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  • 20.民草の心。(4)への応援コメント

    晴秋のさりげない気遣いに、読んでいて温かい気持ちになりました。
    前半の和やかな空気から後半の緊張感への切り替わりに引き込まれます。
    竹田がこの場で何を求められるのか、思わず身構えてしまいました。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    晴秋は支部長を任される程度は、周囲を気遣う人間ですけど。たまーに変な人ですよ。褒められるとは思わなんだww。

    竹田くんはそろそろ叱られておかないとね。別に取って食いはしませんが。ふふふ。


  • 編集済

    企画にご参加いただきありがとうございます。
    文章の端々の表現が自然で読んでいて全く違和感がありませんでした。どの言葉もしっかり情景や場面が想像でき、大変勉強になります。

    また、設定が大変しっかり作り込まれていると感じました。現代の日本や世界情勢との一致をさせつつ、物語のオリジナリティが出ていて素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます。

    地の分がやたら多いため、会話文好きな方には回れ右されてしまうので、情景を読み起こしていただけるとは有り難いことです。

    設定だけは寝かせ続けていた内容です。それを彼らが生きている時代に合わせる情報収集が実は一番時間がかかってます。ここ2~3か月はAIに昔の情報を拾ってもらうことができるようになって、なんとかつなげているような。新しい情報や推論は似非も多いけれど、古いものを掘り起こすのには便利になったなと、今頃使い始めたやつは思います。

    この先どう転がるのか、またお読みいただければ幸いです。感想ありがとうございました。

    編集済
  • 自主企画へのご参加ありがとうございます!

    ここまで拝読しました。

    まず率直な感想として、とても読みやすかったです。

    世界観の情報量は多い作品ですが、00話を「世界観・時代背景を知るための入口」として切り分け、本編とは別の入口を用意している構成は面白いと感じました。

    また、世界観を知ってから00話(3)、第1話へ入ると、登場人物たちの何気ない日常や人間関係がより自然に理解でき、「なるほど、こう繋がるのか」と感じる場面も多かったです。

    特に第1話の日常描写はとても印象的でした。

    玄弥や菫人の日常、兄弟の距離感、周囲の大人たちとの関わりなど、事件ではなく「生活」を丁寧に描いているため、自然と人物像が伝わってきます。

    幼い子ども同士の会話や行動にも違和感がなく、穏やかな日常だからこそ、この先の物語への期待が高まりました。

    一方で、序盤ということもあり、一族や神子など固有名詞・登場人物が比較的多く登場するため、初見では少し整理しながら読む場面もありました。

    ただ、作品の構造上必要な人物も多いように感じますので、この辺りは物語が進むにつれて自然と繋がっていくのだろうと思っています。

    まだ序盤ですが、この先どのように物語が動き出すのか楽しみに読ませていただきます。

    コメント失礼しました。

    作者からの返信

    がっつり長文の感想ありがとうございます。内容を読み込んでくださっているのが分かる、とても嬉しい感想でございます。

    入り口の説明部分が長いことで、会話文の多い話に慣れている方には回れ右されやすいのですが、理解されにくい集落の状況の説明を最初にやって、初めてよかったと自分で納得したところです。

    テンポ良く話を進めるにはどうしようか、考えたらこうなってしまった感じです。

    登場人物の多さ。玄弥の成長物語ですので、関わる人はどんどん増えてしまいます。なるべく関係のないエキストラには名前を付けていないんですが、玄弥の世界の広さによって変動してしまう感じですかね。そのうち、学校に行くようになったりすると、近い友人以外名前も出なくなってきます。

    それでも多かったりするんで作者も困っていたりします。一応名前を付けたキャラは整理してますけれど、漢字間違えないかヒヤヒヤしていますね。パソコンを買い替えた時は、辞書の癖がリセットされてかなり焦りました。

    題名通り、玄弥が集落を出るまでがお話に入るので、そこまでしっかり走ります。実は続編を先に企画していたので、つながる所まで持っていくぞと頑張っているのです。

    現実の子育てはあまり上手に行きませんでしたが、玄弥君たちもしっかり魅力的な人間に育てるつもりで書いていきますので、この先も楽しんでいただけたら幸いです。

    自主企画に参加させていただきありがとうございました。

    編集済
  • 時代の流れによって神子も役割も変化しているんですね。
    むしろ、重宝されないのは日本が平和な証拠とも言えそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    時代に合わせて変化しなければならないのは、組織もですが人もなんですよね。価値観の変化にあり方も変化しなければ生き残れません。

