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  • 第1話への応援コメント

    はじめまして。
    Xから来ました、真柴 石蕗です。
    カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。

    独自の観点から描かれた、不思議な物語でした。
    神話を読んでいるようで、個人的には『ノアの方舟』を彷彿とさせる内容だと感じました。
    解釈の難しい内容ですが、とても興味深かったです。

  • 第1話への応援コメント

    Xの企画にご参加いただきありがとうございます!
    普通のファンタジーかと思ったら、とても哲学的なお話でした。
    弱者と強者、助けることの意味、善行の種などのテーマがうまく絡み合っていて、読んでいるとつい考え込んでしまいます。
    人によって解釈が変わりそうな深い内容ですね。
    素敵なお話をありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    拝読いたしました!
    弱さ・強さどちらも、相手を傷付けも救いもするという残酷な真理が美しかったです。
    寓話がSFに転換する瞬間も鳥肌モノでした!
    私の好きな”悪魔がいっぱい出る・女神が転生する”ゲームを思い出しました。
    読ませていただき、ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    天使と悪魔は同時に現れないところから「おやおや雲行きが怪しくなってきたから?」とワクワクしながら読みました。
    伏線の回収が丁寧で、読んでいてとても爽快でした!!

  • 第1話への応援コメント

    Xでの応募、ありがとうございます♪
    強者と弱者——天使と悪魔が同一性を持ち、その正体は宇宙人であると。起承転結がなんとも不可思議な形で紡がれ、豊富な知識とそれを表現するだけの文章力が読んで取れました…!!

    不思議な短編でしたが、1話の長さに構わず読了してしまう魅力を感じました(`・ω・´)

    素敵な作品のご紹介、ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    弱者や強者への考察が面白いなと思いました。

  • 第1話への応援コメント

    寓話と神話、そしてSFが融合したような独創的な物語。筆力・構成力に舌を巻きます。
    蛇・天使・悪魔のイメージを巧みに組み合わせ、人間社会の倫理や環境問題、経済学的な視点まで織り込む構成は非常に綿密で他に類を見ません。

    弱者が強者を傷付ける可能性や「正義」の意味を問い直す描写は、読むこちら側にも深い思索を促します。
    黒竜の正義が示した恐怖と矛盾、そして宇宙人としての天使と悪魔の正体には驚かされましたが、同時に説得力もありました。
    寓話的でありながら現代的課題を重ね合わせる巧みさが光り、壮大なテーマを人間ドラマに落とし込んだ意欲作だと思います。

  • 第1話への応援コメント

    読了いたしました。
    蛇と神話の結びつき、天使と悪魔の同一性など宗教と合わさっておどろおどろしさが文面からも伝わってきますね。
    ご参加頂きありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    すごくスケールの大きなお話…正義って一体何なのかを考えさせられました。
    ジャメ教ってそういう意味だったんですね…!
    最後に宇宙人まで絡んでくる展開が意外で、世界観の広がりに圧倒されました!

  • 第1話への応援コメント

    ジャメ教、善行の種、枯油。

    宗教の世界観が細かく作られていて、圧巻‼︎

  • 第1話への応援コメント

    Xよりまいりました

    とても惹き付けられる箇所が文節に織りまぜられており作品全体に強く興味を惹かれました!

    応援させていただきます!!

  • 第1話への応援コメント

    参考文献の量に驚きました。
    とても考えられた文章でしっかりプロットも作られているんだろうなあと色々考えさせられる作品で、感銘を受けました。
    今後も楽しみにしております!

  • 第1話への応援コメント

    知性ある文章に哲学的な内容で考えさせられました。

  • 第1話への応援コメント

    Xでの企画に参加していただいてありがとうございました!

    不思議な文体と、その世界。
    素直に受け取っても楽しめるし、寓話としても楽しめました!

  • 第1話への応援コメント

    読ませていただきました!
    相変わらず質の良いSFファンタジーでした。
    天使と悪魔の正体が宇宙人だったとは……!
    見えない理由も自然であり、人間が音波資源であるというところにもオリジナリティがある設定だと思いました。
    豊富な知識量と文章力に圧巻でした!

