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すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    これで完結とのことで
    お疲れ様です。

    順行と遡行のカットバックは
    交わる先は分かっていても
    裏表の対比が見えて面白い手法だと思います。

    ただ「生きるか死ぬか」の緊張感がなくなってしまう点
    デスゲームものとの相性は少し悪いかも。

    ストーリーとしては
    かなり空白が多いとも感じ
    その分、色々考える余地が大きく

    その点はとても楽しく読ませていただきました。

    しかし
    まだまだ埋まらないピースはあるように感じ
    正直
    ここで完結は残念と感じる気持ちがあります。

    自分の最悪の憶測は肯定されませんでしたが、必ずしも否定されていなくて、、、

    作者からの返信

    わーい、最後までお読みいただきありがとうございます! 力足らず(説明足らず)の部分があったとしたら、それはいつかのための宿題とさせてください。お付き合いいただき、重ねて感謝です!


  • 編集済

    二十一への応援コメント

    枕木先生
    思ったより自分の矜持に殉じてしまう人でした。解決策が物騒過ぎですが。過去の事件を起こす前とのギャップは、生徒の死に目覚めてしまったのか?

    明野の父、速攻明かされましたね。
    まあ、あそこまで話をしていて
    明野の父親が理事長じゃないと言われる方がびっくりですが。
    一方で「明野の家族関係」ガッツリ本編にかかってましたね。最初の身の上話の段階では、ブラフだと思ってましたが、、、、

    図書館が実は、明野のための本棚というのは正解かも?

    でも、当然ながら未だ隠していることがあるよねと。

    そして
    一刀が敢えて言わせなかったこと
    明野が言うことができなかったこと
    理事長が未だ隠していること

    これは果たして同じなのかな?

    明野は、明確に選択出来る余地をもらっていた。
    理事長は、それでも入学してくるだろうことを確信していたかもだが
    もし明野が入学しなかったら、この儀式は成立しなかった?
    「そんなはずはない」と考えると、、、、

    やはり底意地が悪すぎる。

    作者からの返信

    底意地が悪い、は最高は褒め言葉です~ありがとうございます!

  • 二十への応援コメント

    応援や感想と言うにはちょっと違う気もするが
    毎度のコメントを。

    瀬尾sideで、てっきり交わったと思った
    遡行と順行が勘違い

    oh orz

    ただ、法則崩れは崩れっぽく
    細井side〜瀬尾sideは、それまでの遡行エピソードと違って
    隙間が大きい。

    本当に?
    一刀side、九段side、石島sideの間は
    本当に何もなかったのか?

    枕木先生退場。
    一刀の感じる通りだろうと思うものの
    これで「実は生きていた」だと困惑しそうだが
    それだと理事長の目論見が分からない。

    枕木先生の矜持は、分かるようで何か間違って理解しているようで気持ち悪い。
    遺言で何か分かるだろうか?

    一刀の指摘はあったが、スタッフは殺し合いの間はどうするのだろうか?
    アンフェアなゲームじゃ賭けにはならない。
    かといって殺人ショーを楽しむ風にも思えない。あのハゲが生きていることでかえって分からなくなった気がする。

    前話の明野
    父親の正体が明かされないままだけど
    流石に半ば確信。
    罠かミスリードの可能性はあるが、、、

    ただ、そこから別の憶測が並ぶと
    思った以上に嫌な話になる。

    あくまで海神への供物は絶望である。
    ゲームは手段であり目的ではない。
    最初に聞かされた通りに完遂する必要は必ずしも無い。

    でも、憶測通りだと最後は、、、、、、

    うわぁ、ゲームの決着が気になるわ。
    そしてそれが自分の憶測通りで
    しかも理事長の目論見通りなら
    あまりに底意地が悪いし歪んでいる。

    いや、こんなこと企画実行している時点で
    底意地悪いし歪んでいるんだが
    もっと更に増してである。

    もとよりデスゲームとしてアンフェアだが
    その建前すら無くなるカモ?

