☕への応援コメント
私もコーヒー好きなので、自分で書いた短編と読み比べながらふむふむと読み進めていきました。
あのぽとぽとと落ちるのほんわかしていいんですよね……。
と思ったら。なんという転調でしょうか。
それは夏は嫌ですね。
もしかして寒い街にやってきた理由もこれが理由……?
繰り返し読んでしまいました。
コーヒーを淹れながら何を思っていたのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コーヒーのお話も書かれていたのですね。ぜひまた読みに伺います。
ドリップするの、落ち着くし楽しいですよね。
……実はホラーでした。
寒い街で出会ったのか、寒い街へ連れてきたのか……さて、どうなのでしょう。
彼女の心の中はきっと穏やかで、雪の終わりを、終焉を、寂しく思っていたのかもしれませんね。
背景までいろいろと想いを巡らせていただけたこと、大変嬉しく思います。
温かなコメント、ご評価もありがとうございました。
☕への応援コメント
コーヒー、上手に入れられるひとって憧れます。
あれはきちんと段階を踏む技術もなんでしょうが、心の余裕が無いとなかなか出来ないなあと思います。
編み物なんかも、そうだと思います。
私はどちらも下手でして。。
・・・ホラーでしたね!!
ビックリしました。
でも、なんとなく、だから時間が止まっているような感覚、コーヒーをいれている時、どこか誰かと対話するような感じだったのは、物言わぬ彼とだったのかな、、、と。
今回もすてきなお話、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私もコーヒー、上手に淹れられているかは謎です、温度とか測ったりしないので……下手の横好きです。
でも淹れること自体が、キャベツ刻んでストレス解消、みたいな感じになっているのかもしれません。
余裕ない時期は、インスタントコーヒーで済ませることが増えます(笑)
編み物もかなり、その時の精神状態に依存しますよね。編みかけのまま途中で何年も放置してしまっている存在を思い出しました……。
と、あえて長々と描写してましたが、ホラーでした。
「私」のなかで時間が止まってしまっているような感覚、受け取っていただけてとっても嬉しいです。
儀式性というか、執着というか、そういった雰囲気が出ていたらいいなぁと思います。
温かなコメント、本当にありがとうございました。