  • 第1話への応援コメント

    RT企画より参りました!
    一番印象に残ったのは、天使と悪魔は同一種族の宇宙人である、というくだりですね。SFのようなファンタジーのような、不思議な世界観の物語だと感じました。そして、最後の参考文献の豊富さに圧倒され、ハロイオ様の知識に感服してしまいました……。

    拝読させていただき、ありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    とても面白かったです!
    内容も良かったのですが、それよりもたくさんの文献を参考にして書かれていることに対して、尊敬しかないです!
    自分も見習いたいと思いました!

  • 第1話への応援コメント

    Xのリンクから飛んできた者です。
    #RTした人の小説を読みに行く、第二回にご参加いただきありがとうございます。
    楽しく読ませていただきました。
    短編でこの知識量は、単純に感動いたしました。
    どうしても世界観を説明しようとすると複雑化し、無駄に長くなり、短編だと全て語れないほどになってしまうこともあるかと思います。
    文字が多く、一見難しく感じますが、しっかり読むと理解できるようになっていて、大変興味深かったです。
    短編で長編のようなスケール、学びになる見事な作品でした。

  • 第1話への応援コメント

    文体が寓話的でありながら、宗教的伝承や歴史の記録、さらに現代的な環境問題や経済学的要素までを織り込み、独自のスケールを感じさせる作品でした。
    蛇と人間、天使と悪魔という対立的な図式から始まり、やがて黒竜の出現によって寓話が神話的叙事詩へと拡張し、最終的には宇宙的視点にまで広がっていく構成は、圧巻です。
    また、「弱者と強者の関係性」「正義の再定義」といった大きなテーマが、蛇の鱗や鳥、子供や貧しい薬屋といった具体的モチーフを通して描写されており、強く印象に残りました。
    中盤以降は情報の密度が高まりつつも、それが思想的厚みを支え、宗教譚から社会科学、さらにSF的真相へと接続していく過程には大胆さと高い表現力を感じました。
    壮大さの中に弱者の営みや日常が縦糸のように織り込まれ、読後には強い余韻が残る、非常に独創的で刺激的な作品だと思います。

  • 第1話への応援コメント

    読ませていただきました。
    テーマはどこか重く、文体からも感じたのですが難しさを感じました。
    しかしそこに蛇や天使に悪魔といった概念を加え、さらにそこに意外性を持たせたシナリオに独特の世界観と印象に残る感じを覚えました。

  • 第1話への応援コメント

    Xからきました!
    拝読させていただきましたが、まず率直な意見としては難しいかな?と感じました。
    分かる人には分かる内容なのでしょうが、一つ一つ意味を吟味しながら読み進めていきました。
    天使と悪魔、そして蛇。これが象徴するものは?読んでいくと、それは人々の歴史というか現在というか、社会の縮図のようなもの、人間がもつ様々な観点からの概念、と解釈しました。
    今作については、じわりと響く、まさに"読み物"という類いの物だと勝手に認識しました。あまり読んだことのないジャンルで、勉強になりました!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    拝読いたしました!

    経済の景気循環や地球温暖化についてなど、私たちが今生きている世界に通じる事柄が多く取り上げられていてとても読み応えがありました!ついつい現代社会と照らし合わせながら読み込んでしまいました。

    弱者と強者が手を取り合うかどうか。それを俯瞰的に見せることで私たち人間の行いを省みる機会を与える、影響力のある素敵な作品であると感じました🌟

  • 第1話への応援コメント

    Xで送ってくださりありがとうございます。
    正直いままで読んだ小説で一番知的で、濃密な内容で、圧倒されました。ここまでのものをこの文字数でおさえるのもすごいです。
    読ませていただきありがとうございます

  • 第1話への応援コメント

    Xから参りました。
    すごく哲学的で、経済学の要素もあり難解ですが、非常に独自性の高い作品だと感じました。
    地球上では最も強い者であるとされる人間が、さらに上位の存在に管理されていたことには驚きました。
    強者が弱者を傷つけることもあり、また強者にも弱点がありうるという話は、逆説的でありながら説得力を持っている理論だと思いました。
    とても考えさせられる作品でした。