    作者からの返信

    わーい、色々と考えてくださって作者冥利に尽きます。私に語れることはほとんどないのですが、とても嬉しいです~。もうほぼ結末は、近付いております……。

  • 十九への応援コメント

    読み終えたくなくて何度も読むのを止めて…でも面白いから読んでを繰り返してここまで来てしまいました。
    文章一つ一つが本当に面白くて作者さんの脳味噌の図書館の大きさが分かりました。この構成で書けるの凄くないですかホント。
    本当に読めて良かったです。

    作者からの返信

    わーい、楽しんでいただけて何よりです~、やがて来る運命、彼らは様々なことに想いを馳せていたのでしょう。感想、とても嬉しいです!


  • 編集済

    「幕が開く時」side.瀬尾への応援コメント

    oh orz

    こちらが公開済みの状態で
    付けてしまった私の前話のコメントは
    なんともかっこわるい、、、、、

    まあでも、前話の瀬尾の言葉は、告白のようでいて、やはり演技だったか。

    ここに来て
    枕木ひっそり退職?
    (限りなく死に近い)生死不明

    これまで「⚪︎⚪︎side」は遡行だったが
    ここで法則崩れ。
    いよいよ物語が大詰めと見えるが
    理事長の話が薄い。しかも偽り。
    アンフェアな殺人ショーの始まり。

    一刀明野九段石野夕張上谷細井瀬尾伊藤影野

    未だ6人ぐらいが名前も不明
    彼らの活躍の時は来るのか、、、、?

    九段が積極的に動いたはず。
    6人中3人ぐらいは九段の餌食か?

    作者からの返信

    九段くん……何人殺したんですかね~。いつもお読みいただきありがとうございます!


  • 編集済

    十八への応援コメント

    数日ぶりにコメントさせていただきます。

    細井
    父親に対する反発と反動で必死に非情を気取ろうとするが
    「本物」である父親にどうにも敵わないままと見える。
    少し気になるのは「〜、な」の口癖(?)
    普通の親子であれば似るものと思うが
    あの親父とである。

    明野
    こちらも気になる口癖「〜、ね」
    ゆっくり話す時に、どうも多い気がする。
    言ったことを自分に念押しするため?
    一刀に向けているわけではない気がする。
    学校では一番長い時間を共有しているだろう二人が親密になるのは自然だが
    明野だけが今回の負傷のことを知ることの出来た流れは偶然だろうか?
    理事長の思惑の中ではないかと
    変に疑ってしまう。

    久しぶりに瀬尾登場。
    車椅子移動はデスゲーム的には圧倒的に不利だが、生徒に選ばれた。
    まあもとよりフェアなゲームではないので構わないのかも知れないが
    どこまでが嘘なのか?実は歩けるとか?

    一刀がそろそろ精神的に限界を迎えそう。
    理事長が何か動くような気がする。

    作者からの返信

    そうですね。瀬尾くんは久し振りの登場です……。

  • 十六への応援コメント

    九段
    今回の印書は、九段sideの時に近い。

    ではゲーム中の激しい攻撃性は何だったのか?
    椅子を投げた時のような突発的なものではない。明確に人を殺していく意思での攻撃性。

    やはりギャップがある。

    一刀
    そろそろ焦りが出てきた。

    明野の説得は、流石に無理筋ではある。
    説明の全てが曖昧に過ぎるし、それを信じた上でも、今と未来の危険の差が分からなすぎる。

    一刀自身の意識では
    全員で殺し合いをさせられることの危険より
    船の密航や強奪の方がマシであると思えるだろうが
    それでさえも
    どうやって殺し合いをさせるかがわからない点で、どちらが危険と言い難くはある。

    そうなるとゲーム中に人の生死が分かる仕組みも気になって来る。
    何を以て生死を判断しているのか?

    まさかここまで全部死んだフリ、とかは無理があるな。
    影山くんの死体を処理しているし、鈍器で殴り倒したりで何人もは、トリックとしても流石に。

    何か心停止か脳波かが除去不能な形で付いているのか?
    それも無理がある気もするが、、、、、

    作者からの返信

    そうですね。未来が分からないことの不安が生む焦りが強く出てきている頃、なのかもしれません……。


  • 編集済

    「父と子」side.細井への応援コメント

    そして細井

    父親が思った以上にアウトロー
    非情じゃないが情は薄い。

    雪輝、散々「修羅場をくぐってそう」みたいな評価を受けていながら
    ここで化けの皮が剥がれる?

