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  • コメント失礼します。
    いつも楽しく読ませていただいております。

    静かで緻密な心理描写にはいつも感心しています。

    経路を閉じるべきとする一心の葛藤がひしと伝わってきました。
    でも志貴のことも考える姿。

    そして完全封鎖。

    まさに守る為に断つか、壊れても進めるか…
    すごい緊張感ですね。

    理想とリスクのバランスが実に難しく、それぞれが描く「繋がり」が丁寧に描かれてましたね。

    実に読み応えのある回でした。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま、いつもありがとうございます。

    一心の葛藤を感じ取っていただけて嬉しいです☺️

    おっしゃる通り、耀冥としてだけ立っていたなら、あの経路は迷わず封鎖していたと思います。

    けれど今回は、志貴を本当に大切にしているからこそ、志貴の心まで壊してしまう選択を取れなかった。

    守るために閉じるのではなく、志貴が手放せないものを残して引く。
    そこに、一心が少しずつ変わりつつあることを出したかった回でした。

    咲貴との繋がりも危険ではありますが、志貴にとっては切れないものでもあるので、そこを読み取っていただけてありがたいです。

    コメント、本当に励みになります💓

    なかなか更新できず、お待たせするばかりとなりますが、これからもよろしくお願いいたします🙇

  • ちいさん、コメントを失礼します。
    毎度、選び抜かれた表現に感心しております。

    「爪でこすったような細い濁り」…実にステキな表現ですね。

    呼吸や空気が文章を通じてしっかりと伝わってきます。
    だからこそ悪鬼による緊張感や、一心の動きひとつひとつをそばで感じ取れます。

    背骨の芯から重さが立ち上がってくる、というのも好きでした。
    (挙げだしたら切りがないほどです)。

    千年という歳月を通じても底へ沈まないもの。
    静けさと重み。
    心の機微が丁寧に描かれていて本当に感服でございます。
    引き続き美しい言葉に酔いながら楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま、コメントありがとうございます😭

    文章の細部や、場に流れる呼吸まで汲み取っていただけて嬉しく思います。悪鬼の気配や、一心の内側に残るものが少しでも伝わっていましたら幸いです😊

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。

    編集済
  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    がんばります💕

  • ちい様、こちらから失礼します。
    活動報告の地図をお褒めいただきありがとうございます。
    ちい様の作品の言葉選びのセンスが抜群すぎて好きです。
    「凪いだ灰銀の瞳の底」・・・わたくしにはとても使えません、すごい。
    お礼に参りましたので、こちらの内容へのお返事は気になさらないでくださいね。

    作者からの返信

    照春様

    ありがとうございます😭
    色の辞書を片手にあれやこれやしておる次第です💦
    アップに時間がかかる所以でして……
    また、読みにいらしてくださいませ😊

  • 先日から、ちい様の作品を読ませていただいてます。
    描写から場面がスーッと入ってくる心地よさを感じています。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    是非わたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
    応援しております。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉、ありがとうございます。

    お暇な時に読んでいただけるだけで、感涙です。

    ゆっくりペースでしか更新できておりませんので、是非是非ゆっくりお楽しみいただけたらと思います。

    必ず、お伺いさせていただきます。