03 大返しへの応援コメント
ガンマクが適当な人物とわかっててあえて影武者にしたのはやはり只者では無いですね
ギリギリまで大垣にいたのに瞬間移動したように見せかけるまでが作戦とは…
秀吉の頭のキレが良すぎて敵に回すと本当に恐ろしいです
ガンマクが石川五右衛門に?!という展開なのでしょうか
秀吉が盗んだ天下を取り返すとか言ったのでしたっけ?(無知💦)
作者からの返信
ガンマクがどういう性格か、ということまで見抜いていての、「ガンマク影武者作戦」でした。
真面目な人だったら最後まで影武者に徹するでしょうし、駄目な人だったら、裏切るかもしれませんから、その辺を読み切っての秀吉の策です^^;
そしてガンマクは石川五右衛門に進化(?)します。
以前の近況ノートでコメントしていただいた五右衛門のことを描かせていただきました。
秀吉を「盗っ人」と言い切るなら、こういう事情があったのかな、と思いまして^^;
また、レビューありがとうございます。
美濃大返しは、中国大返しとちがって、秀吉が最初から演出を考えていた大返しです。
ならば、こういうやり方でやったんじゃないかという想像です。
その辺を「謎も解けた」とおっしゃっていただき、嬉しい限りです^^;
ガンマクは、昔の大河ドラマ「秀吉」に出ていたのを見ていたので、等身大に描けたのかな、と思います。
ありがとうございました!
02 勝家、動くへの応援コメント
ガンマクというのは秀吉の同僚だったのですね
実在の人物と繋がっていくのか楽しみです
秀吉のすごいところはモノマネされて腹を立てて終わるのでなく
使えるものは使え的に取り込むところですね
作者からの返信
「太閤素性記」(拙作の冒頭に載せていたものです)を見ると、織田家に仕えた頃の、小者の時代の同僚だったそうです。
ガンマクがモノマネ芸人(?)だったというのは、私の創作です。
秀吉が若い頃から油断できない人だった、ということを描きたくて、ガンマクのモノマネを出世に生かした、ということにしました^^;
そこを取り上げていただき、嬉しい限りです。
ありがとうございました。
【追伸】
近況ノートへのコメント、ありがとうございました^^;
01 清須会議のあとにへの応援コメント
ガンマクというのが気になってます
柴田勝家と言えばお市との落城くらいしか知らないので
ここら辺の戦の駆け引きなどがおもしろいですね
それにしてもやはり秀吉は怖い
作者からの返信
ガンマクは司馬遼太郎先生の「新史太閤記」に出て来ていたと思います。うろ覚えですが^^;
あとは大河ドラマ「秀吉」にも出ていました。
柴田勝家はかなりの猛将として有名で、あとはやっぱりお市さん関連ですね^^;
……秀吉は、もうこのあたりになると天下取りまであと一歩なので、容赦のない怖さがあると思います。
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
ダメな人間にも使い用があるものですね……。
でもそうやって人のうらみを買うような事を重ねていったツケはいつしか自分にはね返って来ると思いますが……。
秀吉は「人たらし」と言われるけど、それは人を利用する才能と表裏一体ですね。そういうダークな人間でないと結局天下は取れないのかな……と思います。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
何というか、この場合は秀吉が、モノマネ以外は、物の役に立たぬと思われた人間を、うまく使った、というところでしょうか。
おっしゃるとおり、秀吉はダークな人間だと思います。
だからこそ天下を取れたのでしょう。
しかしそうやって恨みを買っていき……というのを描きたかったのです。
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
「がんまく」の名を見た瞬間、ああ今回は五右衛門か、でも題材は賤ケ岳なんだよなと思って拝読いたしましたが、まさかこう組み合わせてくるとは!
秀吉は人たらしの名人ですが、それはすなわち人間観察の名人でもあるということに他ならず、秀吉はがんまくの人格・能力を見切った上で、自分に成りすませるがんまくにこの任務を与えたということですね。もしがんまくに「一日持ちこたえれば十分だから」などと言い含めてしまえば、アレながんまくのこと、絶対敵の間者に気付かれたりすると予測して……と、いろいろ妄想がはかどります。
「秀吉のものまねが巧みな五右衛門」による犯行の手口も斬新ですね。新しい五右衛門像を読ませていただいて、ありがとうございました!
