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    初恋への応援コメント

    西さんらしい作品だなぁと思いながら読んでいました。
    芥川を持ってきましたか
    すごい!

    作者からの返信

    淀川神
    ありがとうございます!
    芥川龍之介の「羅生門」、暗記するほど読んだので。
    「山月記」でもよかったのですが。
    あちらの方が難解なので。「舞姫」も難解かな。
    「こころ」は読みやすいけれど、短編の方がいいかなと思ったのです。

  • 初恋への応援コメント

    面白いです。
    羅生門の内容とは正確にはマッチしないのだろうけど、BGM的に教室の雰囲気を表現してるのと、青空と雨やみとか、微妙に対比させてあるのが面白くて。
    どうにもならない感情の部分でもリンクしてるのかも。
    なんて小むづかしいことを考えて読んでしまいました。すいません。

    作者からの返信

    島本葉さん
    なんと!!
    微妙に対比させて書いたのです、わざと!
    分かってくださって嬉しいです(/ω\)
    どうにもならない感情もリンクさせました。
    高校生くらいのときって、ある文章を聞きながら、そこから別のことを
    考えたりしていたので、そういうイメージで。

    すごく嬉しいです。
    ありがとうございました!!

  • 初恋への応援コメント

    教室の中に自分がいるかのような錯覚に、キュンと切なさを感じましたー(´•̥ ω •̥` ')

    作者からの返信

    みかりん
    コメントもレビューもありがとう!
    授業はBGMなのです(笑)!!
    それを聞きながら、全然違うことに心が持っていかれること、あると思います。
    タイトルは、わざと「どういう意味か分からない」音を選びました。

  • 初恋への応援コメント

    こんにちは。

    >…それよりも、ずっと甘くて心が震えるような、涙が出るような、好き。

    ここのところが、好きです!
    甘くて、まだハッキリとしない、淡い輪郭線の、初恋。

    作者からの返信

    加須 千花さん
    ありがとうございます!!
    誰かのことを意識する瞬間って好きです。
    ずっと目で追ってしまったり。
    集団の中でも、その人だけ、くっきり見えたりするの。

  • 初恋への応援コメント

    「羅生門」好きです。この後「下人の行方は誰も知らない」で終わるのですが、何かの書評で「この最後の一行は不粋でありいらない」と書いてありました。確かに…

    古典と初恋、良い組み合わせですね。

    作者からの返信

    菊池ゆらぎさん
    はうん、やはり、「羅生門」は古典なのだろうか(; ・`д・´)

    「羅生門」大好きです。
    中島敦の「山月記」も好きです。
    色々好きですが。

    わたしは「下人の行方は誰も知らない」という終わり方、とても好きですよ。
    余韻が響く感じがします。

  • 初恋への応援コメント

    女の子のいる教室と言う空間を想像して、青空と男の子のいる世界を覗き込んでみると、文学と恋が奇妙なミクスチャーとなり、過去や現在や未来という時空を感じました。うん、こんな読み方しなくていいですよね、ごめんなさい(笑)。でもすごく実験的で面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    福島典雅さん
    ああ、なんだかそういう読み方、嬉しいし不思議な感じがして、とてもいいです!
    時空が混ざり合う感じ。
    空からの視点。
    「羅生門」の音読。
    グラウンド。
    青い空。

    ありがとうございました!

  • 初恋への応援コメント

    思春期のまだ恋ともいえない、でも彼の事だけを考えてる時期の気持ちが羅生門という古典とマッチしてて不思議な感じですなぁ

    作者からの返信

    あるまんさん
    そうか!
    「羅生門」は古典なんだっ
    と、そこに衝撃を受けるわたくし。
    現代国語のくくりだと思っていたので。

    授業中に「羅生門」を聞きながら、考えているのは、彼のことだけ。
    そういう感じが懐かしくて。

  • 初恋への応援コメント

    フォォ――(⊙ω⊙)――ッ!♥

    すごくいい!!!✨

    作者からの返信

    とうりちゃん
    ありがとう!
    エブリスタの「ブルー」のお題で書いたやつだよ。
    あちらはとりあえず、ひたすら応募しておいておくっていうことをすることにしてみた。