*5への応援コメント
ようやくここまでの物語がちょっと見えてきました。
エリカさんは地上に彷徨う魂で、同じく彷徨う魂である小萩さんに歌を歌わせないようにする、または消し去るという任務を管理者から受けている。小萩さんの歌は弱った人間の心に感応して悪い結果を招くからって理由なのかな。
昔、その曲を聞いた人が自殺する確率が高くなる曲があるって聞いたことあります。フランスの話だったかな。本当かどうかは分かりませんが、私はありえると思います。だからこのエピソードもすとんと胸に落ちます。
作者からの返信
歌って何だろうって、時々考えます。詩とメロディの組み合わせが時に強烈に心を揺さぶるのって、何なんだろうって…。私もどこかで死を招き寄せる歌の話を聞いたことがあって、それはこのお話にも影響しているかも知れません。正しいことと正しくないこと、原因と結果、そういうものの狭間で苦悩する主人公を描きたいと思って書いたので、コメントもらえてとても嬉しいです。ありがとうございました
*7への応援コメント
「いつか、どこかで」 小萩さんは決してエリカを憎んでないって分かります。相手に恨まれたり憎まれたりする仕事って誰だってやりたくないもんですよね。でも主人公のエリカ、前世で何かよっぽどのことやらかしたのかな…