作者からの返信
ガンマクというと五右衛門ですよね(力説(笑)
大河ドラマ「秀吉」で、ガンマク→五右衛門という展開に感心した思い出はありますが、自分ならその「進化」をどう描いたものやらと、頭をひねった結果が拙作です。
裏設定ですが、最初から影武者を用意していると、勝家や家康に脅されたり籠絡されたりで大変なんで、何の前振りもなくガンマクを使おうとした、ということにしてます。
おっしゃるとおり、返り忠や紀信みたいに死ぬまでやっても微妙な状況なんで、ここはものまね名人を一日城将にしておけ、という想像がふくらみます(笑)
騙されたガンマクですが、そこから彼の暗黒面が出て来て、ニセ秀吉として盗む男・五右衛門と化してしまいます。
こういう光と影みたいな展開が好きだったので、描けて「やったぜ」という気分です^^;
そしてレビュー、ありがとうございます。
成りすまし詐欺(笑)
秀吉って影武者があまり知られていないので、そういうのを使わなかったのかもしれません。
けれども、逆に使ったとしたら、どういう場面だろうと想像してみました。
すると、大河ドラマ「秀吉」が思い浮かびつつ、映画「梟の城」の五右衛門のことがモヤモヤっと出て来たのです。
おかげで、入れ代わりで復讐で、というガンマクの姿を描くことができました。
また、美濃大返しって、中国大返しをやった秀吉が、最初から意図的に超機動反転をやったらどうなるか……というのを、本当にやった、隠れた凄い作戦だと思います。
これも描いてみたかったので、前述のガンマクと魔合体させて、拙作ができました。
そのラストに……五右衛門ビギンズ。
しかも、秀吉に成りすますスキル持ち(笑)
このラストを使ったキャッチフレーズ、うならされました^^;
ありがとうございました!
03 大返しへの応援コメント
影武者の役割が180度転換していた。通常は「耐える」「偽る」が定石だが、ここでは「逃げること」こそが計算された戦略の一部。ガンマクの逃亡が、秀吉の存在を強く印象づけ、敵の心理的な隙を生むという脚本構成が素晴らしい。ガンマクは太閤素性記に記載がある小物なので、一応オリキャラじゃないようですね。確か大河ドラマでも石川五右衛門になって、釜茹でになっていたような気がします(うろ覚え)。次回作も楽しみにしています。
作者からの返信
影武者に期待することは、偽者として最後まで騙して騙して、そして本物に利をもたらすことだと思います。
でもこの場合、秀吉がガンマクに期待したことは、「一日、まあ半日保てばいいや」でした。
へたに裏切ったり、死ぬまで戦ったりしないところが、この時の秀吉にとってナイスだったんでしょう。
最初から用意していた影武者じゃないから、足がつかないところもグッドだと思って、何の前振りもなく「頼み参らせる」と拝み倒しました。
そんなガンマク、確か司馬遼太郎の作品にもチラッと出てきていました。
それが大河ドラマ「秀吉」では、五右衛門と化して釜茹でになっていたので、こりゃ凄いと思ったものです。
そのあたりから、三題噺「青年」「改修」「本物」に使えるかなぁと思って、書かせていただきました^^;
そしてレビュー、ありがとうございます。
ほんの一瞬だけ影武者となった男と、彼が形作った秀吉の伝説……まさにこの光と影がテーマでした。
秀吉からすると、影武者に使って上げたと言いたいでしょう。
ちゃんとやったら褒美を与えて終わらせるつもりだったのかも。
でも、ガンマクからすると、迷惑極まりない話で、そしてその果てに、秀吉を脅かす盗賊と化す……奪われたものを、取り返すために。
そういう話であることを強調していただいた、素晴らしいレビューだと思います!
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
そっちかあ!?
