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あとがきへの応援コメント
秋田弁:なんとはえごと!!(訳:なんて早いの!)
kouさん!早速企画参加ありがとうございます😭
とっても優しい楽しい音が最初に届きました!
読後イメージが某有名スタジオの猫のバスが登場する物語でした。ほっこり☺️
でもしっかりkouさん入れてきましたねぇ、幼神(マガカミ)。最近幼神(マガカミ)がお題に対して万能なんだなぁ、と頷いております。そして毎回知識が増える増える。
幸運を呼ぶなら私にも是非!って思います(切実にアイディアが欲しい……!)。
うん!ワクワクさせてもらいました😊面白かったぁ!
貴重なお時間を割いて下さり、本っっ当に感謝致します!
作者からの返信
こちらこそ、早速「なんとはえごと!!」と驚きの速さで(笑)、そしてこんなにも温かく素敵なご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます!
最初に「とっても優しい楽しい音が届きました」とのお言葉をいただき、目指していた雰囲気が風と空さんに伝わったようで、心から嬉しく、ほっといたしました。
そして、読後イメージがあの名作「猫のバスが登場する物語」とのこと…! まさかあの世界観を思い浮かべていただけるなんて、この上ない光栄です。ほっこりしていただけたなら、静か餅もきっと喜んでいると思います。
企画を拝見して、《静か餅》に行き着くのが早かったというのもありますが、「たのしい音」に上手く当てはまるものがあって良かったです。
音の怪異に遭遇するだけでなく、それに合わせて子供なりに演奏に至るようにできたのは、お題の「たのしい音」によるものです。また一つ、妖神の世界を広げることができて、楽しかったです。
怪異の世界は本当に深いです。それに魅せられて、すっかり浸ってしまったのが、私ではあるのですが、普通のお話ではない世界ばかりなっていますね(^^ゞ
風と空さんの、おっしゃる通り、妖神は本当に万能で、物語にそっと寄り添ってくれる不思議な存在ですよね。毎回知識が増えるとおっしゃっていただけるのも、とても嬉しいです。明日から使えるどころか、一生使えないムダ知識ですが(^^ゞ
風と空さんのもとにも、静か餅さんが「コツ、コツ…」とやってきて、たくさんのひらめきを届けてくれますように…!🙏
ついでに、私の所にも「静か餅」の音が聞こえないかなと思ってしまいます。
そして何より、「うん!ワクワクさせてもらいました😊面白かったぁ!」というお言葉が、本当に嬉しくて、何度も読み返してしまいました。
そのお言葉が、何よりの創作のエネルギーになります。
こちらこそ、貴重なお時間を割いて作品をお読みいただき、こんなにも心のこもったご感想まで頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、風と空さんをはじめ、読んでくださる方々に不思議を楽しんでいただけるような物語を紡いでいけるよう頑張ります。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
あとがきへの応援コメント
「コツ、コツ……」という音は、とても優しい音ですね。
最初は澪ちゃんにだけ聞こえていた音が、勇輝くんにも少しずつ届いていくところ。
そして、宝物そのものよりも、音が近づいてくるワクワクや、ふたりで一緒にリズムを刻む楽しさの方が、ずっと大切だったのだと気づくところ。
改めて読んで、この作品は「たのしい音」というお題にぴったりの、静かでかわいらしい物語だと思いました。
初めて読んだ時から、わたしにもこの“楽しい音”が心に残っていました。
それで、ちょうど一年後に、オノマトペや“お餅”をそっと手がかりにして、日常の小さな作品(?)のように綴ってみたのが、あのおしるこの文章でした。
小豆のお鍋から聞こえる、
ポツ、ポツ……
こと、こと
ふつ、ふつ
という音。
静か餅さんの「コツ、コツ……」とは違う音だけれど、できあがりを待つ時間の中にある、心がふわっと弾むような楽しさは、どこかで繋がっていたのかもしれません。
そして、『静か餅とふたりのメロディ』で受け取った音を手がかりに綴った言葉たちが、今度はねえさまのお台所で、「火と時間にすべてを委ねる、贅沢な待ち時間」へと形を変えて渡っていったようで、胸が震えるほど感動し、とても嬉しかったです。
静か餅さんが、そっと届けてくれた“たのしい音”。
一年経っても、まだ心の中で優しく鳴っています。
ちなみに。
こちらのコメントを書いている日。
朝は晴れて青空だったのに、お昼に雷が鳴り出したと思ったら大雨が降り、晴れ間が見えたと思ったら、また雨、そして快晴と。
そんな忙しいお天気模様だったので、勇輝くんと澪ちゃんの『お天気自販機』を思い出しました🤭
⚡️🍋・🌊🥤
作者からの返信
オノマトペの有名なエピソードとしては、やはり小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が、妻セツの語る言葉から日本のオノマトペに深い着銘を受け、それを作品に活かしたという話を思い出しました。
オノマトペは日本以外の言語でもあるそうですが、日本語は特に種類が異常に多く、体系が発達しているそうです。小泉八雲が海外に日本に古くから伝わる口承の説話を記録・翻訳し海外に発信するにあたり、妻・セツの話す下駄の音のカラコロを翻訳のしようがなく、そのまま「カラコロ(Karakoro)」と書いた。
こちらの作品では、「たのしい音」ということがテーマだっただけに、それが表現できる怪異があって良かったです。
勇輝と澪の兄妹の立ち位置として、日常世界の冒険というものがあるので、どことなくちょっと不思議な物語を楽しんで頂けたことは、嬉しいですよ。
そして、まさかこちらの作品が、金時さんの近況ノートにおける料理の表現の一つとしてどこかで繋がっていたなんて驚くと同時に、創作の心がこんな風に循環していたのかと、とても興味深いです。
もうお気づきでしょうが、金時さんの近況ノートを弥生自身も読んでいたということにし、受け止め方次第で、この世界に弥生が居るとも、創作の世界に金時さんがいるようにもしてみました。
金時さんの近況ノートから大きな感銘を受けての創作だっただけに、影響を受けて書いてみました。と簡潔にするよりも、少し変わった形にさせて頂きました。
めぐるましい天気を経験されたそうで、それは不思議な体験でしたね。
朝の青空から雷雨、そしてまた快晴へ……。まさに「お天気自販機」のラインナップを全部試したような、不思議でドラマチックな一日だったのですね。
そんな忙しい空模様の下で、ふと勇輝と澪のことを思い出してくださったなんて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。まるで物語の続きが現実の世界で起きているような、素敵なシンクロニシティにワクワクしてしまいました。
金時さんの日常に、少しでも彩りを添えられたなら幸せです。
日常の中の不思議な瞬間を、私の物語と重ねて楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございます!