編集済
第95話 任務のためにデートをするへの応援コメント
伝説の陸上空母(エ○ア88)ならぬ陸上輸送船団とは、兵站に関してはこの世界観ならほぼ反則ですね。
魔法があるので比較は難しいのでしょうが、大型兵器や兵員の輸送を考慮すれば国の上層部が正気ならこんな国を相手に戦争なんて普通しないでしょう。
ただ、ソラに頼りきりな上、現実の厳しさを知らない若手のみとなると、ライトナ側も危険な匂いがプンプンしてますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
これは飢餓を救うために米を満載して船を地上に走らせた逸話として将来伝わり、お神輿的なものを担いで練り歩いたり山笠的なものを引き歩くお祭りが開催されるようになります。そんなイメージで考えました。
第91話 次代を担うもの(先王ナキア視点)への応援コメント
結構、大逆臣に陥れられるパターンもあり得そうですし。
先王はやはり正しく王族だったわけですね。ヒュドラでヒャッハーだけではなかった(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
先王ナキアは大雑把な所はありますが賢王です。
大雑把な部分は前宰相のジルバがうまく調整して上手く回しました。その結果、皇太子時代も合わせて50年かけライトナ王国を大陸西方諸国で最も豊かな国にしています。
先王ナキアがソラを意識しはじめた時点で、自身の権限移譲、クリス大湿地の開拓、ラスプーチェン神国の後始末という3つの大業がありました。
しかしロベルトの世代だけでは足りないと思っていた国威はソラによって補われる事が確実で、クリス大湿地はソラが大化けさせて新たに浮上した金庫活問題まで解決、ラスプーチェン神国がどんなに侵攻してきてもソラのいるクリス平原は超えられず鉄壁。もうゴールしても良いよねってなりますよね。
ラスプーチェン神国は、ライトナ王国の国威の中核がナキア・ジルバ体制にあると思って来ました。だからその二人が亡きあとのために罠を張り巡らしていました。それをソラが無自覚に壊しているのが現状です。
先王ナキアは「儂にも噛ませろ!」と暴れ、ジルバが「こう潰した方が気持ちいいわい」と調整している感じが、ソラの周囲で繰り広げられています。
第87話 いつの間にか食通になっていたへの応援コメント
まずロベルトが実施しないでしょうが、ソラは単独では相性的に対ラスプーチン攻略にはやや不利ですか。特に冬季。
炎帝かメリッサと組んでならありそうですが、イヴァナ推しなので、公国のピンチにソラが助ける展開を妄想してしまいます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
下手に命令すると出奔される(しかもソラを慕う優秀な人材がついて行ってしまう)とロベルトは思っているでしょうし、実施しないでしょうね。
あと現状のラスプーチェン神国に侵略して占領すると面倒な事になります。寒冷地で食料生産力が低くライトナ王国に比べて物凄い貧しいからです。
国民は洗脳教育を受けていて、天子を狂信的に信じる人が一定数いるのも厄介です。
それらがライトナ王家が直接国境を接したくないと思っている理由だったりします。
ラスプチェン神国には石油資源が豊富なので、将来的には豊かになります。ただこの世界の人達がその価値に気がつくのはまだ先になります。
作中では多分触れませんが。
第85話 黒歴史でマウント取らないでへの応援コメント
他人の黒歴史で喧嘩とか控えめに言って地獄じゃん…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
おっしゃる通り生き地獄ですね。しかも相手は儒教的に敬うべき実母と義姉。強い反論が出来ません。
妹が「お兄ちゃんが私を世界一可愛いって言った」言い、娘が「パパは私と結婚するんだから」と言って喧嘩が起きるならホッコリ微笑ましいで済むんですけどね。