  • 第1話への応援コメント

    なんか難しいですね😓
    正義と悪、ロウとカオスの様な極端な関係が人を与える影響......うん、複雑❗️

    少し地の文を改行すると読みやすくなると思います😊

  • 第1話への応援コメント

    読者からすると“奇妙”な人間の日常から始まり、なんだなんだと思っている内に世界の真実が明らかになっていく描写が圧巻でした。
    ファンタジーと見せかけて、実は壮大なSFという仕掛けも驚きです。
    世界観が作り込まれていてワクワクしました。
    この世界の人間も、大人しく導かれながら、科学は発展していて決して愚かではない側面も読み取れたので、もしこの世界の真実に気づいてしまう人間が現れたら、何を思って、どんな冒険をするだろう?と想像するのも楽しかったです。

  • 第1話への応援コメント

    Twitterの方から参りました。

    人間による独白部分で沢山の疑問点が浮かび上がりますが、天使と悪魔の会話部分で一つずつ明らかになっていく気持ちよさが印象的な作品でした。
    物語の設定自体も独特なセンスがありとても面白かったです。天使の助言で取り上げた内容を見るに、高校生以上(教育過程によって異なるかと思われますが…)の知識がないと理解しにくい部分もありそうですが、楽しませていただきました。
    こういった設定にオリジナリティ溢れる作品、個人的に好きなので、次作も楽しみにしております!

  • 第1話への応援コメント

    弱者と強者、善と悪。立場が変われば相対的にそれが入れ替わってしまうっていうのは、まさにその通りで、正義を掲げる側が自分たちの正義を疑えという教訓なんですね…。
    とっても深い話で、色々考えさせられました。

  • 第1話への応援コメント

    難解な文章で読み終えても比喩なのか何なのか分かりませんでした……。私には早かったのかもしれないです、すみません。

  • 第1話への応援コメント

    天使と悪魔、弱者と強者、環境と倫理──
    壮大なテーマが緻密に絡み合いながら、一つの黒竜に収束する。
    ただの寓話では終わらない、人類史と宗教観を根底から問い直す異世界寓話。読後、世界が少し違って見えました。

  • 第1話への応援コメント

    異世界ファンタジーと仰られていましたが、どちらかと言えば寓意的サイエンスフィクションかなぁと(個人的には)感じました。
    独特な宗教観、異星人のパターナリズム、そして環境問題や社会倫理に至るまでが絡み合う複雑な構造設計。様々な視点からの着想が非常に素晴らしいです。

    終盤に至るにつれて情報密度が高く、語りが説明的な部分もあって、やや人を選ぶ(読者の理解力に委ねられている部分がある)小説なのかなぁとは思いましたが、それでもこれだけの背景を一つの物語に落とし込むのは凄いと思います。
    私自身、数回読み返した程度ではこの物語の最も伝えたい部分を理解できたかは怪しいですが、それでも自身の持つ倫理観や環境的視点を改める一つのきっかけにはなったと思いました。

  • 第1話への応援コメント

    Xから来ました。
    すごく哲学的で難しい話でしたが、伝えたい内容が明確に伝わってきて面白かったです!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    凄く哲学的で僕には難しかったですが、蛇一匹から話が天使悪魔宇宙人と膨らんでいくのは凄いなと思いました。一話で話をまとめ上げて何かを訴えるその姿勢に感銘を受けました。

  • 第1話への応援コメント

    初めまして! りびです!

    Xの「RTした人の小説を読みにいく」で、
    私にハロイオ様の小説をご紹介頂き、ありがとうございました!

    以下、読ませて頂いた感想です。

    まず、こういったネット小説サイトではあまり見かけない類の小説だと思いました。文章を読む限り、ハロイオ様が非常に知的な方だという印象です。

    さらには累進課税や温室効果ガスのフィードバックなど、現代の経済制度や科学の知識をファンタジーの中に自然に織り交ぜているのが素晴らしいです。恥ずかしながら、私は読むのに時間がかかりましたが、ずっと新鮮な気持ちでした。
    (まさか文末に参考文献まで書かれているとは驚きです。初めて見ました)

    次に、人間と悪魔たちの間で善悪の境界が曖昧になる中で、両社が変わろうとする意思が「希望」として描かれていて、読後には感動と余韻がありました。同時に、現代社会に投げかけるアンチテーゼに近しいものを感じました。

    一万字にも満たない文字数で、色々なことを感じ、想像しました。

    私をハロイオ様の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!

    りび