    実は平和だから重宝されない、で良いと思ってしまうのは浅慮かもしれないなぁ、と思う今日この頃。日本は「戦争放棄」を憲法に書き込んで頑なに守っておりますが、それでも先の戦争で被害にあった国の中には、いまだに「日本は油断させておいて戦争をしたがっている」と、国民に流布している所があるらしいですし。

    むしろ油断している日本、乗っ取られる危険は多々あるのですよ。平和を願っている人の価値観が全て同じではないのが曲者です。そこはそれぞれの思惑によって優先する平和が違うという、なんとも致し方ないエゴの存在によりますね。

    その中で、いかに日本が独立を保った国でいられるか。それを陰ながらお手伝いしている集落なのですよ。……なんとも大風呂敷なファンタジー。大笑い。

  • 独創的な世界感に、詳細な描写で物語に引き込まれました。
    神社や神子、長老会などワクワクする言葉に今後の展開が楽しみです👍

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます。中身しっかりお読みくださったようで。長くてすいませんね。

    ここで一気にこの集落がある世界を作ってしまいたかったので。続きも読みに来てくださるとうれしいです。


  • 編集済

    02.穢れの洗礼(3)への応援コメント

    初めまして、MOLDEです。

    この文はすごい。まず、あなたの文の型はずばり:理解型:ですな。文にテンポがあるのを感じました。行動や「台詞」の後にほぼ必ず、「着地」がきます。これによって、わかりやすいとともに、感情表現並びに、情景表現(容姿、場面など)を兼ねていて、ストレスを感じない文になっていて、読者のことを考えてらっしゃるかなたんだろうな‥‥なんて思いました! ストーリに着目すると、神にまつわる話だそうでここでも「古代風」である神の「現代社会」に溶け込んでいる様子を見て、最初は難しいのかな? なんて思いましたが、それらが一気に吹き飛びましたね。

    個人的に1話の、神についてのナレーションから、女の子の台詞にとんだところのテンポが素晴らしいと感じました。  

    やはり設定もよく練られていて、昔の家父長制的な雰囲気と、子供をステータスとして評価するような父と、それに冷遇される玄弥の父を避ける姿と覚醒の予感がおそらくですが(間違っていたら恥ずかしい)いわゆる「ざまあ系」をなぞられているようで非常にワクワクいたしました。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます。感想とってもありがたいです。
    評価はA/うれしいってやつです。

    文章のテンポを褒めていただいたのは嬉しいです。読んでいてするする読めない話は、中身が良くても読みたくなくなりますから、そこは気にしています。
    自分、高校生の時は演劇部でしたので、会話がつながらないのは違和感を感じる、という感覚もあるからでしょうか。

    現代にこっそり神の力を受け継ぐ集落、なんてしっかり厨二病盛り込みました。ちょっとワクワクするのに年齢なんて関係ありませんよ。自虐的に厨二とか言いますが、これって夢を見るのに年齢で制限して諦めた普通人の言う世迷い事ですから。同窓会で昔好きだったアニメの話とか盛り上がる人たち、別に可笑しく見えませんよね? 社会人の顔する時、舐められたくないからって蓋をして忘れたふりしてただけなんですよ。私は、世間に見せる以外の顔を日常に残しただけです。……これで食っていけたらもっとよかったけれど。ふふ。

    1話の女の子の台詞? ええと、眞白ばあちゃんの言葉でしょうか。まだ60ぐらいの方なので、普通の感覚だと若すぎる言葉遣いだったでしょうか。自分そろそろ同世代だからなのか、あまり違和感を持ってなかったので。ここは少し、手直しする時に考えることにいたします。

    最近の読み手さんには、これだけ長い台詞のない説明、きついかもと思ってますが。いろいろ、改善を考えて行こうと思います。

    最初はざまあ系も意識しましたが、これはその先、玄弥の成長していく姿を描くお話でしたので、あまり親たちを見返す云々は考えていませんでした。そのあと、周囲に神子であることを隠しながら、周囲の信頼を得ていくあたりで、その「能ある鷹は」的なところをふふふと読んでもらう感じですかね。狙いとしては。

