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  • 【03】への応援コメント

    拝読しました。

    正直、ユーチューバーが出てきたところなどはハラハラしながら読みました。
    重い現実を描きつつ、子どもにおごりたい客たちに支えられるのが素晴らしいですね。

    ラストの「世の中まだまだ捨てたもんやないな」に私まで救われた思いです。本当に良い話でした。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    現実世界でも、善意に満ちて頑張っている方々がいらっしゃると思うと、本当に世の中捨てたもんやないなと感じています。

  • 【03】への応援コメント

    正しさと善意が、誤解や攻撃にさらされても、最後には人の優しさが巡ってくる——そんな希望が、静かに沁みました。SNS時代の人情のカタチ、すごくリアルで考えさせられます。また何度も味わいたくなる物語です。

    素敵な作品を有難うございました。
    日を改めて、レビューも書かせていただきますね。

    作者からの返信

    SNSは苦手なので、殆ど利用しないのですが、良い意味でも悪い意味でも社会に浸透していますね。
    まさにSNS時代と言う言葉がぴったりだと思います。
    時代に取り残されている私は、少し怖いなと思ってしまいますが。


  • 編集済

    【02】への応援コメント

    近況での受賞のご報告から、10円オムライスを読みにきました。

    人情と誇り、そして小さな勇気の物語。時代の厳しさの中で、優しさが連鎖する瞬間にグッときます。オムライスが絆を結ぶ温もり、読後にそっと力をもらえる作品ですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    何時も書いている殺伐とした内容から離れて、変わったものを書いてみました。
    楽しんで頂けて幸いです。

  • 【03】への応援コメント

    権威ある人物の見せかけの善意、影響力のある人物の現代的な露悪的冷笑的な悪意、それから市井の人々が絶やさずにいた善意のコントラストが印象的でした。
    明るい兆しを感じさせるラストですが、今度はまた違った形の悪意と対峙することになるかもしれませんし、踏み躙られてしまうかもしれませんよね。
    希望のみならずそういった様々な可能性を内包して終わったところが、この物語が現実と地続きであると読者に強く印象付けている気がしました。
    善意で満たされているとは言えない世の中ですが、この物語のような話が昔話として語られる日が一日も早く来ることを願ってやみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この話が現実味を帯びていることが悲しい現実だと思いつつ書いておりました。
    仰る通り、これが現実とは程遠い話になることを私も願ってやみません。

  • 【03】への応援コメント

    いやー、六散人さん。素晴らしいお話しでした。心が洗われるようでした。こういう人情ものもお上手ですね。わたくしもこういうお話書きたいです。
    お昼はオムライス食べに行こうかな。

    お星様もパラパラしときますー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    殺伐とした話ばかり書いていて、自分の心も殺伐として来たので、ちょっと選択のつもりで書きましたwww
    読んで頂いてありがとうございます(お星さまも)。

  • 【01】への応援コメント

    子ども食堂を彷彿とさせる温かいお話ですね(●´ω`●)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    最近心が荒んでいるので、ちょっといい話を書いてみようと思いましたwww

  • 【03】への応援コメント

    世の中捨てたもんやないね!
    うちの近くに100円オムライスの店があって、と言っても白いご飯に薄焼き卵が載っているいるだけで、お腹を空かせた高校生に食べさせてあげたいというのが発端だったらしいです。
    10円オムライス、このおっちゃんの体力が続く限り頑張って欲しいけど、その前に行政もなんとかならんのかしら。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    やはりそういう善意ある方々はあちこちにいるんですね。
    心強いです。
    とは言え、貧困は国としての問題ですので、行政何とかせえよ!と声を大にしたいですね。

  • 【03】への応援コメント

    この作品は、カクヨムで最も心を揺さぶられた小説かもしれません。人の善意と社会の冷酷さが交錯する、強く胸を打つ物語ですね。市長のパフォーマンスやYouTuberの悪意に晒されながらも、主人公は揺るがずに子供たちを支え続けます。その姿が、かつて助けられた人々の善意によって報われていく——巡りゆく恩の力が、静かな感動を生んでいます。

    特に、ヒサオや学生たちの再訪は印象的です。かつて空腹を満たしてもらった者が、今度は支える側に回る。主人公の献身は、人の心に根付き、やがて希望へと変わるのですね。最後の『もうちょっと踏ん張ってみよか』という言葉が、深い余韻を残します。力強く、温かい結末でした。

