第3話 報いはまだかへの応援コメント
赤松満祐、よかったです。六十九年間の経験が最後の台詞に凝縮されていました。ラストへつなげる言葉も見事でした。
読めてよかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ラストへ繋げる言葉を褒めていただいて、恐縮です。
ただ、ラストは、はっきり言って蛇足です。
モチーフが「嘉吉の乱にみる、中世政治の不条理」なので、満祐が自害して、戦国の世が訪れる── で本当は終わるつもりでした。
けど、満祐が成し遂げたかったことを、後年秀吉がやっていると分かり、書きたい欲求を抑えられませんでした…… 悔いは無いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
第1話 討伐軍はまだかへの応援コメント
初回から面白すぎる!
はじめまして、亜咲加奈と申します。
このたびは拙作『諸葛誕と死士』に評価をくださいまして、ありがとうございました。
そこで拝読に伺いましたが、このあたりの歴史、興味があって多少知識があります。
赤松満祐、ニクイ人選です。
読み進めます。
作者からの返信
亜咲加奈さま
拙作へのご来訪、ありがとうございます。
こちらでは、貴作『諸葛誕と死士』の感想を書かせてください。
三国志は演義しか知らないので、興味深く拝読いたしました。
理想を高らかに掲げるも、最期はあってけなく斬られてしまう。
脚色された歴史小説が多い中、その無情さを、淡々と歴史的事実に基づいて語られているので、新鮮な印象を受けました。
とくに、諸葛誕が慕われた理由、思慮深い一面が丁寧に描かれていたので、ラストシーンはすごく腑に落ちました。
死士が「残ったのはたったの数百人」とありますが、数百人も残るなんて並大抵のことじゃないと思います。基本的欲求を前にしたら、人の意志力なんて脆いのに。
熱い作品の執筆、お疲れさまでした。
第3話 報いはまだかへの応援コメント
ここで大返し。
たしかに満祐の言う条件に当てはまる奴です^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
今、長編新作の構想を練っています。
秀吉ががっつり関わってくるもので、それを調べていた影響もあって、あのようなラストにしてみました。
お楽しみいただけなのなら幸いです。
レビューもありがとうございました(^^)