第1話への応援コメント
弱者や強者への考察が面白いなと思いました。
第1話への応援コメント
Xでの企画に参加していただいてありがとうございました!
不思議な文体と、その世界。
素直に受け取っても楽しめるし、寓話としても楽しめました!
第1話への応援コメント
文体が寓話的でありながら、宗教的伝承や歴史の記録、さらに現代的な環境問題や経済学的要素までを織り込み、独自のスケールを感じさせる作品でした。
蛇と人間、天使と悪魔という対立的な図式から始まり、やがて黒竜の出現によって寓話が神話的叙事詩へと拡張し、最終的には宇宙的視点にまで広がっていく構成は、圧巻です。
また、「弱者と強者の関係性」「正義の再定義」といった大きなテーマが、蛇の鱗や鳥、子供や貧しい薬屋といった具体的モチーフを通して描写されており、強く印象に残りました。
中盤以降は情報の密度が高まりつつも、それが思想的厚みを支え、宗教譚から社会科学、さらにSF的真相へと接続していく過程には大胆さと高い表現力を感じました。
壮大さの中に弱者の営みや日常が縦糸のように織り込まれ、読後には強い余韻が残る、非常に独創的で刺激的な作品だと思います。
第1話への応援コメント
読ませていただきました。
テーマはどこか重く、文体からも感じたのですが難しさを感じました。
しかしそこに蛇や天使に悪魔といった概念を加え、さらにそこに意外性を持たせたシナリオに独特の世界観と印象に残る感じを覚えました。
第1話への応援コメント
Xから参りました。
すごく哲学的で、経済学の要素もあり難解ですが、非常に独自性の高い作品だと感じました。
地球上では最も強い者であるとされる人間が、さらに上位の存在に管理されていたことには驚きました。
強者が弱者を傷つけることもあり、また強者にも弱点がありうるという話は、逆説的でありながら説得力を持っている理論だと思いました。
とても考えさせられる作品でした。
第1話への応援コメント
難解な文章で読み終えても比喩なのか何なのか分かりませんでした……。私には早かったのかもしれないです、すみません。
第1話への応援コメント
異世界ファンタジーと仰られていましたが、どちらかと言えば寓意的サイエンスフィクションかなぁと(個人的には)感じました。
独特な宗教観、異星人のパターナリズム、そして環境問題や社会倫理に至るまでが絡み合う複雑な構造設計。様々な視点からの着想が非常に素晴らしいです。
終盤に至るにつれて情報密度が高く、語りが説明的な部分もあって、やや人を選ぶ(読者の理解力に委ねられている部分がある)小説なのかなぁとは思いましたが、それでもこれだけの背景を一つの物語に落とし込むのは凄いと思います。
私自身、数回読み返した程度ではこの物語の最も伝えたい部分を理解できたかは怪しいですが、それでも自身の持つ倫理観や環境的視点を改める一つのきっかけにはなったと思いました。
第1話への応援コメント
Xから来ました。
すごく哲学的で難しい話でしたが、伝えたい内容が明確に伝わってきて面白かったです!
第1話への応援コメント
初めまして! りびです!
Xの「RTした人の小説を読みにいく」で、
私にハロイオ様の小説をご紹介頂き、ありがとうございました!
以下、読ませて頂いた感想です。
まず、こういったネット小説サイトではあまり見かけない類の小説だと思いました。文章を読む限り、ハロイオ様が非常に知的な方だという印象です。
さらには累進課税や温室効果ガスのフィードバックなど、現代の経済制度や科学の知識をファンタジーの中に自然に織り交ぜているのが素晴らしいです。恥ずかしながら、私は読むのに時間がかかりましたが、ずっと新鮮な気持ちでした。
(まさか文末に参考文献まで書かれているとは驚きです。初めて見ました)
次に、人間と悪魔たちの間で善悪の境界が曖昧になる中で、両社が変わろうとする意思が「希望」として描かれていて、読後には感動と余韻がありました。同時に、現代社会に投げかけるアンチテーゼに近しいものを感じました。
一万字にも満たない文字数で、色々なことを感じ、想像しました。
私をハロイオ様の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!
りび
第1話への応援コメント
はじめまして。
Xから来ました、真柴 石蕗です。
カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。
独自の観点から描かれた、不思議な物語でした。
神話を読んでいるようで、個人的には『ノアの方舟』を彷彿とさせる内容だと感じました。
解釈の難しい内容ですが、とても興味深かったです。