第84話 恐ろしい甥っ子(叔父イワン殿下視点)への応援コメント
アシュトンがよほどの暗愚でない限り、イワンが王太子なってもあまりいい状況にはならなさそうな匂いがぷんぷんしますね。
元第2王子のようにアシュトンを王家が暗愚にしてしまうのかも知れませんが、それが発覚したらソラの方が怪しくなりそう。
イワンの思い込みの場合でも国が割れそうですし、優秀(?)な傍流なんて危険極まりないでしょうが、ロベルト陛下も王妃も望みどおり早期隠居できると良いですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
イワンは王になるべきと思っているのは愛国心だったりします。王家の影である父のルークを見ているため、自身が立たなくてもいいならば固執しない柔軟さはあったりします。もちろん若く実力もあるので野心が全くないわけではありませんが。
この世界は魔力が高い人間の戦闘力がものすごく高い傾向にあります。そして王族は貴族と一線を画すぐらい高い魔力を持っていたりします。貴族が反逆しないのは王族がとても強いからだったりします。
先王ナキアが国王になったのは、長子であっただけでなく、「炎帝」といわれる圧倒的な武威によるカリスマがあったからです。
アルドは高い魔力を持っていて英雄になれる資質があったのですが、リリがいた事で弱者を虐める癖がついてしまい、結果として暗愚になってしまいました。
アシュトンは家族仲が良好なため暗愚にはなっていませんが。自身の魔力が王族にしては低めである事と、少し上の世代に優秀な王族(ソラ、イワン)がいるためちょっと卑屈になっていたりします。
ロベルトのような智謀があれば良かったのですが、その才覚もありません。学園では同級生からチヤホヤされ、綺麗どころを周囲に侍らせていたりします。それ故、王家の影と親しいイワンは眉をひそめています。
アシュトンが次期国王になっても、周辺国が安定していれば問題はそこまで起きないのですが、周辺国を威圧していた「炎帝」や「雷帝」は老齢です。ライトナ王国は弱体化すると周辺国に思われていた訳です。
アネモイ公国との戦争で圧倒した事で、ソラ、イワン、メリッサ(ついでにイーデス(王家に下駄を履かされまくったから))の武威が示されましたが、それがなければ嘗められ放題になっていた可能性があります。
公王ボレアスは、平和主義者ですが5倍の兵力を持つライトナ王国軍を防衛した事で武威を示しています。ボレアスはソラを除けは周辺国で最強格の魔力を持っていたりします。「氷の貴公子」伊達ではあせん。イヴァンナが嫁入りしたのも、ボレアスとの友好のためだったりします。
ソラと公王ボレアスの魔法の相性は公王ボレアスの方に分があります。ソラの泥は凍らせると支配が解けてしまうからです。
そういう複雑な力関係をイワンは把握しているため、頭の良さもあって色々考えてしまっている訳です。
第78話 川の字の一本多い状態への応援コメント
本当にパパだったりはしませんよね(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
一応主人公とイヴァンナに男女の関係はありません。エレンは、主人公とあったあとのイヴァンナの喜怒哀楽からイヴァンナの気持ちが誰にあるか察しています。「あなたがソラの子だったら……」というイヴァンナの呟きも聞いてしまったかもしれません。
実はイヴァンナのアネモイ公国の監視はかなり緩くされています。ボレアスの血を継ぐ嫡男と長女を産んでいるため、役割を果たし終わっているからです。
国王が側室や愛妾を抱えるように、国王から相手にされなくなった王妃が若い宦官を燕として侍らせるという事があったりします。また、手柄をあげた配下に妻を下賜したり、縁を結びたい相手に妻を抱かせたりする文化が残っていたりします。さすがに国王が正妃を下賜するという事はありませんが……。
