The Last Wordへの応援コメント
物語…ですね。
歴史… 思い出… 生きぬいてきた道…
いろいろと解釈できますね。
一文字残してちぎれた紙のアイデアはすごいです。
一瞬、私は「語」ではなく「物」と予想してしまいました。
自分の欲の深さに反省です。
思い出かな…
確かに別れますが、いい思い出もありましたから。
指輪にはいいことだけの思いをこめて持ち帰れたのだと思います。
猫…
私は勝手にマンチカンに変換しています。
静かでやさしいお話でした。
作者からの返信
@J2130様、優しい応援コメントをありがとうございます。ある意味、複雑な心理のお話でしたが、自然な感じで読み取っていただき、うれしかったです。
「物」は壊れたり紛失したりしますが、「物語」は壊れも失くなりもせず、ずっと自分の中に残りますね。
猫 …… 私は以前、ペットのイベントで見たスコティッシュフォールド系の猫に魅せられ、いつか飼いたいと思っています😊
編集済
The Last Wordへの応援コメント
悲しい始まり方でしたが、最後は何だかホロリと来ました。
奥さんにとっての物語が詰まっていたから、指輪を持って行くだなんて……。
旦那さん、今からでも奥さんに掛け合えばやり直せるかもしれませんが、
お互いの心の中に思い出として大事に仕舞っておくのもいいのかな、と思いました。
奥さん、きっと今も時々指輪を見ては旦那さんとの日々を思い出しているかもしれませんね。
イタリアの美しい海の見える町の風景と指輪を重ね合わせるあたりも、描写としてはとても巧いと感じました。
作者からの返信
Youlife 様、応援コメントをありがとうございます。三題噺のテーマが「風」「詩」「物」で、「物」って何に変身できるだろうかといろいろ考えたんですよ。
思い出の詰まったものはやはり捨てられませんね。自分の歴史なので。
でもやり直せるかどうかは微妙。(^_^;) 思い出は思い出としての輝きがありますからね。
それでも処分までは出来ないのが、思い出。「お互いの心の中に思い出として大事に仕舞っておくのもいいのかな」に賛成です。
The Last Wordへの応援コメント
奥さんが出ていってしまうという寂しい始まりから一転、ラストは不思議と心温かくなりました。きっと旦那さんとのすれ違いで離れることを選んだんだろうなと想像しますが、これまで彼と過ごした時間を大切にしてくれるところが素敵です…!
「これは私の物語」と書かれた手紙もオシャレでかっこ良かったです。
作者からの返信
浅川瀬流様、応援いただき、ありがとうございます😊
寂しい冒頭に始まり、指輪の経緯が思い出されるというストーリー。嫌な事はあっても、輝いた日は消えはしないと信じたいです。心温かくなったと聞いて、うれしかったです。最終的にやっぱり寂しくなる話かなと思っていたので。(^_^;)
誰でもこれまでの人生で自分の物語を持っているものだなと最近実感します。