いや、驚きました。ラスボスになる途上の秀吉なら、これくらいえげつない真似をするよなあって。
そして、少しずつ少しずつ恨みという崩壊の種を撒いてゆく。
石川五右衛門という終幕も、お見事でした。
面白かったです。
作者からの返信
そっちでした(笑)
この頃、アゲアゲな秀吉ですので、昔の気のいい上司を犠牲にするぐらい、何ともありません^^;
変に裏切ったり、最後まで粘らないのがいいと思ったんでしょう。
そんなわけでガンマクさん、昔の部下から「先輩、ひとつ頼んます」と言われて一肌脱いだものの、身一つで逃げる羽目に。
逃げて逃げて……最後はバットマンビギンズというか、どっちかというとジョーカー的な展開になってしまいました^^;
お楽しみいただけたようで、何よりです。
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
素晴らしい……素晴らしいの一言です!!!
ガンマクが逃げることまで予想していた秀吉の知略に驚嘆し、オチの意外さにまた驚嘆しました。
まさか、ガンマクがかの大盗賊になりかわってしまうとは……!
四谷軒さんの並外れた想像力と構成力が発揮されている逸品でした (*´▽`*)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ガンマクの素の演技と行動に期待して、というか、読んでのことでした^^;
そういうやり方の方が、秀吉っぽいと思いまして……^^;
そして、ガンマクって、大河ドラマ「秀吉」だと、最後はそうなっていく人だったのです。
ただ、どうしてあんな風になったのかがあまり描写されてなかったので、今回、自分なりに想像してみました^^;
お楽しみいただけたようで、何よりです♪
ありがとうございました!
03 大返しへの応援コメント
拝読致しました。
まずは作品の完結、おめでとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
ガンマクさん、なかなかの小物っぷりが輝いていました!
この物語を正として、伝え聞くガンマクさんの今わの際の伝説を思い起こすと、いかなヤケクソっぷりであったのかとによによしてしまいます(^^;)ゴメンガンマク
とにかく、風聞を引っ掻き回したかったのですね。
だからこそガンマクさんを使い、迫真の演技をもたらすために指示はしなかった。
歴史をベースとしていて、この筋書きを思いつくとは、恐れ入りました!
面白かったです。
ところで、「秀吉が最初ょから計算づくで実行したことに」小さな「ょ」が残ってしまっているようです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
校正、ありがとうございます。
早速、直させていただきました。
ガンマクさん、秀吉という稀代の傑物の先輩になってしまったせいで、とんでもない人生航路を行く羽目に。
これが無ければ、小者としてまっとうな生涯を送ることができたのに……。
だからこそ――小者から盗賊になってしまったからこそ、あんな最期になった、という感じにしたかったのです^^;
あんまり描写を重ねると、くどくなってしまうのでオミットしましたが、「風聞を引っ掻き回したかった」、まさにそのとおりです。
へたな影武者より、素の演技というか、行動の方が、これができると秀吉が確信し、実行させた、というところです^^;
お楽しみいただけたようで何よりです。
ありがとうございました!
03 大返しへの応援コメント
四谷軒さん。
いやあ、面白かったです。よく練られていました。
意外なオチも秀逸でした。
まあ、よく考えると、「一日経ったら逃げろ」と言っておけば済む話で、そんな不確実なことやるかなあ、逃げるまでに3日頑張ったら瞬間移動じゃなくなるのになあ、という気はしないでもありませんが、それでガンマクの恨みを買って、大泥棒が誕生するオチに繋がるわけですから、それもまたよしですね!
