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宇治川怪談 蛍火の渦への応援コメント
源氏と平氏の蛍合戦――蛍の光が美しい幻想から禍々しい怨念へと変化する描写は、読み手の背筋を冷やすような迫力を持っています。源氏と平家の戦いという史実を背景に、亡霊の怨念が蛍の渦として現れる展開には圧倒されるものがあります。
僕も同じようなエピソードを綴ってみましたが、ここには迫力ある別世界が描かれており、感心するばかりでした。
作者からの返信
非常に深く、そして温かいご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。何度も繰り返し読ませていただきました。胸がいっぱいです。
「蛍の光が美しい幻想から禍々しい怨念へと変化する描写は、読み手の背筋を冷やすような迫力を持っています」というお言葉、蛍の舞う美しい光景が恐怖の存在になるのは、この作品で描きたかったシーンですので情景の移り変わりを的確に捉えてくださり嬉しいです。
神崎さんにその迫力を感じていただけたことは、大きな自信になりました。
また、「源氏と平家の戦いという史実を背景に、亡霊の怨念が蛍の渦として現れる展開には圧倒されるものがあります。」とのお言葉も、深く感謝申し上げます。
ただの怪談ではなく、伝承を用いることで歴史の重みや人々の無念さが絡み合った時に生まれる独特の怖さ、切なさを表現したいという思いがありましたので、そのように受け止めていただけて、本当に光栄です。
そして、神崎さんも同じようなテーマでエピソードを綴られたことがあるのですね。「ここには迫力ある別世界が描かれており、感心するばかりでした。」というお言葉、恐縮するばかりですが、同じテーマに触れたことのある神崎さんからそう言っていただけると、より一層感慨深いものがあります。
きっと神崎さんの作品にも、独自の素晴らしい世界が広がっているのだろうなと想像しております。
このようなご感想をいただけることが、何よりも次の創作へのエネルギーになります。神崎さんのお言葉を胸に、また新たな物語の世界を紡いでいけたらと思っております。
この度は、心のこもった素晴らしいご感想を本当にありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
クロノヒョウさんと同じく、kouさんらしいって思いました。
あ、でもそっちも見てみたかったですねぇ😁
それにゲンジ蛍とヘイケ蛍は日本の蛍の特徴ですし。蛍が飛びかう姿は合戦にも見えますし、すんなり作品に入っていけました。
ラストはヒィィと思いましたが、これぞ怪奇現象。うん、正直怖い。けど、kou さんだ、と一人頷きつつ楽しませて頂きました😊ありがとうございます♪
作者からの返信
素敵なご感想をありがとうございます。
「kouさんらしいって思いました。」――このお言葉、本当に光栄です。自分でも「らしさ」って何だろうと考えたりするのですが、一言でいうなら伝奇になりますが、そのように感じ取っていただける方がいるというのは、書き手として大きな励みになります。ありがとうございます!
