だからその感情は時折、刃のようにこの身体を貫く (2/2)への応援コメント
初めまして♩
このたびは3話企画にご参加いただき、ありがとうございます!
第3話まで拝読しました。
地球を失い、新たな世界を求めて宇宙をさまようという壮大な設定の中で、アルスの孤独や愛に向き合う人間的な姿がとても感情豊かに描かれていると思います。
彼女のオッドアイとツノは、人為的なもの?それとも環境に適応するための変化でしょうか?
「誰かと一緒なら背負える痛みがある」——とても素敵な言葉ですね。作品全体に大人っぽさを感じる、深みのあるSFだと思います。
ラストの2人心配ですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
アルスについては人為的なものではなく、個性的な外見の特徴に過ぎないものです。
本作の人類は宇宙進出に適応するため、そして外敵から身を守るため、必要に応じて遺伝子調整が施されています。その結果、現実の現代人と比較して、髪や瞳の色といった部分も個性的な遺伝の仕方をするケースが多いです。
また、作中でも触れていますが、角はリクスエーテルへの適性を獲得した結果、稀に発生する突然変異のようなもの、というのがあの世界における一般的な認識です。
ときに厳しい現実に立ち向かい、「愛の意味」や「生きる理由」などに苦悩しながら、それでも生きる歓びを見出してほしい。そんなことを思いながら執筆しています。
どうぞ二人の行く末を見届けていただければ幸いです。
そのモノローグは、いつだって誰の心にも届かない への応援コメント
宇宙船の教室の空気感が良かったです。世界設定よりも主人公の孤独が印象に残りました。雰囲気が好みでした。続き楽しみにしています。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
最近だと少数派な雰囲気の作品ではあると思いますが、好みと言っていただけて嬉しいです。