とてもよかったので、お星さまパラパラしておきますね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
最初は「五右衛門ビギンズ」ってタイトルでした。
「バットマンビギンズ」みたいに(笑)
ご指摘、ごもっともだと思います。
ガンマクが秀吉の読みどおりに動くとは限りません^^;
まあでも、へたな影武者を雇ったところで裏切りそうですし、さりとて、まともな影武者を雇ったところで、ちゃんと逃げてくれるかわかりませんし(ガンマクは変装とものまねの名人だから逃げられた、という裏設定です)。
……でも、おっしゃるとおり、ガンマクがやりおおせた結果、というのが面白いと思いまして、こんな展開にしました^^;
そして最後に五右衛門ビギンズ(笑)
これが一番やりたかったのです^^;
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
逃げることまで計算して、影武者のワンポイントリリーフとは恐れ入りました。
>「あの秀吉が、自分そっくりになれる者を、見のがすはずがない」
いやそこはもう一回秀吉の元に戻れば普通の影武者として本採用されたかもしれないのに。
といっても普通の影武者になれないから逃げたのだし、職務放棄で敵前逃亡前科一犯じゃあ処分されちゃうか。正解かなあ。
ワタクシだったらどこぞの寺の坊主にでもばけるところですが、それが丹後まで流れて丹後の石川氏を乗っ取るとは面白いです。逃亡生活で随分と肝っ玉も大きくなったようですねえ。
作者からの返信
まっとうな影武者なら最後までやろうとするし、まっとうでない影武者なら、逃げるどころか裏切っちゃうかもしれません。
それなら、逃げるのが確定していても(笑)、それまでちゃんと影武者をしてくれるガンマクを選んだのです。
ガンマクが逃げたのは正解だと思います。
たしかに影武者として採用されるかもしれませんが、あの気まぐれで粛清してくる秀吉のこと、いつ「自分に化ける」者を殺すかわかりませんし。
さて、そんなガンマク。
逃げ足は速くて、もう丹後にいます。
たしかにお寺に逃げるのが正解かもしれませんが、厄介なことに、秀吉への復讐も考えているので、逃げる・隠れるはやらないで、石川五右衛門になる道を選びました。
実は五右衛門ビギンズって仮タイトルだったので、こういう、暗黒面に堕ちたガンマク(笑)を描く予定でした。
肝っ玉はその影響の残滓です^^;
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
>「……ガンマクが逃げたら、『秀吉は大垣にいない』となって、逆に、近江木ノ本に、まるで縮地(瞬間移動のこと)したように、秀吉が動いて行った、と」
うわあ、と声が出ました。なんという切れ者……(;゚д゚)
とはいえ、この策のために、ガンマク改め「あのビッグネーム」から恨みをかうことにもなって。
秀吉、それも計算してたんでしょうか^^;
恨みはかうだろうが、別にどうとでもなる、くらいに思ってたのかしらん。
いやはや面白かったです!
……この秀吉が一杯食わされて顔真っ赤になるところが見たいなあ、なんて(笑)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ガンマクが逃げることを想定して、こういう策を施した秀吉。
へたな影武者より、こっちの方が面白いと思って、こんな作戦を採らせてしまいました^^;
しかしそんな秀吉の成功の裏で、ひとりの盗賊が産声を上げています。
五右衛門ビギンズって仮タイトルでしたので、まあそんな感じです(笑)
果たして秀吉、一杯食わされちゃうのでしょうか^^;
でも真っ赤になるところは見てみたいかも(笑)
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
ほ、石川五右衛門の屋敷へ?
先が読みとうござります~。
それにしても「まっとうな影武者」とは恐れ入りました。
信長や家康の身辺にこういう発想は出て来ないでしょう。
お見事なエンタメ、楽しませていただきました。
やっぱり歴史小説は応えられません。
作者からの返信
大河ドラマ「秀吉」では、ガンマクがどうやって石川五右衛門という名を使うようになったのかが描写されていませんでした。
そのため、拙作では、どうしてそうなったのかを想像してみました^^;
ちなみに「まっとうな影武者」ではない影武者なら、裏切りで敵に内情をばらすかもしれません。
そういう意味では、逃げはしても裏切りはしないガンマクはうってつけだった、という裏設定です^^;
信長や家康だったら「このように動け」と命令するでしょうけど、人たらし・秀吉は、人がどうやって動くかを知り抜いているので、命令をしないで、やらせることができる――そういう設定でございます^^;
お楽しみいただけたようで何よりです。
おっしゃるとおり、歴史ものって、そういう想像が面白い、と思います^^;
ありがとうございました。
02 勝家、動くへの応援コメント
勝家の猛攻、氾濫で動けない秀吉──本来なら窮地の場面であるにもかかわらず、秀吉が笑い、小六が困惑し、ガンマクが戸惑う場面が面白い。ガンマクだけはオリキャラですよね? モノマネが得意な小物は記憶になかったので。大河ドラマでもオリキャラはよく出て来るし、スパイスとしていいのかもしれませんね。
作者からの返信
史実としては、ここで秀吉は八方ふさがりで、詰んだと思われる場面です。
しかし、後世のわれわれからすると、ここは秀吉に「何かあるな」と思うところでもあります。
ガンマクは、いちおう、史上の人物です。
大河ドラマ「秀吉」にも出ていました。
モノマネ名人というのは、私の創作ですが、そういうモノマネ名人の先輩を捕まえて、秀吉は今さら何がしたいのでしょうか……。
ありがとうございました。
02 勝家、動くへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
な、なんだってー!?
