第63話 うつし世に なお君を識る 灯のもとにへの応援コメント
ちいさん、コメントを失礼します。
毎度、選び抜かれた表現に感心しております。
「爪でこすったような細い濁り」…実にステキな表現ですね。
呼吸や空気が文章を通じてしっかりと伝わってきます。
だからこそ悪鬼による緊張感や、一心の動きひとつひとつをそばで感じ取れます。
背骨の芯から重さが立ち上がってくる、というのも好きでした。
(挙げだしたら切りがないほどです)。
千年という歳月を通じても底へ沈まないもの。
静けさと重み。
心の機微が丁寧に描かれていて本当に感服でございます。
引き続き美しい言葉に酔いながら楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま、コメントありがとうございます😭
文章の細部や、場に流れる呼吸まで汲み取っていただけて嬉しく思います。悪鬼の気配や、一心の内側に残るものが少しでも伝わっていましたら幸いです😊
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
第11話 香にしみても 焦がすは誰ぞへの応援コメント
ちい様、こちらから失礼します。
活動報告の地図をお褒めいただきありがとうございます。
ちい様の作品の言葉選びのセンスが抜群すぎて好きです。
「凪いだ灰銀の瞳の底」・・・わたくしにはとても使えません、すごい。
お礼に参りましたので、こちらの内容へのお返事は気になさらないでくださいね。
作者からの返信
照春様
ありがとうございます😭
色の辞書を片手にあれやこれやしておる次第です💦
アップに時間がかかる所以でして……
また、読みにいらしてくださいませ😊
第4話 仮面落つ 春の夜のごと儚く (後編)への応援コメント
先日から、ちい様の作品を読ませていただいてます。
描写から場面がスーッと入ってくる心地よさを感じています。
ゆっくり読ませていただきますね。
是非わたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
お暇な時に読んでいただけるだけで、感涙です。
ゆっくりペースでしか更新できておりませんので、是非是非ゆっくりお楽しみいただけたらと思います。
必ず、お伺いさせていただきます。
第75話 埋み火に 妹が名残りて 灰は鳴るへの応援コメント
コメント失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
静かで緻密な心理描写にはいつも感心しています。
経路を閉じるべきとする一心の葛藤がひしと伝わってきました。
でも志貴のことも考える姿。
そして完全封鎖。
まさに守る為に断つか、壊れても進めるか…
すごい緊張感ですね。
理想とリスクのバランスが実に難しく、それぞれが描く「繋がり」が丁寧に描かれてましたね。
実に読み応えのある回でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま、いつもありがとうございます。
一心の葛藤を感じ取っていただけて嬉しいです☺️
おっしゃる通り、耀冥としてだけ立っていたなら、あの経路は迷わず封鎖していたと思います。
けれど今回は、志貴を本当に大切にしているからこそ、志貴の心まで壊してしまう選択を取れなかった。
守るために閉じるのではなく、志貴が手放せないものを残して引く。
そこに、一心が少しずつ変わりつつあることを出したかった回でした。
咲貴との繋がりも危険ではありますが、志貴にとっては切れないものでもあるので、そこを読み取っていただけてありがたいです。
コメント、本当に励みになります💓
なかなか更新できず、お待たせするばかりとなりますが、これからもよろしくお願いいたします🙇