第66話:新生のミチ(8)への応援コメント
お嫁さんに……。車屋ミチだって。お隣だって。私、こういうの嫌いじゃないの。寧ろ甘くてもしかしらた苺並みに甘いくせに酸味があるかも。🍓🍓つがいか?
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
結婚したら名字が変わる。自分の名前と男性の名字を勝手にくっつけて──っていいですよね。
ミチの場合は勝手にではないですけれども。
甘酸っぱいの、いいと思います。
最終話:新生のミチ(9)への応援コメント
完結おめでとうございます!
ミチさん、すっかり現代に溶け込んでる!
ハードなスタイルでバイクに跨る姿、きっとかっこいいでしょうね。
タイトルにある『エキ』、『駅』なのかなと思っていたんですが、『役』なんですね。いや敢えてカタカナなら、両方かな?
この先も続く道の中継地点。この先も続く人生に課されていたもの。
うん、読了してすとんと腑に落ちるような、良いタイトルです。
鉄平さんの迷いも、ミチさんの迷いもなくなり、二人が共に走る道がまっすぐ延びている。
そんなふうに感じる、清々しいラストシーンでした。どこまでもバイクで並走してほしいですね。
やはり最終回まで行き着くと、一つの物語を見届けた満足感と読み終わってしまった寂しさがありますね。
毎日の連載を楽しく追わせていただきました。本作も面白かったです!
気が早いですが、また次回作を楽しみにしていますね(*´ー`*)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ミチさんが特別だったのは仰っていただいているように、抵抗なく新しいものを受け入れるところでしょうね。
女性用のライダー用品もたくさんあって、可愛いのもカッコいいのも選べます。
ミチさんは細身ですし、シュッとした感じだろうと思います。
エキはお察しの通り、駅であり役でした。鉄平さんが新たに旅立つための、ミチさんが出発するための駅であり、縛りつける役であり。
二人ともに苦難はこれからもありますが、迷いが消えたのは大きいですよね。
アスファルト舗装でない、凸凹した田舎道ですが、どこまでも続いているはずです。
物語を途中でやめてしまうと私自身が気持ち悪いので、執筆は最後まで書くことを課しています。
書いたからには、読んでもらいたいなーと思うのが人情でして。欠かさず読んでくださっているすずめさんに、毎回感謝感激七転八倒しております。
いつものごとく、次回作とする候補はいくつかあって。調整のお時間はなるべく短くしようと思っています。
また懲りずに読んでいただけるように。ハマっていただけることを願って、しっかり書いていきます。
最後になりましたが、完結までお付き合いいただいたこと。いつもながらありがたい、それそのものが一つの作品のようなレビューをいただいたこと。
いつも気にかけてくださっていること。
どれもこれも、ありがとうございます。
第66話:新生のミチ(8)への応援コメント
おおおお(*⁰▿⁰*)
ちゃんと想いが寄り添いましたね!
ミチさんは人間の感覚とは違いますが、人間同士だって愛の形は人それぞれですし、一緒にいたいとお互いに思えるということが何より大事です。
>「じゃあ、車屋ミチになってくれる?」
>「あんたの隣ぃ、走っとる限りの」
このやりとりが素敵でした(*´∀`*) それがつまり二人にとっての新しい道なんですね!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
人生を道と喩えることは多く、共に歩く人などとも言ったりしますね。
でもお察しのとおり、ミチさんにそういう感覚はないし、今後も理解できるか分かりません。
それでも、隣を"走る"と。この二人なら、そう言うのが当然なのかもしれません。これから先、どうなるか分からないのはこの二人に限った話ではありません。
新しい道は、これと決めて進んでみないことには分かりませんよね。
第65話:新生のミチ(7)への応援コメント
かああああああああ――💛(*ノωノ)(*ノωノ)。
見てらんないんだから、もう! いままでの全てを入籍のシーンにつなげてあげてほしい。だってええええええええええええ。いろんな人や人以外もありますが、求愛といいますか、こころ一つになれることは、私にも喜びです。
作者からの返信
ここまでに感情のあれこれはあったはずですが、それにしても一足飛びではあります。
さて二人の決断はどうなるのか。
喜んでいただけているならありがたいです。
第64話:新生のミチ(6)への応援コメント
ああ、作者さまの頭の中では、このシーンがあって他のシーンに繋がっていたのですね。ふんわりと高貴な世界に人と神様。優しい口づけをしたい。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
冒頭、鉄平とおばあちゃんのシーンから、この手紙まで繋がっていることに間違いないですね。
第65話:新生のミチ(7)への応援コメント
なんと、町長さんが狭備村の元住人のお孫さんなのですね。それは話が早い。
スズさんやカネさんもでしたが、町長さんのお祖父さんも、狭備村の神さまたちを大事に思っていたんだなと分かります。
さて。いきなり外堀が埋まりましたが。
鉄平さんどうする?!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
狭備村元住人は数こそ少ないですが、人材揃いなのかもしれません。
スズさんも小さいながら工場経営者の旦那さんを捕まえましたし。
村人たちが神さまをどんな風に思っていたかは、たぶん一人ずつ違うのだと思います。
が、大事にという言葉で括れば同じでしょうね。
急展開の鉄平さん。そういうことには疎そうなミチさんもですが、いったいどうするのやら。
第63話:新生のミチ(5)への応援コメント
鉄平のちょっと足りないところが、中洲川くんのときと違って、理詰めでいかない感じで程よく和めます。本当は、ミチと鉄平の結婚を願っているよ。そうだ、もし結ばれたなら、魂でね、イメージファンアート書いていいですか?
作者からの返信
鉄平は良くも悪くも現代の若者なので、中洲川氏のように覚悟を決めた優等生ではないですね。
もし何も弱点のない完璧な人というのが居たら、それは近くに居るだけで疲れそうなので、鉄平くらいがいいのだと思います。
イラストは私からどうこうと言えるものでないので、書いていただけたらありがたいことではあります。
第62話:新生のミチ(4)への応援コメント
今更だけど、鉄平がバイクで鋳造もして、ミチが神様で道の神で、繋がりはなくないけど、不思議な縁を感じます。
作者からの返信
縁ですね。
ここまで読んでいただいて、説明するのも野暮ですけれども。たしかに縁としか言いようがありません。
第61話:新生のミチ(3)への応援コメント
>ミチの居場所を、俺が作ってやりたいんです
鉄平の男気が感じられていいです。男でなくてもいいんですが、ガッツを持った感じがいいなと。さだまさしさんの歌で、もう19になるのだからと決意をする19才という歌を思い出しました。無理なことわかっていても自立する心が芽生えた。いい傾向です。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
元気があれば何でもできる、という言葉もありますが。ガッツとかそういうものが必要な場面は多々ありますし、ないと困ることが多いですね。
成人が20歳から18歳になったり、元服は15歳だったり13歳だったり。
この歳になったら必ずこれができなきゃいけない、なんて決まりはありませんが。できるに越したことはないですね。
それが自分の年齢の進むたび、相応にできる人はかなり強い人と私は思いますが。
第64話:新生のミチ(6)への応援コメント
>私とお母さんはいつも、ありがとうと村のほうに手を合わせています。
じわっと涙が出てきました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ずっと神さまたちに感謝の思いを伝えていたんですね。
そして、生き延びた人がそんなにも。
一人一人、ミチさんと一緒に訪ねて行きたいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
つらい立場となったスズさん母娘ですが、精神的に乗り越えたようですね。村の最期は最期、神さまへの感謝は別と思えているみたいです。
大雪より前に狭備村を出た人が、近くにまだ居るみたいです。
思い出話などできるでしょうか。ミチさんの望みを助けてくれる人が居るでしょうか。
第63話:新生のミチ(5)への応援コメント
ひいおばあちゃんが残してくれたもの。当時の住民票のようなものでしょうか。
なぜこれを、鉄平さんの困った時のために残したのかという疑問はありますが、これがミチさんの身分証になり得る?
手紙の内容も気になります!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄平さんが感心したところを見ると、解決に繋がる内容だったのかもしれませんね。
これあると知っていたかのような住人の証は何なのか。
終幕も間近で、もはやひねりはありません。鉄平さんとミチさんの新しい道を拓くために、ここからまっしぐらです!