とあっと驚くガンマクさんという新たな要素に喫驚しました。
影武者って、戦国時代けっこう使われたみたいですからね。
それこそ徳川(ズキューン
面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
影武者徳川家康は名作ですよね。
続編の「SAKON」とか読んでました(笑)
さてガンマクさん。
大河ドラマ「秀吉」では、赤井英和さんが演じていました。
秀吉に対する遠慮のなさがイイ感じでしたが、そこから拙作に出てもらうことを思いつきました。
このあたりは、劉邦にとっての紀信というか、紀信そのままだとアレなんで、アレンジしようと思ってます^^;
ありがとうございました。
02 勝家、動くへの応援コメント
拝読致しました。
お、織田の殿様のモノマネをするとは命知らずなっ!?Σ(゚Д゚|||)
そんな小さな悪戯から、出世に通じるネタを掬い上げるのが、さすがの木綿さんですね。
そのモノマネ名人ガンマクさんをどうプロデュースするのか。
恐らくは絶頂期に在る秀吉さんの策を楽しみにしています(^^)
作者からの返信
ガンマクとしては、職場を和ませるためにやっていることなので……^^;
さすがの信長も、これには苦笑いしていたのではないでしょうか(笑)
しかし木綿、そんなガンマクの特技をおのれのために生かしてしまいます。
時は流れ、青年期から壮年期に移ったガンマクと木綿。
ガンマクはいったい、秀吉に何をさせられるのか……。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
これもまた天下分け目の決戦ですよね。
秀吉も勝家も一歩も譲らずに、相手を蹴落とそうと牙をむく。
がっつりとした読み応えで面白かったです。
作者からの返信
はい、おっしゃるとおり、こちらも天下分け目です。
秀吉も勝家も、織田家を盗るのか、守るのかという差はありますが、いずれにしろ、勝った方が全てを得る戦いを繰り広げています。
そんな二人の戦いというか、駆け引きをちょっと描いてみました^^;
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
待っていたでござる。『太閤素生記』から始まり、清須会議を経て、賤ヶ岳の戦いへ。秀吉の怜悧な人たらしぶり、意外にも勝家が策士のように描かれているのも良い。軍勢の規模・配置、気候、周辺諸国の反応など、地理・時節・政情も上手く描けていて、流石ですね。次が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうでござる。
歴史ものの場合、最初に古典を引用すると、「らしい」雰囲気が出るので、たまにやっています^^;
時代背景の説明は、いつも気を遣っています。
わからないと「?」となってしまうので、なるべくそうならないように努めております^^;
勝家は猛将のイメージがありますけど、この頃の勝家は、彼なりに考えて戦略を練っています。
しかし相手は秀吉。
その戦略を逆手に取る策略を、目論んでいます。
お褒めいただき恐縮です^^;
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
戦略としては大包囲網を敷くのは正しいんですけどね。
ただ、当時の通信速度が……。
信長包囲網が結局のところ機能しなかったところを勝家はどう見ていたのか?
作者からの返信
包囲網というか、双頭の蛇というか、そういう大規模なはさみうちは友好だと思うんです。
ただ、いかんせん、通信がアレですし、じゃあ勝家と信孝、一益は息が合っていたかというと、ちょっと合っていなかったんじゃ。
……でも勝家としては、これ以外に取れる戦略が無かったんでしょうね。
雪に閉じ込められていますし、遠交近攻でいくしかなかったんでしょう。
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
信長亡き後の後継者もすんなりとは決まらなかったんですね。一つ間違えれば歴史は違ってたのか、それとも知恵や人間性という部分で秀吉が天下を取るのは必然だったのか……。とても興味があります!
