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  • 表裏一体の罠への応援コメント

    いつもながら、耳が痛いです。

    花粉症は、花粉のせいではないのですか?私は花粉症ではないのですが。
    偏頭痛は低気圧のせいではないのですか?私は偏頭痛です。

    知らないままの方が幸せならそれでもいいと考える一般大衆の代表者みたいな人です。
    知らぬが仏でいられるならそれでもいいのです。

    それでも、師匠と呼んでもいいですか。

    作者からの返信


    コメントに、感謝の合掌を🙏

    大前提として、「それでも師匠と呼んでもいいかどうか」というご質問ですが、もちろん、ウェルカムです。いつもありがとうございます。結局のところ、師匠という語は半分にはレッテルであるはず(本質は中身)なので、フヅキナノカさんが私の何に関する師匠性を支持して『師匠』と呼んでくださるかによると思いますので、私の数ある特性のうちフヅキナノカさんの思う私の『師匠性』を対象に、師匠と呼んでいただければ、それでいいのではないかと思います。何も、私の発信全てに耳を傾ける(そもそもそのような心配はしていませんが)必要などないわけですし、当然、取捨選択はお任せいたします。

    ではまず、花粉症につきまして。

    結論から申し上げますと、よくわからんことを言うようですが、花粉症は、花粉と無関係ではないと考えております。なら、言ってることと違うじゃあないか、となるかもしれませんが、説明はこうです。
    花粉はトリガーに過ぎないと考えています。では症状の根本原因は何かというと、そこに付着する・同時に摂取される何かです。その何かとして想定しているのは、有害金属・重金属など、人体に本来必要ないか、あっても超微量の物質です。それらが、何らかのメカニズムで、花粉症様の症状発症(鼻水・くしゃみ・咳・涙・あちこちの痒みなど、解毒のための反射作用のことを指します。ちなみに「痒いから掻く」のは、解毒のために皮膚を物理的に傷つけて、空いた傷口から毒排出、解毒するという場合があります。痒いのは、何かが溜まっている証拠の場合があります。内外からの浄化が必要です)を引き起こしていると、私は勝手に信じております。つまりは、花粉は花粉症の発動スイッチ、または媒介物という本質的ではない形式的なものであり、毒や忌み嫌う対象ではないのではないか、ということです。舌下錠での花粉オーバー摂取や、林業の方々など森で杉・檜を伐採して花粉を浴びまくると花粉症が治る、という声も多いですが、花粉が本当に毒なら、過剰摂取で症状が出なくなる、はちょっとよくわからないです。私の予想としては、トリガーとしての花粉を考えた時の花粉症メカニズムというのは、能動トリガー:花粉凸、受動トリガー:体内の花粉受容体凹、花粉凸に乗ってくるトリガー発動待ちの真の毒:不要金属類、の三者の機構をとっている、ように思われます。凹凸のトリガー発動時に毒が乗っていれば、花粉症になる、しかし、凹凸のトリガー発動時に毒が乗っていなければ、花粉症にならない、もっと言えば、後者の場合、凹凸がすでにかっちり⬜︎にハマっている状態で、毒の介入余地がなくなっているので、ガードになりうる。すなわち、トリガーの対に毒が割り込もうとやってくる前に、先に能動受動のトリガーを発動してしまえばいい、という論理を用いた治療法が、舌下錠や花粉浴びまくり荒療治、なのだと考えています。
    そして、原因の花粉を飛ばす植物の多い地域——主語デカ:田舎——と、少ないはずの地域——主語デカ:都会——での、花粉症発症率や、花粉症重症度合いを調べてみるとどうでしょうか。人口の多さから声が大きい説もありますが、杉や檜など多いはずの田舎では花粉症は少ないと聞く、ような気もします。また、杉・檜・その他ブタクサ等花粉症原因とされている植物が同じく植生している海外からの観光客からは、「日本に来ると花粉症になる。帰国すると症状は治る。同じ植物が生えているはずなのに、なぜか」そんな声もあるはずです。私の思い込みかもしれませんが、花粉症になる、ならない、花粉症の人が多い、少ない、花粉症が激しい、控えめ、といった現象の分布は、花粉症利権業界やメディアの訴える原因との整合性が取れていない、すなわち違和感があるのです。そしてこれはやや余談的ですが、天気予報でしばしば、「花粉の飛ぶ量」の予想をしますが、あれってどうやってるんでしょうか? とても気になります。雨みたく、雲や風といったわかりやすい指標の変動具合から予想するのとは違って、花粉は植物の中にあります。気温がどうにかなると、また湿度がどうにかなると、花粉が飛びやすい、というのがあるのでしょうか。よくわかりません。
    断定性にかけ、申し訳ありませんが、とにかく、「花粉が飛ぶから花粉症でくしゃみ鼻水痒み咳出ますよね」という単純な話ではなさそうだ、という具合です。ところで、花粉症無し、は素直に羨ましいです。

    次に、低気圧性頭痛につきまして。

    10m上がれば1hPa低下します。低気圧で頭痛がする、という方の場合、日本の普段の気圧変化なぞせいぜい幅20hPa(どれだけ変わっても変化量は3桁ほぼいかない。常圧が1013hPaとして、最凶レベル伊勢湾台風ですら上陸時930hPaほど)ですが、標高数百メートルの山に登ったり、高層ビルやスカイツリー(634m=60hPa程度低下)に登って頭痛するかどうか。(その上天気の気圧変化はそれらの移動よりも緩やかです。エレベーターで高層と低層を上下するような速さで、高気圧低気圧は入れ替わらない)
    地上から10000メートルの高さのパイロットはどうなるか。
    飛行機での旅行はどうなるか。
    ちなみに参考までにですが、水中なら、つまり水圧なら、水は空気の820倍の密度で、空気圧とはパワーが違うわけで、人体への影響度合いもわかりやすいでしょう。
    似たような気圧変化現象複数をくらべても、頭痛する時としない時があるはずです。それは気圧変化がそれぞれ別な原因で起こっていて、あるパターンでは頭痛にならないが、また別なある原因だと頭痛がするのでは、と推論可能です。
    確かに低気圧と同時に頭痛が起こるケースは多いでしょう。しかしそれは、低気圧と頭痛は直接的因果関係なのか?それとも単なる相関関係か?相関関係なら、別の根本要因があるはずです。

    話は戻って繰り返しになりますが、師匠と呼ばれるのは、嬉しいですし、許可制でもありませんし、もちろん呼んでください(?)。それがあだ名感覚でも、ガチ師匠呼びでも、ウェルカムです。私はいつも去るもの追わず、寄るもの避けずの姿勢です。

    最後に、これはお節介かもしれませんが、リアルの人間関係において、こういう(いわゆる陰毛論的な)話題は、話し相手を完全に説得できる見込みがない場合(時間の都合、知識の都合、説明力の都合といった障壁がある場合)は、しない方が賢明です。下手すると、「誰の入れ知恵か? 洗脳でもされたのか? あなたは頭がおかしくなった、陰毛論者になった」などと、烙印を押されて、人間関係の崩壊に繋がりかねません。

    ご清聴ありがとうございました。

    合掌🙏