【最終話】選択の先にへの応援コメント
秋川 様の作品を最近読んでいなくて寂しかったので、こちらの作品にもお邪魔させていただきました( ˙꒳˙ )
物語を読み進める中で、もっとも胸に迫ったのは、光が“自分自身の記憶”と正面から向き合う場面でした。
信頼していた人からの裏切り、そして愛しい人との別れ。
どれも痛いほど現実味があり、光が心の奥に押し込めていた後悔や悲しみが一気にあふれ出すような描写に、息が詰まりました。
光自身の人生は決して報われたものではなかったのに、それでも他者の再生を見つめる立場を与えられたことが、彼にとって罰なのか救いなのか、何度も考えさせられました。
失ったものを抱えたまま、それでも誰かの未来にそっと寄り添おうとする光の姿はとても美しく、不思議な静けさが胸に残りました。
作者からの返信
汐田様、転送管理局の方も読んでいただけて嬉しいです!
このような素敵なコメントを頂かことができ、すごく嬉しいです...
本作を描いていく中で一番迷ったのが、光が本当の過去と向き合った時に、どういう決断をするかというところでした。
信頼していた人間から裏切られて、最愛の人を亡くした人間が、それでも前向きに生きていけるものなのか、他者の人生に介入して最良の選択をサポートできるものなのか。
結末としては、少し自分の願望が入ってしまっているところは若干反省点だとも思っているのですが、このコメントを頂いて、この結末にして良かったと思えました!
読了いただき、本当にありがとうございました!
【プロローグ】あと一歩、だったのに。への応援コメント
コメント失礼致します。
転送不適格というのは、天国や地獄へのってことですよね?
転送管理局っていう発想、煉獄的な意味合いもありそうで、続きが楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
転送不適格について、その認識に近いです。
今回の主人公である光のケースはかなり特殊事例として扱っています。
例えば、前世で大罪を犯した転送不適格者は、非記憶保持者として別世界に転送されますが、そこでは生き地獄的な人生を歩まざる負えない形で更生させるという感じになりますね。
ちなみに、今後のエピソードで光の転送不適格の意味というのが明らかになってくるので、そこも踏まえながら読んでいただけると楽しめると思います!
改めて、お読みいただきありがとうございました!
【最終話】選択の先にへの応援コメント
読み終わって、なんだか救われたような気持ちになりました。
ありがとうです。
作者からの返信
こわきすすむさん!
本作を読んでいただきありがとうございます!
ラストはなるべくスッキリしたような終わり方にしたので、そういっていただけてほんとに嬉しいです!