第62話:新生のミチ(4)への応援コメント
スズさんが生き延びていたことは喜ばしいですが、その後どんな思いをしたかと想像すると、きゅっと胸が詰まりますね。故郷に帰れなくなってしまったわけですから。
だけど、それでも、生きていてくれて良かったですよね。こうして鉄平さんとも出会えて、道が繋がりました。
そして、大きな問題。
神様は、どうやって人間になる……?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんです。生き残ったということは、当たり前ですがその後の人生があったということで。スズさんにとっては母娘二人で取り残されたような心地だったでしょうね。
仰るとおり、そのおかげで鉄平さんが生まれ、ミチさんと繋がりました。
スズさんが生き残ってなければ、ミチさんは今も後悔だけを抱えていたはずです。
で。現代社会の中に在ろうとするなら、基本的かつ厄介な問題がありますね。
さてどうしましょう……。
第61話:新生のミチ(3)への応援コメント
おおお鉄平さん、男を見せましたね!
ご両親の中で「狭備村」がどんなものとして伝わっているのか、ちょっと気になるところではあります。
ミチさんは、現代に留まれるのでしょうか? 今はまだ大丈夫そうですが、長い時間こちらにいられる?
お父さんの問いかけに、ミチさんはどう答えるのか。続きも楽しみです。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
はい、鉄平さんの意地です!
気後れするお父さんを前に、望むことをきちんと言いきりました。
仰るとおり、それを言おう言おうとして説明がおざなりだったのはありますね。
狭備村については、きちんと共有しないといけません。
狭備村と外の世界とのズレは、およそ鉄平さんの推測から外れていないでしょう。するとミチさんが現代の町へ出ずっぱりなのはマズそうな気がしますね。
鉄平さんの両親の反応、時間のズレ。まだ残る問題を、どう解決すればいいのやら。
編集済
第60話:新生のミチ(2)への応援コメント
面白さがモリモリです。縁が有りましたね!!
殺人事件とかを書いて、構成がすごくよくなったとも思うよ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、ありがとうございます。あれこれこねくり回していると、何が良くて何が良くないのかさっぱり分からなくなりますね。
第60話:新生のミチ(2)への応援コメント
ミチさんの知る「スズさん」の子孫……
みんな亡くなったと、ミチさんは思っていましたよね。
生き延びた人がいたんだ。
美錫さんがミチさんに心当たりありそうなのは、狭備村の話を聞いていたのでしょうか。
もう既に泣きそうです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
仰るとおりミチさんは、狭備村に連なる人間は誰も残っていないと考えていましたね。
どうも鉄平さんの身内がそうらしいですが。いよいよ九十八年前から現代へのお話がすべて分かるときが来たようです。
すずめさんにも納得であればいいのですが!
編集済
第59話:新生のミチ(1)への応援コメント
一度くだったら、鉄平の家は近くにありましたね。
スズさん。ミチは。スズさんと言ったのは。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
鉄平の往路はYouTubeの企画をやりながらだったので遠回りで、時間がかかっていましたね。
しかし信号のない国道を走って一時間足らずなので、かなりの距離ではあったりします。
鉄平のお母さんを見て、スズさんと言ったミチ。はてさて、いったいどういうことなのでしょう。
第59話:新生のミチ(1)への応援コメント
約1世紀も前から現代の景色を見たら、驚くことがたくさんあるでしょうね。
これだけ豊かで便利な社会でも、鉄平さんは道を見失っていたわけですが。
>なんでスズさんが居るんや
おや、もしや同じ血筋なのでしょうか。
地理的にはあり得そうですが。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>約1世紀も前
考えてみると百年前って昭和なんですよね。明治や大正と比べると、まだまだ歴史の授業っぽさがないんですが、百年も経っているんですね。
およそそのころから人間社会との接点をなくしていたミチさんですが、神様だけの村から逃げ出したいという希望が実は叶っていたり。
しかし悩みに区切りをつけてからですし、構わないのでしょう。
対して鉄平さんは、あれこれ悩んでいたことに変化があったのか。
置かれた環境がどうだろうと、人は悩むものなんですね。
(ミチさんは神ですが)
>同じ血筋
さてさて、今までちょいちょい名前だけ出てきていたスズさん(と、夫の銀時さん)ですが。
どうやら物語の続きに関わっているようです。
バイクで一時間ちょっとの距離ですから、関係者がいてもおかしくないのはその通りです。
さあ、どんな結末が待っているんでしょう。
第58話:鉄平の帰り道への応援コメント
そうだった。浦島太郎的に考えれば時間と空間の問題もあるね。おうちの方はどうされているのかな?
作者からの返信
>浦島太郎
なるほど、そうなっている可能性もありますね。
事実はどうか、次の次の回で分かります。
第56話:残されたミチ(11)への応援コメント
存在ごと、愛ね💛
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
愛というのも色々あって、当人だったり第三者だったりで解釈が違うこともしばしばですね。
まあ鉄平もミチも、何らかの愛を持っていることだけは間違いないです。
第58話:鉄平の帰り道への応援コメント
>整備中に見かければ、どこまで侵食しているかと頭を悩ます色でもあった。
>自分を救ってくれたミチの色で、救いの天の色だ。
鉄平さんの心境の変化がよく分かるところですね。
彼の人生においても大切な色になるだろうなと、想像できます。
ミチさんの力。鉄平さんのために道を繋げたいという想いが結実しましたね。
彼女自身の道も開けたのでしょうね。
さて、狭備村での七日間の後、現代のどの時点に繋がったんでしょうか。
物語の終わりも近づいている感じがして、切ないです。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
色でも物でも、何か一つの価値がいつも同じで永遠に続くとは限りませんよね。
価値が下がってしまうなら悲しいですが、上がるならそういうものをたくさん持てる人生は豊かなんじゃないかと思います。
錆色の土、着物、そして天の色。絶対に忘れることのないだろう景色と共に残る、色の記憶。
仰るとおり、鉄平さんが生涯愛する色になるでしょうね。
ミチさんの力が鉄平さんのために使われたのは、疑いようがないですね。
まだ彼の家まで同道できるのかという懸念は残りますが、行かない選択肢はないようです。
しっかりその道を開ききってほしいですね。
>現代のどの時点に繋がったんでしょうか
さてさて、最初からずっと気にしていただいてましたね。
狭備村がどういう繋がり方をしているのか、作中にかなり頻繁にヒントのようなものはありました。
種明かしをしても、「分かるかーい」と言われそうなやつですけれども(笑)
鉄平さんとミチさんのお話も、あと少しだけになりました。
物語の最初から、途中から。いくつかあった未解決を、きっちり片付けてもらわなければいけませんが。
第57話:残されたミチ(12)への応援コメント
鉄平さんもミチさんも、目の前の霧が晴れたようですね。きっと道は繋がる。
相変わらず分かりにくいホウリさんですが、その「けしからん」は何となく分かった気がします。カップルが仲良しなのはいいことですよね!
さて、二人で一緒に同じ道を進めるでしょうか?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>目の前の霧
道を進むのに、良好な視界は必要ですよね。誰も霧に閉ざされた道を好んで歩きたいとは思いません。
ホウリさんの人となり(神となり?)もなんだか見えてきたところで、肝心の道を作る力は戻るんでしょうか。
いよいよ終盤。物語の結末が見えてきました!
