応援コメント

第48話 リリス、悪女の誓い」への応援コメント

  •  うーん……闇が晴れたと思っても、まだ、闇が生まれ、続いていく。
     一体いつになったら、、心穏やかに読める日が来るのだろうか?

     ここまで読んでいて思う事は、悪人となった者は、死刑で殺されて退場するしか、平和な未来は来ない、ということを、作品から学んだ気持ちです。

     生きている限り永遠に繰り返される。
     カール側も、アベル&リリス側も、どちらにも、平和も穏やかなる日々も、やってはこないのだから。。

     何だか、このまま読んでいて、達成感とか、気持ち良い話だったと、今は言えない。
     ここらで、話の途中で、やめて、別の作品の明るい話で、少ない現実の休み時間を、過ごすのが、正解ではないだろうか?

     そろそろどこかで、読破途中であるのは残念ですが、読者を離れるのも、と。

     この話、悪側が落ちても落ちても、生きている限り、相手に憎しみを負の感情を持たせて、永遠に終わらない。
     負の連鎖?

     そして、いつまでも、アベル&リリスにこだわり、闇の組織が見え隠れはしつつも、責任は二人に押し付けるだろうし。

     まぁ、こういう話の流れ的には、過去作アニメ:ドラゴンボールの孫悟空の運命と、同じですね。

     戦い平和がきたとホッとするのもつかの間、また新たなる敵が、と。
     結局バトルだけ。

     ・・・こうして読者たぬは、読み手を続けながら、どこかで、この物語の世界から、他の作品へと脱走のチャンスをうかがっているのであった。。

  • どちらも見事な逆恨みですね。