第44話 宝炎殿の天花への応援コメント
道がさーっと開けていく感じが、読んでいて伝わってきました。
やはり、天花という、分かりやすく神聖なものを持っていると、誰も逆らう気なんて起きないんですね。(と、書いてから、いや、兼継は違うだろう、と思いました。次朗、どうしているんでしょう……)
帝、立派です。
可哀想だなと思うのですが、そっと退位するのが一番いいのでしょうね。
そして、次回こそ、次朗VS兼継……。心配です。
作者からの返信
お返事が遅くなりました。
天花効果、抜群です! 一応、崇人や右大臣も一緒ですし?
こうなった以上、退位は致し方なし。
でも兼継に覆されかねないので、天花の前で宣言し、他の臣下に証人となってもらいました。
さて、さらに続くなのです。
第43話 帝の告白への応援コメント
崇人、大勝負の場で、さすがの結果を導き出しそう。
帝とのやりとりの緊迫感、そしてその中での、帝の心の動くようすがびりびりと響いてきました。
帝、最初は「ちょっと精神が幼いかんじ? 大丈夫?」と思いましたが、厳しいものを抱えていたのだなあ……。
そして兼継のこと、ここがいちばん怖いよう!
作者からの返信
崇人自身、後ろ盾がない身で脇に追いやられた人なので、帝にここまで意見したことはありませんでした。頑張った。覚悟を決めた。
そうなんです。帝なりに厳しいものを抱えていました。天花が枯れ始めたのを知って自分で退位を考えたんです。でも、兼継に阻まれました。
兼継は……どうなるでしょうか。
第43話 帝の告白への応援コメント
帝、何も知らないまま、兼継の傀儡なのかと思っていたら、ちゃんと知っていたのですね。そして、彼には正しいことの分かる心があった――!
兼継べったりで、兼継の言うことを鵜呑みにしているのかと思っていたのですが、ほっとしました。
これで一段落。――と、思ったのですが、まだ兼継が捕まっていなかった!
やっぱり、悪あがきをしますよね。次朗、大丈夫でしょうか。
作者からの返信
帝は、兼継にとって孫となるので、彼に強く出れないところがありますが、皇族としての誇りはまだ残っていました。
帝なりに悩んでいたようです。
そして、目の前の現実と対峙すると、ようやく自分で決めてくれました!
第42話 安岐軍、到着への応援コメント
是長たち、凄い迫力!
これはもう、押し切れちゃうよねえ。読んでいるこちらも気圧されそうです。
(あと、物語と関係ないのですが、門衛の「とんでもないことでございます」といういいかた、最近見かけることが少ない気がするので、ここで見かけてちょっと嬉しかった♪)
でも、次朗、千騎……それなりの数かもですが、大丈夫かしら。
彼を信じていますが、どうか、どうか、と願います。
そして崇人。こちらも勝負ですね。頑張って!
作者からの返信
とうとう喬任たちが到着しました。
(偽ではないが正式でもない)崇人親王の許可状を手に、相手に考える間を与えずに押し切ります。
いやも、とんでもないことでございます!
次朗は兼継、そして崇人は帝を説得すべく勝負です!
第42話 安岐軍、到着への応援コメント
是長と次朗、勢いに任せて、煙に巻く作戦、ですね!?
でも、ちゃんと「親王」の許可状もありますし、問題なしで、大成功ですね。
爽快でした!
でも、安岐軍は祥子を守る護衛と言うより、歴とした戦力。
次朗の千騎は戦うことになるかもしれませんし、残りだって……。
心配です。
帝は、兼継べったりなんですね。なんとかできるでしょうか。
崇人がんばって!
ドキドキしながら、次話を待ちます!
作者からの返信
事情を知らない門衛を勢いだけで誤魔化そう作戦です!
許可状は崇人にやちやちに書いてもらいました。なんか小難しいことを書いて、それっぽい雰囲気を醸し出していますが、要は「通ってOK」と言っているだけ。
手はず通り、次朗は兼継の屋敷に向かうことに。
そして帝は、兼継がいないと駄目な感じです。判断を全て彼に委ねていたのでしょう。
でもそこは、身内である崇人に頑張ってもらいます!
第41話 花びらを守る者への応援コメント
五千騎! おお!
いくさが目的でなくとも、「大勝負」ですものね。ひといきつく間もなく物事が展開して、大詰め感にどきどきします。
物語の合間に描かれる花びらが神秘的で、鮮やかなのが印象に残りました。
さあ、どうなる!?
作者からの返信
圧をかけるためにいっぱい連れて来ました〜!
もう大詰めに、押せ押せどんどんな展開が続きます!
花びらは物語の要なので、忘れさられない程度に描写しますw
第41話 花びらを守る者への応援コメント
武装したままで、いったい何事!? と、思っていたのですが、なんと、既に、喬任がそこまで来ていたんですか!? 更に驚きました!
(確かに、「攻め時」と言っていましたね。……でも、だからって、本当に攻める(?)とは思いませんでした)
祥子も一緒なんですね。今度は留守番ではなくて。ワクワクします。
明日の朝までの強行軍。頑張って!
作者からの返信
喬任、兵を率いて都にやって来ました。安岐の力を誇示するには、有効な手段だと感じたようです。
今は花びらもあるので、かなり強気です。あくまでも建前は花びらを守るため。実際に攻める気はありません。
祥子も一緒です。皇女をこちらにつけることで、とにかく格付けを図っています! 喬任としては、連れ歩きたいだけかもですがw
完結へ押せ押せ展開続きます!
第40話 白い器への応援コメント
山神様、器として安岐にいらっしゃったとは!
その後も、この地にいてくださったということは、花びらと安芸の国を守っていいこう=守っていこうと思える、素晴らしい土地だ、と認めてくださったということですね。嬉しいですね。
そして今、安岐のために、器として炎を運んでくださる。(決して、八代のためではない!)
喬任、「攻め時」とは? いったい、何を決めたのでしょう? わくわくします。
そして次郎さん。
加えて、定光さん?(武装解除しないのは、何故っ!? 心配)
都のほうは、どきどきです。
作者からの返信
山神様、花びらとずっと一緒です。そして和久山が大好きなのです。
喬任、ピコーンといいこと思いつきました! 安岐者らしく好戦的ですが……。
次朗、切り札をきりきれない形での交渉です。でも誠意は伝えられたかな?
そんな時に、親父殿の登場となります。安岐の人間はせっかちなのです!
第40話 白い器への応援コメント
なるほど! 器、見つからないわけですね。
「困ったときに案内してくれる」だけではなかったのか……。こういう流れになるとは思いませんでした!
物語終盤にきて、思わぬところから話がまとまっていくかんじに、わくわくします。
そして、次朗。
うまくいきそうな雰囲気かな……と思ったら。
そうか、「花びら、あげてもいいよ。でも運びかたはわかんない」という状況で、この場に立つのは大変ですね。
あああ、頑張って!
作者からの返信
そうなんです。実は器の化身(?)だったのです!
和久山が居心地が良かったらしく、いついちゃいました。
>物語終盤にきて、思わぬところから話がまとまっていくかんじに……
もう、終わらせるのに必死です^^;
次朗、切り札があるようなないような微妙な状況での交渉となっています。とにかく安岐の誠意は伝えたいといったところでしょうか。
ここで親父殿が登場、きっと助けてくれるはず。
第39話 子どもの頃の思い出への応援コメント
ここで山神様が!!
器のこと、解決が難しそうだし、だけど物事はどんどん進むし(次朗、頑張って!)、どうなるのかな……と思ったら!
なんだか物事がぐわっと動きそうで、わくわくします!
こういう、「物語前半で起きた印象的なできごとだけど、ここでエピソードとしては終了しているっぽいもの」が、後半のエピソードにビタッとはまる構成、めっちゃテンション上がります!
作者からの返信
こんにちは! 困った時の山神様です! 神頼み??
ほら、そろそろ終わらせないといけないので、あれこれ大きく動きだしました。
あれこれ悩んだ末に出てきたエピソードでもあります。私自身もなぜか、キターみたいな?
そして、続きます!
第39話 子どもの頃の思い出への応援コメント
ああ、山神様!
そうでした! 清水汲みのときに、確か、お会いしました!
清水汲みの件は、祥子が認められるための試練とだけ思っていたのですが、こうして物語が繋がっていくと、凄い伏線になるんですね。
この次の展開に、わくわくします。
作者からの返信
ここで山神様の登場です。せっかく出てきてくれたので、再登場いただきました!
伏線……いつも伏線らしいものを引けないので、そう言っていただけると嬉しいです!
第38話 これぐらいの距離への応援コメント
そうか、「どう運ぶか」って、結構な問題ですね。そのあたりまで考えられる祥子さんの知的さが魅力的です。
で。
あれえ〜、くっつけないのかぁ。
でも、そんな距離が大好きです!
この期に及んで(笑)おたおたする祥子さんはかわいいし、無理にくっつけない喬任がもう、ほんと素敵(*˘︶˘*).。*♡
作者からの返信
どう運ぶか、作者自身が悩んでおりました(おいっ)
祥子の知恵に頼るのみです。
そう、ぎりぎりくっつけません!
心の準備が出来ていないとも言う。
定光の親父がいつ来るか分からないので、そのままにしていたら、すっかり忘れてしまっていたというオチです。
慌てて戻すところが祥子らしいし、それを元に戻す(以前以上に近づける)のも喬任らしい。
完全にくっつけるのは、祥子の承諾がいるかと思い、遠慮しております。はい。
第38話 これぐらいの距離への応援コメント
畳の距離……!
ふたりのやり取りが、なんとも微笑ましいです。
想いが通じ合ったなら、ぴったりくっつけてもいいと思うのですが、いきなりそうできないのが、このふたりなんですよね。
ほっこり(にやにや?)と楽しませていただきました!
作者からの返信
畳の距離にどうしても落としたく、最後にこのエピソードを入れました!
親父殿の登場で慌ててくっつけた→またいつ来るか分からないし、このままにしておこう→思いがけず喬任が帰ってきた→浮かれてしまい、すっかり忘れていた
とまあ、こんな感じですw
離れた畳を元に戻すというより、どさくさにまぎれ以前以上に近づけた喬任。めっちゃ、くっつけたかったらしい。(本気で腕一本分ぐらいまで近づいていたと思っている)
楽しんでもらえて良かった〜。
第37話 竜胆の花の祝福への応援コメント
言ったあああ!
やったあ!!
(そして、このエピソードをすぐに更新していただけて嬉しかったです)
いいですねー。真っすぐで、誠実で、飾らなくて。
竜胆の花が間に入っていることもあるのか、ふわりと上品な雰囲気なところも素敵でした♪
そして村娘ちゃん、いい仕事しますね笑
こういう展開、めっちゃ好きです😏✨️
しかし、ここで「おめでとう♡」で終わるわけにはいかず、大きな仕事が残っています。
うまくいきますように……。
作者からの返信
喬任がようやく後悔を口にしました! 竜胆の花を渡した勢いです! こういうアイテムがあると、実際にも言いやすいですよね〜。
村娘たちの情報網はすごいです。瞬く間に広まります。舐めたらあきません。
そうなんです。二人が夫婦になったきっかけがあるわけで、もうひと仕事が残っております!
第37話 竜胆の花の祝福への応援コメント
やっと、やっと言ってくれました!
やはり、自分の思いを正直に伝えるのが一番ですね。よかった。本当に良かったです。
たまたま通りかかった村の娘たち、グッジョブです! 国守夫妻の仲のよさをもっと広めてください。
しかし、これでめでたし、めでたし、というわけには、いかないんですよね。
次朗が明日、出発。悪いことが起こらないといいのですが。
作者からの返信
はい、やっとたどり着きました!
お互いに、素直に自分の気持ちを伝えられたかなと思います。竜胆効果です!
あのままだと、いつまでも抱き合っていそうなので、村の娘たちを通らせてみました。たぶん、大慌てで離れたと思いますが、誤魔化せません!
明日、出発。いよいよ大詰めですが、その前にもう一押しです。
第36話 たまには悪くないへの応援コメント
えええー!
ここで「続く!」になるとは!
次回が楽しみすぎます!
安岐の皆さんの雰囲気、いいですね。みんなで大きく一体になっているかんじ。
出産後も、みんなで見守ってくれそうです。
この空気、外部から乱されることなく、いつまでも続きますように。
竜胆を渡すシーンはもう、キュンですよ、キュン!
真面目で誠実なふたりが、この先どう語り合うのか、どきどきです!
作者からの返信
ええ、文字数の関係より、ここで「続く!」となってしまいました(汗)
安岐はみんなで子どもを育てます!
そうやって大きくなった子どもが、また次の世代を育てます。
今は、安岐が大きな切り札を持っている状態です。一気に攻勢をかけていくのです。
喬任、竜胆に自分の気持ちを託しました。何かあると、表現しやすいですので。さ、あともう一押しなのです。
第36話 たまには悪くないへの応援コメント
身籠った彩を囲む安岐の人々が温かくていいですね。そうです。妊婦さんは無理をしてはいけません。
「花びらの炎を分ける」。政治的な意味では、安岐が強気に出ている、と思われるわけですね。
これは祥子は意図としていなかったことでしょうけれど、安岐の人々にとっては悪くはないのかも?
そして、やっと喬任が……?
次話が楽しみです!
作者からの返信
子どもは安岐の宝なので、みんなでお祝いです。祝ってもらいつつ、配慮も一緒にお願いします!
安岐としては、当然誰にでも花びらの炎を分けたい訳ではないわけで、ということは「安岐の認めた人じゃないと嫌」→「八代の人事に口を出す」という構図が嫌でも出来上がってしまいました。
でも、おっしゃる通り、安岐にとっては悪くない話のような。
そして喬任、頑張ります! 祥子から竜胆を贈られて、ちょっと自信がついています!
第35話 戦わずに済む方法への応援コメント
そうか、私、「分け与えられないもの」と思い込んでいました。
争いがないほうがいいですので、うまくいくといいなあ。単純に「あげる」という問題でもありませんし。
……と、彩さん!?
おめでとう! これはもう、なにがなんでも平和的に解決を!
そして、喬任。
あなたも解決しなければ!
いつまでもこのままではいられないのだから、ばしっとお願いしますっ!
作者からの返信
もともと花びら自体が、天花から分け与えられたものなので、その炎をちょいとですね、分けてあげたらどうだろうかと。という発想です。
彩、おめでたです! さすがにタイミングが悪いと黙っていましたが、無理をしそうで心配です。祥子は話し合いをそっちのけで行ってしまいました。
喬任は、そろそろちゃんとせいっとダメ出しされました。
びしっと決めてほしいところです!
第35話 戦わずに済む方法への応援コメント
わりと血の気の多い安岐の人たちに、「花びらの炎を八代に分け与える」と祥子が言ったときには、え? 本気? 無理でしょ!? と思いました。
しかし、「戦わないために」という祥子の言葉に、私もハッとしました。
そうですよね、安岐のためになることを、と思えば、これがきっと最善の策。
そんなドキドキの話し合いの中で、次朗と彩に子どもができたという話。嬉しくなりました。
これは、戦なんて、とんでもないです。
そして、最後に詰め寄られる喬任。
彼の次の行動に期待しています! 期待しているので、どうか応えてください!
作者からの返信
祥子の提案は、まさに「泥棒に追い銭」ような内容。
でも、全ては安岐のため。外から来た祥子だからこそ言えたのかなと。
そしてそうなのです。彩はおめでたです! 彩は、はきはきしていますが、めっちゃ気をつかっています。
そんな中、祥子の対応にダメ出しをされた喬任。頑張るのか、頑張らないのか。次回、続きます!
