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第1話 まんぼおへの応援コメント
マンボオは助けてほしいと思っている、のかもしれないし、
ぼんやり昔食べた、いい塩味のプランクトンの楽園を走馬灯のように思い出している、のかも知れない。
と、妄想してみたw
作者からの返信
露氷六子様。ありがとうございます。あの人はねえ…(マンボオですけど)存在そのものが思いっきり超越してますよね。神様が設計中に、魚の図案の上に凸レンズを斜めの放置してお昼に行ってしまい、AI がそれを勝手に上から読み取って立体成型してしまったという感じ。「ヘンテコ動物」とか本見ると、色々おかしな奴らがいてたまらんですね。神様、結構遊んで色々作ってる。そういう所好きです。ただね、人間だけは、失敗だったかな…そうならなきゃいいけどな…というお話しでした。
第1話 まんぼおへの応援コメント
マンボウとして大人になるまで成長したこと、朽ち果てていく死を得たことは、理屈の上からは幸せな、マンボウとしてこの上ない死なのだと思います。
それを知っていてもなお死が命を遠ざけていくことは、遠くに広がっているはずの見えない地平の向こう(死の世界)を想像させますね。
私はマンボウは水族館で水槽の中と、剥製とをしか知りません。でも3億個の卵から大きくなったことはすごい幸運で、マンボウは感謝しないかもしれないけれどマンボウを生きていたんだなあと思います。
人も同じかもですね。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうですねえ、3億分の一の、超宝くじ当たっちゃった的いのちなんだ。すごい。命の世界って、そういう所に成り立ってる。でも、生まれてきたら「かったり~」になる。人は宝をもって生まれて来て、それに気づかずに死んでいく。あわれだな。
第1話 まんぼおへの応援コメント
まんぼお
ひらがな表記がとってもかわいいです! (*^-^*)
作者からの返信
縞間かおる様。ありがとうございます。そうですね。「マンボウ」は「それがどうした」感。「まんぼう」だと、ちょっと存在にためらいを感じてるみたい。まんぼ君、縦に泳いでるのしんどそうと、いつも思う。エイみたく横に羽ばたいたら楽なのにと教えてあげたい。でもまんぼ君が「そ、そうだったのか」と引きつるのかわいそうだから、教えません。