公王ボレアスは、アネモイ公国の弱い立場をとても理解していますし、ライトナ王国(クリス公爵家)との関係が深まるならイヴァンナが主人公と愛人関係になっても良いと考えています。愛情は残っていますが、統治者としての考えを優先してです。イヴァンナが主人公の子を孕む可能性がありますが、致し方ないと思っています。それほどアネモイ公国の立場は弱くなっているのです。
主人公は前世の価値観により、それを察する事が出来ていません。「お兄ちゃんは根本的に間違えているよ」というリリの言葉はそこから来ていたりします。
第70話 私の旦那様(姫騎士メリッサ視点)への応援コメント
朝、焼死体と朝チュンしてるオチは無いですよね(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
その辺りは「王家四十八手指南書~男を足繁く通わせる編~」に解決法が記載されていると思います。多分……。
第70話 私の旦那様(姫騎士メリッサ視点)への応援コメント
その旦那予定の人が何故過呼吸になっていたのはともかく、他の嫁と仲良くするつもりなのは良いことですよね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
新たな境地が目覚めかねないですが、仲良きことは美しき かなですね。
第63話 旦那様はとても頼もしい人(側室サクヤ視点)への応援コメント
イヴァンナが救出できてよかったが、それにしても結果的にこんな人外じみた能力者相手に開戦するはめになった公国民は不運としか言いようがないですね。
ソラの奇襲も妙に手慣れているし、落ち着いたらむしろ自国からの暗殺の危険性が高くなりそう。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ソラとサクヤは戦場に初登場ですからね仕方ない部分だと思います。ロベルト殿下はソラの怖さをアピールする事で抑止力としたかったようですが、侮らせて先制させようという考えで動いた人たちもいたようです。自国からの暗殺については考えている人はいると思いますが、専守防衛でいる限りはかなり困難だったりします。
その部分はまだあまり触れていませんが、後に描写があると思います。
第62話 侵略を受けたので反撃したへの応援コメント
地上戦力に対して無敵のソラと転移&収納能力持ちのサクヤの組み合わせは敵にとっては最悪ですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
王族級の魔力持ちで単一適正はちょっと反則級の魔法が使えるという事にしています。ソラは水と土の二属性ですけれど全属性のポイントを女神の気まぐれで泥に最適化されてしまい規格外中の規格外になってますけどね。
第60話 人は泥水を飲めませんへの応援コメント
ソラなら泥水を飲めたり泥から栄養を取り込んだりできそう(偏見)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
その発想は無かったですΣ(・□・;)
でも食べれる土というのは聞いた事があるので、飲める泥というものもあるかもしれません。
第58話 皇太子の執務室はブラック職場への応援コメント
いやー次期サンペ伯爵が起きて事態を把握した時の反応が楽しみだなぁww
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
サンペ伯爵家の試練(?)はまだまだ続きますよ〜。肩書は伯爵家になっても血筋は男爵級とまだ弱いですからね。
編集済
第56話 恩人を裏切った(商人リック視点)への応援コメント
義理とはいえ良く子爵令嬢に手がだせましたね。
しかも、公爵からの預かりで他国に同行している最中なのに。
商人としての信頼とか、寄親として令嬢を預かった責任とか、とてつもない失態の様な気がしますが。
公になったら商会は取り潰しでしょうし、子爵令嬢の夫人付き侍女を御用商人の妾に出しては、仕官する人間激減でしょうし、いくらなんでもこれは不味いのでは?