    親父は越えられなかったようだ。

    インパクトも負けてしまった、、、、

    エピローグの後に2人の前に現れそうだ。

    伊藤くん、モブ感が過ぎて可哀想になる。
    どんな人か全く分からないが、、、

    開始前に死んだ影山くんを除けば
    名前が出て未だ遡行側に登場していないのは1人だけ(のはず)

    しかし、次の順行で出てくるのは誰だ?

    作者からの返信

    さて、次は誰、なのでしょう。いつもありがとうございます!

  • 十五への応援コメント

    細井

    え?あのハゲもしかして父親なの?
    しかも不仲だと?
    理事長側の人間と思った当てが外れた。

    どうせ次回はside細井のはずと思ってしまうとちょっと想像が止まってしまう。

    少なくともエピローグ時点で細井父(太いが)が生存濃厚で
    理事長も多分生存しているとすると

    一刀はあの場面で、誰に刀を向けたのか?

    作者からの返信

    あのハゲは、父親でした……笑

  • 十四への応援コメント

    一刀
    もっと明野に踏み込むかと思ったが
    踏みとどまってしまった。

    ここまでの中で
    始めて「助けを乞う」意味の発言が出た。

    夕張の最後の叫びは「助け」と言うより「会いたい」だと思うので。

    何となく、明野の家族関係は本筋にはあまり関わらない気がする。

    一刀が今後何を聞くことになるかわからないけれど
    明確に助けを乞う明野を守ることを誓う決め手はどんなものだろう。

    作者からの返信

    一刀くんは、何を思って、彼女に誓うのでしょうか……。

  • 十三への応援コメント

    今回理事長の英単語は少ない。

    行間で使いまくってたかもだが
    結構話に熱が入っていたのだろうと思える。

    本に強い想いがある様子の明野とシンパシーを感じているかも知れない。

    ヒロインだからということではなく
    どうも明野は、一刀と違う「特別」があるようにも思える。

    かなり飛躍しているが
    前出の図書館の構造で貸し出しカウンターが無い点
    あれは「生徒のための図書館」ではなく、「明野個人のための本棚」だから「貸し出し事務」など想定していないからではないか?

    一方、一刀
    スパイの真似事をさせられているように見えるが
    理事長の一刀への指示の目論見は
    「生徒同士の交友関係の助長」ではなく
    「一刀が全ての生徒と交流をする契機を与えて、このクラスメイトの多くに出来るだけ思い入れを持たせること」と
    一刀特化のものではないか?
    そしてそのクラスメイトが生贄として死んでいくことで、より深い絶望を「一刀に」与えるのが目的ではなかろうか?

    「明野を守る」意識を支えに立つ一刀を責め苛み、最後に絶望を刈り取るまでの肥料。

    海神への供物は「死」ではなく「絶望」である。

    そうして思い返してみると
    ここまでの話で「絶望感」の中で死を迎えた生徒は居たのか?
    苦痛はあった、後悔はあった、恐怖はあった。
    でも「絶望」は?

    作者からの返信

    そうですね、絶望……。彼らは何を思いながら生きて、そして死んでいくのでしょうか。色々想像していただけて、とても嬉しいです~。

  • 十二への応援コメント

    メタな話

    如何にもこれから「特別な感情」を育てていきます!の匂いを強く漂わせて
    明野のご登場である。

    少し気になるのは
    敢えて貸し出し業務などのためのカウンターが無いところ。
    無駄に凝り性な気がする理事長にしては
    手抜かりのような?

