伝統への応援コメント
最近、YouTubeで伝統の技を見てました。
雛人形をひとつ完成させるのに、顔の部分、手の部分、髪の部分、着物の部分と
担当される職人さんが違うんです。
年季の入った型抜きやら小刀、コテ、膠、、、。
どれだけの下積みの努力があったのだろうと思いながら、すごいな、、。としか言えません。
伝統の技法には無駄ないようにみえるかも知れないけど、必要だから残った技術だと
思います。
これ、残っていけるんでしょうか。
作者からの返信
そういった一つ一つの技を、ひとりの人間が一から編み出すのは殆ど不可能と言っていいでしょうね。私も拙い作品をモノするときに、いったい自分自身の力はどれくらいなのだろう、と考え、その大部分を伝統の力に頼っていることに気が付きました。それを伝えていくことがわれわれの使命でもありますが、半面、例えば、今さら歌舞伎や能楽に足を運ぶかというと、そうでない人が大多数ですね。伝統の継承がいかに難しいか、について思わされます。
伝統への応援コメント
夏日に氷山。
今日は疲れたのでスッとしました。
見えているところも見えないところも
見て見たいです。
しかし「氷山の一角」とは誰が最初に
言い始めたのか…いい言葉ですよね。
作者からの返信
かき氷が食べたくなる暑さでしたね。
グラスに氷を浮かべて、みずに隠れている部分、と同体積のみず、と同じ重さが氷全体の重さだそうです。
つまり氷の方が比重が小さい分、上に出てバランスを取っているんですね。
などと考えるうち、お酒も飲みたくなりましたね!