時件後記01への応援コメント
とても素敵なエピソードでした。
純粋に、自分のため、誰かのために創作することの尊さ……とでも言いましょうか。
たとえ世界が、作者ですら忘れても、誰かのために書かれたものは、ちゃんと届く人に届いている。……まるで、星の光のようですね。星そのものが消えてしまった後も、光だけ残って、見上げた人の目に届いているなんて。
たぶん、創作をしている人、みんなに刺さるエピソードなんじゃないかな、なんて思いました。
マイペースではありますが、続きも楽しく読ませて頂きます!
作者からの返信
芝草さん
コメントありがとうございます!
わざわざ拙作を読んで下さって嬉しい限りです……!
『創作の意味とは』みたいなことを考えながら想いを込めてみました。
たくさんの人に受けなくても、売れたりしなくても、創ったものがたった一人でも誰かの心に届けば、そこに意味はあるという願いでもあります。
こうして芝草さんに届いただけでも、書いた意味があったというものです。
星の光の例えが詩的で美しすぎて感激しました。誰かの心に光を届けるような物語を描ける人間でありたいですね。
時件後記05への応援コメント
凄く面白かったです…!あらゆる面で人に影響を及ぼす時間という概念と真っ向から向き合い人々を救う時間管理局という設定が今までにみたことなくて凄くオリジナリティに溢れてるなって感じました。長編の連作短編集とかでも強度を保てるくらいの巧みな設定だなあって読みながら思ってました。あと、モモカのキャラが凄くたっていて時人になってしまった人たちと触れ合う場面は何度も胸が熱くなりました。特にラストの金苗さんのところはじーんってしました。最後まで読み終えて、ほんとに読めて良かったって感じます。今、こうやって余韻に浸りながらコメントを書かせて頂けてる間も幸せです。
心地良い時間を届けて下さり、ほんとにありがとうございました!😶🌫️
作者からの返信
深海かや さん
読了だけでなくコメントにレビューまで、本当にありがとうございます〜!
時間という軸を一本通しつつ、色んなキャラクターや時間との関わり方を描けるかな、と思いこのかたちになりました。
物語を通してモモカたちのことを好きになってくれたのなら嬉しいですし、何より深海さんのような、繊細な心の機微を丁寧に描く方に楽しんで貰えたのなら感無量です……!
読み終わった方の心が少しでも温かくなってくれたら良いなと思っているので、読後の余韻を幸せと言って頂けて僕も幸せです!