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あぁー……よかったぁー……!!!!(堪能するように)明るい終わり方のはずなのに何だか胸に空いてた穴に気付かされるような哀しさがあって、なんでだろうと思っていたらきっと「宝石を目指す」ことのつらさを思い知らされる作品だからだと思います。小説も同じで、情熱を注げば、感動させられれば、文章が上手ければ、読みやすければ、それでいいという訳ではきっとなくて定まってもないかもしれないルールで測られて場合によっては全く評価されないかもしれない。そんなつらくて苦しいことなんでするんだよって叫びたくなる問いにある種の答えを与えてくれてるような作品でした。モーツァルトの才能を見せつけられたサリエリはこんな気分だったんだと思います。好きで好きで堪りません。ありがとうございました。以下好きだった文章です。
「スマホの三角ボタンを押した」←可愛い「あいまいに笑う」←ずっとこの表現を探してた気がします。「プロデューサーが飽きたように言った」←上手すぎる!「原石は宝石によって磨かれた。(ラストのくだり)」この最後の文章によって作品が「完成」したんだと思います。長文失礼しました。
作者からの返信
ありがとうございます! めっちゃ嬉しいです! あいまいに笑うのは、わりと頻出しますね…。私がそうなのでw
元ネタは小説コンテストで私が受かり知人が落ちたあたりから伸ばしています。なのでだいぶチリチリするものになっています。
これからも良いものを書いてまいります。よろしくお願いいたします。
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企画から来ました!
素晴らしい、本当に素晴らしいお話です。
一万文字とは思えない満足度、ドラマの詰まった作品でした。
最初は、先輩、そして候補生仲間たちと切磋琢磨するサクセスストーリーかと思いましたが、蓋を開けてみればガッツリヒューマンドラマでした。
やっぱり、アイドルの候補生ともなると、人間関係難しそうですよね…。
蛍乃さんと仲直りできていたのが、個人的にはとても救いでした。
先輩に憧れすぎてしまった結果、大きな挫折を味わう、けれども再び先輩と共に立ち上がる。
この信頼関係、本当に痺れました。
終盤でしれっと同居していたのも…
アイドルのためとはいえ、その日常も気になりました…
劇中歌を出せるのもアイドルものならではですね
実際に曲があることで、ダンスシーンの臨場感がとても伝わりました
長文で失礼しました
素敵な作品をありがとうございました!