応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへの応援コメント

    尚乃さんのお話はどれも大好きですが、このお話は私の中で一番になりました。
    記憶や蘇生、移植に関する切ない思いが瑞々しく書かれていて痺れました。
    そして、劇本番は最高な盛り上がり方でドキドキしながら読み進めました。

    最高のお話をありがとうございます。
    長編版がある……!!とのことなので、続けて読みたいと思います。やったー!!
    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    七緒ナナオさんの作品を読んで、劇やステージはいいなあと思いつつ、華やかさにうっとり感を覚えていました。
    パペット劇はエンタメとして地味すぎる……とか顧みていたので、本番をドキドキと感じてくださって本当に嬉しいです。
    アンドロイドを描きたい謎衝動に駆られた本作は、心根から映る何かが現れていたと今はそう思います!
    感情あふれるコメントをくださり、驚きの声を上げた喉と心が潤いました。
    本当にありがとうございます! 

  • NO.3|記憶の欠片への応援コメント

    ※これは単に、この回を読んだ私の心の叫びなので、返信は不要です。


    うわーーーーー!!好きー!!大好きです。
    言葉選びと描写が本当に刺さります!

    作者からの返信

    心の叫びをありがとうございます。
    びっくりして、読み返しました。
    何かに寄せようとせずに書いてもいいんだ、と光が差す感じです。
    最近、文体を変えようと試みていたら、元が分からなくなっておりましたので、コメントくださって助かりました。本当にありがとうございます!


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    ⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅   )⁝
    もしかしたらずっと何かを勘違い(そういうミスリードをされながら)をしながら読んでいたのかもしれないでしょうか
    人形劇まで一気読みしてからのエピローグで全てか変わったような
    自分はどこから間違っていたのか…
    始まりからミスリードされていた?
    最初から戻って見直してみるともしかしたら
    2話と3話で入れ替わっていた?
    入れ替わっていたのではなく
    そのタイミングで移植を受けていて
    歩未の体を貰っていた
    だから歩未の記憶がありながら械奈の記憶もあり
    それがだんだん失われていくということだったんだろうか…
    夏行に恋すると決めたことすら歩未の意思だったような描写もあったので
    そうすると最初に登場した時から
    歩未の体を貰った直後の械奈だったのか

    どちらも私の解釈間違いでそうではなかったのか

    これは叙述トリックのようなそんな作品だったのだろうかなど色んな思いが整理がまだ付いてません

    ですがものすごい作品を読んだという実感はあります

    いつも新しい作品を読んでは尚乃様の代表作だなと思ったりしてますが
    この作品は破壊力がすごい
    間違いない名作だと思います

    まだ読み直しても興奮で訳の分からない感想書いてしまいすみません💦

    ※追記です
    ご丁寧なご返信ありがとうございます🙏
    そうだったのですね
    その可能性も考えたのですが
    移植後に械奈と名乗ったとの描写で
    え?と思ってしまいました
    カルテと意思表示カードだけのエピローグというのは構成的にとてもおしゃれというかセンスが良いというか
    とてもいいなと思います
    裏面のメッセージがふたりのカードを繋がるように歩未が書いたんだろうなと思わせる行間設定などとても良かったです

    作者からの返信

    凛花様は一切勘違いしておらず完全に正しいと思います。
    エピローグが説明足らずなんです。械奈は劇が終わるまでアンドロイドのままでした!
    劇の後日談としてカルテと移植意思表示書だけ出して満足した私の書き方が足りなかったのです。
    歩未は、移植意思表示書を自分のものについて策を練って書いた上、夏行のカードを、こっそり書き換えようと入手しながら、記載面には手をいれなかったのです(たぶん、そうすると自分のカードも有効でなくなるのを恐れたか、自分だけが生き残った場合には実力行使で夏行の移植を止めるつもりだったのかもしれません)。だけど、記載面じゃなくて、裏面(表紙面)の2枚につながるように、メッセージを書き添えていることが、移植成功の後に判明した、というラストでした! 歩未の身体をもった械奈に夏行がどう接するのか、ここは本当に書くべきだったと痛感しています。 
    凛花様のように読んでもらって混乱させてしまうのが申し訳ない気持ちです。
    でも、読んでもらえて良かったあ、という喜びと率直なご感想いただけて最高に良い心地でおります!
    本当にありがとうございました!

  • NO.7|王子な彼への応援コメント

    械奈が分からなかったことをだんだん夏行との会話の中からヒントを掴んで自分なりに理解を深めていく過程
    分からなかった人形劇の登場人物の気持ちへの解像度が深まり人形劇を成功させれるような気がしてきました

    夏行はこのままでいいのかなぁ
    でも歩未の見た目でも中身は械奈であるなら
    夏行にとってはそれは別人なのかもしれないですよね

    たとえそうであっても歩未は自分を愛し続けて欲しかったのかと思うと切ないのと、械奈の選択が正しかったと思う気持ちで複雑です

    作者からの返信

    劇の解像度が高まってゆくのが伝わって安堵しました。
    夏行の苦悩なりヒーローみをちゃんとエピソードに入れて、夏行は結局どうしたかったのか、歩未の身体をもった械奈にどう接するのか、という彼の結論が明確に示せていればなあと悔やむところです。
    でも、凛花様が複雑な気持ちを抱いてくださったことは私の心と身体をあたたかく癒しております。
    ありがとうございます!

