漂泊への応援コメント
最後まで読ませて頂きました。なにか皆様と感想が違ってるみたいで読み違えてましたら、ごめんなさい。良い作品をありがとうございました。(柴田恭太郎様のプロモーション作品とは知らず、的外れな自己解釈で書いてます。動画見ました。こちらも感動しました。後ほど感想もUPしますm(_ _)m)
作者からの返信
ぱぴぷぺこ様
お読みいただき感謝します。
評価とレビューもありがとうございます!
>とても余韻を残す終わり方で美しかったです。
とても嬉しい感想です。
人斬りと恐れられた岡田以蔵ですが、拙作では時代の潮流に翻弄された超一個人として、その苦悩を描けたらと執筆しました。
最期の描写に以蔵の魂の浄化を願いました。
ありがとうございます!
漂泊への応援コメント
完結おめでとうございます。
物語を最後まで読ませていただいて思うのですが、以蔵の立ち回りの不器用さ、そして最期の拷問で落ちる情けなさ、以蔵自身の人生を貶めているように思えてなりません。
辞世の句(創作とも言われているようですが)の無常観がせつないです😭
作者からの返信
柴田様、
最後までお読みいただき感謝します。
タイトル通り、以蔵の人生は『漂泊』であったと感じます。
各パート毎に「希望がありそうで、それが必ず失われる」という負のサイクルでそれを描きました。
獄中での再会は一瞬ですが、これまでの以蔵と武市の関係性に決定的な終止符を打つ場面です。
武市が牢内で嘆く姿や、以蔵が全ての暗殺を自白し武市を巻き込む行動は、以蔵自身の弱さを表しています
辞世の句についてですが、獄中の拷問や処刑の状況から鑑みれば……
で、拙作ではこの句を創作的立場で採用させていただきました。
上の句では一般的な解釈にて。
下の句に関しては雪への想いを詠んだものとしております。これで少しでも以蔵の魂が浄化できればと。
感想をありがとうございます!
編集済
草莽への応援コメント
柴田さんの動画を拝聴してから参りました。こちら拝読して、原作の世界観が余さず再現されていることがよくわかりました。
変わり目の時代を生きた男たちの葛藤、生きざま、苦悩がありありと伝わってきます。
愚直な以蔵の生き方が哀しいですね。
渋く読み応えのある時代小説をありがとうございます。
追記
誤字があったので訂正しました!すみません(^^;
連載中なんだなと思いながら作品フォローを忘れていました。最後まで楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
鐘古こよみ様、
お読みいただき感謝します。
本来この物語は、"拙者"までの描写で終わっていたのですが、柴田様とのやりとりをしている内にもう少し描いてみようと思い立ち、今に至った次第です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しく思います。
動画、次は鐘古様の作品ですね。
楽しみにしております!
感想をありがとうございます。
拙者への応援コメント
このたびは、三題噺企画にご参加いただきありがとうございました。
タグに「♪」をつけていただきましたので、貴作「漂泊の剣」の曲作りに関し、ご意向を伺いたく存じます。
本件に関し、麻生さまのXアカウントをフォローいたしました。よろしければフォローバックをお願いいたします。
なおフォローバックに支障がございましたら、お打ち合わせをカクヨム上で行わせていただきますので、その旨お知らせください。
ご参考までに、お打ち合わせに関わる質問事項は下記カクヨムページに記載しております。
https://kakuyomu.jp/works/16818622176608354507/episodes/16818622176612546178
どうぞよろしくお願いいたします。
拙者への応援コメント
失礼します、企画主催者の律角です。
僭越ながら、当方の作品にて感想を書かせていただきました。ご興味がおありでしたら、ご一読くださいませ。
ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177704276021
作者からの返信
律角夢双様
お読みいただき感謝します。
感想を拝読しました。
「巧い」──
とのお言葉を頂戴しとても喜ばしく思っております。
実は、歴史小説を描いたのはこの作品が初めてでして、読者様の評価がどのようなものであっても受け入れる覚悟をもってこの企画に参加させてもらいました。
律角様の感想を読ませていただき勇気付けられた次第です。
評価もいただき嬉しいかぎり。
ありがとうございます!
漂泊への応援コメント
当企画にご参加いただき有難う御座います!作品読ませていただきました。僕は「人斬り以蔵」もとい岡田以蔵に関しておどろおどろしいイメージを持っていたのですが、この作品を読んで以蔵の人間的内面に物語の中でとはいえ触れることができたような気がしました。
作者からの返信
紫蜉蝣様
お読みいただき感謝します。
岡田以蔵の─人斬りとして「罪」を背負う─その苦悩と葛藤を通して、幕末の動乱を漂泊せざるを得なかった一個人として描きました。読者様に感じてもらい嬉しく思います。
感想とレビューをありがとうございます!