エピローグ 陸の上でへの応援コメント
お疲れ様でした♪♪♪
イズミと水潤のこれからの旅の始まりを予感させる、素敵な描写で締めくくられていたのが特に印象的でした。師匠たちの見守りも温かくて、読後感がとても良い作品でした。
続編を含む次回作に期待しております(^_^ゞ
作者からの返信
応援とコメント、ありがとうございます!
イズミと水潤の旅の始まり、お楽しみいただけまして嬉しいです!
師匠達も、色々と経験してきてこの場にいますので、二人の種族を越えた絆は、力を入れて応援してゆくことでしょう。
この物語の続編も、いつか形にしたいところですね。次回作もお楽しみいただけますよう、頑張ります!
エピローグ 陸の上でへの応援コメント
完結、おめでとうございます!🎊
水精と少女の絆が深まる感動的な幕引きでした🌊✨。
新たな未来へと繋がる希望に満ちたラストですね💖。
作者からの返信
応援とコメント、ありがとうございます!
どんどんと深まっていった、二人の絆を感じていただけまして、嬉しいです!
この先の物語も、いつか形にできればと考えております。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
第11話 約束への応援コメント
無事、戻って来て良かったですが、一時のお別れですね。
喧嘩友達の子の名前にもちゃんと漢字があって、それすら分かるようになっているのなら、高名な水魔法士さんのアドバイスがあれば、直ぐに再会出来そうですね。
約束にかこつけて口付けしちゃいましたか、イズミちゃん。
やっちゃいましたねぇ(笑
水潤ちゃんの為にも、必ず戻って来ましょう。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
二人の冒険は無事に終わりましたが、少しの間、別れることになってしまいますね。イズミは、忙しくなければ割と頻繁に会いに行くかもしれませんが。(笑
水冷の漢字版の名前も、水潤と接触している状態でしたら、イズミは発音できるようになっていました・・・この時点では。
そして、やはり突き進んでしまいました、イズミさん。当初はこんなに長く濃い目になるはずではありませんでしたが、微百合タグを百合に変えたほうが良いのか・・・(苦笑
これでも、二人で夢中になって、イズミの帰りが翌朝になるルートは、どうにか回避した模様です。
なお、この場面の最後に、何か繋がってしまった結果、呼び方などは頑張ればもう・・・
イズミと水潤がどんな形で再会するのか、次回お届けできればと思います。
第10話 ごめんなさいへの応援コメント
ちょっとずつ水空さんの事が判ってきましたね。
そしてお婆ちゃんがお友達でしたか。
旅をした後、今、どこに居るのか? どうしているのか?
まだまだ気になる事だらけですね。
それでも側にいなくても見守ってくれているのは、水潤ちゃんからするとホッとする事かも知れませんね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
前話で、イズミが水空さんとの繋がりを十分に意識できるようになったことで、ようやく情報が出てくるようになりましたね。
第8話でさらりと話題に出た、イズミのおばあちゃんは、水空さんにとっても重要人物でした。
イズミと水潤からすれば、まだまだ情報は限られた状況ですが、そんな二人がこれからどうするのか、次話以降で見届けていただければ幸いです。
たとえ、意思の一部だけをイズミが受け継いでいるような状態でも、お姉ちゃんをずっと待ち続けていた水潤からすると、本当に嬉しいことでしょうね。
編集済
第9話 深い闇と空への応援コメント
水の精独特の発音の様な物がありそうですね。
水潤と水空、どちらも素敵なお名前です。
それぞれの名前は、力に由来している?
闇の精からしてみれば、獲物を逃してしまって可哀想ですが、これも生存競争。
イズミ達の方が、強かったということで、諦めてもらいましょう。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
みうとみあを、『水潤』と『水空』と呼ぶ時には、水の精が持つ、独特の力がこもった響きになりますね。
お察しくださった通り、どちらも本人達の力に由来する名前となっています。素敵な名前と感じてくださり、本当に嬉しいです!