    明野がここで寝泊まりしているとすると
    自室では着替えと入浴だけ?
    ルームメイトの存在が不明だが一応女子も偶数人のはずなので誰かいる。
    出てこないから分からないが、一刀の台詞からして、実在はするはず、、、

    作者からの返信

    確かにあの理事長さん、やけに凝り性ですよね。無駄に……。

  • 十一への応援コメント

    枕木の体験談。

    人は理屈では人の死を理解するものの
    感情は死を拒絶すると思っている。

    それ故に
    枕木が「(5人中の4人を)殺したかどうか分からない」というのも何か納得出来る感じがする。
    1人についても「証拠もあって明確に有罪判決を受けた」から「自分が殺したことは事実である」と認識したのかも知れない。

    しかし一方で
    動機が判然としない。
    無自覚な復讐者だったとも思えず
    ヒーロー願望のようなもの?
    それも、釈然としない。

    些細な正当性で人が殺せる人物なのか?
    それとも、表出しない深い自責の念があるのか?
    ますます人間性が読めない。

    作者からの返信

    枕木先生……、謎めいてますよね。

  • side上谷
    まさかの細井、登場即死亡。

    遡行側なので
    既に色々やった後かも知れないが
    一刀と共に1人部屋だったことで
    疑いがかかった早々の退場はたまげた。

    あと、疑いはしていたのものの、上谷の死が想像以上にアンフェアで驚く。

    しかも上谷が例外的ではなく、細井も学校側に殺されたものと見え
    その細井も学校側の仕込みの可能性が高いよう見える。

    ゲームの行方は学校側がほぼコントロールしていると考えて良さそう。

    なれば、最後の2人が一刀と明野であることも、、、

    一刀が理事長の仕込みと思いきや
    本当の仕込みは明野?

    本当の海神への供物は一刀?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます~。学校側も暗躍しているみたいで、厄介ですね。

  • への応援コメント

    上谷が動くが

    一刀に詰め寄るにしては
    何か弱い気がする。

    自分を語り過ぎる。
    相手への疑いが甘すぎる。
    自分が知りたいのか
    別の誰かが知りたいのか
    追求も甘すぎる。

    読者目線で明確な危機を知っているから
    そう思ってしまうだけだろうか?

    作者からの返信

    そうですね……確かにここでもっと迫っていれば……。

  • 「叫び」side.夕張への応援コメント

    石島sideで分かっていた
    少し気になってた夕張の死。

    死が確定しているのだから救いが無いのだが

    酷いことではあるが
    心に少し救いがあったことに
    読者としても少し救いを感じる。

    しかし
    更に九段の攻撃性が明確になる。
    が、順行の九段通り?
    いや、それ以上の攻撃性の強さが感じられる。

    九段sideでの印象とどうしてもズレを感じる。
    妙な潔さがあちらにはあったように思える。

    しかしそれ以外の九段には
    何か酷い焦りが見えるような、、、、

    主人公を喰いかけている。

    と言うよりも、むしろ
    一刀に何も無いのか?

    次(というか前というか)は上谷sideのようだが
    夕張の思ったように自爆なのだろうか?
    何故自爆したのか?
    スマホで生徒たちの生死がわかる以上は、誰かに嵌められた可能性はほぼ無いはず、、、、

    いや、教師たちなら?
    しかしそれではゲームとしてフェアじゃない。
    いや、そもそも一刀がアンフェア、、、

    作品説明のモノローグは
    誰のものなのかが強烈に気になる。
    一刀じゃないのではないか?

    作者からの返信

    わーい、いつもコメントありがとうございます~気になる展開になっていたなら幸いです! 作品はまだまだ続きますので……。

  • への応援コメント

    前話で既に亡くなっている影山くん

    理事長の話とは違って
    元々この段階で脱落は予定の範囲内(想定ではなく)だったのでは?
    と疑わしくなってくる。

    藤原一刀が、ここで(消極的であれ)運営者側に引き入れられることが
    元々予定されていたことであれば
    今の事実上1人部屋状態であることが
    秘密を知る一刀にとって都合が良く
    それは理事長としても望ましい。

    理事長の言うような「『偶然にも』そんな展開になった」と考える方が嘘くさい。

    となれば「生徒集めの段階から」藤原一刀を引き入れることが当初からの計画であったとも予想される。

    一刀だけ「入学を拒んでいた保護者が『偶然にも』亡くなった」ことが
    それを裏打ちするようでもあり
    また、一刀がわざわざ入学させたい「特別な」生徒であることを示すようでもあり、、、

    こうなってくると
    所詮は人間に過ぎない理事長ではなく、真偽不明の「海神」にとっての「特別」なのかも

    というところまで思わせる。

    藤原一刀の正体は?

