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  • 時件後記01への応援コメント

    とても素敵なエピソードでした。

    純粋に、自分のため、誰かのために創作することの尊さ……とでも言いましょうか。
    たとえ世界が、作者ですら忘れても、誰かのために書かれたものは、ちゃんと届く人に届いている。……まるで、星の光のようですね。星そのものが消えてしまった後も、光だけ残って、見上げた人の目に届いているなんて。

    たぶん、創作をしている人、みんなに刺さるエピソードなんじゃないかな、なんて思いました。

    マイペースではありますが、続きも楽しく読ませて頂きます!

    作者からの返信

    芝草さん

    コメントありがとうございます!
    わざわざ拙作を読んで下さって嬉しい限りです……!

    『創作の意味とは』みたいなことを考えながら想いを込めてみました。
    たくさんの人に受けなくても、売れたりしなくても、創ったものがたった一人でも誰かの心に届けば、そこに意味はあるという願いでもあります。
    こうして芝草さんに届いただけでも、書いた意味があったというものです。

    星の光の例えが詩的で美しすぎて感激しました。誰かの心に光を届けるような物語を描ける人間でありたいですね。

    編集済