第34話 帰ってきた喬任への応援コメント
あああ、『二人の距離』が近づいてきた!
これさ喬任、嬉しいですよね。祥子さんも行動で表せて、よかった。
多くを語らぬ手紙と、抱きつく行動。
このバランスがたまりませぬ。(喬任も、たまらぬでしょうねえ)
安岐の一体感が素敵です。
いろいろな立場や思いがあっても、手を繋ぎ、向くべき方向が揃っている感じ。
そして、花びら。
いよいよ物語の核心に手が触れた感じがして、どきどきします。
八代の大問題、はたしてどのように着地するのかしら……。
そうそう、そして、選考委員!
凄い、さすがです!!
お忙しい中、大変かと思いますが、いろいろ素敵な作品に出会えそう(*˘︶˘*).。*♡
頑張ってくださいね♪
作者からの返信
喬任、おそらく鼻の穴がぷくっと膨らんだ気がします!(で、慌てて顔を引き締めた)
安岐は、みんな考えることが同じという……。近江姫、来なくて良かったね。たぶん、可哀想なことになったと思う。(祥子がこなした安岐嫁メニューではありますが、都の姫君向けのメニューじゃないので!)
そして、選考委員。
まさかでなってます。本当に私でいいのかと思いますが、頑張ります。
歴史系、私の好きな骨太な話が来てくれそうです!
第34話 帰ってきた喬任への応援コメント
新章ですね。
「二人の距離」――どんな距離になるのか、楽しみです。
祥子が抱きついた! 喬任も嬉しいでしょうが、私が嬉しくなりました!
そうです、そうです。安岐の者たちは、みんな同じことを考えるんです。清水を掛けてやろうと思っていた祥子も、立派な安岐の者です!
一件落着――といいたいところですが、太政大臣がこのまま引き下がるわけないですよね。
祥子の不安な気持ちが凄く伝わってきます。いったい、どうなってしまうのでしょう?
***
カクヨム10テーマ小説コンテストの選考委員に選ばれたんですね。凄いです!
歴史・時代IF部門、すなさとさんにぴったりです。
大変だと思いますが、頑張ってください。(でも、お体には本当にお気をつけくださいね。無理をされそうで、ちょっと心配です)
作者からの返信
こんにちは! 新章1番乗り、ありがとうございます。
祥子、思わず抱きついちゃいました。怒りは、摺り棒と一緒に脇に放り投げちゃいました♪
今頃、近江は怒られているかもね。でも、もう安岐も黙っていられません。
みんなの話し合いが続きます。
***
はい、なんの冗談か、選考委員になりました。
ホラーじゃなくて良かったです。怖くて読めないので……。
歴史・時代IF部門、どんなIFが出てくるか楽しみです。
貴重な経験だと思い、一生懸命務めさせていただきます!
編集済
第33話 秋祭りの日への応援コメント
この!
長々と想いを書かず、ただひと言と花に想いを込めるのが!
めっっっちゃ好きっ!!!!
ぎゃあああっ!!!!
家族がいる中なので、無表情にスマホで読んでいますが、内心大騒ぎですもう。
そして、向こうにすぱっと振ってもらえて、よかったです。
この着地は、お互いのためにもよかったのではないかなあと思います。(こうなってしまったら、どうしようもないですものねっ)
おお、そしてそして……ですね♪
作者からの返信
李奈さんの雄叫びいただきました!ヽ(`▽´)/
竜胆の花だけでも十分だけれども、それじゃあ味気ないというところからの一言です!
めっちゃ好きと言ってくださってありがとうございます。長々と語る場面じゃないですよね!
正妻からの手紙を、浮かれて新妻(予定)に見せびらかす男。まあ、あり得ないですね。デリカシーなさ過ぎです。(別れたいから、まあいいのです)
なにはともあれ、これでOKということで。
そして、喬任が戻ってきました!
第33話 秋祭りの日への応援コメント
近江姫とは、まったく反りが合わないと思っていましたが、それを正面から突きつければ、こんなにも円満にお別れできたんですね!
きっちり言質を取りましたし、姫の方からお断りされてしまったら仕方ありませんよね! めでたしめでたし。
やはり、竜胆の効果でしたか。喬任、物凄く浮かれていましたもの。
一方、祥子は怒っていたんですね。(喬任はあんなに喜んでいるのに)
でも、こんなふうに怒ることができるようになったのは、よい変化だと思います。
彩みたいな、立派な奥方になれそう。
再会したふたりが、どんな会話を交わすのか。楽しみです。
作者からの返信
お返事遅くなりました。今日は朝から晩まで仕事してました。
話せば話すほど喬任が苛立つ女、近江姫w
安岐の女性像を突きつけて、円満破談に持ち込みました。形としては、近江姫からになってくれるかな? もう安岐に気持ちがいっている喬任にはどうでもいい!
祥子の竜胆効果、絶大です。めちゃくちゃ嬉しいらしい。
祥子、もやもやが一回転して怒っています。放置にもほどがあるだろうと。
安岐のみんなの影響か、清水をかけてやろうなんて妄想してました。
少しずつたくましくなっていきます。
そして、ようやく喬任が帰ってきました!
第32話 祥子からの手紙への応援コメント
あ、天花、あるにはあるっぽいのですね。
だとしたら、それはそれで都がまずい状態、ということなのかしら。
感情に走る若者+冷静に諌める大人男子、いいですね! そうそう、喬任だけの問題ではないのだから。
……からの、喬任のウキウキ具合がかわいいです。
多くのものを抱えて立ち向かう姿と、祥子さんの手紙(中身が気になります)ひとつでウキウキになるチョロさのギャップが魅力的です♪
作者からの返信
天花、あるみたいです。が、たぶんまずい状態です。
まさかの事実に喬任は怒り心頭ですが、そこは是長が抑えてくれました。頼りになります!
極めつけは、祥子からの手紙。偶然とは言え、祥子は遠く離れていても喬任を支えているのでした。
ウキウキな喬任……、そんなウキウキで太政大臣家に行くの??です!
第32話 祥子からの手紙への応援コメント
是長、無事に屋敷に帰ってこられたんですね。良かったです。
宝炎殿の天花は偽物なのかな? なんて思っていたのですが、散る寸前蚊、散り果てているか、で香りがなかったんですね。しかし、なんでまた、そんなことに(まぁ、都の人の態度を見ると、花が枯れても、おかしくない気がします)。
喬任の怒りはもっともですが、体を張って止める是長がありがたく、頼もしいです。この人がいて本当に良かったと思います。
どうしようもないような都の人たちですが、それでも、力になってくれそうな人がいるのは心強い……けど、争いは嫌いですよね、そうですよね。そういう人じゃないと味方になってくれませんよね。……すんなり、ご理解いただけるといいなぁ。
そして、祥子からの手紙! 待っていました。
え、和紙? なんでしょう? 竜胆はどうなったんでしょう。竜胆の押し花とか?
ともかく、良い方向に向かい始めた気がします。ひとまずホッとしつつ……具体的にはどういうことなのか、次話が楽しみです
作者からの返信
宝炎殿の天花の状態は、見ることができないのでなんとも……ですが、元気に咲いていなさそうなのは確か。天花の状態は国の安定と連動していると言われているので、今の政治がうーん……。
安岐の混乱の原因が、まさか兼継の身勝手な行動によるものと知り、そりゃ怒ります。が、今は感情的になる場面ではないと是長が冷静に止めてくれました。
そして、そんな緊張した場面に届いた祥子の手紙。喬任としては、「え、今?」と緊張マシマシでしたが、なんかお気に召したご様子です!(チョロいです)
喬任、スキップしながら太政大臣家へ向かいます!