    でも、少しワクワクしていただけたみたいで、書いた者は嬉しいです。

    ありがとうございました。

    編集済
  • 「神子」に「密偵」に「長老会」。
    台風を操る力とか、
    過去の歴史の裏には、
    実はこんなファンタジーが存在した。
    世代を超えて日本の歴史に関わってきたのでしょうか。

    こんな設定、大好きです。

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    作者からの返信

    設定お褒めいただきありがとうございます。練りすぎて本当じみてまいりましたが、うそでーす。フィクションってがっつり嘘をつくのが面白いので、どっぷりだまされてくださいな。

    だまされないか。そりゃそうだ。

    自主企画開催ありがとうございます。目に触れる機会を作っていただけるので、感謝です。

  • 企画からきました。
    神風の能力をもつ神子と、十二家の活躍が楽しみな一話ですね。

    物語の舞台が平成初期あたり?ということもあり、
    古き良き少女漫画の香りもしますね。
    今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます。1話は重めで読みづらくてすいません。
    設定がっつり語りすぎてまして。

    眞白様は後々まで影響力ある方ですが、主人公じゃないんですよねぇ。
    すいません。

    ライトノベルというにも若干違うというか、ただ、書きたいものを書いてます。
    また続きを読んでくださるとうれしいです。

  • なんというか、ため息が出ますね。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。

    重昭と楓、自分で作ったのになんとも残念な親でございます。まさに子どもが子どもを産んでしまった人たち。
    自分は言われないようにしたいものです。

  • 17.星降る夜の分岐点(6)への応援コメント

    それぞれのクリスマス、そして年明け。
    来年もトラブルが起こるようですが、どうなるのでしょうか。
    続き応援しています!

    作者からの返信

    最新話まで読んでくださってありがとうございます。

    いよいよ本格的に玄弥が大変です。ふふふのふ。
    そろそろ冬司くんも出します。こいつもある意味やばいやつです。
    ド〇ケベチ〇ピラ以上に気味悪いやつも出ます。ただ、私自身が「みんなしあわせになーれ」なタイプなので、悪役が悪役になれてるかどうか心配。

    また、お読みいただければ幸いです。

  • 本企画参加していただき、ありがとうございます。
    正直、滅茶苦茶興味深い設定ですね。
    プロローグみたいな話から、こう物語の足掛かりになるような展開。正直、見習いたいものです。
    果たして、此処からどう玄弥は歩んでいくのか。
    今後共に期待しています。

    作者からの返信

    お読みくださいましてありがとうございます。
    寝かせまくっておいた設定で書き込み過ぎた書き出しだから、ちょっと読者置いてっちゃったところがあるのですいません。最近のさくっと読めるタイプがお好きな方からは不評ですの。わはは。

    玄弥大きくなってくると私の制御も効かないんですが、まあいい子ではございますよ~。続きも読んでくださるとうれしいです。

  • おじいさんたち頑固!もどかしいですね。癒しのスキルいいですね。私にもかけてほしい…

    作者からの返信

    まあとにかく憎たらしい敵が必要だったので、じじいになっていただきました。根津のじいさまがまあ、自分の経験からしかものを言わないタイプ、としちゃいましたので。

    癒しのスキル。確かに私も欲しい時あります。

  • 玄弥が「夢先杜の神域に呼ばれる」夢を… 厄介者の少年の異能の発露 大人たちの事情… 物語が進んでいきますね

    作者からの返信

    大人は前例のないことについ、凝り固まった思考で対処しようとしてしまいますから。でもまあ、これがないと話が進まないってことでもあります。
    いろいろ、一応作者考えております。一応。へへへ。言えないけど。

  • 企画の参加ありがとうございます!読み返しに来ました。

    眞白の“神風”と戦争記憶が宿す重みと、十五夜→十六夜の覚醒演出が面白く、旅館の休憩室とクッキーの温度感で息抜きできるポイントもあって読みやすかったです。

    ☆☆☆置いていきますね。ゆっくりですが追っていきます!