闇の精達からすれば、何やら守りが堅そうな侵入者がやってきたので、入念に罠を張っていましたが、水空の力との相性は、かなり悪かったですね。
この子達の性質上、明るいものは苦手なので、周りをいきなり青空にされたら、逃げるしかありません。
なお、以前に水空と水潤がこの辺りに来た時にも、同じように水潤が闇の精に捕まりそうになり、水空の力で助けられています。
結果として、水潤は闇の精を見ただけで、恐がるようになってしまいましたね。
逃げた闇の精達は、二人が見えなくなる場所までたどり着いた後、
『あんなの、ずるい。』
『きらきら、きらい。』
『みずのこ、かわいい・・・』
『つぎこそ、やみおち。』
などと、話していたとか・・・
第8話 星への願いへの応援コメント
今回、お姉ちゃんのものらしき、モノローグがなかった代わりに、最後に警告のように出て来ましたね。
最近は何かと言うと〜流星群と言うのがあって、昔ほど珍しく無くなってしまったのは、残念ですね。
それでも星を見上げるは、心が透き通るようで気持良いですね。
さあ、物語は、闇の深い場所へ。
続きが楽しみです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
今まではイズミの中でぼんやりと聞こえていたり、序盤などはイズミの意識と入り交じっていた、誰か(もはや伏せる意味があるのか不明・・・)のモノローグですが、
今回はついに、イズミが今の状況と絡めて、はっきりと認識できるようになりました。
流星群の話題、確かに以前よりも増えましたね。昨日は、地域によってはオーロラが見られるかも・・・といった話題も飛び交ったりと、観測技術の進歩や、媒体も増えて目に触れやすくなったこともあるかもしれませんが、確かに特別感は薄くなった気もしてしまいますね。
私も、星空を見上げるのは好きです。流星群とは無縁の時にも、忙しかった時期などは本当に癒されていましたね。
少し不穏な空気も漂いつつありますが、二人の水中の冒険も、いよいよ終盤となってきました。
闇の深い場所で、彼女達は何を目にするのか、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
編集済
第7話 争いの場所への応援コメント
ここでも生存競争が、繰り広げられていますね。
敗者の後ろ姿に、哀愁を感じながら、二人は更に奥へ。
戦々恐々しながら、抱き締めたい衝動に駆られれ我慢しながら(笑、可愛い旅は続く。
どのようなことが待ち受けているのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
今回は、良い環境の縄張りを巡る生存競争を目にした二人でした。普段は捕食者側になりうる存在でも、敗者となってしまえば厳しい世界ですね。
そんな現実に動揺しつつも、みうが気を遣ってくれているのに気付いて、更に照れているところも目にして、抱き締めたくなってしまったイズミさんでした。(なお、手を繋いで先導してもらっている状況のため、未遂に終わる・・・笑
この先は、湖の更に深い場所へと踏み込んでゆく二人を、お楽しみいただけましたら幸いです。
第6話 水底の森への応援コメント
今回は、ちくちくとぺしぺしが出て来ましたね。
それにしても、ぷにぷに強い。
しっかり二人を守ってくれて、頼もしい結界(?)です。
この冒険は何処まで行くのか、先が楽しみです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ちくちくとぺしぺし・・・水中の冒険をしていても、まだまだ幼いところもある二人です。(みうは主に精神年齢が)
ぷにぷには、みうのアイデンティティとも言える力なので、かなり強いです。結界という呼び方でも、確かに良いですね。
なお、範囲内にいると、お肌がすべすべになるという嬉しい効果もあります。(笑
二人の冒険も、後半へと差し掛かってきましたが、この先もお楽しみいただけましたら幸いです。
第4話 魔力の湧く場所への応援コメント
ぷにぷに、とか、ぽこぽこ、とか表現が可愛くて好きです。
魚さん達もやっぱり生存競争はあって、狙われやすい場所とかもあるんですね。
今回、直接狙われたわけじゃなかったから助かったけど、周囲への警戒は大事ですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
本作は、物語開始時点でイズミが数え年14歳(みうは、見た目と精神年齢は約12歳)ということで、彼女達に映る世界も、少し幼めに書いております。可愛く感じていただけまして、嬉しいです!