あと、不穏な終わり方してますがまさかリンジー捨てないですよね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
基本的に今回の件は親告罪の範囲なので、ミーナがリックを罪の問わない限り何もなかった事になります。保護者代わりのソラも腹を殴るだけで許すと言っていますしね。
第52話 母さんと親子に戻ったへの応援コメント
母親にとっては子供は何歳になっても子供だし、子供にとっても母親は母親なんですよね。
たまには甘えてもいいし、これまでの人生を考えればもっとコミュニケーションをとるべきでしょう。親になるわけですし。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
優しい母親を捨てるほど憤っていたといたと示すために、本来は引き離す必要のない2人を引き離しました。
ただ一度すれ違ってしまっ相手と和解するには時間が必要と考えました。
主人公はこれから親になってしまいますので、子である最後のタイミングだと思いここに差し込む事にしました。
ここから先はちゃんと親子をやって貰うつもりです。次話以降をお楽しみ下さい。
第35話 威風が無い王族(男爵家嫡男イーデス視点)への応援コメント
前半と最後の温度差で風邪を引きそうです(笑)
やることやったら責任とらないと(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
今年の彼岸は9月20日(土)から9月26日(金)。暑さ寒さも彼岸まで、寒暖差に負けないよう、お体ご自愛くださいますようお見舞い申し上げます。
第5章は、冴えない男が急にクラスのビッチギャル集団に急にモテるようになるという、18歳以上の方がご利用できない創作物に使われる設定の背景を考えたものだったりします。
性格が良くても見た目が冴えないと興味を持たない、でも金や権力があれば手のひらクルするよね……です。
第35話の、あっちの相性もよければもう離れないよねというダメ押しは、18歳以上の方がご利用できない創作物から着想を得たものなのでご理解いただけると幸いです。
主人公は前世の知識もありそういうBL趣味には理解があります。「僕とイーデスをモデルに書くのをやめて貰えない?婚約者達が悲しんでるんだ」と要求しただけで、BL趣味をやめろとは一言も言っていません。主人公は前世でも休日に鉱石採取の旅行に1人で行くという周囲に理解できない趣味を持っていて、2人に共感をもっており、また手書きで冊子を作っている様子に頑張っているなと応援もしています。
だから「責任取ってほしいです……」とフーシュに言われて、”さすがにもう相手は増やしたくないよ”という、自身に群がってくるその他大勢の女性と別枠に考えています。
イーデスに紹介したのも、厄介な相手を押し付けようではなく、才能が有る相手を紹介したつもりになっています。実際どうなるのかは次話以降をお楽しみ下さい。
第26話で「ウシュシュ?これは捗るでござる」と「フシュ?もしかして同士ですかな?」と発言したのはこの2人です。「弟を女装させたら理想の相手だったので本気になってみた」を執筆していますしね。
「うほっ! オークにのしかかられる女装の王子っ! イイっ!」と発言した人物の正体がまだ不明ですが、出てきますのでご安心ください。ちょっとわかりにくいので、その人物が出て来る章の人物紹介で補足しています。
第32話 表現の自由も程々にへの応援コメント
まさか似た手段でやり返せるとはw
出会いが違えば良い友達になれたのかもしれないのになぁ…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
教育的指導を兼ねて被害者と同じ境遇になって貰うという考えかたですね。
けれど主人公は「魔物✕人」という創作アイディアを世に広めてしまった事に気がついていません。
この世界にも異種交配の神話ぐらいあると思いますが……(白鳥とレダ、娘とオシラサマ、金毛九尾と殷の紂王、桓雄と熊女、カエルの王子様、美女と野獣と地球でも昔からある創作題材ですからね……)
編集済
第31話 物凄い誤解が起きていたへの応援コメント
作者はどうせ拗らせた女性でしょうから、わからせて差し上げるのですね(笑)
実体健で(笑)
ただ、相手の芋男爵の方は意外とマジっポイ様な(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
女性に縁が無いまま15歳になった芋っぽい少年によく話しかけて来る中性的な顔の美少年。ちょっとしたきっかけでグラっときて2人は……。
まぁ一時的な気の迷いです。イーデスは普通に女性好きですよ。
