帰り道への応援コメント
実は現実世界の方がゲームよりもヤバいもので満たされていたんですね。
「零」の世界の住人が「バイオハザード」をVRゲームでプレイしたとしたら、きっとこんな感じになるんだろうな、と思わされますね。
ゲームをやる人間の現実が「平和」なものとは限らない。
その固定観念を逆手に取った感じがあって面白かったです。
今回もやっぱりタイトルが気になる感じで、またクレア先輩たちの議論が始まりそうな雰囲気ありますね(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あと素敵なレビューもほんと感謝です!
こんな短い物語でよくこんなしっかりとした長文のレビューが書けるなと感心しました。
あの世界の住人からしてみればバイオハザードなんて怖くないかもしれませんね(笑)
ゲームみたいにゾンビとか妖怪とか攻撃的な悪霊みたいなのが出てこなくても現実って怖いことで溢れていると思うんですよね。
私はホラー映画とかゲームとかお化け屋敷で怖いと思ったことないけど、現実の人とか狂暴な動物に対しては怖いなって感じること、けっこうあるので。
たしかにクレアたちならこの作品をどう予想し、読んだ後、どう感じるんでしょうね……これから作品出すたびにこういうこと考えてしまいそうです(笑)
帰り道への応援コメント
ゲームではないこの世界にゾンビはいなくても、もっと怖いものがいた…。
それだけではなく、友人の死にのほほんとしているような少女の描写が、ゲーム感覚に支配されているみたいで、怖かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実って怖いもの一杯ですよね😨
主人公の子はどこか淡々としてますよね。彼女は彼女なりに悲しんでいるだろう、とは思うんですけどね。