編集済
雪山への応援コメント
コメント失礼します。
無粋なので物語の仕掛けを考えておりました。
初手から〝埋める〟を選択するあたりからしてすべては低体温症などの錯乱。
やはり、このあたりが意味が通りそうです。
だけどそういう〝夢オチ〟全般はひとまずおいておくとしたら。
奥さん最初から居ない。そう思いこんでいた。そんな状況なら。
遺体を掘り出した者が次の遺体となる式の怪異。七人岬の類型かと考えたりしました。
奥さん本当に亡くなった状況なら。
死者を弄う怪異。火車とか牛鬼とかの玩弄に主人公が巻き込まれているのではと考えました。
しかし。どの筋立てでも〝あは〟といった少女が何かが、わからないのです。
不思議な話でした。
十分に楽しめました。
作者からの返信
ご感想とレビューに大変感謝致します。
元々は同じ題名の『雪山』という怪談を下敷きにした話です。原作ではカメラマンと助手が登場人物でした。
こちらも真相は明かされないまま終わるので、その影響を強く受けています。
解釈は読者の方々のご想像にお任せしますが、少女はトリックスター的な立ち位置と思って頂ければ。
雪山への応援コメント
コメント、失礼いたします!
少女の言っていることが正しければ、すべては主人公が見ていた幻覚…もしかしたら雪山に来ていたことさえ幻覚なのかも…何が真実なのかわからない点、ぞっとしますね…😰
そして、拙作『JK組長』に素敵なレビューをくださり、本当にありがとうございます!
まだまだ書き始めたばかりでどう進展していくのか私自身わかっていない面が多いのですが、温かい目で見守っていただけますと幸いです😁
作者からの返信
ご感想を下さりありがとうございます。
緻密なプロットなどとは無縁なので、フィーリングのままに書き上げることが多いです。なので真相は読んで下さる方々の想像にお任せすることになります(丸投げとも言いますが……)。
殺し屋ポルターガイストとそこから派生した作品を楽しみに拝見させて頂いております。
大勢の個性的なキャラクターが生き生きと活躍するさまは、自分には描けないもので大変羨ましいです。
二人がどういう関係に発展するのか、今後も応援させて頂きますね。
雪山への応援コメント
結末の「静かにジッパーが開く音がした」で聴覚的な恐怖を想像し、物語が終わった後にはしばらく雪の中の静けさの余韻が残りました。素晴らしい作品ですね。
作者からの返信
もちうさ様、ご感想ありがとうございます。
山の怪談である「雪山」を下地にしたお話となっています。元はカメラマンと助手ですが、変更を加えてこの内容となりました。
雪山という閉ざされた空間の独特な雰囲気を表現できていれば嬉しいです。
目を通してくださり感謝します。