第56話:残されたミチ(11)への応援コメント
>死んだもんより、生きとる人間を助けちゃれ
ミチさんはずっと、亡くなった人たちに顔負けできない気持ちで過ごしていたんですよね。ある意味、縛られていた。
だけど、生きている鉄平さんのために何かをするのは、そこから一歩を踏み出す大事なきっかけですね。
人間たちを大切に思っていたミチさん。
「道を作る」って、いろんな意味を含んだ言葉ですよね。
鉄平さんの道。ミチさん自身のミチ。
バイクにも乗れるようになりました。新しい道は、すぐ近くにある気がします。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
過去の惨劇がミチさんのせいかというと全然そんなことはなくて、でも縛られてしまうのも仕方がない。
この物語の冒頭はもちろん、ずっと前からウシハさんは気づいていたようです。
鉄平さんが来たことで、変化があった。そしてミチさんが自ら一歩を踏み出すことは、仰るように大事な、そして必要なきっかけに間違いないですね。
村人たちのために、必要な道を作って守っていたミチさん。でも冷たい言い方になりますが、その村人たちは道を必要としないところへ行ってしまいました。
>鉄平さんの道。ミチさん自身のミチ。
ですね。いま必要な、創造しなければいけないのは、そこにありますよね。
第55話:残されたミチ(10)への応援コメント
岩を砕かないかぎりミチはなくなったということか。大きなできごとでした。またバイクはいつか人間の世界ではお金でなんとかなるかも知れない。帰るまではどうしたらいいのか分からないけど。バイクね。鋳物とかやったりしたね。ウシハは協力者でもあり、ミチにミチを教えてくださって。鉄平は大丈夫かね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どうも帰る道がなくなったらしいということですが、さてどうしましょう。
バイクはあくまでお金を出せば買えるものですが、鉄平の気持ちとか居場所とか、ミチがどうとかこうとかはお金でどうにもなりませんね。
うーん、本当にもうミチはないんでしょうか。
第55話:残されたミチ(10)への応援コメント
神さまであるミチさんは心身の感覚が人間とは違いますが、人間である鉄平さんはミチさんのことを人間と同じように接しますよね。
いくら平気でも、怪我をしたら手当てをする。
相手を労る気持ちは、誰にとっても得難く大切なもののように思います。
しかし鉄平さん、いよいよ本当に帰れなくなってしまったんでしょうか。何か手はないのか……(><)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ミチさんの感覚。鉄平さんの感覚。違うところがあれば同じところもあって。
でも違ったからと言って、どちらかが異端だったり反発するようなことではなくて。
拾っていただいたように人間なりの感覚で接する鉄平さんに、ミチさんが嬉しくないはずがないですよね。
本当に鉄平さんのような人、なかなか居ないだろうと思います。
という人に対して、どうも厳しすぎる宣告が。どうしようもないんでしょうか。探すべき道はもうないんでしょうか……?
第54話:残されたミチ(9)への応援コメント
ミチもいざとなると言葉があらいですね。それたけ本気だってことで。早く仲良く助からないかな。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ミチが人間の言葉を習ったのは狭備村の住民の会話を聞いてのことなので、そもそもお上品ではなかったりします。
その上に切羽詰まった状況となれば、そうもなるでしょうね。
一応の危機は過ぎましたが、まだ油断できないかもです。
第54話:残されたミチ(9)への応援コメント
>けれども嬉しかった。この痛みは鉄平のためで、鉄平が牽いてくれるからで。
じわっときました。痛みはこの世に存在していることの何よりの証明ですし、その痛みは鉄平さんと共にいるから感じるものですね。
今更なんですが、人間と神様、物理的に触れられることの奇跡みたいなものを感じます。
ミチさんをおぶった鉄平さん、家ではなくてどこへ向かうのでしょう?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
怪我はしないと言っていたミチさんですが、例外はあったみたいです。でも仰るように、人間と神という違いはあっても、存在しているから感じるものですね。
>物理的に触れられることの奇跡
そうなんです。ミチさん自身にも未知の体験で、九十八年前にはできなかったこと。
それが痛みとして、鉄平さんと共にある証明としてある。
たくさんのことが、彼女の胸にはあるはずです。
鉄平さん、あらあらどこへ?(CV:滝口順平さん)
休ませるならお家のはずですが──?
第53話:残されたミチ(8)への応援コメント
バッチンか?なところで止まった。
獣道のエピソードおもしろいね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ばちーん、になる寸前ですね。
昔、ミチはどんな道も思うように作れたみたいです。
第53話:残されたミチ(8)への応援コメント
良かったーーー!!
鉄平さんの無事を願い、強く求める想いが、ちゃんと道を繋いでくれましたね。
もしかするとそれは神様としての力ではないのかもしれませんが、何にせよミチさん自身が諦めなかったからこそ成し遂げられたことでしょうね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どうにかの再会です!
もともとのミチさんの力とは違うみたいですが、仰るように道を繋いだことには間違いないですよね。
さてこれで万事解決──かどうか、まだ物語は続きます。
第52話:残されたミチ(7)への応援コメント
ウシハさん、これまでずっとのらりくらりとしていましたが、こんな力を秘めているとは。
神様たちみんな協力してくれていますし、これで鉄平さんを救う手立てになるといいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
タバコをくゆらせて、意味のあるようなないような発言をするくらいだったウシハさん。彼も万神ですし、クドからは智慧者と言われてますし、単なる昼行燈ではなかったみたいですね。
鉄平さんを救うのに必要という条件は揃ったはずですが。でも居場所はまだ分かりません。
さてうまく救出できるのか。どうやって向かうのか──?
第52話:残されたミチ(7)への応援コメント
ウシハ、最初から登場してましたね。ミチにとっても大切なんかな。明るくはなったね。最初、この展開で火打石か?と思ったらもっと綺麗だった。(∩´∀`)∩
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ウシハは冒頭から登場してますね。万神同士に上下関係はないのですが、力関係はあります。またそれとも関係なく相性もあって、結局は人間同士の関係性と同じですね。
ウシハのおかげで明るくなりました。領り岩は火打石にもなるかもしれませんね。でも万神としての力を使い、ミチの要望に応じました。
第51話:残されたミチ(6)への応援コメント
姿のない豪雨、面白いです! そちらは台風被害がどうなのでしょうか? 心配。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
この時代の発電機は見たことがないのですが、現代のものもやはり雨が降っているような音がします。
今は駆動音が小さいので静かな雨、というか洗濯機みたいな音ですが。昔は嵐のようだったのだろうと想像で書きました。
こちらは今のところ台風を感じませんね。お気遣いありがとうございます。
第51話:残されたミチ(6)への応援コメント
バイクで草むらを突っ切り、腕力で水路の詰まりを解消させたミチさん。
とても神さまらしくない物理的な力で進んでいますが、自分の手足を動かして道を切り開くのは、きっと鉄平さんの影響でしょうね。
鉄平さん本人に通じる道は、開くでしょうか?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>きっと鉄平さんの影響
ただの人間のように、自分の手が届く限りで力を尽くす。
間違いなく鉄平さんからの感化でしょうね。
ただの人間のようにと言いはしましたが。自分はそうした、やりきったと言いきれる人もなかなか居ないのではと思います。
ミチさんはきっと、できる限りを尽くしていますよね。
でも仰るように、まだ鉄平さんを直接的に助ける段階には至ってません。まだまだ踏ん張りどころです!
第50話:残されたミチ(5)への応援コメント
>腐っても道の神の記憶
私もよく使う言葉です、腐っても何々って。鯛でもないんですが。
ここでバイクに乗りましたね。すごいな、ミチ。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
人間って(ミチは人間じゃないですが)、よく腐りますね。精神的に腐るというのもありますし、技術とか持ち物もよく腐らせます。
でも持ち物以外で腐らせたものは、元へ戻せるんですよね。
強い人というのは、その戻す力が強いんだろうなと思います。
道の神の力を腐らせてしまったミチ。それを戻したわけでなく、鉄平のバイクという別のものを使いました。
すごいと褒めていただけて良かったです。状況を打破するのに、手段なんて何でもいいですよね。
第50話:残されたミチ(5)への応援コメント
ミチさんの叫び、胸に来ました。
どうかどうか、道を開けて……!
だけど、今のミチさんはバイクに乗れる。新しく手に入れた力ですよね。それが、道を切り開いてくれるかも。頑張れ!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>新しく手に入れた力
はいっ。そう受け取っていただけたなら本望です!
なりふり構わず、鉄平さんを助けられると信じることに全力を尽くす。きっと結果はそのあとについてきますよね!
第49話:残されたミチ(4)への応援コメント
ミチもホウリを信じているんですね。明るくすればと。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
衝突することもありますが、ずっと同じ村に棲み続けてきた仲間という大前提はあるみたいですね。
第49話:残されたミチ(4)への応援コメント
神さまであっても、やれることには限りがありますね。
どんな方法でもいいから、鉄平さんを救える手段となればいいんですが。
道を塞ぐ草。ここをどうにか切り拓きたいですよね……(><)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
全能のパラドックスを持ち出すまでもなく、ミチたちは一芸に秀でた神さまなので、できないことだらけです。人間と変わらないですね。
まだはっきりしたことは何も分からないですが、鉄平さんが居ないことだけは事実。無事に戻ってこられるよう、ミチさん頑張ってます。
ミチさんの進むべき道を塞ぐ草……。いったいどうしたら!?
第48話:残されたミチ(3)への応援コメント
ホウリさん、分かりづらいですが、ミチさん自ら「道の神だ」と言ったことが嬉しかったのかも?