第31話 太政大臣の企みへの応援コメント
うわあ……喬任、これはつまんないよねえ、性に合わないよねえ……。
近江、やなかんじですが、彼女の生まれ育ちからすれば、この感覚が普通、なのでしょうし、根本的に「合わない」ふたりなのかなあ、と思います。
やっぱり喬任には祥子さんだよ!
で、是長、とんでもない会話を!
そしてすごく危うい環境。これだけはっきり会話が聞こえているのですから、まあまあ近い場所に隠れているのですよね!?
物語が、ぐわーとうねってきた!
作者からの返信
喬任、めっちゃやさぐれてます。近江におべっかを使うつもりもありません!(恋愛ごとで忖度ができない性分……)
近江は近江で嫌々全開ですし、すっごい仲が悪そう。(仲の悪さがここまで突き抜けていると、書いていて気持ちがいいです!)
そして、是長は偶然にもとんでもないことを知ってしまいました!
「まさに右大臣は聞いた!」です。
のらりくらりな話からの、大ひねりでございます。
第31話 太政大臣の企みへの応援コメント
舞台は再び都。
前話との落差が激しいです!
なんですと!? 前の国守も兼継の指示で動いていた!?
すごい陰謀を聞いてしまいました……って、是長、大丈夫?
万が一にも見つかったら、命はないですよね……。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます♪
いきなり、話が急転です。(のほほんからの急展開がわりと好き)
安岐内乱の原因は、本を正せば兼継にあるのです!
是長、大変な事実を知ってしまいました。
めっちゃ息を止めてます! なんとしてでも喬任に伝えるつもりです!
第30話 できることへの応援コメント
親父殿、「親父殿」の名にふさわしいどっしりぶり!
自分を責めて悲しむ祥子さんが、前を向けてよかったです。悲しむ姿に、ぎゅーって苦しくなったので……。
周囲の怒りっぷりも、頼もしいです。(この様子が、読んでいて楽しかった!)
祥子さん、みんなが突っ走るのをおろおろ制しているうちに、少し明るい気分になれたみたいで。
で、何? なんだろう……。
作者からの返信
親父殿、やっぱり頼りになります!
すなさとの物語には、ぜったいに親父エキスが必要なのです!!(おいしそうではないですが)
みんな、あらぬ方向に暴走しはじめました。周囲が怒り出すと、かえって本人が冷静になるというアレです。
そして祥子、ちょっと行動に出ます!
第30話 できることへの応援コメント
初めに、あんなに冷たい態度だった親父殿が駆けつけてくれたのは、凄く嬉しいですよね。
彩たちも、この人の言葉なら響くはず、と思ったんでしょうね。
祥子が前向きになってよかったです。本当の妻ではないから、ということで落ち込んでしまったら、事実であるだけに簡単には立ち直れないので、ほっとしました。
皆、怒っていますね。けど、怒りの方向が明るいところが良いです。これが安岐の人々らしさかなぁ。
祥子のお願い。なんでしょう。うーん。手紙の中に竜胆を入れて送る、とかでしょうか。
作者からの返信
親父殿は、すっかり祥子の父親気分です。(そもそも喬任も我が子のように思っているので!)
みんな怒っています。明るく意地悪(かえって怖い?)です!
祥子のお願い……どきっ! 相変わらず鋭い(滝汗)。
ここからは王道展開参ります!
第29話 突然の縁談への応援コメント
おおお、なんと大変なオトナの世界……。
とはいえ、是長の立ち回りが正解なのかな。ここは細かいことは言わずに、ぬるーんとやり過ごせば……。
……というわけにはいかなかった!
ああ、そういう経緯だったのか!
なんだか、もろもろ、うわてなかんじがして、こわいです。喬任なら流されることはないでしょうが、困ったことになりましたね。ううむ……。
作者からの返信
そうなんです! 上辺だけの笑いに喬任は途中で脱落、ため息に変わりました💦 (そこ、頑張って笑い続けるところ!)
相手が相手だけに、ちょっと一筋縄ではいかない模様……。
第29話 突然の縁談への応援コメント
「歌会に招きながら、太政大臣に紹介しなかった私の失態」――おお、そう持っていくことで、丸く収めようと……。訂正しようとする喬任が、なんとも彼らしいですが、それを抑えてうまく立ち回ろうとしてくれる是長が味方で本当に良かったです。(数話前では、おじさんも敵なの!? と不安だったんですよね)
しかし、太政大臣は更に、うわてでした!?
なるほど。そういう経緯で側室の話が出たのですね。うーん。タヌキ親父……。
作者からの返信
是長は兼継のことを嫌というほど分かっているので、まともに話し合う気はありません。
喬任が訂正しようとしても、そこに言葉を被せて打ち消しました!
これでなんとか回避できそうかと思ったのですが、兼継は予想の上をいくタヌキのようで💦
昨日の敵は今日の友、みたいな? めっちゃ図太いタヌキです。
編集済
第28話 八代からの手紙への応援コメント
読みながら、
「ふむふむ→ううむ→にやにや(・∀・)→なんですとー!?」
と、感情が大騒ぎでした。
文献を読みながら考えを巡らせる祥子さんの姿が、彼女らしいなあ、と思っていたら、なぜか喬任への想いにシフト。笑
この様子が、かわいいし、応援したくなります。
にしても、手紙の内容!
「匂い付きだ♪」って、わくわくしたのにー!
どういうこと……? なのです。
作者からの返信
このシーンは、わりと上手に書けたなと(当社比)。感情が大騒ぎしてくれて、嬉しいです!
文献を読みながらの大いなる脱線、恋する女子です♪
歴史書を語っていたら、自然の流れでこうなりました。
で、そこからの突き落とし!
やっぱり恋には波乱がないといけません!
第28話 八代からの手紙への応援コメント
途中まで、祥子はすっかり恋する乙女で、喬任への気持ちを自覚していて、前に進みたいと思っている……しめしめ、――なんて、思っていたのです。
それが、なんですって!?
喬任がとんでもない状況に追い込まれているのだろうというのは分かるのですが、これは……(どこに怒りをぶつけましょう!?)
彩・次朗夫婦には悪いのですが、「出ていって!」と叫んでしまう祥子の気持ち、分かります!
作者からの返信
歴史書を読んでいたはずなのに、気がつけば喬任のことを考ええいる祥子です。
後継ぎ問題にかこつけて、喬任との距離が縮まるかも、なんて勝手に妄想を膨らませております。
が、太政大臣の方が上でした。がつんと一発かまされました。
怒りをぶつけるのは……少なくとも弟夫婦ではないと思いますが、もう八つ当たりとなっております。
祥子、大混乱です。本人がいないのでなおさら。こういう時、離れているというのは状況的に不利ですね……。
第27話 旅立ち前への応援コメント
「寝たと思ってどこかへ」という行動が実はバレバレだった、とは、ださい……けど、そんなことを言っていられない可能性も?
伯父さんは、ほんとのほんとに信じて大丈夫、だよね!?
喬任が、伯父さんの言葉で自らの過去の発言を思い出し、自己嫌悪するシーン、印象的でした。
この物語の流れ、さすがなのです!
おお、匂い!
こういう違和感、どきどきする!
作者からの返信
もともと学者なので、そこら辺は抜けている……という設定でw
是長、信じて大丈夫……だと思う。めっちゃ怒ってるし。
喬任の反省シーン、はからずここになりました。
人の振り見て我が振り直せってやつです!
そう、匂い! しなかったらしいのです。
匂わないけど、なんか臭う……なのです!
第27話 旅立ち前への応援コメント
伯父さんは信用して大丈夫なんですね。
ホッとしました。
義信は、どう考えても怪しくて、信用ならないと思っていたのですが、伯父さんにとっても、それは予想外だったんですね。しかも、皇女が必要だった、ということまで見抜いている。
伯父さん、鋭いです。こういう人が味方で良かったです。
そして、天花の香りが、する、しない、問題。
……ひょっとすると、宝物殿の天花は偽物……とか……?
