応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 後編への応援コメント

    読了しました!

    主人公・田中が、三日森や滝沢と何気ない日常を過ごしていたからこそ、滝沢の告白を「自分だけ知らされていなかった」事実に傷つき、拗ねたような行動に出てしまう気持ちが痛いほど伝わってきます。

    黒板に割れた相合傘を描くという幼稚で意地悪な行動も、怒りというより「仲間外れにされた寂しさ」の裏返しで、思春期らしい不器用さを感じました。


    完璧ではないからこそ、友情は壊れ、そして修復できる。


    そんな当たり前だけれど忘れがちなことを、静かに教えてくれる作品だったと思います(*´罒`*)

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!
    「さよならのキスはそよ風のように」本編は一人称で書いていたので、ふれることができなかった田中くんにスポットをあててみました。

  • 後編への応援コメント

     おお、五五五さん。これいいお話。外伝ということで、天使の彼女も、プロレスラーみたいな外人も、きっと本編で出てくるのでしょうけれど、単体でも十分楽しめましたよ。

     すばらしい青春ものでした。
    (何度だってあやまろう)という心の独白がいいです。
    五五五さん、心理描写を細かく書いていくのお上手ですね。わたくしも同様の作風ですので、参考になります。

     昼休みが充実しました。ありがとうございました。

     お星さまもパラパラしておきますー。

    作者からの返信

    読了ありがとうございました。
    田中くんは「さよならのキスはそよ風のように」の時点で、ちゃんとその行動の理由はできていたのですが、一人称作品だったために出せずじまいになっていました。
    そこで同じ世界の物語とリンクさせて番外編にしたのですが、少しでも楽しめていただけたのなら何よりです。

  • 後編への応援コメント

    天使が舞い降りて、二人の天使と出会っていて。

    最後はちょっと和みました。笑っちゃいました。
    素敵なストーリーをありがとうございました。友情は素敵ですね!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。
    赤毛の少女、そして最後に助けてくれたマッチョな人も実は天使だったりします。
    どちらも空色魔法使いからの出張でした。
    素敵なストーリーと言っていただき、とても嬉しいです。

  • 前編への応援コメント

    彼なりの理由があったのですね。寂しさからとはいえひどいですねw

    後半の「僕にとってふたりは生まれて初めての親友だったのに……」という言葉がすごく寂しそうで、辛そうでした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    一時の感情に流されて間違いを犯した彼も、ようやく自分のしてしまったことの重さに気づきました。

  • 後編への応援コメント

    友人に対して誠実であることがどれだけ大切かということがこの作品から伝わってきます。一期一会ですからね

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    人と人の関係など案外あっさり壊れるものですからね。後悔しないために彼は頑張りました。

  • 前編への応援コメント

    意味深なタイトルですね。後編を拝読すれば意味が理解できるんでしょうか

    作者からの返信

    後編であの漢が口にしています(^Д^;)

  • 後編への応援コメント

    過ちと向き合い、友情を取り戻す主人公の成長に胸を打たれた。赤毛の少女との出会いも、まさに“天使”のようで心に残る。優しさと勇気が静かに響く感動作でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「さよならのキスはそよ風のように」で過ちを犯してしまった田中。その理由についての設定だけはあったのですが、気にして下さる方がいましたので、短編として書き上げました。

  • 前編への応援コメント

    友情のすれ違いと後悔がリアルに胸を打つ。弱さに向き合い成長しようとする姿が切なくも美しい。赤毛の少女の存在が物語に不思議な温かさを添えていて印象的。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    二つの作品が地続きなのでさりげなく交流させてみました。