    作者からの返信

     さっそくのご来訪ありがとうございます。

     序章の長文にお付き合いいただいたみたいで。集落の説明を先にと思った勇み足、お恥ずかしいです。

     色々、昭和の匂いをさせております。缶入りクッキー好きな子どもでした。わはは。最近たい焼きとかクッキーとか食い物のこだわり語ってますね。昔はあまり食べ物書かない作品が多かったんですが、最近小道具に書いちゃいますね。

     お星さまありがとうございます。励みにがんばって結末目指します。また読んでくださるとうれしいです。

  • 色素の濃い神子。ルシフェルのような

    作者からの返信

    うーむ。「光をもたらすもの」であり「堕天使」ですか。
    宗派によって善であったり悪であったり。うーん。

    まあ、玄弥は悪い子ではないんです。ただ、周囲が異質だと思ってるんですね。

  • 企画参加ありがとうございます
    素敵な設定ですね
    神様 神子様

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます。
    色々悩みましたがこの設定で落ち着きました。実のところ神様ってなんでもありなんですよね。仏教と違って経典とかないものなので。夢先神社の神はこうだった、ということで~わはは。
    あまり掘り下げるとガチ勢に攻撃されますので、深くは申しません。

    また読んでくださるとうれしいです。

  • 場所や人の名前やあてている漢字のセンスが素敵だと思います!和風な世界観にマッチしてます。
    続きも応援しています。

    作者からの返信

     え? もうここまで読んでくださったんですか? ありがとうございます。

     作者の脳内厨二病でも現代も生きているはずの世代が浮くほどの名前では、現実生きるの大変そうですので、ある程度名付けは普通を意識しております。まあ、世を忍ぶ密偵がキラキラネームでは悪目立ちしそうですし。生み出した作者が後からのたうつのは勘弁な、ってことで。

     続きご期待いただいてありがとうございます。その続きを書いていてこんな時間になって、まだ章の締めがうまく行かんでタイムアウトです。

     さて、明日仕事あがったらもうひと頑張りいたしたいと思います。おやすみなさい。

  • ここまで読ませて頂きましたが、独特で神秘的な世界観ですね。
    そして玄弥という時代の変化がここに現れる。
    これからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    現実と違和感が出過ぎないように設定作り込み過ぎたきらいがありまする。
    やべえやつですね、読者置いてっちまいそうな勢いなので。
    ただ、ここまで作ると勝手に走るので、途中で止まることはなさそうなのがありがたいというか。
    もうここまで行くと「書くしかない」のですわ。

    玄弥くんはいい感じに大人になってくれそうです。本当は続編が最初の企画だったので、そこまでつなぎます。ええ意地でもww。
    また読みに来てくださいませ。よろしくお願いします。

  • めっちゃ丁寧に描かれてて超絶読みやすかったです!
    神殿でのやり取りから日常の朝へと自然に繋がってて話がスッと入ってきました!
    家族の複雑な事情も滲ませてて、先の展開がとても気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます。最初の苦行のようなエピソードが申し訳ない感じです。まあ、お読みいただいたら必要な情報なんですけど。読み手を選んでしまう難ありです。
    先の展開、ぜひ気にしてくださいませ。しっかり大人になるまで書く予定です。玄弥だけじゃなく周囲の成長もありますので。よろしくお願いします。

  • こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます、

    とても重厚な設定の作品dすね。
    文章もテンポが良くて読みやすかったです。
    良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    むかーし作家になりたくて同好会にいましたが、
    友人だけデビューして自分の作品は商業的に売れない
    のかと、諦めた時期がありました。

    でも今は、「自分が思った世界を自分の言葉で書きたい」
    衝動を大事に、書きたいから書くを実践中です。

    多分この作品は結末まで書ききると思います。またぜひ
    続きを読んでいただきたいなと、まあ希望ですが。
    よろしくお願いします。

    暇潰し請負人さまの筆が進みますように。がんばりましょう。

  • 作り込まれた世界観が巧みな描写力によって表現されており、読んでいくごとに引き込まれていきます!!
    玄弥はこの世界でどのように生きていくのか……。楽しみにさせていただきます!!
    自主企画参加、感謝です🙇

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。玄弥はもともと続編を先に考えていて、その主人公のお父さんです。そこまでたどり着くためのエピソードひねり出すのをがんばっております。またお読みいただければ幸いです。

    自主企画、主催される情熱がすばらしいです。いろいろな方の企画に助けていただいております。ありがとうございます。