人生最悪の日への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
あらすじを読んで『熊』ってどういうことかと思っていたら『くんま』と読むのですね!
『月』と『熊』の分かれ道ってなんだか素敵だなと思いましたです(//∇//)
蛍さんや星といった素敵な光景に救われることってありますよね(*´-`)
主人公にもまだまだがんばってほしいと思いました(///ω///)
作者からの返信
クロノヒョウ様、いつもお題を考えていただきありがとうございます。
熊(くんま)は浜松市の地名です。
「月」は珍百景で紹介されて一躍有名になったんですよね。月まで3Kmって道路標識があって。
私もあの辺りに行くと、『月』と『熊』の分かれ道って感じて、いつも心が躍ります。
実際、熊には「くんまホタルの里」という施設があります。
そこまでの道のりがあまりにも険しいので、じゃあいっちょ行ってみようかとはなかなかならない場所ですけど。
これより下流は船明ダムの関係で水が腐っているので、蛍は住めないらしいです。
本当にザ・秘境って感じのところです。
子供の頃って、期待値が高すぎて、蛍を見ても思っていたのと違うって感じちゃうんですよね。
でも大人になってから見ると、子供の頃に見たのとは少し違う印象を受けるんじゃないかなと思って、こんな話にしてみました。
人生最悪の日への応援コメント
はじめまして。拙作へ訪問していただき、評価まで頂戴しまして有難うございます。とても嬉しいです!
熊も月も実在の地名なのですね。とても驚きました。そして孤独な大人となって訪れた思い出の場所。街に戻れば厳しい現実が待っているとしても、この蛍の火を縁として前を向いて欲しいと感じました。
作者からの返信
紫瞳 鸛様、コメントありがとうございます。
驚く事に、熊も月も実在なんです(笑)
「月まで3km」という道路標識があって、密かに有名だったりします。
浜松市は朝わざわざ渋滞が起きやすいように信号の時間が変えられていまして、一度信号にかかると、余裕で出社できるはずが遅刻なんて事が珍しくないんです。(そのせいで昔から浜松ナンバーは信号無視が多いと言われています)
今日までの生活を失って、主人公は心を大きく傷つけられてしまいました。ですけど、きっと蛍たちは優しく癒してくれたと思います。
おっしゃる通り、明日から前を向いて生きていただきたいですね!