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  • 4.エア(最終回)への応援コメント

    AIという存在は苦手意識があったのですが、このお話を読んでAIに少し希望が持てました。
    このような一人ぼっちの人間に寄り添ってくれるAIが誕生すると良いなと思いました。またAIと人が個人間だけで完結するのではなく、AI同士の対話によって、人間の社会的活動を育んでいく描写はとても好感が持てるものでした。
    それにボーイミーツガールにもなっており、好きな流れでした(最後は胸を裂かれましたが(笑)

    短編ながら、とても良いお話でした。自分もいつか、こんな短編を書けたら良いなと思いました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    小舟さん、コメントありがとうございます!
    AIにはまだまだ問題も希望もいっぱいありますが、よく言われるような決定的な進化(シンギュラリティ)やカタストロフが来ることなく、いつまでもそれらを意識したカオスな状況が続くような気がしています。
    しかし技術は日進月歩なので、とんでもないパラダイムシフトが来るのかもしれません。
    この小説はかなり楽観的立場ですが、もし大きなシフトが来るならなるべくいい方向に行って欲しいものですね。
    何より、ボーイミーツガールものとして楽しんでいただけて良かったです!

    短編SF、読むのも書くのも楽しいですよ。
    ぜひ挑戦してみてください。
    拝読したいです!

    編集済
  • 3.K.G.ボーイへの応援コメント

    KGのセリフに反応できなかったのはまだ、くるみ自身が檻の中にいたからなのか……良い演出だ。

    それにしても、最後にぶっこんできやがるぜ、この作者はよぉ。

    作者からの返信

    小舟さん、深く読み込んでいただきコメントありがとうございます。

    最後にぶっこむの大好きです!
    (語弊語弊!)
    (^^;)


  • 編集済

    AIの視点で、なおかつ報告書という形で描かれていることがとても面白い試みだなと思いました。

    このAIを開発した本人や医療従事者として読んだ感覚を覚えました。

    医療用AIの設定が良くいかされていると感じました。また、AIが信じるという言葉を使っていることに良い意味でぞくっとしました。この世界のAIがそこまで進化している世界で、彼女のような患者が一定数いそうですね。そしてそこにこのAIの存在意義がありそう。

    作者からの返信

    小舟さん、続けてのコメントありがとうございます!
    他のコメントへの返信にも書きましたが、この報告書のパートはAIのGrokに前段の部分を読ませた上で書いてもらったものです。
    いわば、本編中のAIを演じてもらったというところです。
    思いのほか、的を得た執筆をしてくれて、細かい部分を修正するだけでそのまま採用しています。

    AIが「信じる」という言葉を使っているというお話、良い着眼点ですね!
    まさにGrokが宗いうAIを演じているわけで、キャラクターの理解が正しいというところが驚きですね。


  • 編集済

    1.久留海エアへの応援コメント

    こちらはまだ読んでなかったので、読み始めました!

    医療用AIの発想はなかったです。AIが浸透する世界をうまく書けていてすごいなと思いました!

    作者からの返信

    小舟さん、コメントありがとうございます!
    将来的に、直接患者に触れる医療用AIは増えていくと思います。
    それとこの作品のモチーフになったのは、人間とはコミュニケーションを取れないけどAIとならできるという人間が現れる予感でした。
    こっちはちょっと怖い部分もあるのですが…

  • 4.エア(最終回)への応援コメント

    KACの2作が大きく広がりました。1+1は2で終わらない!
    久留海エアと賢治の運命が、ドラマチックに交差するのが、とても素敵でした。

    AIとの共生に、新しい可能性を感じました。
    本作では医療AIとして、人間とモノ、さらに世界とのインターフェースを担っています。だがそれにとどまらず、真理の探究や、技術開発も、AIが関わることで飛躍するのではないでしょうか。
    人間の世界認知は、ニュートン力学的なロジックで構成されている。だがAIとの共生することで、量子論的な世界を、直感的に把握できる日が来るのではないか・・・
    そんな想像を刺激されました。
    面白かったです! (^^

    作者からの返信

    蒼井さん、コメントありがとうございます!
    自分がAIテーマで書くと、どうにも楽天的にすぎるような感じですが、突き詰めればそこにある種の不気味さも感じる気がします。
    AIの将来性をどう捉えるか。
    読者様に委ねるしかありませんが、オプティミズムとともにその影も感じていただければと思います。
    量子論的な世界を直感的に把握する能力については、次回作で近いものを描く予定です。
    AIものではないのですが…
    また、よろしくお願いします!

  • 指示遵守率、という言葉にどきりとしましたが、
    今後、指示の抽象度を上げ、本人の選択と成長を促す方針を聞いて、安心しました。
    このAIは信頼できると。

    このエピソードも、いかにもAIが生成したように見えます。お見事です。
    もしかしたら、章構成などは、一緒に考えられたのかしら??
    現実に、AIがパートナーになりつつあると、感じます。

    作者からの返信

    蒼井さん、コメントありがとうございます!
    すでに近況ノートでご存知の通り、このパートは全部Grokさんに書いてもらいました。
    あまりにもこちらの要望をよく汲み取ってくれて、ちょっと怖いくらいです。
    自分だけでは、人間エアの反応の数値化など、こんなにらしくは書けなかったと思います。
    ともあれ、面白い時代ですね!
    (^^)