作者からの返信
是長は味方です。が、ちょっと後手に回ってしまっている様子。その苛々を、何も相談してくれない喬任たちにぶつけてきました。
八代にいる唯一の味方です。頼もしいです。
そして、その是長から「天花の香りがしなかった」という事実が発覚しました。
ひょっとして、ひょっとすると……。
追伸
月ノ瀬さんのコメントを見て、訂正漏れに気づきました!
「宝物殿」は正しくは「宝炎殿」です。
訂正したはずなのに、保存し忘れ? はて??
ありがとうございます!
第26話 小さな嘘への応援コメント
腹のさぐりあいのような嘘にドキドキしました。
伯父が連れてきた人ですし、祥子の知り合いでもあるので、義信は安心できる人だと思っていたのですが、どうやらそうではないようで……。
状況は、こんなに不穏なのですが、それに立ち向かうため、祥子と喬任が互いを支えに思っているのが、嬉しいです。
まるで本当の夫婦のような――って、本当の夫婦なんですよ! 想い合っているんですから!
作者からの返信
義信、微妙に何か隠しています。それに気づいてしまい、祥子も「どういうこと??」となりました。
ですが、二人の気持ちがその分ひとつになったようで。
祥子を手放したくない喬任は、時々気持ちを出してきます。(祥子はそれに気づいていないのですが)
じれじれ夫婦、ここからが本番です!
第26話 小さな嘘への応援コメント
うわああ……
杭のくだり、一見、ちょっとしたやり取りなのに、緊張感というか、めっちゃどきどきしました。
今回はなんとかなったっぽいですが、やはり、簡単に済む話ではなさそうで。
(こういう、恋愛以外のところでのやりとりや心の動きが丁寧なのが好きなのです♪)
そんな中での二人の短いやり取りが、じんときます。
ラブラブという意味の「惚れた」が表面化する前に、深い部分にある絆が築かれていくようなかんじ。この二人が出会えて、本当に良かったと思います。
こうやって少しずつ、近寄っていくのかな……(*^_^*)
作者からの返信
はい。少しずつ忍び寄る悪意……みたいな?
こういう恋愛以外のところが、実は好きなので……なぜ「恋愛」で書いている?? いや、恋愛も好きなのです;
緊張しているからこそ、本音が見え隠れします。
気持ちを素直に伝えられなくても、相手を大切にしたいという思いのやり取りを描写できたらと。
じれじれって、わりと好き。
第25話 祥子の不安への応援コメント
もっともらしい理由と本心。
理由、そう言われたら納得せざるをえないなあ、とは思いつつ、祥子さんにはこっそり本心を伝えられていればなあ、と思ったり。
でも、そうはいかない(と思っている)喬任の気持ちもわかるし……ううん……。
二人の「惚れない」建前で成り立つバランス、ぐらっぐらのジェンガみたいだなあ、と思います(それがいい♪)
あーもー、このジェンガ状態、「両思いだよっ!」って、どーんとつついてしまいたいっ!
作者からの返信
本音と建前は苦手ですが、本心を誤魔化すことはできるようで。
この本音をそのまま口説き文句に変えればいいのですが、口説くという手段が封じられてしまっているので、あの手この手で祥子を安岐に囲い込む魂胆です。
>二人の「惚れない」建前で成り立つバランス、ぐらっぐらのジェンガみたい
おお、ジェンガ! ナイス表現、ありがとうございます。
ぐらぐらなんですけど、倒れない。でも、つついたら倒れそうな……。
まだまだぐらぐらぐら続きます!
第25話 祥子の不安への応援コメント
祥子を連れて行かない理由が、彼女が都に帰ってしまわないように、だとは……。
それを本人に言えれば……と、思うのですが、言えないのが喬任なんですよね。
それまで、深刻な遣り取りに、不安でどきどきしていたのですが、ここで別の意味でドキドキしました。
祥子の性格を把握している喬任ですが、彼女の気持ちは、まったく分かってない!
そして、祥子も本心を隠して、もっともらしいことを言うから……ほんと、もどかしいです。
作者からの返信
あれだけ冷静に判断しているのに、こと祥子のことだけは我がままになってしまう喬任。自分の弱い部分だと、どこかで自覚しているからこそ言えないですよね。たぶん、祥子に嫌われると思っていると思います。
>祥子の性格を把握している喬任ですが、彼女の気持ちは、まったく分かってない
まさにそのとおり。傾向と対策はバッチリなのですが、肝心の気持ちについてはダメダメです!
そして祥子も、喬任に本心をぶつけられない。まだまだこじれます!
第24話 喬任の憂うつへの応援コメント
都に、かあ……。
状況上、それがいいのかもしれませんが、さすがに「了解です」と即答できませんよね。
上から下から隣(祥子さん)からの考え、思いと、自分の考えと気持ち。
いろいろと、ぐるぐるです。
喬任、どうなるのかしら。
そして、社。
一見、大ごとではないイベントにみえなくもないですが、なにやら起こりそうな匂いがめっちゃします。
大丈夫、だよね……?
作者からの返信
都に挨拶に来いと。まあ、大人の対応をしろということです。でも、上から目線な要求に納得いかない喬任です。
みんな、怒りそうですよね……。
社は何もないので、見せちゃいます。ここで隠し立てしても余計ややこしいのもありますが。
何事もなく嵐は去ってくれるでしょうか。
第24話 喬任の憂うつへの応援コメント
都に行って、ご機嫌を取れ――?
うわぁあ、これ、すごく嫌ですね。
そうするしかないと言われても、それを理解しても、やるしかないんだと分かっていても、嫌なものは嫌。しかも、祥子になんて言えば……。
(祥子との心の距離が、もう少し縮まっていれば、彼女の存在は心強いのだと思いますが、今は逆で、気が重くなってしまいますよねぇ……。辛い)
社への案内。天花の花びらがないことを見せればいい――と、私も思うのですが、なんとなく、一波乱ありそうな、嫌な予感がします。なんとなく……。
作者からの返信
帝に楯突く気はないですが、必要以上に媚びるつもりもない。安岐の民は誇りが高いのです。
が、そうも言っていられず。喬任、悩ましいところです。
社には本当に何もないので、これで納得してくれたら安いもの。ただ、なんか嫌な予感。
第23話 太政大臣の難癖への応援コメント
是長と喬任の、なんともいえないやりとり。想いは真っすぐなのに、ツボを直撃できないかんじ。でも、しかたがないことなのですよね。
そんななか、建前の薄皮(なのかな?)を被った本音がどーん!
ここ、視点が喬任に固定しているので、祥子さんの発言や身のこなしから彼女の本心が読めなくて、読み手の私、心の中がうにょうにょしてしまいました!
そしてそういうの、好きです!
作者からの返信
是長の問い詰め方は、ちょっと嫌ですね。少しも気を緩められないというか……。ただ、そこまでして是長も言いたいことがあるということ。
そんな中、ぺらっぺら(ですね)の建前を突き破って本音が出ちゃいました!
が、言ったタイミングがタイミングだっただけに、「安岐の大事」に流されちゃいましたね……。
祥子の気持ちは、後ほどです!
うにょうにょ夫婦、さらにうにょります!
第23話 太政大臣の難癖への応援コメント
傍目には、是長に反論する際に、ついうっかり本音を漏らしてしまって、祥子への想いを明らかにしてしまった――という、なかなか素敵なシーンなんですが、本人は「ま、まずい」なんですね。(もう、この夫婦は!)
是長は心配してきてくれたのですが、天花の件は、ちょっと言えないですよね。
三人三様にすれ違いつつも、安岐の危機に対処せねば、という気持ちは同じ。
是長の妙案で、なんとかなってほしいと思います。
作者からの返信
はい、なかなか素敵なシーンのはずなのに、すれ違ってるいるがゆえに、残念な展開に(汗)。
祥子は何を思ったかは、後から。
是長のことは信頼していますが、天花のことはそう簡単に言えません。義信のことも、まだ信頼していませんし。
そして、是長の提案でさらにこじれていく二人です!