    作者からの返信

    そうですね、理事長の思惑やいかに……。感想ありがとうございます! 一刀くんはこれからどうなっていくのでしょう。

  • への応援コメント

    理事長、思ったよりヤバい指令だった。

    海神の正体は気になるが、もう超常的存在としておくしかなさそう。

    出来レースのデスゲーム。本当か?

    絶望は落差が大きいほどに深くなる。
    それを考えると
    「敢えてこの裏事情を話して聞かせる」ことが既に「上げて落とす」前準備にも見える。

    海神の「絶望」という供物を捧げた理事長が
    更なる絶望を供物としたのか?
    (理事長の妻の現状が気になるところ)

    供物となる一刀に、海神は何か報いを与えるか?

    メタな疑問として
    順行と遡行の接点がどこになるか?
    (本格的に殺し合いが始まる辺りと予想)

    作者からの返信

    うふふ。わーい、ありがとうございます! 彼は今後、どうなっていくのでしょう……(どこでふたつは繋がるのか)

  • への応援コメント

    この時点で
    理事長が積極的に脱落者を出す動きをするとは予想外。

    理事長が別の何かから委託を受けている訳じゃないのはほぼ確定。
    しかも過去にも同様のことをしていることが仄めかされるが
    生贄の蠱毒的な行為か?
    嘘や演技じゃないとは言い切れないが、敢えて嘘を吐く必要性が見えない。

    理事長から語られる内容の核は予想が付くが
    敢えて一刀に語る意味はなんだろう?

    まあ
    数秒後には読むんですけどね。

  • 「予期せぬ反撃」side.石島への応援コメント

    ここで夕張の死。

    少し気になった登場人物だっただけに
    少し悲しいが、それだけ長く生き残っていたことでもあり、、、

    時系列的に長く生き残っているほど
    文章としては早くその死を読まされるのは
    なかなかに意地が悪い。

    石島がこのパートのメインのハズが
    九段の印象に、先の九段sideでの印象とのギャップを感じ、インパクトが上書きされてしまった。(これは読者によるでしょうが)
    九段の癖が強いためか、現時点での存在感が大きい。
    ここまでで積極的攻撃性を示し続けているのは九段のみのため
    彼がキーマンなのか?

    幾つかゲーム環境についての重要な情報が散りばめられている感じ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます~。九段くん、なかなかインパクトが強めですからね。

  • への応援コメント

    思ったことをつらつらと。

    不穏な雰囲気を出しながら学校の周囲環境や
    生徒以外の存在も少しずつ現れて来た。

    相変わらず気になるのは
    理事長含め生徒以外の教職員などは
    このゲームの参加者なのか?

    ゲーム盤が離島全体であるであろうことを考えれば
    参加者じゃないにしても
    「最後の1人」になる前には居なくなっていると想像される。

    また、恐らくであろう生徒たちの共通点が「社会からの逃避もしくは排斥」と見え
    教師、養護教諭とも僅かに見える情報から
    社会的な落伍者の可能性が見える。

    言葉を選ばないなら
    「死んでも社会的には困らない(と看做された)人間」を集めた?

    理事長がその枠の内なのか外なのかは分かりませんが。

    エピローグを見るに
    このゲームでは明確に「最後の1人を決める」ことを強要されているはずで
    (従うか否かは参加者次第ではあれ)

    それは、誰がどのように強制するのか
    どのように開始が示されるのか。
    (その時点で理事長死んじゃってるかもですが)

    デスゲームの目的は
    本当にくだらないもの(上級国民のギャンブルなど)なのか
    人非人の箱庭実験なのか
    参加者達の罰や贖罪なのか

    最後に救いがあるのか、ないのか、、、、

    作者からの返信

    重ねて、こちらにもありがとうございます! 無粋になってしまうので、作者から多くは語るのは控えますが、色々気になっていただけて嬉しいです。謎めいた人々の正体やいかに。

  • への応援コメント

    side九段から見える九段の為人と
    この章で見える攻撃性が近いようでいて
    妙なズレを感じる。

    最後の3人に残るまでの経緯が
    暴走する攻撃性そのままのものか
    それとも違うものなのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。九段くんはこの世界でどういう経過を辿ったのでしょう……。