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  • 答.への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     「愛する人を困らせない」……先生のお言葉に成程、と頷きました。
     北原君の現代文の成績、先生のお言葉を体現したのですね! 男前ですよー!

    作者からの返信

    こんばんは。私のカクヨム初作品へ、いらっしゃいませ!
    中には困らせる事で愛を確認する人もいますが、大切だからこそ負担にならないよう心掛ける……というのも一つの愛の形——というお話でした。
    高得点を取る事で、先生を困らせない! そして再試などで接点を持たぬようにして、既婚である先生を困らせない! それが彼なりの『愛情』というわけでございます。

    応援コメント、ありがとうございます!

  • 答.への応援コメント

    自分の実体験を交えつつ、北原くんを導く先生はいい先生ですね。
    好きになっちゃう北原くんの気持ちがわかるかも。

    再試の時は、空所が残っていた答案。
    答案も気持ちも埋められるよう、努力したんだろうなあ。

    素敵なお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

     淡白で無く、例示や動き、それに感情の抑揚も付けた、教師としても人としても、素敵な先生。
     そんな先生に、北原くんは魅了されたわけですね。

     今まで出せなかった答えが、彼なりに見つかった。そんな雰囲気を読み取って頂けたのなら、幸いです。

     こちらこそ、☆と感想コメント、ありがとうございます!

  • 答.への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございました!
    2人の問答が、試験という時間制限のある空間で交わされているという設定がとても良かったです。
    刻一刻と迫るタイムリミット、すり減っていく時間が、会話を際立たせていたと思います。

    作者からの返信

     こちらこそ、素敵な企画をありがとうございます!
     北原くんが堕ちていく愛の先に、決して先生との結末は待っていませんが、それでも彼の中で何かが割り切れたはず……そんな作品でございました。

     試験時間という点に触れていただき、嬉しく思います!
     二人の会話時間という制限もあり、かつ彼の学生時代という制限もある。その中で先生は、先生としての答えを、彼に示してあげた……
     そんなイメージでございます。

     応援コメント、ありがとうございます!

  • 答.への応援コメント

    コメント失礼します。
    レビュー記事もありがとうございました。

    この話いいですね!

    描写し過ぎない余白がある、つまり読者も主人公と同じで考える気分になれます!いい余白です!
    結構有りがちな物語のテーマですけど、こうやって描写し過ぎないのは答.のエピソードタイトルに相応しいと思いました!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    お褒めいただき嬉しいです!

    あえて余白を作ったのを読み取って下さって、ありがたい限り!
    恋愛作品だからこそ、主人公と一緒に「愛とは何か、答えはあるのか」を考えてもらえれば、という試みでした。
    タイトルと併せて、これほど賛辞を頂き、本当にありがとうございます!!

  • 答.への応援コメント

    コメント失礼します。

    先生の愛情の捉え方、考えさせられました。
    困らせない、相手へ配慮するということですね。
    一方通行の気持ちではなく。

    学年3位という素晴らしい成績を残した北原くんもできる子ですね。
    勉強面でも先生のことを困らせていませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    読み取って、考えてくださり、ありがとうございます。
    そうなんです。『好意』は一方的な想いだから、抱く分には許される。
    しかし『愛情』とは相手の想いも慮るべきもの。一方通行の押し付けは、ただの『自己愛』と同義。
    よく別れ際に「こんなに愛してるのに!」なんてセリフがありますが、それは果たして相手目線で考えての『愛』だったのか……

    ラストの部分も汲んでくださり嬉しいです!
    そう、先生を勉強面で困らせない北原くんは、言葉にはせずとも『愛情』を示したわけです。

    深く読み込んでいただき、本当にありがとうございます!

  • 答.への応援コメント

    コメント失礼します。
    これ、いいですね!
    先生はどうするんだろうってドキドキしながら読みました。

    私も高校生の時、世界史の先生を好きになりました。授業中ずっと先生を見つめていたので、そんなに見つめるなよ、なんて言われた事もあります。割と本気だったのですが、相手にされず自然と気持ちも冷めていきました。先生目当てで履修した世界史の成績はさんざんでした(笑)

    北原くんにとっても、しょっぱい思い出として心の中に残り続けるでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    叶わないと分かりつつも「でも、もしかしたら……」なんて儚い期待を抱く恋、いいですよね!

    七月七日様も似た経験がおありとは……!
    高校生目線で見ると、もっと意識してくれてもいいのに! なんて思いますが、大人になって改めて考えると、先生の対応は適切だったんだな、と感心させられますよね。
    授業に集中できなかった点も、本作の北原くんとそっくりとは……(笑)

    しょっぱい思い出として残り、かつ良き恋愛経験として焼き付いた事でしょう。


  • 編集済

    答.への応援コメント

    これ、話として素晴らしい!

    ちょっとだけ、意見具申をしてもいいかしら?格段に良くなるなぁ、と思った点があるのですが(内容に関することではないです)。

    特に、そういったものは要らない、ということでしたら、おっしゃってください。このままにしておきます。

    是非、聞きたいということであれば、お知らせください。

    編集して書き足します。


    えっと、簡単な2点だけ。でも、これ変えるとグッと良くなると思います!なぜなら、話の筋はとっても面白いですから!!

    一つは、この魅惑的な女性の言葉遣いが男性っぽく聞こえるので、語尾だけ女性言葉にしたら、もっとこの女性教師の魅惑度が高まると思いました。語尾だけの変更であれば、軽微ですぐに出来るかと。

    あと題名が『問. 棒線部における主人公の心情を答えよ』なのですが、カクヨムだと棒線は引けませんが、傍点はつけられるじゃないですか。タイトルも傍点部にして、実際の主人公の心情を読ませる部分に傍点を付けたらいかがでしょう?

    筋は一切変わらずに、グッと臨場感というか思わず告白してしまうだけの官能度合いも読者に伝わると思いますし、筆者の問い部分も明確になると思いました。ご参考になれば幸甚です♪



    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    是非是非、仰ってください。いただいたご意見を一考した上で、改変するか、次の作品に活かしたいですから!


    ・先生の言葉遣いについて
     ご指摘ありがとうございます!
     そこどうするか、少し悩んでたんです。研究熱心な先生という路線で行くなら、ちょっと男性寄りの言葉遣いでも良いかな、と思っていましたが、確かに女性らしさが損なわれるんですよね。
     ご意見に従い、修正してみます!

    ・傍点について
     執筆後に、傍点にする案も考えたんですよ!
     ただ、より高校の問題用紙らしいリアリティを追求するなら、多少分かりにくくても傍線部の方が……という判断でこうなりました。
     傍点を問題用紙に採用してる現代文教師もいますが、読者にイメージしてもらいやすいメジャーな傍線部でいかせていただきます。

     貴重なご意見、ありがとうございます!

    編集済