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  • 茶トラと少年への応援コメント

    じんわりほっこりするお話でした。

    作者からの返信

    しまこさん
    以前登場した猫ちゃんを再登場させてみたくって。
    お読みいただきありがとうございました!


  • 編集済

    茶トラと少年への応援コメント

    とても心温まるお話ですね。

    少年と母親の再会が切なくも優しく描かれていて、読んだ後にじんわりとした感動が残ります。茶トラ猫「とら丸」の不器用ながらも優しい存在感が素敵です!

    作者からの返信

    神崎 小太郎さま
    お読みいただきありがとうございます。
    少し空白が多い物語なので読者さまの想像に補完していただくところが多かったと思いますが、母との再会に触れていただき感謝です。
    茶トラくんもまさかお名前をいただけるとは思ってなかったでしょうね^^
    ありがとうございました。

  • 茶トラと少年への応援コメント

    お母さんを待っていたんですね。
    また時の流れが重なるまで、なんだかんだ猫もずっと見守っていたんだなあ。
    ほのかな温かみが、その前段にあったであろう悲しみをやわらげてくれますね。

    作者からの返信

    こよみさん
    お読みいただきありがとうございます。
    そうなんです。母と一緒にこの交差点を渡りたかったというのが彼の心残りだったという。
    猫ちゃんが見守っていたこと、触れていただきありがとうございます。


  • 編集済

    茶トラと少年への応援コメント

    5/17追記

    「交差点」というお題を聞いた上で読むと、なんだか刺さるものを感じますね。
    ただ、すんません、単品の掌編として読むと、妙にさらりと流れてしまってそれっきりになりそうな印象も感じます。作中にも「交差点」という言葉は入ってはいるんですが、その有り様が現実世界の交差点風景そのまんまなんで、そこが物足りないのかも。
    要するにここは三途の川なんですよね? 現世とあの世の境を交差点という情景に設定したことは面白いと思います。ただ、読んだ印象だと、この場面は十字路と言うより一本道という感じなんで、何か手を加えるとしたらそこかな。……まあ、生死の境で、横方向に往来するものの内容など、細かく描写するべきではないのかも知れませんが……完全に別のジャンルになりそうな……。

    うん、余計なことを書くよりは、ミニマムなこの文章がベストなような気もしてきました w


    それにしても、この手の動物キャラはなんで関西弁がデフォルトなんでしょうね 笑。私の時にこんなお迎えがきたら、「チェンジできへんのか?」とか因縁つけたくなるかも知れません。


    追記
    ああ、交差点で交通事故に遭ったという話でしたか。
    いや、これはこちらが鈍かっただけかも w
    テーマを意味深に受け止め過ぎました。であれば、魑魅魍魎が行き交っていたりはしないのか……。
    たぶん、ヒントが一つ二つあればそれだけで状況は読み取れると思うんですが、地縛霊化しているのではなく、一種の未練で待っているのだというところは、言われないと気づかない読み手はそれなりにいそう。まあしかしこういうミニマムなスタイルに行を追加するのは難しいですね……。

    作者からの返信

    湾多さん
    コメントありがとうございます。
    ああ、これは色々と省略しすぎたやつですかね。書きすぎるのは作風として違うとは思うものの、もう少し推測のガイドを出さないとアカンかった気がする。
    舞台としては現実の交差点そのままでした。
    事故で死んじゃった男の子が成仏できずで、母の寿命が尽きたのを待っていっしょに、と。
    うーんどのあたりに書き足すか。ちょいと考えてみます。

    関西弁は創作の世界でもよく出てきますよね。
    ちょっと胡散臭さと人情味を出すにはさいてきなんじゃないでしょうかw

    ありがとうございました。

  • 茶トラと少年への応援コメント

    様々な優しさが交差する、そんな交差点に思えました。深く考えると寂しくて切ないけど、救いはあるって思いました。ありがとうございます、面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    だいぶ書いていないことが多い作品ですが、その中に優しさや救いを読み取っていただき感謝です。
    ありがとうございました。