    作者からの返信

    過分な評価を頂きありがとうございます。
    最後の科白は物語の流れから自然に思い浮かびました。
    物語全体を通して、主人公だけでなく皆が踏ん張って生きていって欲しいという思いを込めました。

  • 【02】への応援コメント

    今の時代でも、都会の片隅にはこうした現実が息づいているのでしょうね。最後の『それがあかんかったんや』という言葉には、不穏な気配が漂い、ここから何が起こるのか気になります。

    この作品の世界観には、人生の光と影が繊細に織り込まれており、どこか詩的な余韻が漂っています。

  • 【01】への応援コメント

    もう涙が止まりません。温かさと切なさが絶妙に調和した物語ですね。大阪の工場街の雰囲気が生き生きと描かれ、主人公の人生観と人情味が深く伝わってきます。

    「十円オムライス」が象徴する善意のつながりが胸を打ちました。姉弟と母親の心情も丁寧に描かれており、読後に優しい余韻が残ります。続きをぜひ読んでみたいです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    既にお読みいただいておりますが、かなり身近なトピックを取り上げましたので、その分主人公に感情がこもっているのかも知れません。
    大阪の工場街は私が生まれ育った場所ですので、雰囲気の描写が嵌ったのだと思います。
    最後に、素敵なレビューコメントを頂戴しありがとうございます。
    重ねて感謝申し上げます。

  • 【03】への応援コメント

    「一杯のかけそば」を思い出しました。
    目から汗が……パソコンの画面がよく見えません。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「一杯のかけそば」懐かしいですねwww

  • 【03】への応援コメント

    市長の器が小さいですなぁ。

    「そうですね。頑張ります」

    で、ええやんけ。と、それはそうと、ええお話でした。心洗われました。

    作者からの返信

    本当に小っちゃい奴です。
    でも似たような奴がいそうで困りますのね。
    そして最後まで読んで頂いてありがとうございます。

  • 【02】への応援コメント

    ワイも募金するで!

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    募金よろしくお願いします。

  • 【03】への応援コメント

    日本における貧困…僕の周りにも子ども食堂があります。
    人の優しさでセーフネットが築かれればいいと思いますが、この作品の市長やYouTuberのように、今の世の中、全てが善意では成り立たない気がして歯がゆく思います。
    考えさせられる作品でした。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    西東キリム様、
    初めまして。
    そして拙作にコメントありがとうございます。
    確かに色々な人間はいると思いますが、子ども食堂は全国でしっかりと根付いています。
    その状況の良し悪しは別として、人の善意によって救われる命があるのはかけがえのないことだと思っております。
    重ねてコメントありがとうございました。

  • 【03】への応援コメント

    😭
    3人連れが来た頃から涙が止まらなくなりました

    市長もYouTuberもむかついたけど
    昔の恩をちゃんと返してくれる人達

    今の子供たちもきっと大きくなったら
    また来てくれるのかな…
    その頃店主さんは高齢でも店は続いていて欲しい

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    おっちゃんは力の続く限り、店をたたまないと思います。

    追記です。
    素敵なレビューコメントありがとうございました。

    編集済
  • 【03】への応援コメント

    良いお話でした。やはり、物語はハッピーエンドがよいですね。
    昨今は「子供食堂」の取り組みをする行政も増えていますが、作品の中に深刻なリアリティを感じてしまいました。
    でも、主人公がそうであったように善意は巡っていくと信じられる、そんな温かい気持ちになれました。
    素敵な話をありがとうございます。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    この物語にリアリティがなくなるような、そんな優しい社会になればいいなと思います。
    善意は巡ると信じたいです。

  • 【03】への応援コメント

    私は人情話が苦手です。
    それが物語だと思うと、悲しくなるのです。
    そんな物語を必要とする社会であると知るからです。
    だけど。それが現実です。
    だから人情話は必要です。

    本作は、良い物語でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そして素敵なレビューも頂いて、感謝申し上げます。
    読む方の心に響くんだろうかと思いつつ書き上げましたので、良い物語と言っていただけて本当に嬉しいです。

  • 【03】への応援コメント

    世の中、良くも悪くも、キレイごとじゃないなと思いました。
    真っ正直に生きていたら、それが的を得すぎていて、敵を作ることもある。
    けど、真っ正直に生きていてついてきてくれる人は本当の理解者ですね。
    わたしもオムライスが得意料理。
    見ず知らずの人には振る舞えないけど、家族と仲良く食べたいと思います🥄😊♪

