第4話◆エピローグ 天国の映画館への応援コメント
おじいちゃん。最後は椅子に座って、夢心地の中天国に向かわれたんでしょう。
映画に捧げた人生と言えますね。
おじいちゃんの生涯は孫のおかげで(いや、偶然が重なったのかもしれませんが)幕を閉じることができた。素敵ですね。
孫もおじいちゃんのためにとプレゼントを用意して、なんていい子なんでしょう。
私の祖父も今年で94歳。まだ元気にテレビの時代劇をみています。まさにこのおじいちゃんのように、元気です。
私の祖父と重なる点があり、心がほっこりしました。(まだ生きてますが)
素敵なお話ありがとうございます。
作者からの返信
私自身、自分の祖父にしてあげたかったことを思い浮かべて書きました。
作品中のような良いことはできなかったですから、思い入れは強いです。
書いていて主人公がうらやましくなりました。
お話のイメージと重なったことを光栄に思います。
どうぞ、おじいちゃんと仲良くお暮しください。お読みくださってありがとうございました。
第4話◆エピローグ 天国の映画館への応援コメント
泣いてしまった…
良いエンディングでした!
素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます。
感想をいただいて、書いてよかった、投稿してよかったと実感することが
できました。こちらこそお礼を申し上げます。
第4話◆エピローグ 天国の映画館への応援コメント
おじいちゃんは幸福感に包まれれてあの世に旅立った。
孫から贈られた思い出の椅子はおじいちゃんを幸せに導いた。
いい贈り物をしたと思います。
どうぞ安らかにお眠りください。
祖父と孫の関係が希薄になって来た昨今、愛に溢れたいいお話でした。
作者からの返信
おじいちゃんへの深いご理解と共感、ありがとうございます。
家族の思いやりに包まれての大往生でございました。
これからも家族の絆を描いていきたいです。
作品拝見しまして、お腹がすきました(笑)。
第4話◆エピローグ 天国の映画館への応援コメント
映画好きのカクヨム初心者です。
映画を観ながら死ねたら本望ですね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただけて、共感していただけて光栄です。
ホント、好きだからこそ映画を見ながら…は至福ですよね。
こちらこそお楽しみくださってありがとうございました。
私も今年四月からカクヨムを始めて、ここへの投稿が初めてですよ。
第4話◆エピローグ 天国の映画館への応援コメント
舟筏 様
拙作をお読みいただき、またレビューまで下さりありがとうございました。
読みやすく、語り手の素直でやさしい人柄が伝わってくる地の文が良かったです。
第3話での映画の変遷の部分とおじいさんの人生が重なっているようで素敵なシーンでした。
作中でも語られていますが、おじいさんは幸せな気持ちで旅立てたんだろうな、と思います。
作者からの返信
お読みくださり、コメントまでありがとうございます。
うちは祖父母、父、私と映画好きだったので、三代の思い出話をこめて
第三話を書きました。
願わくば私も、寅吉じいちゃんのような人生を生きたいという願いも。
第4話◆エピローグ 天国の映画館への応援コメント
舟筏様。
お久しぶりです。
おはようございます😊
私がカクヨム休止中にも作品を読んで下さり嬉しかったです\(^o^)/
ありがとうございます✨✨
孫からの素敵なプレゼントの椅子に座って眠るように天国に行ったおじいちゃんはとっても幸せだったと思います。
私の小さい頃も、田舎でありながら映画館があって、そうそう、3本立てとか2本立てで一度チケット代を払ったら一日中見ることもできました。
おじいちゃんの思い出と重なって懐かしいなって思いました。
グッとくる素敵なお話、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
お帰りなさいまし。^^
お待ちしておりました。ご無理なさらずカクヨムを続けてくださいね。
「カンナのお菓子教室」は読んでいてハッピーになれる作品ですので、自然に
読みに行くんです。また続きを読ませていただきますね。
今回は「おじいちゃんの映画館」、お読みくださってありがとうございます。
祖母、父と三代揃って映画好きな自分を投影して書いたんです。
今も、できれば寅吉じいちゃんみたく、大往生したいものだと思いまして。
お気に召して幸いです。ありがとうございます。
もともと堀川花湖様の「さよならシネマ」に心を動かされて自分も映画という
テーマで何か書けないかを模索した作品ですので、影響を受けていることは確かです。
そうですね。私は三本立てを観に行ったことはないのですが、同時上映は当時の
常識でしたし、本命より前座の方が人気があったり、当時はオールナイト上映に
行ったこともあります。(ハリソン・フォードの「推定無罪」でした)
今の映画の在り方と比較すると、かえって懐かしさが増してきます。
私の住む町にも映画館があったのですが、私の産れる前に焼失してしまってました。
観に行けなくて残念。
これからも読ませていただきます。私は当分新作が完結しそうにないので
投稿はもう少し先になりそうなので、お気になさらないでくださいね。