鉄平さんが壊れに襲われているなら、早くしないと取り返しのつかないことになりそうです。どうか間に合って!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ホウリさん、分かりにくい人(神)ですが、どうやらツンデレ属性も持ち合わせているみたいです。
まあ実際、ホウリさんなりの理屈が通ってはいるんですが。
仰っていただいたように、ミチさんが道の神と名乗らなければ違った返答があったかもしれません。
しかしどうあれ、今は鉄平さんですよね。無事かどうか、ホウリさんにも分からないようですが。
およそ百年、時の止まったような村。どうやって明るくしましょうか……。
第47話:残されたミチ(2)への応援コメント
いろんな神様に尋ねても、行方のわからない鉄平さん。本当にどこへ行ってしまったのでしょう……?
ホウリさんは何か知ってるでしょうか?というか、教えてくれるでしょうか?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
火を焚くところ、農具のあるところ。人間とは違う探し方をしても見当たらない鉄平さんは、いったいどこで何をしているやら。
気にかけてくださったように、ホウリさんが協力してくれるか分からないですけれども。でも可能性があるなら、訊ねないわけにはいかないですよね。
第46話:残されたミチ(1)への応援コメント
鉄平さん、どこへ行ってしまったんでしょう。
ウシハさんのところにいる時に、声をかけに行けば良かったかもしれませんよね。今さらどうしようもないんですが……
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
また鉄平さんの姿が見えなくなってしまいました。今回も誰かのところへ行っているだけならいいんですが、どうも陽が暮れてしまったようで。
仰るように、ウシハさんのところへいるときに話しておけば違ったのかもしれません。
さて、いったいどこへ……?
第45話:知らないミチ(12)への応援コメント
>ミチを縛っとるんは、ミチ自身よ
なるほどね。自分の敵は大体自分ですとか、ありますものね。
散々探し回ったよね。アニメ花の子ルンルンみたいに灯台もと暗しなことになるのかな?ドキドキ。鉄平は。
作者からの返信
続いてこんばんは。
鉄平を探して、見つけましたね。でも立ち聞きだけして、知らぬふりで帰るようです。
さて、ここから二人ともが、どんな行動に出るんでしょう。
第45話:知らないミチ(12)への応援コメント
>「ミチを縛っとるんは、ミチ自身よ」
を受けての
>「ミチを縛っとる人は居らんのですね」
もしかすると鉄平さんは、何かしら一つの方向性が見えたのかもしれませんね。
ミチさんのことや、それに関して鉄平さんが何をするべきかということについて。
でも、ミチさん自身が消化できていないことに手を出されても、ますます彼女は素直になれないかも……?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄平さんなりの解釈が、何かあったのは間違いないですね。
>でも、ミチさん自身が消化できていないことに手を出されても
まさに仰るとおりですね。鉄平さんはそうと察することもなく、何かやらかすのか。はたまた出す手を見失って、傍観するのか。
物語の行く先に、少しずつ変化が起きているようです。
第44話:知らないミチ(11)への応援コメント
あれ? きつく思われたかと帰れの台詞に戸惑っているとき、鉄平は?バイクでも磨いているのかな?んな呑気な。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄平のリアクションは前話にありますが、セリフだけを挙げれば「うん。ミチの言うとおりにするわ」ですね。
実際、どう感じたのかはそのセリフのあとから今話の最初の辺りの態度に多少出ているでしょうか。
第44話:知らないミチ(11)への応援コメント
一緒に過ごした時間はさほど長くないとはいえ、衣食住を共にし、同じ作業を行い、たくさん笑い合ったから、もうすっかり二人の空気感ができてますよね。
それなのに、鉄平さん、どこかへ行ってしまったのでしょうか?
勝手に帰らないって言ってたので、まだ帰ってないとは思うんですが(><)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
もう一ヶ月以上も共に過ごしているような気分ですけれども(ぉぃ)、まだ劇中では数日のできごとなんですよね。
でも仰るように、長い時間が過ぎればいいというものでもありません。
何らかの関係性で呼ぶには十分すぎるほどの密度が、ミチさんと鉄平さんには既にあります。
姿の見えない鉄平さん。怪我をしているとはいえ、かなり自由に動けるようになっていますが。
さてどこへ行ってしまったやら。当人の言っていたように、ミチさんへ何もなく勝手に帰ることはないはずですが──?
第43話:知らないミチ(10)への応援コメント
粥、まさにうちも粥でした。リンクしてる!牛蒡かあ、いいね。鉄平はこのあとどうするのかな?ミチから離れられないと私は思うよ。気持ちも合って、仲良し。それだけじゃだめなんかな?
作者からの返信
続いてこんばんは。
お粥、上手に作るのはなかなかセンスが必要だったりしますね。
さて鉄平はどうするのか。言ってしまったミチも。
完全に自立しているわけではない鉄平と、万神としてのアイデンティティーを失っているミチ。
仲良く一緒にいるには、それなりの理由が必要かもしれませんね。
第42話:知らないミチ(9)への応援コメント
スマホシーンとか、文明開花の感じがかわゆい。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ミチは知らないことにも物怖じしないので、ほのぼのした感じになりますね。
第43話:知らないミチ(10)への応援コメント
ミチさんのバイクの練習、子供の時の自転車の練習を思い出しますね。
一人で乗れるようになったら行動範囲がぐっと拡がる、成長の過程の象徴のような。
純粋に楽しんでできるということも、ミチさんにとっては大事なことのように思います。
本当は帰らなきゃいけないこと、きっと鉄平さんも自覚してるんですよね。
先に続く道が見えないのは、ミチさんと同じなのかも。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
自転車の練習、たしかにそうですね。親とか、誰かに手伝ってもらった人と。一人で転びながら覚えた人と。まあ、なぜかすいすいと苦もなくできた人も居るかもしれませんね。
難しいことでも、楽しめれば苦にならないのは何でもそうですね。文章を書くのが苦手な人からすると、好き好んで何十万の文字を重ねる物書きという人種は信じられない存在のようですが。
……あれ、話が逸れました。
大切なこと。大切なもの。やらなきゃいけないこと。目を逸らしてはいけないこと。
たぶんどれも、二人とも。互いのことさえ、ある程度見えているだろうと思います。
先に続く道が、どうしたら見えるのか。
もしかしたら、さほど難しくはないのかもしれません。そうと気づけるかどうかだけで。
第42話:知らないミチ(9)への応援コメント
体を傾けて曲がるって、だいぶ怖いですよね。慣れればどうということもないのかもしれませんが。初めてなのに上手くできたミチさん、すごいです。
バイクって前へ進むためのものですもんね。それを「楽しい」と思えたこと、実は大事なんじゃないかなと思います。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
実際の運転のあれこれとかを思えば技術的なものも必要なのでしょうけれど、単に曲がるというだけで言うなら、思いきりの問題なのだろうと思います。
それが怖いものなのは、もちろんありますが。
全く触れたこともなかったミチさんにできたのは、逆に初めてだったからかもしれませんね。
それとも前に進むだけのバイクという乗り物に、ミチさんにとっての何かがあるのか。
ともあれ楽しむことは、何をするにしても上達の第一歩ですよね。
バイクにしろ何にしろ、楽しめるポイントを見つけられることも才能の一つだろうと思います。
第41話:知らないミチ(8)への応援コメント
>生姜くせえ?
小学生ですよね。
性根・・・これもそう聞こえなくなはいかな。しょのあたり。
養蚕ですが、学校の近くに大きな養蚕工場がありました。蚕糸の森と。
作者からの返信
狭備村には学校がないので、小学生が理解できなかったみたいですね。
「性根が入っている」は標準語にもある言葉ですが、広島弁では度胸が据わっているとか根性があるとか、そういう意味になります。
実は養蚕はまったく見たことがありません。においなどは調べてもなかなか分からないので、養蚕に限らず何事も体験してみたいものです。
第40話:知らないミチ(7)への応援コメント
お仕事、趣味?、の話もされましたね。
鉄平は優しくて面白い。いつまでもいてほしいとか、私なんかだとあるけどな、ミチ。
作者からの返信
Vlogは趣味の範疇ですね。
>優しくて面白い
優しい人というのは、優しくできるだけの理由をそれぞれ持っているように思います。
鉄平は何でしょうね。
ミチも鉄平を眺めていたいと言っていますが、早く帰してやりたいとも思っているようで。難しいですね。
第39話:知らないミチ(6)への応援コメント
>道の神
繰り返したくなりますよね。前回の話がここへ繋がるんですね。その前もだけど。
>タバコの世話
タバコに火をつけたのかな?
