○第二王子殿下がの声に振り返る。
→殿下の
第一王子はまだ出てきてないけど、2と3がこれでは陛下もさぞ頭が痛かろうな。家族会議と矯正頑張ってほしい
帝国の工作をひしひしと感じてる前線と、実経験もなく机上で戦を語る後方との軋轢ですかねw
唯一の希望は陛下がまだ現状理解力がしっかりあるってところか。
もし帝国目線で語るなら王を排除後、第二王子派を担ぎ上げればそれだけで王国は傀儡でしょうなあっはっはw
〉なるほど……干渉国とする気か
→緩衝国、では?
この第二王子、自身の発言が利敵行為と気がついていないのか?
まあそれを示唆されたから、怒り心頭なのだろうけど。
美幼女好きの第三王子を国防の要と言う辺境に送って問題を起こしたことすら、本来はその指示を出した第二王子の責任と追及されて然るべきで、本来なら貴族間の鍔迫り合いでは不利になる話なのだが、そこを上手く隠して取り繕っていたのをバラされてしまったのが癪に障る程度の頭しかないのも問題だし…………
戦術的には後方段列への攻撃は普遍的な方法であるのに、それを戦略的に捉えず政治的な駆引きだけにして一考だしていない点で、此奴に軍務卿は無理と言える。
有能な参謀や指揮官がいても、此奴は自分の考えにそぐわなければ冷遇するか更迭する輩だろうから、平和時にあっても重責は担えないと思うw
最前線の上級指揮官と後方の高級指揮官が見ている現実の違いが如実に表れてるね
きっと第二王子は戦争に負ける事や自分の頸が落ちる事を想像もした事も無いのだろう
全てはあくまで政治、政争の一環でしか無いから下らない鞘当てで相手にマウント取る事しかアタマに無いんだろう
王宮しか知らないお花畑な軍務卿とか裏切り者以上の賊徒なんだがね
危機感の違いで戦争よりも政治に走らせるんだろうなぁ……
それにしても、王族の血を引く公爵の大事な娘を、悪評だらけのクソな弟に投げ渡そうとするなんて、自ら王族の血を汚してることに気付けと言いたい
第三王子がリコッタさんの誕生日に訪れ不和の種を撒き散らしたのが帝国の策略だと断定出来ればどんなに楽だったか?と。
強大な敵がこちらに襲いかかろうとしている時に、同国人同士で仲違いしてどうするつもりなのでしょうな? この状況を見ていたら 帝国人は大喜びすると思うのですけれど。
優れた将軍は、敵を多く死なせる、そして味方の犠牲を最小限にする、のが当然の務めだと。これは「味方を効率よく死なせる、犠牲となってしまう者を正しく取捨選択する事」と同じだとの解釈があったなと。兵士や民間人の死亡人数を数字で判断して国全体としての勝利を確定するのが 総力戦での勝利なのかも。個々の戦況で一喜一憂しないで。
それは確かに 普通の感性では耐えられない事だろうなと同意します。
王子は第二も第三も暗愚か。これは第一王子含めた他の継承権者によほどの傑物が居ない限りは国に先無いな。
第二第三がろくでなし極まれるわ…