恋蛍という言葉を使った恋愛作品はガラにも無くと思ったものです。お題にサラリーマンが無ければ、ジュブナイルという形式で少女を主人公に、密かな恋心にできていたかもですが、サラリーマンの恋心を上手く書けませんでした。人間得手不得手というものはありますね。
結局は、血と怨念の「蛍合戦」に(^^ゞ。いつか、全く違う雰囲気の「蛍」物語も書けたらいいな、なんて思ったりもします。
そして、「ゲンジ蛍とヘイケ蛍は日本の蛍の特徴ですし。蛍が飛びかう姿は合戦にも見えますし、すんなり作品に入っていけました。」という部分は、イメージして頂き嬉しいです。今の時代ですと動画で、色々と見ることができますが、蛍の乱舞する動画を見ながら執筆しました。日本の景色の一つに、この風景をいつまでも残していきたいと感じずにはいられません。
伝奇として書きましたが、物語の背景にある意図まで汲み取っていただけたような気がして、本当に嬉しいです。
怪異を扱ったことで、あのラストになりましたが、怪異を楽しんで頂けたのでしたら幸いです。
そして、その怖さも含めて「kouさんだ」と頷いて楽しんでいただけたなんて、これ以上ない褒め言葉です。怪奇現象の理不尽さ、抗えない感じが伝わったなら嬉しいです。
風と空さんの温かいお言葉の一つ一つが、次の作品へのエネルギーになります。
読んで頂けただけでなく、こんなに丁寧なご感想までいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
恋愛もいいですけど、やっぱりkouさんはこうでないとです(о´∀`о)♪アハッ
どうなるのかとドキドキしながら読んでいたらいなくなっちゃった(>_<)ヒィ
怖かったです
コワおもしろかったです(*´-`)
作者からの返信
「恋愛もいいですけど、やっぱりkouさんはこうでないとです」のお言葉、ありがとうございます。そう言っていただけると、やっぱり自分の得意なフィールドで書いて良かったな~!と自信をもらえます。
たまには心模様を書くお話も書きたくなるんですけど、自分の好きな方向に書きたいと思ってしまいます。
ホラーとするには、ややインパクトに欠けていたところがあります。
逃げても逃げても追いかけられる、無理やり引きずり込まれるといった、相方が居て一人だけ残されれるなど。
あらがえないものがあると良かったのかなと思いましたが、この度は、このような形になりました。
それでも「怖かったです」「コワおもしろかったです」という最高の褒め言葉、本当に嬉しいです。
ただ怖いだけじゃなくて、物語として「面白い」と感じていただけるのが一番の目標なので、このご感想は宝物です。
ご感想、本当にありがとうございました。
編集済
あとがきへの応援コメント
蛍という普遍的なテーマを深く掘り下げる中で、最初は『恋蛍』として繊細な恋愛の象徴に惹かれながらも、最終的に怪異へと方向転換するその過程が非常に興味深いです。
蛍の神秘的な美しさから怨念の『蛍合戦』へと発展する迫力ある怪談の描写には、創造力の高さに感嘆します。文章からは、作者が自身の得意なスタイルへと戻り、その魅力を存分に発揮している様子が伺えます。まさに素晴らしいの一言です。
作者からの返信
神崎さん、あとがきまでお読みいただき、そしてこんなにも深く温かいご感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます。
蛍について調べていて、恋蛍という言葉を知りましたが、何だか私のガラではないな……。と思ったのは、普段から伝奇な世界を書いていたからですね。
まさに私の創作の迷いと決断の核心を突いてくださっていて、ドキッとすると同時に大変嬉しく思いました。
蛍の儚い美しさと恋愛感情。
何とも美しいと思いつつ、怪異の持つ現代を舞台にした非現実的な物語を書きたい。という想像がむくむくと湧き上がってきてしまいまして。
やっぱり怪異の世界へと舵を切っておりました。その過程に興味を持っていただけたこと、本当に光栄です。
「蛍の神秘的な美しさから怨念の『蛍合戦』へと発展する迫力ある怪談の描写には、創造力の高さに感嘆します」というお言葉、身に余る光栄です。
美しいものが一転して恐ろしいものへと変わる、その落差から生まれる情景を上手く表現できればと思いましたが、神崎さんにそのように評価していただけたことは、何よりの喜びです。
そして、「文章からは、作者が自身の得意なスタイルへと戻り、その魅力を存分に発揮している様子が伺えます」というご指摘、本当に嬉しく、そして少し照れくさい気持ちです。
やはり、自分にしっくりくる世界観や表現を追求している時が一番筆が進みますし、それが読者の方にも伝わったのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。
「まさに素晴らしいの一言です。」という最大級のお褒めの言葉、恐縮しつつも、今後の創作活動への大きな励みとさせていただきます。
神崎さんの深い洞察力に満ちたご感想は、私にとって宝物です。これからも、読んでくださる方の心に何かを残せるような物語を紡いでいけるよう、精進してまいります。
この度は、本当にありがとうございました。
追伸
ご感想を賜るばかりでなく、素敵なレビューまで書いて頂き、本当に嬉しいです。
重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございますm(_ _)m