作者からの返信
ミチは道の神で、しかし神の力のほとんどを失っていて。今、その力を取り戻したいと欲求がでてきたみたいですね。
それは仰るように、前話のことがあったからです。
タバコの世話は灰が落ちそうになったのかもしれないし、単に吸ったのかもしれません。
この場面ではきちんと指定しないほうが、読み手の方のイメージが勝手に相応しい光景を作り出すだろうと思って、こういう書き方になりました。
第38話:知らないミチ(5)への応援コメント
あの、関係ないのですが、地元から嫁ぎ先へ車でいくと、「へっちょ仕出し店」があったので方言にしても楽しい名前だわと思ったのですよ。御作をそうしてほしいという訳ではないけれども、不意打ちの言葉があるとビビビときます。笑いのシーンって大事なんだなって。
作者からの返信
そうですね、楽しい方言ってありますよね。広島弁は実はそういう意表を衝く言葉があまりなかったりします。
かなりお年寄りの方が使うような言葉ならありますが、今度はセリフ全体が理解できなくなるかもしれないですね。
第37話:知らないミチ(4)への応援コメント
圏外もそうですが、まあ、圏外なんですよね。なんか面白かった。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
圏外ですね~。この村はどこも圏外だったりします。
第41話:知らないミチ(8)への応援コメント
>何かやろうとしたら、最初から最後まで通してやらんと、どこで躓いとるんか分からんのよ
これ、あらゆることに言える真理ですね。鉄平さんもミチさんも、それぞれの躓きに気付けるといいですね。
>あの綺麗な絵の動く板切れ
すごく何気ないことなんですけど。
科学技術とかのことはひとまず置いておいて、鉄平さんの撮影したものを「綺麗な絵」と表現したこと、ちょっとじわっと来ました。
迷いの途上で撮ったものだって、ぜんぜん無駄じゃないですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>あらゆることに言える真理
そうですね。きちんと把握すれば、誰かのやりかけのようなことでもすぐに分かるようになったりします。
と言葉で言うのは簡単ですが、時間もかかるしなかなかなことですよね。
何に躓いたか、気づこうとするのが大事で、すぐに気づけないことをあせる必要はなかったりします。でもそれも、自分の生涯をある程度把握しないと分からないんですよね。
>綺麗な絵
そうなんです。同じ機械、同じところを撮影した動画でも、印象ってかなり違いますよね。
ミチさんは「繊細」とも言っていました。
迷いの途上。でも、だからこそ美しいということもあるかもしれませんね。
第40話:知らないミチ(7)への応援コメント
>あんた、どこへ行くつもりだったんや?
これ、実はかなり鋭い質問なのかも。
鉄平さん、どういうつもりでバイクを走らせていたんでしょう。
もちろん寿司やVlogというひとまずの目的はあったと思いますが、なぜそれをやろうと思ったのか。
そうしているうちに何か見つかればいいという気持ちだったのなら、今も途上にいるのかもしれませんね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
おお。しれっと進行したところなのですが、よく拾ってくださいました。
ミチさんの過去と力のことを大筋としたお話ではありますが、相方の鉄平さんも抱えたものがありますよね。
整備士が彼の正道なのだとしたら、Vlogerは何なのか。どうして(どうやって?)狭備村へ来たのか。
気持ちと行動と、まだまだ発展途上のお年頃です。
第39話:知らないミチ(6)への応援コメント
ああ、それだけ力んじゃうと、きっと難しいんですよね。
前話のようなことを、意識してやるのも難しいでしょうけど。
でも、力を取り戻したいと自発的に思えるようになったのは、変化の兆しかもしれませんね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
間違いなく力みすぎですね。でも一旦はできたことが、再現しようとするとできないというとき。まったくできなかった時よりも、あせりますよね。
ましてや鉄平さんのためというなら、こうなるのも仕方ないかもしれません。
力を取り戻すことは、ウシハに言われでもしなければ乗り気でなかったミチさん。
確実に変わりつつありますが、まだまだ先は定かでないですね。
第38話:知らないミチ(5)への応援コメント
おおお、道が拓けましたね!
そうなんですよね、やるべきことばかりに気が行き過ぎると、悩みも苦労も行き詰まって身動き取れなくなりますよね。
鉄平さんの何気ない、だけと真をついた思い付きが、ミチさんの中の何かを動かすかも。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
すぐに消えてしまった、幻のような道。でもたしかに拓けましたね。
ほんと仰るとおりで、難しく考えるばかりでは何も始まらないというのはあります。
鉄平さんというきっかけを得て、きっと何かが変わり始めてますよね。
第37話:知らないミチ(4)への応援コメント
うーむ、やっぱり時空が捩れてる感じがしますよね。
川が元の世界に繋がっているとも限りません。
戻る方法はあるんでしょうか?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
見た目に普通の山のようですが、なんだか不思議空間な感じですね。
鉄平さんはどうやって来たのか、戻れるのか。ここに来てまた謎とは、作者はいったい何をやっているのやら(プンプン
第36話:知らないミチ(3)への応援コメント
タイトルの「錆」の字が出たのですね。こころなしかキャッチコピーのカラーが変わったような。こんなに明るいオレンジでしたか。
ヘルメットが「減る」、先ず凄い断層のギャグ。楽しいですう。
止まり方も大切ですよね。スキーへいくと転び方から教わります。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
「錆」ですか? 以前に出ないと言ったのは、金青と書く文字です。金靑は見ての通り錆錆錆と、いくらでも出せます。
コピーの色は変更していないです。すみません。
未知の言葉って聞き取りも難しいですよね。作者はともかく、ミチさんは真面目にお話しております。
自転車に乗るのも、まずは怪我をしない転び方からですよね。
第36話:知らないミチ(3)への応援コメント
良かった、ミチさんもバイクも無事で。
でも、鉄平さんが乗るのにもヘルメットは必要ですよね。
領り岩の上。そこから時空とかはどうなってるんでしょうね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
バイクに擦り傷はついたはずですが、ミチさんは当人の言う通りに無傷でした!
そうですね。ゆくゆく帰るときにはどうしても要ると思うので、ヘルメットは探しておかないといけません。
いよいよこの村と外とがどうなっているのか判明しますが、肩透かしと言われないことを祈っております(ドキドキ)
第35話:知らないミチ(2)への応援コメント
あぶなっかしい! 私は耕運機しかディーゼルね、のったことないよ。背が低いものだから、エンジンかけて座席にのるときに一回飛び乗らないとならない。思い出したわ。ミチさん、怪我せんとうて。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
あぶなっかしいというか、完全に危険でしたね。
耕運機。土を掘り返すあの乗り心地はどんなものか、体験してみたいものです。農業をされている知人が誰もいないので、どうにもなりませんが。
エンジンをかけてから座席へ、ですか。昔の手回しクランク式の自動車みたいですね。
ミチさん、怪我はどうでしょう。
第35話:知らないミチ(2)への応援コメント
バイク……は、普通自動車免許を取るときの原付講習で乗ったっきりなんですが、それでもかなり怖かった記憶があります。
ミチさん、きっと自転車も乗ったことないですよね。
バイク横転してしまいましたが、大丈夫でしょうか( ;´Д`)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
バイクに限りませんが、同じ体験をしても人によって印象はまったく違ったものになりますよね。
鉄平さんは絶対に楽しいと言いきってましたが。
狭備村には自転車もないっぽいので、ミチさんも乗ったことがないことになりますね。
そんな人(神)が横転して。鉄平さん、叱られるくらいで済むでしょうか……?
第34話:知らないミチ(1)への応援コメント
うふふ……。仲のおよろしいことで。ニケツって品よくないわね。二人乗りかな?
