第9話 光の処方箋への応援コメント
東洋先生
東洋医学について学ぶ機会はなかなかなく、患者様がご愛用されている漢方薬をみて効能を調べる…くらいしか無かったのですが、実症例を面白く小説に落とし込んで頂いて大変勉強になります。
無料で拝読していて恐縮ですが、もはや教科書として繰り返し読ませて頂いております。続きを楽しみにしております。
作者からの返信
お楽しみいただけていると考えるととてもうれしいです。漢方薬の使い方はお手の物ですが、言葉の使い方はよく考えるととても難しいですね。頭の中のことを整理して文字にする、大変な作業だと感じました。
小説を書かれている方々は、この創造や想像、イメージがどれくらいわくのかというのがカギになりますね。今の私は、今までの経験から導き出された景色しかわかりません。
これからはもっと複雑で、楽しく、面白い景色を描けるように、多くの経験をしていきたいと思います。
今後ともDr.東洋、そしてそのスピンオフも併せてよろしくお願い致します。
第12話 未来への処方箋への応援コメント
カクヨムで、中医学を扱った小説、それも、ちゃんとした医学的知識の裏付けがある小説を読めるとは思ってもいませんでした。今後の展開にも期待しています。
作者からの返信
返信できるやり方がわからなくてすみませんでした。読んでいただきありがとうございました。なるべく正しい内容で、みなさんにお伝えできるように書いたつもりです。ちゃんとしたって思ってもらったのが嬉しいです。サイドストーリーもみなさんにちゃんとした知識をお届けできるように、丁寧に作り込んで行きたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
第12話 未来への処方箋への応援コメント
完結おめでとうございます。
不定愁訴、原因不明と片付けられがちな患者さんの苦しみに寄り添いつつ、状態を調べて適切な処方を組み合わせていく東洋先生達のお姿に感動しました。
漢方薬が身近に感じられたと同時に、西洋医学の病名には落とし込みにくい症状を、東洋医学ではそんな風に表現するのか…と、新たな視点も得させて頂きました。
ケーススタディのように読むだけで勉強になる作品、素晴らしいと思います。
アナザーストーリーも楽しみにしております!
作者からの返信
コメントいただきありがとうございました♪最後まで読んでいただき本当に嬉しいです。医者人生24年間で頭の中に生えてきたものを形にしたくて文章にまとめました。なるべく多くの方に届くようなカタチにしたいと考えて小説にしてみたのですが、初めての挑戦だったので、楽しさと不安な気持ちで心配でした。こういった前向きなコメントをいただけるなんて本当にありがとうございます。サイドストーリーについても、先日鍼灸師の先生と作戦会議来ていました。こちらもみなさんに楽しんでいただけるように、丁寧に作っていきたいです。よろしくお願いします。