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    十六人にひとりというのは
    いじめる側の首謀者のような人の事でしょうか

    タイトルがおもしろいですね

    疎外感さんが疎外されていく様子が
    流れるようによどみなく描写されている様子
    特に落ち度もないようなのにほんとうに怖いなと思いました
    結局理不尽でも多いい方にみんなついてしまうんだなぁ

    作者からの返信

    凛花さん

    風・物・詩を一つにつなげてもよいとのことで、「風物詩」、さらにあんまり連想しなさそうな題材にしてみました~。
    疎外感のほうは、同じ三文字で何かないかなと探して出てきた言葉です。

    そうなんですよね、実は「私たちをスルーしている」と感じているほうが疎外感なんですよね(笑)
    でも相手にそのあだ名をつけてしまうあたりが屈折していますよね。

    数の多い方につくのは動物の本能なので、まあそうでしょうね~と。
    でも数の方のノリが嫌な時もありますよね~、これも本音でしょうか。

    コメントレビューまで、ありがとうございました💕

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    >人間は或る種の洗脳に対してはまったくの無防備であり無力だ
    他者から刷り込まれるものを疑いなく受け入れるナイーブさは、画一的な教育で生きてきた人間ならではだと思います。ナイーブは繊細という意味じゃなくて愚かという意味でですが。
    でもこの世界にあっては異を唱えると災いが自分に降りかかるのですよね。誰かが犠牲になってくれるのを苦い顔をして安堵しているような。だからどんなにあとから色々言っても「俺」もあいつらの不名誉な仲間なんですよね。
    疎外感と呼ばれた彼女が強く生きていることが感じられたのが救いでした。
    口の中に苦いものが残るような後味で、とても好きです。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    モーパッサンへの愛もそうですが、ビター味を嗜む柊さんが地味にサイコがかっていて怖いです(笑うそです)

    流行作家の皆さんが「いじめ」をテーマにしてアンソロを組んだものを読んだことがあって、内容はほとんど忘れてしまいましたが、今のわたしはああいういじめには裏にパーソナリティー障害者がいると確信しております。

    包囲網を築いて他人に対する加害行為を愉しむ上に、自分のことを愛と正義の善人被害者だと信じ切っているところまで、統一パターンです。

    さらに煮詰めると、新興宗教の教祖です。
    「あなたは正直者ですか? 善人ですか?」
    これに「違います」と云える人は殆どいないし、云えない雰囲気をつくって信者に取り込むのです。
    人の良心を利用すると云われていますよね。正義や善意を悪用したマインド・コントロール。


    ナイーブが愚か。確かにそうかもしれません。
    なんかあんまり考えてないというか、何か云われたら簡単にそっちに流れるというか。

    犠牲者を庇うと庇った人が虐められる、これも、もう毎度おなじみですよねー。
    漫画でもよく出てきます(-_-;)
    結局、『棲み分け』するしか有効手段はないのでしょう。

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    僕も、中学生の頃、協調性がないために孤独な時期を過ごしました。
    疎外感さんの受けた仕打ちほどのことはなかったですけど、無視されたりとかはありました。他人に合わせて行動することが苦手だったのです。

    しかし、1度目の大学に入ったころ、付き合いの幅を広げてみました。他人に迎合することが苦手な僕は、窮屈さを感じ徒党を組むのをやめ、馬鹿らしくなり大学を辞めました。

    また、別の大学を受験し2度目の大学に入ったのですが、そこではまた単独行動をしてやりたい勉強を独りで黙々としていました。先生にもお世話になり有意義な時間を過ごせました。

    この首謀者は、本当の仲間を作れないある意味かわいそうな人間だと思いました。
    この人、偽善者だと思います。
    こういう集団、どこにでもいる人間の屑の集まりだと僕は思います。
    おもねるのが得意な人は集団という場所が心地良いのかな。

    作者からの返信

    沈黙は金? さん

    こんにちは!
    社会的な協調性と、ひとりでいても楽しいというのは違う話だと思っていて、わたしは社会的な協調性は平気なんです。
    他人に迎合するのも、社会的な協調性の範疇なら大丈夫です。

    ところがこの社会的な協調性が人によってちょっとずつズレているんですよね~。
    まあ常識のある方たちなら、だいたいは大丈夫です。たとえ気が合わなくてもお互い不干渉ですから。
    (協力しなければならない場面は協力する)


    ボス猿とその子分とかは苦手~。
    子分がずーっとボス猿の顔色をうかがって、笑う時も何かをする時もずっと幇間のようにボス猿に合わせてるようなやつです。

    大人として他人を尊重できる関係がいちばん居心地いいです。
    それは「困っている人を助けない」とはまったく違う話です。

    しかし親分子分関係の人たちは、常日頃べったりしている仲間以外の人には親切にしてはいけない、親分以外は褒めてもいけないという価値観なんですよね。やくざ組織のような。
    そして異分子を選んで、その人を槍玉にあげることで結束を強めるというのは、どこでも見かける構図かと思います。

    まったくの事務的な話で親分子分グループの人に依頼をしなければいけなかった時に、「あの人はうちらのグループの人じゃないし……」とぼそぼそ云われた時には、ひっくり返りました笑
    いやいやあなた役員でしょう……。

    大学に二度も入るなんて、羨ましいです。
    大学こそ、ゼミかサークルに属さないと完全にぼっちになりますよね(笑)
    ありがとうございました💕