    作者からの返信

    おはようございます。
    応援コメント、そして素敵なレビューコメントも頂き感謝申し上げます。
    世の中は中々厳しいですが、希望を持って生きてみたいと思っています。
    それからオムライスがお得意なんですね。
    料理が全く駄目な私は羨ましい限りです。

  • 【03】への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     泣いちゃった……いい歳して泣いちゃいました……例えおっちゃんの過去を知っても、彼の本質を見てくれる人はちゃんと居る……おっちゃんも、沢山の子供達も救われますよー。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    現実世界の子供たちも救われて欲しいです。本当に

  • 【03】への応援コメント

     「良かったあ」と読み終えてしみじみ思いました。

     やはり善意や優しさが報われるのはいいですね。

     この迷惑系ユーチューバーみたいな奴って世の中にゴロゴロいそうだけれど、そういう奴らもちゃんと裏で成敗されたのが良かったです。
     善意には善意が廻ってくる形になって、本当に救われた気持ちになりました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメント頂き、素敵なレビューコメントも頂戴して感謝申し上げます。
    善意には善意で報いたい。
    本当にそう思います。

  • 【03】への応援コメント

    困っている人を助けるのには、それ相応の覚悟が必要ですが、手を差し伸べずにはいられない喫緊の事情が目の前にあって、主人公は手を差し伸べます。
    それは素晴らしい事のはずなのに、足を引っ張る輩が登場して、憤りを感じました。しかし、お話の最後には過去にしたことが巡り巡って主人公を救うことになり、良かったと思います。
    心温まる良いお話であると同時に、手を差し伸べる難しさと覚悟について考えさせられるお話だと思いました。

    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    時々近所の駅で「あしなが育英会」の募金を集めている高校生たちを見掛けるのですが、声を枯らして訴える姿に、僅かながら貢献させてもらっています。
    しかしこれをずっと続けられるのかと問われると、自身がないですね。
    仰る通り、善意にも覚悟がいると思います。
    最後に、重ねてお礼申し上げます。

  • 【03】への応援コメント

    涙です……もう、本当にうるっと涙が……😭
    この十円オムライスにどれだけの子供達が救われているのか😭そして、救われた子達がこうして大きくなって感謝を返すって言う素敵過ぎる形に涙です😭
    しかし、そうした感動だけでなく、ここぞとばかりにその善意を踏みにじろうとする人もいる。それがよく現れている物語でもあると思いました。悲しい事ながら、善意を良く受け取ってくれる人ばかりじゃないんですよね……。昨今の日本では特にそうだと思うので、かなり多くの人に刺さる物語だと思います。素敵な物語をありがとうございました(T-T)

    作者からの返信

    生き辛い世の中ですが、やはり人間同士の関りはそこに善意があって欲しいと思っております。

  • 【03】への応援コメント

    こんばんは。
    はらはらいたしましたが、十円食堂が続けられるようになって、よかったです。
    凄いですね。一つの短編に現代の闇も問題も描かれていて、真剣に読んでしまいました。
    私の知り合いが子ども食堂のお手伝いをしているので、時々話を聞きます。
    本当に食べられない子たちや高齢者の話を聞きます。

    関西弁で軽いタッチで、ちょっと嫌な人達も登場しましたが、とても優しい小説だと思いました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    そうですね。
    聞くのも辛いニュースが多いですが、子ども食堂の話題を聞くと、心が明るくなります。
    頑張って欲しいです。

  • 【03】への応援コメント

    情けは人の為ならず…。恩送りが出来るのは
    きっと、辛い思いも有難い思いもして来た
    から。いい話に…思わず涙が……。(T ^ T)

    作者からの返信

    最近世の中暗いですからね。
    情けは人の為ならずという言葉は至言だと思います。

  • 【01】への応援コメント

    駄目です。もう泣いています(´;ω;`)

    作者からの返信

    おはようございます。
    こちらに返信しておりませんでしたね。
    大変失礼しました。
    次のコメントにも書きましたが、善意を貫くにも覚悟がいるような、厳しい世相です。

  • 【01】への応援コメント

    何て温かな人情噺✨…涙!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    最近気持ちが荒んできているようで、リセットしようと思い、こんなものを書いてみました。