会話がね、きらきらっとしていて読んでいても気鬱にならないのよ。とてもいい点だと思う。素直に笑ったら「あはは!」でいいと思う。地の文に落とすか悩むところだけど、こういうお話しにはこういうのが合うってありますよね。前回、歳の差?的は関係あるりましたが、いいんです。問題ないですよね。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ニケツは、ちょっと前の言葉なのかもしれませんね。今はヤンキー漫画自体が珍しくなっているので、目にも耳にも入ってこない気がします。
たぶん私の手癖ですが、登場人物がよく笑います。楽しいことも悲しいことも怒りも嘲りも、笑うことで表現させるのが多いですね。
そういう中で鉄平は普通に楽しくて笑っていて、それが私の作品では珍しいというおかしなことになっています。
お話に合った笑い方(怒り方も悲しみ方も)は、簡単なようで難しいですね。
互いの関係性がどうであっても、互いに気にしないのなら年の差は関係ないですね。
まあ大体、◯歳離れているからと理屈で考えるのでなく、ジェネレーションギャップで苦しむのですが。
第34話:知らないミチ(1)への応援コメント
おお、ミチさんがバイクを。
って、大丈夫ですか? せっかく直ったバイクですが……
何にせよ、ミチさんにも楽しんでもらえるといいですよね。怪我も破損もなく。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
修理したばかりのバイク。乗るどころか今まで知りもしなかったミチさん。なかなか唐突と思える鉄平さんの提案というか、頼み。
楽しめるなら、もちろんそれ以上のことはないですけれども。
はてさて、どんな意図があるのやらです。
第33話:手伝いのミチ(12)への応援コメント
ニケツか? とか思ったけど。直ったし。後ろ、空いてますからね。手伝い賃かな? 楽しい経験で。てか、手がすり抜けていったような雰囲気のところ、ここ。
>いつの間にか閉じた眼を開けば、くそ馬鹿たれの手は支え棒を撫でていた。
ドキッとしたわ。でも、さらっとスルー?な展開で、え、ラブコメっ? まあ、楽しかったので。🏅メダルあげるよん。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
二人乗り、いいですね。アスファルト舗装されたような道はないと思うので、気をつけなければですが。
ラブコメにまで至るんでしょうかね。生きてきた年月を数えると、ちょっとやそっとの歳の差ではありませんが。
第33話:手伝いのミチ(12)への応援コメント
ちょっと鉄平さん、紛らわしいこと言っちゃダメですよ( ;´Д`)笑
ミチさんのお手伝いによってバイクが直ったのなら、ある意味ミチさんが道を繋いでくれたということなのでは。
さて、このまま何事もなく帰れるものなのでしょうか。
鉄平さん、ミチさんに何を頼む??
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ほんと、紛らわしいですねえ(笑)
ミチさん、何も勝手の分からない中、あれこれとやってましたね。バイクの修繕までの道ということでたれば、間違いなく繋がっていますよね。
このまま帰るのか。それともミチさんへの頼みとは、別の道に繋がることか。
さて物語は、ここから後半へと入っていきます。
第32話:手伝いのミチ(11)への応援コメント
クド、面白いね! ぼぼぼぼ言って口ぐせも楽しいし、くっつけるのに困らないって。さて、どうなるのかな。って上手くいくよね! すると寂しくなるのか。
作者からの返信
姿は蛇でも人間味のあるクド。どうやら助けてくれるみたいですね。
無事に直ったら、鉄平はすぐにでも帰るんでしょうか。
第31話:手伝いのミチ(10)への応援コメント
金属の悲鳴がわんわんとする、うん、そうかも。私は耳鳴りがうるさくて、わああああって響いています。その間に話し声他が入ってくるので、聞き間違いもはなはだしいです。聞こえないなら聞くな、間違えたことになっているから話すなとのことになってしょぼーんです。(´・ω・`)。手伝いのミチ、鉄平の手伝いなんですね。ここにいてほしいからかな? にやにや。
作者からの返信
耳に届く音は、気になるとどうしようもなくなりますね。
ミチが鉄平のお手伝いポジションに就いています。が、それだけの意味ではないかもしれません。
第30話:手伝いのミチ(9)への応援コメント
ゆきはさんの鉄板ギャグに「げふんげふん」があって、面白いんですよね。
今作では、ライトに寄られたのかなと思うところに咳の描写で、「げほげほ」と実際に台詞になっていたり、「ありがとう」とはせずに「ありがと」とか、かたすぎなくて読みやすいです。先般のディスコ―ドでのカクヨム公式読書会では全員黙読なのですが、感想を述べるときに、読みやすかったとの点も含みました。鉄腕ダッシュとうテレビ番組で、鋳物でおかまを作っていました。珍しい光景でした。難しいのだろなとも思いましたし。ものづくりが好きなので、鉄平みたいにじっと待っているの気持ち分かる。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
今作は分かりやすいアクション的な要素が少なく、会話がややこしくなるかなと思いまして、雰囲気だけでも軽くしようかなと試みております。
鋳物は現代のテクノロジーを駆使してようやく安定して使える技術になったようで、まだ第二次大戦中などは神の手と神の目を持つような職人にだけ許されていた業だったようですね。
ものづくり、私もやってみたいですが。生来の不器用なのでなかなかです。
第32話:手伝いのミチ(11)への応援コメント
>人間。今お前と話しとる儂は、お前らが与えてくれた姿よ。
クドさんのこのセリフ、じわっと来ました。
かつてここに人間が住んでいて、その人たちが生活を営んでいた確かな証拠ですね。
過去から残っていたものが、今を生きる鉄平さんを助けてくれる。直接面識はなくても、繋がっている。
そういうのも『道』かな、と思いました。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
察していただけて嬉しいです。
道とは地面にあるものだけではなく、目に見えるとも限らない。
鉄平さんに自覚はなくとも繋がっていることで、次の道が開ける。
どれもこれも道ですよね。
第31話:手伝いのミチ(10)への応援コメント
鉄平さん、どうしてしまったんでしょう。
朗らかで柔らかい印象が強かったせいか、彼のこうした行動はびっくりしますね。
上手くできてなかった? だけではなく、何か傷に触れるようなことがあった?
バイクが直ったら、と濁した言葉の続きと共に、気になります。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄平さんの急な行動。今までの彼を考えれば、何か理由はありそうです。
言いかけた言葉の続き。バイクは直るのか。気になることだらけですね。
作者としてはこの先を言ってしまいたい衝動と戦うしかありません(モゴモゴ)
第30話:手伝いのミチ(9)への応援コメント
どの手順も飛ばすことなく、一つ一つ丁寧に行う。
鉄平さんの生きてきた道も、きっとそういうことの積み重ねでできているんでしょうね。
手伝いをするミチさんも、何か見えてくるでしょうか。
ただただこの作業を一緒に行うというだけでも、かけがえない特別な時間ですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄平さんは手慣れた熟練の職人では決してないですが、少なくとも丁寧さはかなりのもののようですね。
>きっとそういうことの積み重ねでできている
と、察していただけて良かったです。
本当に手を添えているだけかもしれませんが、支えてやりたいと思うミチさんにも貴重な経験ですよね。
これが何か、ミチさんにとってプラスに働くこともきっとあるはずです。
第27話:手伝いのミチ(6)への応援コメント
前の話で
>天に墨を流し込むのは誰だろう。そういえば夜の神というのは、聞いたことがない。
ここ。きれいだなと書き忘れてました。いまからでも推します。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
お褒めいただけて、ありがたいです。ミチは現代の膨大な情報量に触れていないので、こういう素朴な疑問が出てきやすいのかもしれません。
第29話:手伝いのミチ(8)への応援コメント
鉄平さんは人たらしならぬ神たらしですね。きっとみんな鉄平さんを好きになってしまいます。
>「あとで必ず、ちゃんとした道具に戻します」
何気ない道具ひとつひとつにも、それをかつて使っていた人の存在が見える。誰かが確かに生きていた証だし、道具自体にも何かが宿るかもしれませんよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>人たらしならぬ神たらし
人と神さまでは感性が違うのか、共通するところがあるのか。それはまだ定かでないですが、惹きつけてますね。
同じことをしても、鉄平さんでなければまた違った可能性も少なくありません。
物に執着することと、大事にすることとは違いますよね。その物に対しても、元の持ち主に対しても。
誠意を持っているのといないのとで、違ってくることはあるはずです。
大事にした物は、きっと鉄平さんを助けてくれると思います。
第28話:手伝いのミチ(7)への応援コメント
鉄平さんが眠ってしまうと、ミチさんはいろんなことを観察したり考えたりしますね。
昔の辛い記憶のことを思い出さなかったのは良かったかも。鉄平さんのために、一緒にやることがたくさんありますもんね。
いつか別れの時が来ることを考えると、ちょっと切ないですけど。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
じぃ〜〜っと眺めていたみたいですね。興味がなかったり嫌っていたりすれば、もちろんそんなことはしないはずです。
鉄平さんが昔のことを思い出すきっかけになり、逆に気を紛らすことともなり。
仰るとおり、つらい記憶をいちいち思い出すのは良いことではないので、まずは良かったと言えますね。
この先、どうなるんでしょう。鉄平は覚悟を決めて、自分の家に帰るのか。それとも?