第31話 物凄い誤解が起きていたへの応援コメント
言い方はあれだけど見せしめは必要ですよね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
日本のHENTAI文化を知る主人公らしい方法で仕返し予定です。
編集済
第30話 ダメ出しを食らったへの応援コメント
普通に打首ものでは?名前は出してないからセーフ?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
貴族間では、隠語で陰口する程度では日常だと思い、名前を伏せれば侮辱罪にあたらないという事にしました。
勿論、王権や貴族は気分で強権を行使出来ます。ただそれをライトナ王家は戒める傾向にあり、ソラが下級貴族にも親愛的で強権を行使しないと思っています。実際にアルドに4年連続で侮辱的な行為をされましたがソラは特に動きませんでした。
フーシュとウーシュはその辺を理解してギリギリをついている訳です(ただ、身内に本気で害が及べば、ソラは強権(若しくは逃亡)を辞さない性格ですが、ウーシュとフーシュはそこを見誤っています)。
ウーシュとフーシュは、中2病に侵されています。ギリギリを責める自分に酔っている訳です。
第29話 人材発掘しましたへの応援コメント
無自覚系人滴し(男女見境無し)。
直系男子ありの養子でよかったのか悪かったのか。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
本人がその気が無くても周囲が放っておかないタイプって奴を作りたくて少し盛りました。
ただ直系で軟弱なアシュトン、傍流で優秀なイワン、脱落した悪役候補のアルドも容姿は整っているという事にしています。
容姿の良さが招く災いについては次話以降をご期待下さい。
第27話 立っているものは老兵でも使えへの応援コメント
やる事が少なくなったりして刺激が減ると、一気にボケるのでそれで正解でしょうね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
将棋を楽しむのでも頭のトレーニングになってボケは防げそうですけど、生き甲斐は大事ですよね。
第26話 酔っ払いにご用心への応援コメント
チーンなーむー
真面目に大丈夫なのかな?思いっきり蹴られると股間が破裂してショック死とか確率高いのだけれど。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
股間蹴りは下半身にだらしない愚か者への懲罰の様式美ですし、その時はその時かと……。
私的に法に基づいて解釈をすると、婚約者が変な男に「俺のものとなれ」とのしかかられている状態は、法益侵害の危険が現に存在している状態とみなさると思いますので、相手を無力化させる行為は暴力的であろうと正当化されます。サクヤは道具(武器や魔法)を使用していないですし、アルドが気絶または逃走状態になったあとに暴力をふるうなどはしていないので、正当防衛とみなされ無罪ではないでしょうか。
アルド側は、酒に酔い酩酊し正常な判断が出来なかったと弁明する可能性がありますが、「俺のものとなれ」と言ってるので故意が認定されるか可能性が高いです。「俺は王族で公爵家だぞ」と言っているので脅迫行為も認定され心証は最悪でしょう。
裁判になれば検察官は、3年前のサクヤへの名誉棄損、2年前のリリへの暴行(魔法の行使)、1年前のミーナへの誘拐未遂と、今回のソラへの強姦未遂の証拠や証言を並べ、アルドの人間性を問う手段に出るでしょう。アルドがどんなに無罪を勝ち取ろうとしても、弁護士は冷静に「罪を素直に認めて心証を良くしましょう」と説得を始めるのではないでしょうか。
ちなみに僕は法律関係者ではないので、間違っていたらすいません。
編集済
第26話 酔っ払いにご用心への応援コメント
4回目ですか…
Ps.返信ありがとうございます。
もう少しソラが成長したら出来ないかもしれない擬似百合カップルイチャイチャシーンも見てみたかったですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
サクヤがアルドを見返させてあげたかったので4回目を作りました。
最初はアルドはサクヤを押し倒しってパターンを書いてみたのですけど、ソラを押し倒した方が面白そうなのでこの展開にしました。
サクヤがアルドを見返すという展開にはなりませんでしたが、トラウマがある相手の股間を蹴り飛ばせるぐらい立ち直れているので、とりあえずサクヤ美少女計画は完遂出来ました。
第25話 本物の氷の貴公子は超熱々への応援コメント
ミーナが反撃してるってことは、ボレアス殿下はどうなっているのでしょう?
