今年はこの作品で楽しませていただきました。ありがとうございます。来年の再開が楽しみです。ではよいお年を
楽しませて頂きました。
ご無理をなさらず書きたい事を優先なさって下さい。
一読者としてお待ちしております。
早いけど
良いお年を!
あけおめことよろ!
長く領土を奪い合うだけの戦いしか経験がないのだから、国家総力戦が想定できないのもある意味無理はないと思う。
どれだけの戦力が最前線に送れるか、が重要で駄目なら即講和するのが常道だった筈。
文字通り、戦争は外交の1手段だったと思う。
そして後方の補給線攻撃は、その中でも単に戦術論の一つでしかないのだけど、その手がさらに後方である戦略拠点や首都にまで及ぶとなれば、様相は変わる。
第二王子には、その点を考慮する頭がないと言う証明をした様に思えてならない。
公爵の言葉には、国が滅ぶ、の前提があったので受け入れがたいのは解るけど、本来はそれすらも考慮しておくのが国家戦略な訳だから実に甘いとしか言い様がないw
まあ、メインはそこではないのだけど、国王に刺さってしまったのは、事実の奏上でもあるのだから、怪我の功名になるのだろうか(笑)
「~平時は文字通りの金食い虫でしょう」←戦時ならば金食い虫ではない、という事ですな。
「~我々が乗ってきた四騎の魔鳥の到着を、王都の上空へと差し掛かる前に知ることができていないのであれば、王都の防衛体制を見直すべきです~」←ものすごい説得力だなと。極論王城の、王国の上層部が集まっている部屋のみをピンポイントで破壊出来さえすれば 王制国家なんて容易く瓦解するでしょうし。
アオさん国家の総力をあげた戦争が起こるようになるとの説の根拠をどのように提示されるのでしょうか?楽しみです。
王都直通の爆撃機をデモンストレーションありで直訴されたらそりゃあ響くわね…
宰相お墨付きの官僚パワーがどこまで通じるか、いや権力者へのプレゼンはむしろ"本職"か
総力戦が可能と言うことは王国が封建主義的なのに比べ、帝国は民主主義に近いことをやっている?
平民に軍役を課したり、軍事物資の供出を促したら平民にもそれなりの権利を認めないと難しい気がします。
読み応えのある素敵な作品をありがとうございました。
来年の更新も楽しみにお待ちしております。
作者様も、どうぞよいお年をお迎えください。
楽しく読ませてもらっています!
佳いお年を