きですけど、ハーレムみたいないきなり惚れるってのは・・・って感じですね、まあただチートやすぐ惚れるは物語を円滑に進めるためには仕方がないかも・・・
    まあ超初心者の超勝手な考察なので当てにしないでください感じですね。
    長文失礼しました

    作者からの返信

    異世界人(願望)さま、初めまして!コメントありがとうございます。

     確かに転生チート・悪役〇〇・ざまぁって確かに読みやすさと爽快感なんでしょうね。「基本的に頭を使わなくても読める」とも言われてますし。

    「頭と想像力を使って文字で表されていない部分や行間を補完していく」一般文学とは対照的な所にあると思うと面白いですね。

     でも流行るから増えるの好循環は何処まで続くんだろうなあ? そろそろ飽きてこないものなのかな? って私は思っています。返信ちょっとずつ返していきますね^^

  • 何のために書いてますか?への応援コメント

    すごい!そこまではっきり言える川中島ケイ様かっこいいです!
    お相手の方のスタンスを否定するのは良いこととは言えないかもしれませんが、モヤモヤしたことをそのままにせず、ズバッと斬り込むのはすごいと思いました。

    私の場合はふと書いてみたい物語の構想が頭の中に生まれ、この1作だけを書き上げられればいい、という気持ちで創作を始めました。
    最初で最後の作品になるはずが……カクヨムの方々がとても優しく、気がつけば2作目、3 作目と書き進めていました。

    まだまだ創作歴も浅く作品数も少ないですが、作品数も執筆文字数もとんでもなくすごい方々がたくさんいらして、尊敬しかありません!
    未熟者ですが、こちらの創作論を参考にしてがんばりたいです(≧▽≦)

    作者からの返信

    sana様、こちらにもコメントありがとうございます。

     いえいえ、お恥ずかしい限りです(;^ω^)

     ただ私、若い頃にバンドをやっていたので1日6時間帰宅して寝るまで同じフレーズ練習でギター弾き続けてる奴とか、バイトとバンドと個人練習で「いつ寝てるの?死ぬよ?」ってレベルまで追い込んで活動しているヤツらを見てるので。

     読まれないだとか愚痴を書き連ねる時間は取れてるくせに『命削って活動してる』なんて書ける奴が許せなかっただけなのです。かくいう私もそこまで自分を追い込めなかった側なので、自分が何かについて『努力してる』『命削ってる』なんて口が裂けても言えません。

     すいません、つい愚痴になってしまいまして……

     ですが相手のスタンスを否定せず、どんなコメントにも柔軟に対応されているsana様の姿勢の方がはるかに素晴らしいと感じます。

     失礼ながら作品へのコメントと返信を少し拝見させていただきましたが、どんなコメントにも丁寧に返信されていて。こういう方が多くの方から愛される作品を生み出せるのだなと感銘を受けました。

     私もそういった姿勢を見習っていきたいと思いますし、その上で自分の『書いてみたい』を形にすることを最優先に、その上で『どうすれば読み手に伝わりやすいか』を研鑽しながらやっていきたいと思っています。

     また更新していきたいと思っていますので、少しでも参考になる部分があればお読みいただき、参考になりそうなご意見があれば気軽に書き込んでいただけると嬉しいです。

  • 今まで他の作品は全く読まれなかったのに、微エロのラブコメを1ページ投稿しただけで読み専のフォロワーが今まで見ないペースで出来たのは衝撃でしたね

    それでも恥ずかしながらの数字ではあるんですが、やはりジャンルって大事だなと思ったものです

    参考にするためにジャンル絞った自主企画もやって、ドツボにハマった作品の作者様とお話させて頂いてるのも非常に嬉しい

    自分はこういうのがやりたかったのよーみたいなことやらせて貰ってます

    カレー屋からズレて申し訳ないですが、カクヨムはラーメンが有名な居酒屋、みたいな印象です。
    ラーメンも食うけど、餃子や焼き鳥を頼む人もいるし、カレー頼む変人もいる。
    ラーメン飽きたから違うのも頼んでみる人もいるでしょうし、同じ作者の料理しか食べない人もいる

    テンプレという名の異世界ファンタジーはなろう界のワンピース。
    ワンピースがあるから少年ジャンプは買ってもらえるし、他の作品もついでに読んでくれる。その中には個人個人でお気に入りがある、みたいな認識です。

    あと創作論とかは読み専の人は読まないジャンルでしょうしね

    作者からの返信

    ムーラン様、コメントありがとうございます。

     エロ要素、確かに読み専さんはそういうものに釣られる性質はあるのかもしれません。人としてのサガもありますからね。

     作者側のこういうのがやりたい、と読者側に読まれるもの、が一致するのは本当に難しいものなので達成できている方は羨ましいです。

     ラーメン居酒屋にワンピース、相変わらず例えが秀逸過ぎて凄いなと思います。認識した事を分かりやすい例えに直せるのは読解力の凄さで1つの才能ですよ多分。お世辞とか抜きに的確過ぎてビックリしました^^

     確かにラーメン(が有名な)居酒屋だと思えば、ビール飲んでラーメン食べて(異世界・現代ファンタジー)って人が主流だけど、そこで酒と和食系つまみ(歴史ジャンル)を静かに食べたい人も、ファミレス的使い方(現代ドラマ)を楽しみたい人も誰でも居てもいい。そういう解釈が成り立ちますね。なんか少し肩身狭い系ジャンル所属としては気が楽になりました^^