いくらなんでも他国の王族に喧嘩は売ってないですよね(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アルドはボレアス殿下と話しているミーナを「ちょっと来い」みたいな感じで腕を引っ張り、即反撃食らった感じですね。王族であるソラとイヴァンナから、ボレアス殿下の話し相手をするように言われている状態なので、国王か王妃クラスに命じられない限りは移動出来ません。さらにリリの専属使用人ですからアルドは憎悪の対象です。
後話でライトナ王国とアネモイ公国の関係が記載されますが、ライトナ王国はアネモイ公国より大国で、北方の大国の間にある緩衝国だったりします。
それ故、アルドがボレアス殿下を軽視した部分があったりします。
イヴァンナが友好関係構築のために嫁入りするのに、アルドはそれが分かっていなかったという感じです。
編集済
第25話 本物の氷の貴公子は超熱々への応援コメント
déjà-vu!を感じました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
テンドンはやっぱお笑いを取る手法として優秀です。
アインシュタインのThe definition of insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results.(愚か者は同じことを繰り返し、異なった結果を期待する)と、鉄血宰相ビスマルクのFools learn from experience. I prefer to learn from history.(愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ)の二つは、悪役を愚か者に仕立てて堕ちていく様子を分かりやすく表現できるので使いやすいです。
第24話 兄さんが妹にぶっかけたへの応援コメント
自国の王族の顔を覚えておらず、公的な場で貴族令嬢に魔法で攻撃し、以前にも問題を起こしているとなると、リリの出生が判明しているのだから、公爵としては幽閉→病死コースもあり得る展開でしょうか。
次回が楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ソラとリリが王族としての教育を終え初めての公式行事参加だったためアルドはリリに気が付かなかったみたいですね。
あと過去の事もあるので、リリはアルドとの接触を避けていました。ソラは特に避けていなかったのでアルドも知っています。男爵令嬢の息子で弟であるので格下だと思っています。
アルドもクラフト公爵家を継ぐまでは王族なので、こういった際の会場入りが遅く、また自身の取り巻きにチヤホヤされるのが忙しかったため、会場のアナウンスを聞き逃していました。
そんな状態でソラが綺麗になった正体不明の女性をエスコートしているのです。しかもソラは性徴が遅めでリリに対して背伸びをしているように見えたわけです。
アルドは婚約破棄されフリーな状態。王族で次期公爵、見つきは悪いけれど容姿は整っていて結構モテる。それで俺様なら奪えると思ってしまったわけですね。
まだ王族同士で同格ですし、未成年。だから軽い感じで終わる予定です。
ただ2度(1度目は去年のサクヤに対しての行為)ある事はという奴で来年も天丼な予定です。
第21話 出生の秘密(筆頭執事セバス視点)への応援コメント
公爵も悪い人ではないし、急に夜逃げしなきゃいけないような事態にはならないとは思うけど、どうなるのやら…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます
権力ある存在は主人公が西の離宮を沈めた事を知っているのでその力が流出するのを恐れるでしょうね。王族としての生活を捨てられる主人公は力でも金銭でも縛れない。だから賢い人たちは……。
編集済
第20話 月が綺麗な夜への応援コメント
男は女には勝てない生き物と言うのが良くわかりますね。
御幸せに。
貴族で済むならどこかの貴族の養女にして…のコースもありでしょうが、現状唯一の直系男子かもしれないとなると王族(族で済むか?)フラグ成立が若干不安ですが。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
異世界ものの男性主人公は女性には消極的でヤレヤレなパターンが多い気がします。ニーズ的なものなのでしょうか?
僕も性格的にガツガツした男性像で一人称視点を書くのが苦手なので主人公の性格は消極的になりがちです。
今後の展開についてはネタバレになるので言及できませんが、第7話において、皇太子妃カティアが第3子を身籠っています。それと実は王弟がいて、かなりハイスペックな嫡男もいる事にしています。
兄のアルドもいますし、父親と2人の妻の間に次の子が出来る可能性も一応あるので、王家の男系男子はそれなりにいる感じです。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
「キャト」も楽しく拝読させて頂いております。
作者からの返信
ご完読ありがとうございます。
次作もよろしくお願いしますm(__)m