応援コメント

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  • 自我を失った獣への応援コメント


    絶望の果てに手を伸ばした「終了」の願い。
    でも、その40秒すらも長すぎる――。
    プロトコルの残酷なリアリティと、主人公のかすかな希望と恐怖。
    そして最後に現れるのは、“生きて戻った自分”と“死んだ自分”。

    読者に二重の衝撃を与える構成に、完全にやられました。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださりありがとうございます!
    少し欲張っちゃいますが空想体験プロトコルのお話いじめ、嘘のお題がありますし、これからも上げる予定なので楽しんでくれたら嬉しいです!

  • 人と獣は同じモノへの応援コメント

    「人間は特別だ」――その幻想が、一枚一枚はがされていく。
    プロトコルの言葉は冷徹だけれど、決して“嘘”ではないから怖い。

    でも、それでも。
    「きっとわかりあえるはずだ」と外へ出る主人公の姿に、わずかな希望の火が灯りました。
    この物語は、人間を信じられるかどうかを、読者に問いかけています。

    作者からの返信

    読者様は人間を信じられてますかね?

  • 「飼い犬と同じだ」と言われたときの衝撃――
    そして「お金を失ったらどうする?」という問いは、読者自身にも突きつけられているようで怖くなりました。
    これは“空想”ではない。
    じわじわと“現実”を侵食してくる、怖さと深さのある話です。

    作者からの返信

    プロトコルはまだ何かを隠し持ってそうですね

  • 牙を剥く獣達への応援コメント

    これが“人間のいない世界”の現実か――
    理想だと思った世界に、牙をむいたのはあの可愛い動物たちだった。
    生態系のバランス、弱肉強食、そして人間の立ち位置。
    静かな絶望とともに問いが突きつけられる回でした。
    「弱い肉」という言葉の重さが心に刺さります。

    作者からの返信

    武器を持ってたらまだしも今のぼくらも立場は同じですよね!

  • 静かな街への応援コメント

    まるで終末世界を観光しているような感覚――
    でも、それはあまりに無防備で、危うい希望だった。
    人が消えた街、自由に動き回る動物たち。そして、飛びかかってくる犬。
    少しずつ「楽園の嘘」が剥がれていく描写が、とても巧みです。
    “静かな街”のタイトルが怖く感じるのは、あなたの筆力ゆえ。

    作者からの返信

    筆力褒められて嬉しいです!

  • 空想体験プロトコル起動-2への応援コメント

    “ちょっと見てみるだけ”で、世界の輪郭が変わる――
    読者もまた、彼女と一緒にプロトコルに巻き込まれていく感覚。
    静かな文体の中に、じわじわと広がる不気味さと好奇心。
    「人間がいなくなった世界」がどんな光景なのか、続きを読まずにはいられません!

    作者からの返信

    嬉しいです!