魔力の湧き出る場所は、この湖にいる多くの生き物にとって、とても良い補給の場なので、生存競争が激しくなりやすいですね。
この状況ですと、みうがもっと周りに気を付けたほうが良いところでしたが、イズミとのお話が楽しくて、注意散漫になっていました。相変わらず、おっちょこちょいなところがありますね。(笑
イズミも何やら感知はできるようですが、まだ不安定かもしれません。
第3話 砂に潜むものへの応援コメント
水の中にも生命の営みがあって、お互いに支え合って生きている。
前にTVで見た、南国の綺麗な海の中の情景が、読んでいて思い浮かびました。
二人のやり取りも可愛らしくて、ほっこりしました。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
筆者も過去に見た映像を色々と思い出しながら書きました、水の中の世界を感じていただけまして、嬉しいです!
二人のやり取りも、微百合タグを掲げつつ、(笑 微笑ましくも感じていただけるものを目指してゆきますので、お楽しみいただけましたら幸いです。
第2話 『みう』の場所への応援コメント
外を目指した時に、近くに人の気配。
お姉ちゃんが居なくなった理由に関係していそうですね。
いつくらい前の事なのか、イズミと直接関係あるのかどうかも、気になります。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
お姉ちゃんが湖の外へ出る頃にあった、人間の気配・・・みうにも想像がついているようですが、何か関係がありそうですね。
そして、みうとみあの別れは、水の精と人間という種族の違いもあり、イズミは自分が生まれるよりも前ではないかと第1話で推測し、みうもそれを否定しませんので、直接的な関係ではないかもしれませんね。
気配がするということは、何も無いというわけでもなさそうですが・・・この先で明らかになってゆくかもしれません。
第1話 水中の出会いへの応援コメント
イズミにミズキ、みおにみう、どれも水に関係していそうな名前ですね。
おっちょこちょい感じが既に見え隠れしている水の精さん。
可愛らしく感じました。
二人のお話、楽しみです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
お察しくださった通り、今回は水にこだわった名前となっております。どこかのタイミングで、何らかの情報が増えることも、あるかもしれませんね・・・
みうは、お姉ちゃんの後をずっとついて行きたいタイプで、おっちょこちょいなところは確実にありますね。(笑 可愛らしく感じていただけまして、嬉しいです!
この先もお楽しみいただけますよう、頑張りますね。
編集済
エピローグ 陸の上でへの応援コメント
この師匠二人って⋯⋯
完結、おめでとうございます。
イズミ、しっかり修行に励んだみたいですね。
水潤を包み込んで旅が出来るまでになるには、大変でしたでしょうね。
一先ずは、師匠二人との同行旅のようですが、何れは二人のみで旅が出来ると良いですね。
水中で見てきた生存競争は、当然、陸上でも存在して居るから、しっかり師匠から、学んで行きましょう。
素敵な終わり方で、心に爽やかな風が吹いたようでした。
作者からの返信
いつも応援とコメント、そしてレビューまで、本当にありがとうございます!
またしても繋がっていることを、(笑 お察しくださり、ありがとうございます。
師匠達は、『水鏡の勇者と魔王は新天地を目指す』のエリーとメルです。本作の舞台は『風斬りの少女と水月の姫』の遠い過去、後にスイゲツの国と呼ばれる地域の一部で、彼女達の系譜は長い時を経て、サクラやミナモへと繋がってゆくことになります。
イズミに関して言えば、ミナモの遠い師匠筋のようなものですね。
イズミさん、水潤を連れてゆくため、二年間必死に頑張りました。メル師匠は天才肌の上に、(エリーと一緒に)努力する人なので、教えに付いてゆくのもなかなか大変だったとか・・・
いきなり二人だけというのも不安なので、しばらくは師匠達と共に、まだまだ勉強しながらの旅となりますが、
水空さん関連で、大事な場所へ行く時などは、二人きりの道を選ぶかもしれませんね。
この先も、彼女達は時に厳しいものを目にするかもしれませんが、色々と経験してきた師匠達から学びながら、進んでゆくことでしょう。
最後までお楽しみいただき、本当にありがとうございました!