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  • 某日への応援コメント

     特別の理由もない希死念慮は、若さの裏返しなのかもしれませんね。諦観も持てず、希望も持てず、長すぎる普通の未来に対して僅かに感じる畏怖をどうしようもなく膨れ上がらせてしまう若者。そんななかで無責任にも「死にたい」と言える人の強さは憧れさえ与えます。
     「無理やり犯される痛みや不快感を体験すれば、死を許してもらえるだろうか。」という一文はそうした若者の鬱屈をよく捉えていると感じました。今後の作品も応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    若者はよく頭が柔らかいと言われがちです。しかし、何かと理由をつけなければいけないと考えてしまう、そういう頭の硬さも持ち合わせていると思うんです。
    樅木霊さんの言う鬱屈を、その頭の硬さを、若者らしいと言うのかもしれませんね。