作者からの返信
本能寺の変のあと、清須会議で、三法師という、名目上の信長の後継者は決まりましたが、事実上の信長の後継者というか、天下人の座をめぐっての戦いが繰り広げられていました。
秀吉がこの戦いを制したのは、けっこうギリギリな面があったと思います。
でも、中国大返しとちがって、今度は最初から天下を取るつもりで準備していました。
だからこそ天下を取れたんじゃないかな~、と思います^^;
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
新作が読めて嬉しいです (*´∇`*)
秀吉と勝家の知恵比べにハラハラドキドキです。
清須会議も賤ケ岳の戦いも「……何だっけ?」レベルの自分(大学は日本史で受験したのですが、おおかた忘れてしまいました……)、戦国と源平については四谷軒さんの御作で学び直しています (`・ω・´)ゞ
作者からの返信
清須会議や賤ヶ岳の戦い、わりとマニアックなネタだと思います^^;
秀吉はやっぱり山崎の戦いとか、天下人となったあとの政治体制とかの方が有名ですしね。
そんなわけで、秀吉と勝家はバチバチです(笑)
バチバチの果てに、どんな結末が待っているのか……。
……こちらも壇ノ浦について、御作から学んでおります^^;
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
拝読致しました。
秀吉さん、織田家中での基盤が盤石という訳でもないのに良くやったよなあ、と思ってしまいます。
そしてなんとなーく猪武者なイメージのあった柴田さん、結構調略を仕掛けているのですね。
おそらく全方位で神経をとがらせ、うかつに感情を発露させてしまうことも難しいであろうこの時期の秀吉さん、この柴田さんからの攻勢をどうさばいて行くのか見ものです(^^)
作者からの返信
秀吉は山崎の戦いを制したというアドバンテージがありますからね。
逆に言うと、中国大返しをやったからこそ、ここまでブイブイ言わせることができたって感じです^^;
勝家は武辺者という認識で合っていると思うんですが、この時の勝家は、遠交近攻というか、秀吉を東奔西走させています。
嵌まればうまくいく作戦だとは思うのですが……相手はあの秀吉なんだよなぁ^^;
秀吉は秀吉で、この一連の戦いを制すれば、天下が取れるので、慎重を期しています。
感情的になるのも自生して、目論むのは何か……。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
新作だー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
>清須会議の結果
清須会議のあとの話なんですねー。
清須会議ってタイトルの映画は観たことある。
>勝家・秀吉両者とも、砦を作っては、小競り合い
秀吉と勝家のせめぎ合いを見て行くことになるのかな?
つづきが楽しみです♪(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ありがとうございます。
清須会議って映画、ありましたね。
あれ、見のがしてしまいまして……^^;
だから影響を受けていないという自信(?)だけはあります(笑)
秀吉と勝家、最初はにらみ合いに徹していました。
その裏で美濃とか伊勢でバチバチやるつもりだったんでしょう……少なくとも、勝家は。
ありがとうございました。
01 清須会議のあとにへの応援コメント
ほう、面白い。秀吉と勝家の知恵比べがいいですね。
四谷軒さんの戦国ものは相変わらず読み応えがあります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
勝家は勝家で、彼なりに頑張っていたと思います。
何せ、あの秀吉が相手なので……^^;
お褒めいただき恐縮です。
お楽しみいただければ幸いです^^;
ありがとうございました。
03 大返しへの応援コメント
『秀吉』では、秀吉とガンマクが竹中直人と赤井英和という、なんかすごいコンビでしたけど。
ガンマクがそのまま石川五右衛門なのではなく、最初は石川五右衛門でも何でもなかった者が秀吉に翻弄されて大盗石川五右衛門になる、というエピソードの仕立てがおもしろかったです。
子孫がフランスの怪盗の子孫と組んでまたつまらぬものを斬ってしまう石川五右衛門。
「何やら威張った主人」もそんな形で名まえが残るとは思わなかっただろうなぁ。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ホントに竹中&赤井って、凄いコンビですよね^^;
ガンマクが最初から盗賊だったら、ちょっと面白くないので(笑)、やはりダークサイドに堕ちる何かが欲しいなと考えて、思いついたエピソードです。
そんな堕ち方をしたから、子孫はあんな渋い感じになってしまったのでは(笑)
名前を盗まれた威張りんぼさん、自分の名前が怪盗やニヒルなガンマンと肩を並べる剣客の名として響き渡るとは、確かに意想外ですね^^;
ありがとうございました。