第22話 都からの使者への応援コメント
祥子さんが他の男子を褒めたからって、もやもやぐるぐるする喬任がかわいくて。
気にするなよー! 両想いだよー! と、教えに行きたいです。(と同時に、この状態が楽しくもあります。これ、これがいいのです!)
伯父さん、魅力的なかんじ……と思っていたら。
(「勘解由使」、なんか学生時代を思い出して懐かしい気持ちになる言葉です。「墾田永年私財法」と並んで、無意味に声に出したい日本史用語)
なにやら、難しい事態になるのかな……。
作者からの返信
李奈さん、コメントありがとうございます!
後半は喬任の気持ちも書いていきたいと思います!
自分勝手なブラック喬任を部分を出していけたらいいなと。
是長は、すなさとの物語では定番の味のある脇役な臭いがぷんぷんと。なぜか、脇役の方が人気が出てしまうのです。
勘解由使、私も懐かしいなあと思いながら登場させました。日本史で聞いたことはあるけれど、何をやっていた人なのかいまいち分からないやつですね。
この時代は、荘園制度がめちゃくちゃややこしくて難儀します。
そして、太政大臣が何やら難しいことを言ってきた模様。どうするか、なのです!
第22話 都からの使者への応援コメント
他の男を褒めるたびに「気に入らん」と言いたくなる気持ちはわかるのですが、悪い方向に誤解が……。ああ、どうして、このふたりは!
「子供じみた理由」をちゃんと言えば、両片思いに決着がつくのになぁ(でも、このふたりだから、当分、このままですよね……)。
それはさておき、伯父さん、面白くて切れ者です。こういう人が身近にいてくれると心強いです。
事態は、なかなか深刻。警戒するのは勿論ですが、対抗できる策はあるのでしょうか。
このままだと、一方的に、国守の座を取り上げられそう……。
作者からの返信
月ノ瀬さん、こんにちは!
お返事、遅くなりました。
後半は、喬任の気持ちも綴っていければと思っています!
で、喬任は全くもって「気に入らん」のです。祥子は、何が気に入らんのか分かっておらずw
いよいよ相手をフォローしようとして悪循環……。
是長は、切れ者です。いつものことですが、周りの脇役の方がなぜかいい味を出すという……。
一方、太政大臣は何やら嫌な感じです。中央らしい高圧的なやり口で。
さあどうする? なのです。
第21話 実る秋(2)への応援コメント
うふふ、本当にお似合いで、可愛らしい!
スマホの前で頬が緩みっぱなしです。
祥子さんの気遣いが素敵ですね。喬任のお腹具合を慮り、大きなおにぎりの娘さんの気持ちや立場を立てて。
そして、互いを思いやる心が、周囲の人にも伝わったのでしょうね。(私にも伝わったよー)
……なんて、ほっこりしていたのにー!
何、何!?
作者からの返信
コメント、どうもでございます♪
なんやかんやと仲良く夫婦をやっています。
密かにやきもち焼くのも、まあ御愛嬌? でもあからさまに他の女性の面目を潰すわけにはいかないので、あれこれ気遣っております。妻は大変。
喬任も、ちゃんと気遣ってくれてます。普通に気遣いできるのですが、ここぞでポンコツなので、うまくいかないw
なんか、誰かが来たようです。やな予感……。
第21話 実る秋(2)への応援コメント
(本人たちの両片思いはさておき)本当にお似合いのふたりですよね。
互いに思いやりの心で接して、見ていて本当に素敵です。
ただの両片思いとは違う(と、私が思っただけ、なんですが)のは「おかわりは本当に良かったのですか?」とか、ちゃんと訊くことができるんですよね。自分の中で、独りよがりに考えるのではなくて、相手の気持ちを知ろうとする。……これで、想い合っていることに気づかないのが、このふたりらしいんですけど。
さておき。
いったい、何が起きたんでしょう?
面倒なことにならないとよいのですが、絶対に面倒なことだと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます♪
はい、(両片思いはさておいて)うまくいっている二人です。
祥子は、「妻」として振るわないといけないって気負っている部分もあるので、気になることは聞いちゃいます。だから、他の子が「足りないだろうから」とおにぎりを持ってきても我慢しちゃうのです。(本当は食べて欲しくない!)
喬任も彼なりに他の女性とは線引して、祥子のことを気遣っています。
でも、お互いに気づかないんだなあ、これが!
さて、何かが起こったようで……。このまま幸せな生活、とはいかないようなのです。
第20話 実る秋(1)への応援コメント
わあい、始まりましたね!
安岐の空気は、祥子さんに合っているような気がします。(女子が集まったときの話題が、時代を越えているー!)
竜胆を贈る風習、素敵です。花を通じて思いが伝わるといいなあ。どきどきします。
おにぎりとか、竜胆(こちらはまだ予定段階ですが)とか、祥子さんが想いを込める姿がかわいらしく、応援したくなります。
作者からの返信
李奈さん、こんにちは。おかげさまで、再開です!
安岐、祥子にとっても馴染んでいると思います。そして、お決まりの女子トーク、いつの時代も変わりませんw
イベントフラグ立ててみました。祥子、竜胆を渡すことができるでしょうか(ドキドキ……)
祥子、分かりやすいぐらい一人で一喜一憂しています。応援、ありがとうございます。
でも自信がないので現状維持を貫いております。
第20話 実る秋(1)への応援コメント
始まりましたね!
幕間で、見事なすれ違いが明らかに(いえ、初めから分かっていましたけど)なったふたり。
ちゃんと想いが通じる日を楽しみに見守っていきます!
うわぁぁ、祥子ったら、相変わらず、自分の気持ちに素直になれない!
どうしてこんなに自信がないかなぁ……。(と、ここで、幕間の喬任を思い出し)仕方ないかぁ……。
秋祭、竜胆で進展するのを期待します!
作者からの返信
月ノ瀬さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます!
ゆるっと始まりました!
少しずつ安岐の生活に慣れつつも、喬任との関係は相変わらずです。一人で勝手にあれこれ悩んで、素直になれずにいます。
祥子、自信がありません。まあ、始まりが始まりだっただけに、なかなか書き換えられず(困ったさん)
竜胆、祥子は贈ることができるでしょうか。
第19話 惚れない誓いへの応援コメント
契約婚から始まるジレジレ両片思い、堪能させていただきました。
これからの二人の関係は?
天花は無事に社殿に収まるのか?
助けてくれたお犬様は?
続きが気になる展開でした。
面白かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
糀野さま
この度は、こちらの物語にお付き合いくださってありがとうございます。
ひとまず終わらせろということで、きりの良いところで終わらせたので、このような形になりました。
今後、続きを書くことができればと思っています。
星評価もありがとうございました!
幕間 恋文への応援コメント
喬任、なんかかわいい……。
今までが祥子さん寄りの視点でしたので、彼の内面を見られて嬉しいです。
ふたりの「惚れたら終わり」って、「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」系の正反対をいく、幸せ確定フラグなのでは!? と思っているのですが、同時に果てしなくこじれていく予感もしています。(でも、それがいいのです!)
作者からの返信
ほぼ祥子視点だったので、幕間で喬任の方の事情を少し。
もともと割り切って結婚しようと思っていたので、自分が釣り合うかとか、相手を喜ばそうとか思っていなかったんですね。
でも、祥子に出会って「彼女がいい!」と舞い上がった挙げ句、やること全部、裏目に出てしまいました。
そして、この展開は果てしなくこじれていくのです!(たぶん)
幕間 恋文への応援コメント
喬任:めっちゃ好きだけど好きになったと言われたら離縁すると言われているので絶対言えない
祥子:喬任が自分を好きなはずはないと確信している(自分は好きになっているが現時点で自覚なし)
……解決するには祥子が自分の気持ちを自覚して、かつ自分の言葉を取り消すしかないですね(w
作者からの返信
ま、人がこじれる時なんて、所詮こんなもんです。端的な状況説明、ありがとうございます!