第26話:手伝いのミチ(5)への応援コメント
うん、って待つの。凄! アオハル🐇✨✨🐇✨✨🐇✨✨🐇。恥ずかしい(*ノ▽ノ)❤️。きゃっ! おばさんは裸足で逃げちゃう‼️ 緊張のあとのゆるみ、お腹がなったりして、なんというかな、いいね!
作者からの返信
鉄平は素直ですから、相手が言い淀んでいるときにむやみに急かすことはしないですね。
色々と感じ取っていただけるのはありがたい限りです。
第25話:手伝いのミチ(4)への応援コメント
この世での形がなくなれば、ウシハは消えてしまう。なんて、悲しく恐ろしい。
作者からの返信
この物語で万神(よろづのかみ)と呼んでいますが、八百万の神と同じ発想ですから、依代が頼りですね。
第24話:手伝いのミチ(3)への応援コメント
鋳造をされるのかな?
藁敷わらじきというのですね。知らなかった。ひとつ勉強になりました。
作者からの返信
鋳造ですね。うまくいきますかどうか。
実際には円座とか藁蓋(わらふだ、わろうだ)というようです。でもそれはミチが言うには違和感があったので、それっぽい呼び名を勝手に作りました。
第23話:手伝いのミチ(2)への応援コメント
子どもじゃないのだから、世の中は仕事をしていれば価値を見出だされるというか、そんな風の中で、生きている感ありますよね。よかったね、鉄平。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
仕事とか勉強とか、本分を怠けていると見做されれば侮られますね。
鉄平としては怠けているつもりはないですが、だからといって認められるとも限りません。
この村では、このまま認めてもらえるでしょうか。
第27話:手伝いのミチ(6)への応援コメント
「壊れ」はもともと普通の妖怪や神さまだったりしたんでしょうか? 何か、そちらの世界の道理がありそうです。
ドクダミの葉を食べて、謝意を示した鉄平さん。食べられてしまった妖怪さんの取ってきてくれたものが、生きるための血肉になったんですもんね。
ともあれ、ふたりとも無事で良かったです。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ミチさんの言いぶりからすると、よく出くわす存在というわけではなさそうですね。妖怪が壊れたものというところにも、「たぶん」と付いていましたが。
なぜ存在するのか。にはもちろん理由があるはずですが、さて今は分からないようです。
鉄平さんにできる、ささやかな義理の通し方みたいなことでしょうか。
謝意、誠意。なんにしろ、気持ちを表すのは大切ですよね。
どうやら無事に朝を迎えられそうです。
第22話:手伝いのミチ(1)への応援コメント
ゆきはさん、小説書くって孤独だよね。陽澄すずめ様がよくコメントをくださるので、張り合いがありますよね。Web小説でコメントというものがありがたいですよね。レビューもね。それから応援ハートもお立ち寄ることさえも。しみじみしちゃうわ。(´;ω;`)
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
漫画描きの方も音楽を作る人もそうだろうと思いますが、創作をしようという自分の中の「何か」は、自分にしか分かりません。
自分自身でさえ、いま取り出せば四角だったものが、明日取り出せば三角かもしれません。
そもそもそんなものを、誰かに見せて面白いと感じてもらおうとするのですから、自分以外の誰かに手伝ってもらうのは不可能と言っていいでしょう。
自分で取り出したあと、荒削りなところを修正してもらうとかならできると思いますが。やはり自分の中から取り出すところは、自分一人でやる以外に方法がないですね。
WEB小説でリアクションがもらえるのは、直接的な補助ではないですがモチベーションの維持には最高と言っていいでしょうね。
第26話:手伝いのミチ(5)への応援コメント
>じゃけどミチは、できたことができんようになったんよね。それ、もの凄い怖いと思うわ。
ここまで物語を追ってきた身ですが、改めてそれを言語化されると、ああ確かにそうだよねと深く納得します。
生乾きの傷に触れる話でも、絶えない笑い声と腹の音で和みますね。
食べることは生きること。おいしいは生きる喜び。それを共有できる相手がいるなら、今この瞬間は悪くないでしょう。
しかし、何かしらが襲ってきた……?!妖怪を食う獣とは。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ずっとできないのなら、こんなものかと自分を卑下するだけで済むかもしれませんが。ミチさんの神の力が使えなくなったことは、五感の一つくらいを失ったようなものかもしれませんね。
それをまた、自分以外のことを気づくのも難しいですが。
鉄平さん、どこまで意図して言っているのか不明ですが。踏み込まないと分かり合えないのは事実としてあると思います。
分かり合えない相手とは、おいしいものを分け合って食べるのも苦痛かもしれませんね。
仰るとおり、少なくとも今は悪くない時間のはずです。
で、襲撃です。獣のような動きですが、正体はいったい……
第25話:手伝いのミチ(4)への応援コメント
お互いに謝り合える間柄、柔らかくていいなと思います。
鉄平さんがどこまで意識して言ってるか分かりませんが、おかげでミチさんは一方的な罪悪感を募らせずに済んでるんじゃないかな。
山で過ごす夜。無事に明けるといいですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
謝るのって難しいですよね。いえ、タイミングとかもそうですが、何でもかんでも謝ればいいわけでもないとか。
謝ったがために険悪になることもありますが、この二人はそうならないみたいです。
村の中を歩くのはいいけれど、山には入るなと言っていたミチさん。その彼女がいる中、山の夜はどうなりますやら。
第24話:手伝いのミチ(3)への応援コメント
ミチさんも素直じゃないですねぇ。
鉄平さんが他の神様から頼りにされてる……というより、仲良くしてるのがちょっと面白くないんですかね( ´∀`)
>「ミチが居ってくれて、えかったわ。ありがと」
きっといつだって、これが欲しい言葉ですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ソウ(桑の神)は男の子っぽくて、兄貴分と弟分みたいな感じだと思うのですが。ミチさんとしてはそんなことは関係なく、自分でも意識として薄く、あれこれ感じてしまうのでしょうねえ(ニヤニヤ)
>これが欲しい言葉
そのとおりですね。行きがかり上かもしれませんが、役に立ちたいし頼られたいに決まっています。
第23話:手伝いのミチ(2)への応援コメント
ウシハさんの言うことはよく分かりますね。
ミチさん、自分を責めすぎている。そのせいできっと力を上手く出せないんでしょう。
鉄平さんとの関わりで、変わっていけるといいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ちょっとずつ、物語の核に近づいてきています。
特別、ラスボスの天の神を倒しにいくとかそういうお話ではありませんが。もしラスボスがいるとするなら、ミチさんの心に巣食っていることに間違いないと思います。
何か、どうにか、変われる道も一つではないはずですよね。
第21話:苛立ちのミチ(6)への応援コメント
しゃん、と鳴る鈴、私は鈴そのものにロマンチックなものを感じているんですよ。神聖なこともあるかな。民芸的だけど、土鈴もすきよ。
作者からの返信
鈴は日本の縄文時代やそれ以前の歴史にも登場するもので、おそらく魔除け(獣よけ)や警報装置だったのでしょう。
なのでルーツからして神聖であることに間違いなく、時代が下ればその方向でよりそれらしい物が作られていますよね。(仏具のおりんとか、ホーリーベルとか)
私も鈴の音色は好きですが、小説に登場させるとどうしても意味ありげになってしまい、ホラーっぽくなるのが困りものです。
第20話:苛立ちのミチ(5)への応援コメント
苛立ちのミチ(2)より
>「みんな、鉄平のこと知らんけえ。ホウリと、あといくらかは出て行け言うたんじゃろう。でもほかは、あんたのこと知らんけえ。出て行けとも出て行くなとも言うとらんはずよ」
この部分より、知らないとのコメントを入れたのですが。出でていくもいかないのも自由だとも。
>端
目の端との表現、好きです。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>知らないということは、大丈夫なところに鉄平はいるのかな
という問いをいただいた中の、「大丈夫」が何を意味するのか測りかねていました。
出ていくのもいかないのも、どちらでも大丈夫という意味だったんですね。
ミチが大丈夫と言ってはいますが、しかし一人で出歩くなとも言っているので、どちらとも言えない感じですね。
>目の端
明確に見ようとしてそちらを向いたのでなく、正面を向いたままでどうにか見えたということの描写でした。
ありがとうございます。
第22話:手伝いのミチ(1)への応援コメント
