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デフリンピック その④ (最終話)への応援コメント
読み終えて静けさと興奮が同時にやってきて、暫しぼう〜となりました。
二人が見た梟の翔ぶ音…私にも見えた気がしましたよ。
聞こえない世界に身を置いた時の碧翔の感覚は、私の病状が重かったときそのもの。
彗の、速さを求めたことで自分が自分でなくなるような感覚は、病状が軽くなるよう模索していたときに思っていたことのまんま。
そして、一度だけですがニオイを見たことがあります。
ここまでリンクするとは驚きました。
私は今月末、美ヶ原で何を見るでしょうか。
作者からの返信
pooqちゃん
一気に読んでもらったみたいで…
とっても嬉しいコメントとお星様までありがとうございます!
自分の事のように読んでもらえた事、嬉しいな。
ニオイを見たとは! それも何かとっても興味ある感覚です。
美ヶ原、走るんですね♡
そこでpooqちゃんが何を見るか、私もとっても楽しみです。
また教えて下さい。
レース楽しんで♪ 応援してます♪
デフリンピック その④ (最終話)への応援コメント
彗が覚醒した!すごいレースシーンでした。
読んでいると自分も真空の世界にいるような心地がします。研ぎ澄まされた感覚を一緒に体験させてもらえるのが貴重です。第二部の彼らにも期待しています!
作者からの返信
柊さん、"一緒に体験"して下さっているなんて嬉しいです!
第二部の彼らに期待して頂きありがとうございます。でも、碧翔と彗のお話はここで終了なんです🙇
第二部としては、11月に行われる実際のデフリンピックの事を書けたら書きたいなと思っています。
レース後の気持ちへの応援コメント
碧翔に自分を近づけることで腕はぐんと上げたものの、本来の自分から遠ざかったような、借り物から抜けないような気持ちが彗にはあるのかなと思いました。梟の翔ぶ音が見えるという感覚は初めて読む研ぎ澄まされたものを感じます。それを失わずに同時に勝てるレースをすることができるのか、彼の力が未知数で楽しみです。二人の思いが交互に語られる形式も面白いですね。
作者からの返信
柊さん、ここまで読み進めて下さって、コメントに早速のお星様までありがとうございます!
今回の小説で一番難しく感じていたのが、誰の視点で書くかっていう所でした。
今回はウェブ小説という事もあり、碧翔🔵、彗⚪️、という色付けでごまかしてしまいましたが、その形式が面白いと感じて下さってよかったです。
ちょうどこの物語を書こうとしている時に梟の素敵な本を見ていて、そこに関連づけたくなったんです。
もやっとした葛藤を持っている2人の今後を見守っていて下さい!
貴重なシュウの言葉への応援コメント
耳が聞こえる者には想像を超える感覚ですが、タイトルの梟が飛ぶ音が見えるというのを体現されている気がしました。
奇跡の一枚、もしかしたらアテネへと繋がっていくハイタッチなのかも知れませんね。
作者からの返信
柊さん、タイトルと結び付けて下さって嬉しいです。
私の一方的な想像だけでなく、シュウの感覚を色々と教えてもらって作品にできた事が良かったなと思ってます。
作品を通して、柊さんが一緒になって暖かなエールを送って下さっている感じがしてとても嬉しかったです。ありがとうございました!