    編集済
  • NO.6|歩未のたくらみへの応援コメント

    紙芝居用に木の枠がパペット劇の舞台に!
    械奈は本気で舞台を成功させたいのだなと胸を打たれました
    夏行が蘇生したことで意思表示に関係なく
    ばらばらになることは無い
    歩未の願い通りに…
    その願いが叶ったのにその姿を見ることができない歩未が恋をすることを条件に、体を譲ろうとした理由が少しわかった気がします

    作者からの返信

    歩未は策士で、ご想像のとおりだと思います。
    彼女だけが生き残り、夏行が目覚めない場合があったはずなのですが、そのときは実力行使で移植を止めるつもりだったのかもしれません、などと今思いました。心を寄せて読んでくださって本当にありがとうございます。械奈は、パペット劇を終えることに執着しているので、肝心の械奈の恋部分を、凛花様が以前おっしゃったように書けたら良かったなあと悔やむところもあります……。
    ありがとうございます!

  • NO.5|図書室の二人への応援コメント

    械奈がパペット劇をやり遂げたいという目標のようなものが一貫してありますね
    人間の体を得て一番にしたかったことはなんだろうと思いました

    自分の体は人にあげてもいいけど好きな人の体はあげたくないというのはよくわかります
    何かで読んだか聞いたかしたのですが
    恋って一番のエゴらしいですので

    人間になるということがいいこととは限らないとは思いますが
    その選択を覆した現時点から最終回に向けて
    また気持ちが変わることがあるのか興味深いです

    作者からの返信

    凛花 様

    械奈は一時だけ人間の身体を欲しいと思って、劇中ではうまくパペットを動かしたいから、ということになっているんですが、別の理由があったんじゃないかと思います。械奈が自覚していないだけですね。

    身体のことはエゴと、私も言葉どおりにそう思っていました。

    械奈がもう一度気持ちを変えるエピソードがあっても良かったなあ、と凛花様のコメントを読んで思いました。人間になる選択については械奈の気持ちが現れるシーンはありますので、ご期待ください。

    いつもありがとうございます!

  • NO.3|記憶の欠片への応援コメント

    恋をするだけなら条件は簡単なように思えました
    相手の気持ちは関係ないのですから
    でも移植の時に
    歩末のキー🗝の記憶の欠片が
    恋をしていると認めなければ意識を移すことを拒む可能性があるということでこれは真剣に恋をしなければいけないのではと難易度が上がった気がします
    械奈にそれができるのかなぁと心配になります🥺
    だけど夏行を選んだのが歩末の意思かもしれないのですね
    歩末の記憶として械奈への嫉妬だったり
    またその逆だったりを経験して
    3ヶ月後には本当の恋を知る械奈だったらいいなぁと思います
    応援します

    作者からの返信

    凛花 様

    実は条件の難易度が高いと今は思っています。
    嫉妬とか羨望が入り混じる経験を械奈ができるか、大きな問題です。
    淡い感情でなく、深くこもる何かのはずですが……。械奈に心を寄せて応援くださる優しさを感じています。恋愛の機微なところを凛花様のように描きたいものです……。ご期待とは少し、やや違うかもしれませんが、械奈の感情の至る先を御期待ください。
    いつもありがとうございます!

  • NO.1|冷たかった少年への応援コメント

    イラストからもいろいろ想像していましたが
    壊れかけの械奈の動きがとても、それらしいです
    ギギ、ガシャンというオノマトペ
    ゆっくり1歩、ずつしか進めない感じが誰か手を貸してあげてと言いたくなるくらい切ない…
    パペット劇は練習を繰り返しても披露する機会がないのですね

    夏行との対面シーン、印象的でした
    恋するアンドロイドに体をあげるという条件を満たすために物語が始まっていく
    映像作品を見るかのような(前作にもそんなシーンがありました)体の動きが心の動きも表現するような尚乃様の作風がとても素晴らしいなといつも思います

    械奈、意思が強そうで
    『あなたに恋をすると決めました』の言葉に
    夏行も一瞬息を止めたんじゃないかな
    というか械奈以外の時間が止まったような瞬間だなとな思いました( *´艸`)


    作者からの返信

    凛花 様

    過ごした孤独とリハーサルの繰り返しで蓄積した何かが械奈の行動に現れていると思います。壊れかけのアンドロイドを書きたい衝動からはじめた本作なので褒めていただいて嬉しいです。

    またパペット劇なんですけど、「彼」の出番はなかったことからすると、械奈には必要がなかったのだとやっぱり思います。

    恋を宣言する対面シーンは二人の可笑しさや不思議さの中に、凛花様が言ってくださるようにやや真面目すぎる二人の真剣さがある気がします。印象的な映像として浮かべていただけたようで、ため息が出る喜びです。

    出会いのシーンは重要です。凛花様の作品を思い出しました。

    いつもありがとうございます。

  • NO.8|そうに決まってるへの応援コメント

    アンドロイドの械奈が登場人物の誰より真っ先に感情を爆発させるのが、近未来SF世界観の話として目新しく感じます。
    受け取らないと決めた身体の持ち主の感情に記憶を上書きされるのも相当理不尽に思えますが、これからどうやって与えられるものに向き合うのか楽しみです。

    作者からの返信

    本当ですね。械奈が誰より感情で動くのは新しいような気がしてきました。当初、壊れかけのアンドロイドを書きたいという正体不明の動機がありました。「さよならの仕方」の影響もあります。多分、感情が壊れかけた何かで生じるのではないかと思ったのでした。学んでゆく部分と重なって明確に分けられないところになっている、と思います。
    記憶の上書きも、10年間の扱いも相当に、明らかに理不尽だと感じます。与えられたものに械奈が「どう向き合うのか」ってそう考えるのかと波津井りく様には多分当然の思考だったと思いますが、私は今ようやく理解した感じです。向き合います。ありがとうございます! 今回は本当にご期待くださって大丈夫です!