なるほど、今のこの状態、鉄平さんにとってはモラトリアムなんですね。
神様たちからの頼まれごとが山ほどあるのは、そういう意味でもいいかも。
単純に帰る道だけでなく、未来へ向かっていく道も見えてくるといいですね。
作者からの返信
すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>モラトリアム
それです! 的確な言葉がすぐに出てくるすずめさん、さすがです。私など「あれあれ。あれよ」と言うばかりで、最後まで出てきません。
あれこれ悩んでいるとき、打ち込める何かがあるのは気が紛れていいですよね。今の鉄平さんの場合、バイクを直す方法も思いついたみたいですが、そっちはいいのかなとも思いますが。
帰る道が後悔の道でなく、未来へ向かう道になればいい。本当にそう思います。
第21話:苛立ちのミチ(6)への応援コメント
何の見返りも求めない鉄平さんの姿勢、すごくいいなと思いました。
取りつく島もないホウリさんでしたが、文字通り、捨てる神あれば拾う神ありですね。
こうやって頼ってもらえるなら嬉しいですよね。
まだここに居させてもらえそうで、ほっとしました。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄平さん、直してやったのにとは言いませんし、思ってもいないのでしょう。あくまでも自分のやらかしに対する罪滅ぼしです。
ホウリさんのほうこそ、直してくれたのもそれはそれという感じでした。神さまというのは、そういうものかなという感もありますが。
急に人気者? のようになりましたが、みんな現金ですねえ。それでも怪我のままで追い出されるよりはいいですし、居ても居なくても同じというより頼られるほうがいいですよね。
第19話:苛立ちのミチ(4)への応援コメント
>水平に首を振る
鉄平と韻を踏んでいますね。関係ないけど。
いすみ家の藁、盗まれる事件がありました。稲刈りの後、夫が自分達の畑に山に積んだ藁が、ひいひいおばあちゃんが、藁が減っていると日々ぶつぶつ言っておりました。人んちのもの持っていきたかったら断りを入れてほしい。マルチとかでも使うんだから。あ、雑談でした。
やはり、随分と馬鹿馬鹿言われてますね……( ´艸`)。
作者からの返信
田舎でもというか、田舎だからこそ狙われるということも昨今は増えている様子です。
藁の場合は使用窃盗かもしれませんね。
ミチが馬鹿と言うのは、額面通りの意味ではないかもしれません。
第18話:苛立ちのミチ(3)への応援コメント
>馬ぁ鹿
相当なおばかさんと言われたような気がする……。厳しいです!
この頃のゆきはさんの距離や時間の表示や「、」の独特の読み呼吸に慣れてきて、なんかいい感じです。
ミチ……哀しそう。(ところでミチは何をお召でいらっしゃるのかな? 読み落としていた気がする。なんか浴衣のイメージが勝手にあってすみません。
作者からの返信
ミチも笑って言っている場面で、小馬鹿にした態度ですが、そこまで本気では言っていないかもしれませんね。
文章、読みにくかったらすみません。
ミチの服装は第一話で出ていますが、土色の絣(かすり)ですね。もんぺや袴は今の時点では履いていません。
第17話:苛立ちのミチ(2)への応援コメント
ご尤もで、岩は直せないよね。お社ならできそうです。がんばれ。それより、知らないということは、大丈夫なところに鉄平はいるのかな。
作者からの返信
岩についた傷を目立たなくするならできそうですが、直すのは無理ですね。
知らないということは大丈夫なところ──すみません、意味が分かりませんでした。
第16話:苛立ちのミチ(1)への応援コメント
やおよろずの神ってこうした感じなんでしょうかね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
いわゆる神道ともまた少し違って、あらゆる物や現象には神の力が宿っているというものですから、それだけの数がいて同じような性質の神ばかりではないだろうという発想で、このようなお話となっております。
第20話:苛立ちのミチ(5)への応援コメント
良かった、ミチさん。ちゃんと笑えて、楽しいと思えた。ちょっとツンデレ気味なのが可愛らしいです。
前を向くためには、気持ちを前向きにするところからですよね。
さて、タイムリミットが来てしまいましたが、どうなる?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ミチさん、楽しそうです。深く刺さった贖罪の杭は抜けなくとも、こんなことが繰り返せば痛みは薄れるはずですね。
仰るとおり、俯いていては前に歩きだせません。まずは前を見据えないと、です。
ツンデレ気味とは、たしかにそうです。私の書くお話では、意外とレアキャラかもしれません。
そして今のところデレのない、ツンのホウリさん。淡々とリミットを告げましたが、さて……
第15話:鉄平の回り道への応援コメント
***、これは、怪談で、タイトルにある◼️◼️◼️とかいうのと同じ雰囲気を感じました。
芥川賞も直木賞も該当作なしでしたね。
作者からの返信
続いてこんばんは。
ホラーの意図はないのですが。結果的に夢のお話ということと、このお客さんが誰かというのはストーリーに関係ないので、このようになりました。
相応しい作品がないのに無理に受賞させるというのもどうなのかなと思うので、そういうときもあるだろうなと私は思いました。
第14話:万神とミチ(6)への応援コメント
会話がとんとん弾みますね!
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
とんとんとんとんヒノノニトン……
ではないですが。少なくとも気まずい感じではなさそうですね。
第19話:苛立ちのミチ(4)への応援コメント
ミチさん、ちょくちょく昔の傷を思い出していますが、よく笑う鉄平さんといると沈み込む隙もないですね。
罪悪感を消すことはできないかもしれませんが、今の状況を楽しむことは良いことのはず。
二人でたくさん笑えるといいですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>ちょくちょく昔の傷を
鉄平さんが落ち込ませすぎないようにしているのは、そうでしょうね。反面、この九十八年間ずっとこんな調子だったかというと、やはり目の前に人間が居るからだろうという面も否めなかったり。
でもそれは向き合うということなのかもしれません。仰るように消すことはできなくても、何か別の見かたに変えていくことはきっとできるはずですよね。
最終話:新生のミチ(9)への応援コメント
完結おめでとうございます。
ご執筆お疲れ様でした。
道だから土、バイクでその道も通る。いいですね。個人を好きになるのにとてもドラマティックでした。人かどうかはおいといて。ミチがあれも知らないとかが多めに見えますが、そうでもないんですよね。神としてで。浦島太郎の世界もきっとこんなベースがあったのかもしれません。しめなわの向こう側はこうなっている。信じさせてしまうからすごい。弟が権禰宜から禰宜になりましたが、その頃には可愛がっていた母も亡くなりました。弟はバイクが好きで、ヘルメットもいいのを買ってもらい、事故は追いかけてきた車に焦って土手下の病院に転落とカーブの曲がり切らなかったことの二回、切符もスピード違反と一時停止違反の二回。Vlogのネタになりそうですが、やっぱり可愛いミチさんのお手伝いもあるといいVlogができそうですね。独特な世界観に多くない登場人物で切り盛りして、とても楽しいと、実はもっと先も楽しみにしていた位の作品でした。本当にありがとうございます。鉄平を描こうとすると、やんちゃになってしまい、本当はシンの強い子なのにと思うこの頃です。ゆきはさんは、受け取ってくれてファン心も落ち着いてありがたいです。また、新作をお待ちしております。そして、書いて食べられる夢がかなえられますように。
作者からの返信
続いてこんにちは。
完結までのお付き合い、ありがとうございます。
タイトルにあるミチのエキは、物語中で言っている通りにミチの役という意味を含んでいます。
道はどこまでも続いていて、ミチの役もどこまでも続いていたり。
仰っているように、道の上には危険なこともたくさんありますね。
人間の生活に、ほとんど誰も意識していませんが、道はなくてはならないものです。
ミチは狭備村の道が本体ですから、いつかこれが姿を失くせば──
それまでVlogも含め、二人で楽しく過ごしてくれることでしょう。
完結後の展開は、実は書く用意もなくはないです。いえ、こんな感じかなと頭の中にちょっとあるだけですが。
作品によって、この先は書けない、そもそも存在しないということも多いのですが。
たびたびイラストをくださったり、気にかけてくださることを感謝しています。
何もお返しできないのが心苦しいのですが、本当にいつもありがとうございます。
私の目標は、まずは公募で賞をいただくこと。そして作家で生計を立てること。
憶えていてくださって、応援もしてもらって。ありがたい限りです。