これから二人には、言いたいけど言えない地獄が待っております(イヒヒッ)
幕間 恋文への応援コメント
あんなに素敵で、運命的な出逢いをしたのに、見事にすれ違いましたよね。
想像通り、いえ、それ以上に、喬任が祥子のことを想っていて嬉しくなりました。
分かってはいたんですけど、やはり、こうしてはっきり語られると、にまにまです。
もともと、お互いに好意を持ったのですから、何かのきっかけがあれば、すんなりうまくいくと思うのです。そのきっかけ、早くこないかしら?
作者からの返信
はい、見事にすれ違いました。通常であれば、あのまま軌道に乗るはずなんですが。
安岐の話を喜んで聞いてくれる人なんて、皇女じゃなくても喬任は惚れちゃいます。
でも頑張る方向を間違えてしまいました……。
そして一度すれ違った恋は、めっちゃこじれるのでございます。
そもそも二人とも恋愛下手なので!
第19話 惚れない誓いへの応援コメント
……同居しての両片想いはやりましたが、夫婦で両片想いとは(マテ)
さすがに初めて見た気がします(笑)
面白かったです。
しかしこれ、まだ続きも出来そうというか、とりあえず完結マーク打っただけですよね(w
当該の花弁についてはここに新たに社殿を建築するのもありかも知れませんね。
しかし中央からなにやら色々横やりもありそう。
ついでに右大臣も狸じゃないかと思ってます(ぉ
ともあれ、お疲れ様でした。
フォローしたままにしてありますので、続きを楽しみにしています(w
作者からの返信
契約婚自体が、「愛のない結婚」ということで、今回は両片思いにしてみました。雫姫と如月も、両片思いっぽいような?
>とりあえず完結マーク打っただけですよね
はい。本当なら、話の末尾に「了(章の終わり)」「終(物語の終わり)」のどちらかの文字を打ちます。
そして恒例のあとがきで、後日談を語ったりします。
が、さすがに打てず💦
花びら問題も解決してませんしね。中央との関係も気になります。
というわけで、続きをなんとか書きたいと思っております!
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
また、星評価と素敵なレビューコメントも感謝です!
第12話 祥子、髪を切るへの応援コメント
実際重いですしね……髪があれだけ長いと。
実際の平安では髪を切った(主に出家)あとに還俗する場合、かもじ(だったかな)とかで付け毛するというのがあったと聞いたことはありますから、実は普段からその方が楽な説(笑)
でも実際、この時代の人からすれば『生まれ変わる』くらいの感覚はありそうですね。
作者からの返信
これ、髪の短い方が多い男性ではあまりない感覚かもしれないですが、現代女性でもロングからセミやボブにするだけでわりと軽くなります。
和泉さんのおっしゃるとおり、この時代で髪を切ったら、そうとうのインパクトがあったと思います。なのできっと、祥子のことだから感動しただろうなと思い、こういうシーンになりました!
第11話 打算の夫婦への応援コメント
取りあえずこの国で最強は彩さんだというのはよくわかりました(マテ)
作者からの返信
彩さん、久瀬にはいなくてはならん人です。
ちなみに、姉さん女房です!
年齢は喬任>彩>次朗>祥子となり、弟夫婦となりますが年齢も上なら夫婦としての経験も上となります!
第5話 国守からの求婚(2)への応援コメント
喬任君、心の中で『どこで間違えたー!?』とか思ってる気が……(w
作者からの返信
喬任、祥子に気を遣ったつもりだと思われる。(で、間違えた)
当然ながら、祥子は怒ってしまいました。
第4話 国守からの求婚(1)への応援コメント
ゲームのように貢物で好感度が上がるなら楽ですが(マテ)
現実そんな簡単なはずはなく……。
何気に妹さんの話の方もちょっと気になる……。
作者からの返信
祥子、まるで物で買われているような気持ちになっちゃいましたね。
妹さんにも話を持ってきてます。さり気なく搦手です!
第3話 安岐の国守(2) への応援コメント
そういえばファンタジーでした(w
安芸の国は日本地図だと都からそう遠いわけではない(関東の方がよほど遠い)ですが……考えてみたら同じ地図とは限らない?
しかし実家、どれだけオンボロなんですか(w
作者からの返信
ファンタジー要素は「日常生活プラスオンくらいのもの」でいいと運営さんが言っていたので、それを信じてもりもりにしておりません。(も、面倒なので)
安岐の国は、場所のイメージを安芸のあたりにしようか隠岐のあたりにしようか迷った挙げ句、くっつけて「安岐」にしました。
日本と同じ地図とは限りませんが、限りなく安芸のあたりです。
そして実家、わりとオンボロ。源氏物語の末摘花の屋敷ぐらい荒れているかと……。
第1話 ふさわしくない者への応援コメント
始めまして。
平安期の描写の緻密さに驚きました。
八代が実際の大和朝廷っぽい何かでしょうか。
設定の緻密さが感じられてこれから楽しみです。
作者からの返信
和泉さん、こんにちは。いらせられませ。
そうです。八代が朝廷っぽい何かですw
平安期の描写は、どこまで正確に描くかをいつも悩みます。あんまりおざなりだと雰囲気がなくなるし、盛り込みすぎると小難しくなるし。
ここ最近、平安時代ばかり書いていて、似たような国をいくつも作っているという……💦
コメント、ありがとうございます!
編集済
第19話 惚れない誓いへの応援コメント
お邪魔します。
あ~面白かった〜
でも、ここからが更に面白くなりそうなのに…
山神様?のことも知りたいし、安芸の秘密?も天花の花びらのことも、何より喬任と祥子のその後も気になる〜!!
続きを首をなが〜くして待ってます!!🙇
作者からの返信
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
コンテストの条件が、ひとまず区切りの良いところで「完結させよ」ということなので、完結にしましたが、さすがに「終」の文字は入れることができませんでした💦
星評価もありがとうございます! 続き、書きたいと思っています。
編集済
第14話 結婚の習わしへの応援コメント
親父殿にズバッと返す祥子さんは、無謀だけどかっこいい!
無謀だけど!
(この親父殿、やなやつっぽい感じですが、おや? 違うのかな……?)
作者からの返信
このままじゃ話が終わらないやと、悪手と分かりつつ親父殿の話にのりました。
親父殿、やなやつっぽいですが、でも喬任が『親父』と呼ぶ人物なので。
星評価とレビュー、ありがとうございます。今回のすなさとのテーマは、契約婚でこじれた二人+祥子の心がどんどん開放されていくこと。うまく描けていたでしょうか。
続き、なんとか書きたいなと思っています!
第12話 祥子、髪を切るへの応援コメント
髪と一緒に貴族社会も断ち切った祥子さん。
軽やかで、ふわっと光がさすような一幕でした♪
作者からの返信
>軽やかで、ふわっと光がさすような一幕
ありがとうございます。実は、ここのシーンは、この物語の中でもお気に入りのシーンとなっております。
祥子の安岐での新たな一歩にふさわしいシーンになったかなと。(自画自賛)
共感してもらえて嬉しいです♪
第11話 打算の夫婦への応援コメント
この、
身分:喬任≫彩
身内内の立場:喬任≪≪彩
みたいな感じが好き!
彩さん、ただ単に偉そうなわけでは決してなく、敬意を持った上で、喬任や祥子さんを思っての行動なので、頼りになります、姐さん!
作者からの返信
身分が高くても家族内では頭が上がらない……こういう逆転現象は私も好きです!
彩、ひと目見て祥子を気に入ったみたいなので、「まかしときぃ」となっております。はい。
第19話 惚れない誓いへの応援コメント
一気に読んでしまいました!
完結、おめでとうございます!
親父殿が嫌なヤツかと思ったときには、祥子が心配になりましたが、いい人でした!
山の神様まで祝福してくれて、いい感じ。
喬任が宮家の姫を探していた理由も分かったし……けど! ああ、そんな気はしていたんですが、まだまだこれからのふたりですね。
もっと、このふたりを見守っていきたいな、と思いました。
次郎と彩の馴れ初めも、気になる! 親父殿も、なんか面白そうなエピソードがありそう?
面白かったです。
執筆お疲れ様でした。読ませてくださり、どうもありがとうございました。
作者からの返信
一気読み、ありがとうございます!
完結……なのか? 「キリが良いところで完結させい」というミッションだったので、そうしてみました。(個人的にはめっちゃ不完全燃焼)
こんな状態ではあとがきも書けず……。
でもまあ、久々にこじれていく恋を書けて楽しかったです! どちらかというと、この話は大河なニオイがぷんぷんします。このままいくと絶対に戦が起きると思う。(作者の第六感!)
星評価、ありがとうございました!
第9話 今すぐ相談したいへの応援コメント
うわあ……。
来て早々、そんなものを聞かされたら嫌だなあ。やっぱり、そういう系の人たちはいるのですね。
彩さん、デキる人! すなさとさんの作品の、こういう立場の人が、ほんと魅力的です♪
作者からの返信
来て早々、悪口です。
ま、都の人なんて、あんまりイメージが良くないようで。
しかも喬任に足を洗わせ、対等に話をしていますしね……。
きぃ、なんなのさ! て思っているのです。
彩、めっちゃ頼りになります。ほら、主人公二人がグダグダだから、シメる人が必要ということで……シメ要員です!
第7話 久瀬の屋敷への応援コメント
祥子さん、新しいものを見聞きしたときのリアクションが凄く知的ですね。ただびっくりするだけではなくて。
周囲の人々の目も、素敵です。
作者からの返信
祥子、読書虫だけあって、かなり好奇心が旺盛です。
なんなら、自分の記録を残したいと思っています。全部メモるつもりです!
第5話 国守からの求婚(2)への応援コメント
ここまではっきりと「契約結婚です」みたいに言われると、却ってなにかありそうで、どきどきします。
とはいえ、祥子さんからしたら複雑ですね……。
作者からの返信
あまりに率直に言われ、呆れ返った挙げ句に、悔し紛れにこちらからも条件をつきつけた祥子です。
ふう、なんとか結婚してくれました。いや、もう結婚してくれないかと思い💦(話が始まんないし!)
第11話 打算の夫婦への応援コメント
かなり、いろいろ、心配な状況での嫁入りで、案の定、下働きの女性たちにはよく思われていなかったわけですが……。
彩さん! いい人です!
この人がそばにいてくれるのなら、なんとかなりそうな気がします。
義兄で、国守の喬任に、「馬鹿な口を閉じてください」と言えるなんて、最高じゃないですか!
しかも、「祥子さま、あなたもです」が、頼もしいです。
義妹なのですが、頼もしいお姉さんな気がします。
作者からの返信
いきなり雑仕女たちからの悪口の洗礼を受けてしまいました。
でも、都でも嫌味をいっぱい言われていたので、そこまでダメージは受けてないかな?(ただ、ちょっと一人ぼっちなので、そこは不安)
そんな時に、頼りになる彩です。
年齢は、喬任→彩→次朗→祥子の順となります。実は、姉さん女房です。義妹ですが、年上となります!
夫婦としては、先輩になるので、喬任も祥子も頭が上がりません! 次朗とはラブラブ夫婦ですよ〜。
第5話 国守からの求婚(2)への応援コメント
突然の新作に驚きましたが、面白いです!
初めは、雅に歌の会。似た者同士で、いい雰囲気……だったのに!
え、売り言葉に買い言葉のような、契約結婚!?
(いやいや、喬任のほうは、密かに想いを寄せているフシがある!)
このふたり、この状態で結婚して、どうなるのでしょうか。
楽しみです!
作者からの返信
月ノ瀬さん、こんにちは!
そして、いつも突然ですみません💦 どうしても参加したかったのです。(だって、和風がテーマなのだもの)
いい雰囲気の出会いからの、まさかの契約結婚。そりゃ祥子、裏切られた気持ちになりますよね……。
勢いで、やめればいいのに、めちゃくちゃな条件をつきつけました。
さあ、どうなるかなのです。5万字程度、ごゆるりお付き合いくださいませ。
第3話 安岐の国守(2) への応援コメント
帰り道。厳しいできごとの話もありましたが、二人の距離感が凄くいい感じ。
これこれ、この距離感!(←私、毎回言ってますね多分)
この物語の世界、ファンタジー感と現実感がしっかりより合わさっていて、なんだか薄紙一枚向こうに実際にある気がしてきます。
祥子さんの家、喬任が引くくらいアレなのか……。
……で、おお!?
作者からの返信
楽しい帰り道、安岐の話でもりあがります! 安岐、わりと大変な国でした。八代との関わりも今後少しずつ。
ファンタジーは「日常生活プラスオン」でも大丈夫と運営が言っていたので、ゴリゴリなファンタジーではありません。(言質とったどぉ!)
祥子の家、アレなのです。ボロいです!
ここで、なぜか喬任が青春ダッシュで帰っていきました!
第2話 安岐の国守(1)への応援コメント
喬任、登場したときは険しい感じの人なのかな? と思いましたが、すうっと祥子さんに入ってきて、話しやすい感じで、なんというか、「あ、この人、お仕事できるんだろうなあ」と思いました。
もっとも、相手が祥子さんだから、なのかもしれませんが。
早くもお似合いの予感……!
作者からの返信
武士なので荒々しいのですが、一応ヒーローなので爽やかさもオンしてみたり?
すなさと得意の残念感は、今後プラスしていきたい……ごにょごにょ。
これ、飲み会なら「二人で抜け出そう」ってやつですよね。そうですよね!
第1話 ふさわしくない者への応援コメント
おお、新作!
ナツガタリ、参加してくださればいいなあと、ひっそり待っていました。
祥子さん、なかなかに難しい環境ですね。
ふさわしくない者✕ふさわしくない者、だけど誰よりも血が通った雰囲気がある気がします。
天花の存在も気になる。
これからが楽しみです♪
(序盤の文章からどっしりと安定していて、さすがっす! と思いました。)
作者からの返信
李奈さん、こんにちは!
けっこう地下に潜っていたような感が……。みんな参加していて、いいなあ、いいなあと思ってたのです!
祥子さん、宮家の姫ですがめっちゃ貧乏です。そして、ふさわしくない者同士の出会いの予感……♪
今回の序盤は、わりと説明も多くて苦労しました。状況が分からないと読者さんは不快ですし、でも説明がうるさすぎてもこれまた不快……。序盤は本当に難しい。
フォローありがとうございます! ごゆるりお付き合いくださいませ!
第44話 宝炎殿の天花への応援コメント
勇壮さから、厳かな様子に。祥子さんたちが着替えを終わるのにあわせて、こちらも緊張してきます。
そのなかでも、やはり花びらの存在感がすごい。それが何か知らない人でも、何かを超えた特別なもの、と分かりそうです。
で、やはり花は、そんな感じだったのですね……。(思ったのより3倍くらいヤバいかんじだった!)
この先どうなるのか。
そして次朗がめっちゃ気になる!
作者からの返信
お返事が遅くなりました。
花びらの存在感、すごいと言ってくださり、ありがとうございます。
水に浮かんで燃えているので、「なんかすごいの持ってきた!」となったようです。
花は、完全に閉じた状態。帝、まだ火は消えていないって言ったじゃん!みたいな。
そして、さらに続くのです!